禁断と背徳の体験告白
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隷属の女|調教・性奴隷告白小説


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隷属の女
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[Entry No]
(1)
二度、同じ番号を押したが、どうしても通話に踏み切れない。木原梢(こずえ)は携帯電話を見つめながら、大きなため息をついた。
「ふう・・・」
目の前には、息子の学(まなぶ)が通う中学の連絡簿がある。梢はその中の藤田という顔見知りの少年に、電話をするつもりだった。
実は最近、学が顔にあざを作って帰って来た事が幾度かあって、梢はそれが気になって仕方がなかった。
原因を聞いても学は曖昧な答えしか返さず、転んだとか友達とふざけていて怪我をしたなどとしか言わない。
勿論、親としてはそんな話を信用できるはずもなく、学のクラスメイトにそれとなく理由を聞こうと思い立ったのだ。
だが、いざ電話をしようとすると、胸騒ぎがして怖くなってきた。
もし、息子がいじめにあっているとしたら、自分は母親として何が出来るのだろう。そう考えると、どうしても躊躇ってしまうのである。

「でも、聞かなきゃ・・・ね」
梢は三度目の番号入力を始めた。今度は一呼吸、整えてから、通話ボタンを押した。
何回かコールをした後、若い男の声が耳に響いてきた。
「もしもし、藤田ですが」
「もしもし。あっ、藤田君?私、学の母だけど・・・覚えてる?」
「学ん家のおばさん?うん、久しぶりだね」
話が始まると、梢はまず、学に関する当り障りの無い事を聞いてみた。そして徐々に、学の身辺、特に交友関係について、詳しく尋ね始めるのであった。

翌日、梢は中学校の傍にある喫茶店へ向かった。時刻は午後四時。昨日、電話をした藤田の紹介で会う事となった、ある少年との待ち合わせだった。
「あれ・・・かしら」
店の一番奥に、頭を茶色く染めた少年がいる。学生服を着ているのに咥えタバコで、やけに派手なウェイトレスと楽しそうに談笑していた。
梢は一抹の不安を覚えながらも、少年の前へ立つ。

「こんにちは。あなたが、氷室君?」
「そうだよ。あんたが、学のおふくろさんかい」
少年は梢を斜に見て、あごをしゃくった。座れ、という意味である。
「何か飲む?」
「じゃあ、コーヒーを頼もうかしら」
派手なウェイトレスはいらっしゃいませの一言も発せずに、カウンターに向かってコーヒーと呟いた。
その間、氷室という名の少年は、梢の体を舐めるように見つめていた。

「ところで・・・お話は藤田君に聞いてると思うけど」
「ああ、聞いてるよ。藤田は俺のツレなんだ。小学校の時からの」
「そう。それなら話が早いわ。お願いだから、うちの子と付き合うのをやめてもらえないかしら?」
梢は昨日、藤田から学の交友関係について、いささか気になる事を聞いていた。なんでも、学は最近、氷室という悪童から成る、不良グループと付き合ってるという。怪我はきっと、それが原因ではないかと藤田は言うのだ。

「学のおふくろさん・・・って、言いにくいな。名前、何ていうの?」
「私?私の名前は、梢です」
「いい名前だな。梢さん、か」
「別に、覚えてもらわなくてもいいわよ」
梢は大人を舐めた氷室の態度に苛立っていた。こんな悪童を放っておくなんて、学校は一体、何をしているのだろう。出来れば今から中学に乗り込んで、教師を怒鳴りつけてやりたいくらいだ。

「あのね、梢さん。言っとくけど、俺は別に学を無理矢理、仲間にしてる訳じゃないぜ」
氷室は何本目かのタバコに火をつけながら言った。
「だったら、どうしてあの子は顔にあざを作って帰って来るの?」
「一緒に遊んでりゃ、怪我ぐらいする事もあるさ」
「嘘おっしゃい。藤田君は、学はあなたに無理矢理、付き合わされてるって言ったわよ」
「誤解だよ。藤田の野郎、何言ってやがるんだろうな」

氷室は紫煙をくゆらせつつ、手を左右に振った。もっとも、顔をへらへらと歪めているので、とても言葉に信用は置けない。
「とにかく、もう学とは縁を切ってちょうだい。もし、学がまた怪我をして帰ってくるような事があったら、先生の方から注意してもらいますからね」
梢が強い口調で言うと、氷室の目に異様な輝きが灯された。そして、何やら企むようないやらしい眼差しで梢を見つめると、
「そんなに疑うなら、俺のアパートに来てみればいいさ。今ごろ、学も遊びに来ているはずだし」
そう言って、タバコの火を揉み消すのであった。


(2)
「こっちだよ。すぐ近くなんだ」
両手をポケットに入れ、肩で風切るように歩く氷室の後ろを歩きながら、梢はおかしな事になったと思っていた。
勢いで、氷室の家へ行く事になったが、果たしてそれで良いのかと思う。

(もし、学がこの子たちと一緒に、楽しそうにしていたら・・・)
学は非行に走っているという事にならないか。梢はそれが恐ろしかった。
しかし、確かめずにはいられない。そうして、喫茶店から歩いて五分ほどの薄汚いアパートに、氷室と梢は着いたのであった。
「ここの二階なんだ。上がってよ」
「ご家族は?不在なの?」
「あ、俺、一人暮らしなんだ。へへ、素行が悪くって、家を追い出されちまってね」
それを聞いて、梢はぽかんと呆け顔になってしまった。未成年で義務教育中の少年が、素行の悪さで家を追い出される。そんな話があるのかと、眉に唾をつけたくなってくる。

「さあ、どうぞ。汚い所だけど」
氷室が開けたドアをくぐり、梢は部屋の中へ入った。玄関に靴が幾つかあって、奥の方から話し声が聞こえてくる。
梢はその中にわが息子が居ないか、確かめねばならないと思った。
「上がってよ、梢さん」
「お邪魔するわ」
玄関を上がってすぐに台所があり、その隣が六畳の居間。さらに奥に一室あるようだ。
梢は足元に散乱する空のペットボトルや、ゴミを避けるようにして、まずは居間へ入って行った。

「あれ?誰、あんた」
「氷室の姉さん?居たか、そんなの」
部屋に入ってすぐ、梢を睨みつける五つの顔が現れた。皆、中学生くらいの少年で、氷室の友達らしい。
しかし、その中に学の顔は無く、梢は胸を撫で下ろした。

「バーカ、学のおふくろさんだよ。それより、学は?」
梢の背後から氷室がのっそりと現れた。その時、梢は氷室が随分、体格に恵まれていると思った。
身長が百八十センチはあろうか、腕っ節も中々、強そうである。今までは学の事で頭が一杯になり、気が回らなかったが、よくよく考えればこの状況は、あまり芳しくないのではないか。
六人の少年に女が一人。もし、話が揉めて暴力にでも訴えられたら、自分は無事ではいられないと梢は臆するが、今は毅然としているしかなかった。

「学は今日、来てないぜ、氷室」
「そうか。どこで油、売ってるんだろうな」
氷室は居間の扉を閉め、学生服を脱いだ。梢は立っていたが、少年たちが好奇心いっぱいの目で見つめるので、気が気じゃ無くなっている。
普通に考えても、自分が今、ここに居る事はおかしいのだ。学も居ない事だし、今日は帰ろう。そう言おうとした時、不意に足元が掬われた。
氷室が、梢の足を払ったのである。
「きゃッ!」
梢は膝を折って、横倒しになった。すると氷室は少年たちに向かって、
「おい、やるぞ!手と足を抑えろ!」
と、梢の上に覆い被さったのであった。


(3)
「や、やめなさい!」
何という事か。梢は押し倒され、囚われ人となってしまった。手と足は大の字に抑えられ、最早、逃げる事は出来そうに無い。

「まんまとはめられたな、梢さんよ」
氷室は梢に覆い被さったまま、ズボンのベルトを鳴らした。それが何を意味するかは、聞かなくても分かる。梢は震え上がった。
「何を考えているの?馬鹿な真似はやめて!あッ!」
誰かが梢のスカートの中に手を入れてきた。春の装いに相応しい巻きスカートはすぐさま腰まで捲り上げられ、淑女の悩ましい生足を露わにする。
「うおー、すんげえ、ムッチリ感」
太くも細くも無い足に、少年たちが群がった。何本もの手が梢の足、特に付け根に近い部分に這わされていく。

「イヤーッ!誰か、助けて!」
頭を振り、叫ぶ梢。しかし、ここは氷室のアパートである。誰がどうして助けてくれるのか。
体を激しくくねらせるが、押さえつけられた手足はびくとも動かない。梢は絶望的な気持ちになった。
「おい、服を脱がせちまえ」
「パンティは俺が取ってやる」
少年たちの言葉を、梢は何かの悪い冗談だと思いたかった。服を脱がされれば、その次は・・・考えたくは無いが、ほぼ梢の想像に間違いは無いであろう。

「オッパイも大きいな。たまんねえぜ」
氷室の手が柔らかな膨らみを捉えた。ブラウス越しだが、その弾力はしっかりと手に伝わってくる。氷室は梢の乳房を下から上へ、回すように揉みしだいた。

「やめなさい、氷室君・・・今なら、まだ間に合うわ。私、誰にも言わないから」
「今さらやめられるかってんだ。ふふ、覚悟するんだな、梢さん」
氷室はブラウスのボタンを弾き、ブラジャーのカップごと梢の乳首を啄ばんだ。硬いのに弾力があって、グミのような触り心地を、氷室は二本の指で堪能する。
「ふッ・・・ふううッ・・・」
梢は顔を横向け、大粒の涙をこぼした。息子と同じ年齢の少年に悪戯される。その惨めさと悲しさで、落涙せずにはいられなかった。

「硬くしこってきやがった。梢さん、胸が敏感なんだな。舐めてやるよ」
コリッ、と氷室に乳首を甘噛みされた梢は、体を弓なりに反らせ、身悶える。
「かッ、噛まないでッ!」
「うめえ・・・おっぱいは出ないけど、たまらん味だぜ・・・」
氷室は時に噛み、また優しく吸う事を繰り返した。そうしているうちに、緊張気味だった梢の体が次第に弛緩し始めてしまう。
「ああ・・・い、いけないわ・・・よして・・・」
体が男を知っている。ただそれだけなのに、梢は氷室の愛撫に応じてしまった。それは妻として、母として、あってはならない事だった。

「ようし、足を開かせろ」
氷室の命で、少年たちが梢の両足を割った。あられもなく開かされた淑女の下半身は、今やシルクのパンティ一枚のみで守られている。
「割れ目が浮き出てる。梢さん、モリマンなんだな」
「あうう・・・やめて・・」
氷室が指を逆立て、梢の秘部を撫でつけた。緩急をつけ、割れ目を行ったり来たりさせている。

「さて、パンティをずらして・・・と。梢さん、覚悟はいいな?」
「い、いやあ・・・許して・・・」
梢は大開脚という惨めな姿で、着衣のまま犯されようとしている。しかし、ついに最後の砦とも言うべきパンティを横にずらされ、梢はいよいよ観念せねばならない時を迎えた。

「オマンコ肉が柔らかい。やっぱり、人妻だからかな」
「やめて、やめ・・・ああッ!」
氷室の指が女園を掻き分けてきた。梢は激しく身を揺すって悪戯から逃れようとするが、指はずぶずぶと奥深くを目指して、容赦なく突き進む。
「今度は、チンポ入れるぜ」
「お願いします・・・やめてください・・・それだけは・・・ああ─────ッ!」
恐ろしく硬い、棍棒のような物が自分の中へ入って来る。梢はその瞬間、頭の芯まで痺れるような衝撃を味わった。
何という太さだろう。それに硬い。梢は目を見開き、天井を見つめながら、体の中心部を目掛けて突き進んでくる肉棒に、体も心も苛まれていった。


(4)
学は雨戸を締め切り、灯かりを落とした自室で蹲っていた。何があったかは不明だが、近ごろ学は氷室たちにいじめられる事は無くなった。が、そのかわり・・・
「ああん!」
隣室から毎日、母が身悶える声を聞かされる羽目になっていた。氷室、そしてその仲間が毎日のように、我が家へ押しかけてくるのだ。

「ママ・・・」
力の無い弱き自分を、母はどう思っているだろう。学は隣室と自室を遮る壁に寄りかかりつつ、考える。
友人の藤田は口を聞いてくれなくなった。おそらく、何か知っているのだろうが、氷室に口止めされているに違いない。学はひとり、蚊帳の外に置かれた感じだった。

「おらッ、よがれ、梢!」
「あはあッ・・・い、いいわ・・・」
隣室に誰が何人居るのかは分からない。だが、一人や二人ではなさそうだ。学には玄関にあった靴を数える勇気もない。しかし言えるのは、女は母が一人だけ、という事だ。
「ケツ穴、いいか。梢」
「はい、最高です・・・ああ・・・んんッ!」
学が浴室に行くと、週に何回かはこもった排泄物の香りと、浣腸器を目にする事がある。
考えたくは無いが、母はもうひとつの穴も犯されているに違いない。今、聞こえてくる声は、きっとその・・・

隣には学が居る。その事は分かっているが、梢は少年たちを拒めないでいた。本来は夫婦の寝室であるこの部屋で、梢は毎日、少年たちに抱かれている。
「梢、ちょっと、しゃぶれ」
「はい」
ずいっと目の前に肉棒を出したのは、最近になって知り合った、氷室の先輩という男。
何でも金を借りているそうで、氷室はひとつよしなにと梢に言い残し、男と引き合わせたのである。要するに、借金のカタという訳だ。

「ん、んん・・・」
「いいぞ、チンポが蕩けそうだ」
梢が肉棒をしゃぶり出すと、男は満足そうに頷いた。年季の入った舌使いに、確かな物を感じるからだろう。
「精子も飲むんだぞ」
男がそう言うと、梢は細めた目で従いますと答えた。氷室の先輩とは言っても、せいぜい十九や二十歳の若造だが、男は梢をすっかり己の情婦と思っているようだ。

「何やってもいい女って、便利ですねえ」
部屋の隅に、裸の男が三人居る。彼らも氷室の紹介で、ここに通っていた。勿論、目当ては梢である。
「SMにアナルセックス・・・三ツ穴同時姦も出来る女か。確かに、そんな女、滅多にいねえよな」
肉棒をしゃぶってもらっている男が高笑いすると、梢は切なげな目を見せた。幾度も辱めを受けているのに、羞恥だけは全然、消えないのだ。

しかし、梢はもう、学の為と割り切って抱かれている。氷室との約束で、学をいじめないように頼んである。
それさえ守られれば、自分はどれだけ汚れても構わない。梢はそう自分に言い聞かせていた。
母は我が子の為に、何をされても甘受しようと誓っているのだ。

「お、おう・・・出るぞ」
肉棒から苦い液が放たれ、梢は一瞬、眉間に皺を寄せた。
しかし、すぐに恍惚の表情を得て、ごくりと子種を飲み干していく。これも、毎度の事で慣れてしまった。
むしろ、今は嬉々として飲む事が出来た。
「美味かったか?」
「はい。美味しゅうございました」
男の問いに、梢はにっこりと微笑みながら答えた。その淫らな光景に、他の男たちもあてられて、肉棒を硬くし始める。標的は言うまでも無く、梢だ。

「俺、アナルセックスしたいから、ケツを出してくれよ」
「はい」
梢はベッドにひょいと飛び乗り、身を横たえた。そして片足を高く上げ、
「どうぞ」
と言って、細く長い指で小さなすぼまりを広げるのである。
「横ハメしてくれってか。この、淫乱が」
男が梢の股の間に割って入り、硬くなった肉棒を尻の割れ目にあてがった。そしてぐいと腰を突き出し、指で広げられたすぼまりへ己が分身を捻じ込んでいく。

「くくッ・・・ああ、きついわ・・・」
アヌスを犯す肉棒に苛まれ、梢は身悶える。氷室を始め、男たちは皆、梢を何度、嬲ってもちっとも手放そうとはせず、飽きもしないと言う。
梢はこれからも彼らの淫らな責めに狂わされ、男の欲望に忠実な隷属の女として、随喜の涙を流すに違いない。

---END---
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