禁断と背徳の体験告白
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初めてのオーガズム*|人妻・不倫・浮気[女性の告白]


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初めてのオーガズム*
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(原文:由貴子)

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[我慢しなくていいから]
彼のその言葉をきっかけに、パニック寸前だった私の体から力が抜け、そのときダムが決壊するかのように快感の涙が押し寄せてきました。
[あああ、うふあぁっ、い、イクぅぅぅ]
足がガクガクとケイレンし、ギュウーッと中が締まるのを感じました。
シーツに生温かい感触がありました。
初めてでも、これがエクスタシーなのだとははっきりわかりました。
それぐらい強い快感でした。
[すごい、潮まで吹いていたよ]
彼はバイブを引き抜くと、今度は自分のものを、私の入り口にあてがってきました。
[感じてる由貴子さんを見てたら、たまらなくなってきた]
そう言うと、一気に奥まで挿入してきました。
年齢的に不安だなんて言っていたくせに、それはすごく硬くなっていました。
さっき信じられないほど強い快感を味わったばかりで、私の中はすごく敏感になっていたようで、彼のが入ってくると、またすごい快感に襲われました。
[グッ、ふぐぅっ、だ、ダメぇ…]
[何がダメなの?]
[よ、よすぎてダメぇっ]
彼は
[それならやめないよ]と言って、ゆっくりと腰を動かしはじめました。
そのたびにしびれるような感覚が腰から広がって、もう私はわけがわからなくなるほど感じていました。
由貴子さんの弱いポイントは、このへんかな?]
彼が私の脚を持ち上げ、挿入する角度を調節してきます。
そんなふうに、中の感じるポイントをていねいに探られるのも初めてのことでした。
バイブで刺激していた部分に、ペニスを当てようと彼が本格的なピストンを始めました。
[ああああっ、ダメ、また、またっ…]
私はまた絶頂に達してしまいました…。

彼は、二度も達してぐったりしている私の体を、さらに責めつづけました。
[少し休憩ね]と言いながら、私を四つん這いさせて後ろからしたり…イキやすい体勢でなければイカないだろうという配慮だそうです。
挿入したまま動かさずにしばらく体をさわって[中がヒクヒクする]と言ったり、私はもう感じすぎて息も絶えだえだったのですが、じっくりと責めてくる彼のやり方に、また高まっていって、最終的には三回もイカされてしまいました。
膝が震えてしまって、家に帰ったらばれるんじゃないかと思うほどでした。
由貴子さん、こんなに相性のいい相手は、ぼくは初めてだ。よければ、また会ってほしい]
彼にそう言われ、私はうなずくしかありませんでした。
罪悪感が襲ってきたのは、帰宅してからです。
いつもと変わらない様子で帰ってきて食事する夫の、私を信頼しきって油断している姿を見ていると
[何も疑っていないんだな]と、なんだか夫がかわいそうなように思えてきたんです。
こんなことはよくない、と思いました。
でも、二、三日たつとあのエクスタシーの感覚、彼とのセックスが思い出されて、もうあの感覚を味わえないなんて耐えられない、というくらい、彼を渇望していました。
早く会いたいくて仕方がない気持ちと、あの崖から落ちていくような激しいエクスタシーをまた味わうのが怖いような気持ちとがせめあぎっていましたが[今度の火曜日、どうですか?]という誘いのメールに[はい、大丈夫です]と、さして迷わずに返信している自分がいました。
女として、もう自分がこんなにかわいがってくれる人はなかなか現れないかもしれない、という焦りもありましたし、そんな人がいたとしても、彼のような絶頂を味わわせてくれるとは限らない…。
私自身も、彼のように相性のよい人と、もっともっととたくさんしてみたい、と思う気持ちがあったんだと思います。

二度目の逢瀬は、またラブホテルに行きました。
由貴子さんは、これが気に入ったみたいだから]と、彼はまたあのバイブを持ってきていました。
[待ちきれなかったよ]
そう言って、彼は私にキスしながら、情熱に体をまさぐってきました。
もうそれだけで恥ずかしいほど濡れていました。
早くしたい、と思っていたのもありますが、彼が興奮しているのが伝わってくると私も興奮してしまうのです。
そして、興奮している私を見て、また彼も昂っていくのがわかります。
二度目は、いきなりバイブで軽くイカされてしまいました。
彼もコツをつかんだようで、私も、思いきって快楽の波に身をまかせればイケるというコツがわかってきたようです。
その後で、今度は彼のものがヌッと入ってきます。
バイブは大きくて硬いんですけど、正直に言って、やっぱり男の人の本物のあれのほうが何十倍も気持ちいいです。
比べものになりません。
入ってきただけで狂いそうになってしまいました。

[ああ〜ッ、まだ二度目なのにこんなにいいなんて、私どうなっちゃうの]
奥までそれが収められ、グッ、グッと抜き挿しが始まると、それだけで絶頂感が込み上げてきて、私はそんなことを口走っていました。
[大丈夫だよ、我慢しないで感じてごらん]
ヌチュッ、ヌチュッとまた潮を吹きかけているような
音がしてきます。
いったい、どうしてしまったんでしょう。
こんなことはいままで一度もなかったのに、彼との一度だけのセックスで、体質まで変えられてしまったみたいでした。
[いやっ、いやぁ、こんないやらしい体にさせないで…]
そう言うと、彼は人が変わったかのように、激しく突き上げてきました。
[何を言ってるんだ。由貴子さんがもともといやらしいよ。ぼくがちょっと手伝ってあげただけで、こんなに続けて何度もイッて、ビショビショに潮を吹いちゃうんだから。ホラ、正直になって]
体の奥までえぐられるようなピストンに、私はすぐに昇り詰めてしまいました。
[イクッ、い、イクぅッ]
私が絶頂に達し、エクスタシーのケイレンを始めても、彼は動きを止めてくれませんでした。
[ほら、まだイケるだろう?遠慮しないで何度でもイッていいよ]
本当に、イッた後にそうして刺激されていると何度でも泉から水が湧き出てくるように、快感が込み上げてきて止まらないです。
感じすぎて、体が敏感になりすぎてつらいと思うほどなのに、どこかでもう一方の自分が、もっと、もっととそれをむさぼろうとするのです。
[アーッ、いいっ、ダメになになっちゃう]
もう一度、今度は全身がケイレンするような激しいエクスタシーが来ました。
彼もそれと同時に果てていきました。

最初は、そんなふうに覚えたてのエクスタシーの感覚がすごすぎて、それにおぼれるばかりでした。
気持ちよすぎて、会うのが待ち遠しくて、会えば即座に絡み合って…。
まるで高校生カップルのように我慢できない状態でした。
それでも、我慢しなくてはと週に一度だけしか会わないように決めていたのですが、したい気持ちを抑えきれず、すぐにそのルールはグズグズになってしまいました。
あまり時間がなくても、車で人気のない駐車場に行って、その中で、ということもありました。
バイブがないときは、彼が指で中を刺激してくれます。
でも、最近では指やバイブでイカせてもらわなくても、いきなり彼のペニスでもイケるようになってきました。
自分でも不思議なのですが、エクスタシーを知ってから、私はさらに性欲が強くなったような気がします。
内側から抑えきれないものがあふれ出してくるように、もう以前のようにきちんと我慢していられないのです。
ベットでも[最初とは別人のように大胆になった]と彼に言われます。
それまでは夫との間でもほとんど言ったことのなかったような言葉を口にしたり、なにより積極的になって
[早くほしいの]
[おしゃぶりするから入れて]
など、自分からはしたないおねだりをするようになりした。
彼はそんな私を焦らすが好きで、最近は早くイキたがる私を待たせて、愛撫ばかりしてなかなか挿入してくれないことが続いています。
もう入れてほしくて腰がうずいてしょうがない状態の私を、焦らしてほかのところばかり愛撫してくるんです。
それでまた感じてしまって、私は気が狂いそうになってしまいます。
涙目になって
[もう、あなたのをちょうだい]
と訴えても、彼は[まだだよ]と言って、フェラチオするように言います。
そうされると、無我夢中でしゃぶりついてしまって…
やっと入れてもらえるころには、もう先端が入ってきただけで軽くイキかけるほど感じて、一回のセックスで五回も六回も達してしまうのがふつうになってしまいました。
こんなに体になってしまって、いまでは夫に抱かれたら変化に気づかれてしまいそうです、怖くて夫とはなおさらセックスできなくなってしまいました。
いつの間にか妻がこんなにみだらな体になっていたら、夫はきっと驚くでしょう。
でも、彼のおかげでこんな[女の悦び]を知ることができたのだと、今は彼に感謝しています。
彼と出会わなければ、こんな強烈なエクスタシーを感じないまま過ごしていたのかもしれないと思うと、いままでなんと味気ない人生を歩んで来たのだろうと思ってしまうほどです。
それに、彼は性に対してオープンな考え方を持っているところもあって、バイブを使うことをはじめ、いろんなことに興味があるようで、次々と刺激的な遊びを提案してくれるんです。
恥ずかしいのですが、鏡の前で入っているところを見せたり、挿入しながらクリトリスをローターで刺激されたり…。
私がどんなに
[恥ずかしい]
と言っても、結局感じさせられて、なし崩しに恥ずかしいポーズを取らされたり、彼の好きなようにされてしまいます。
思い出すと
[何であんなことをしてしまったんだろう]
と赤面してしまいますが、それと同時に
[今度はどんなことをされてしまうんだろう?]
と期待もしてしまっている自分がいます。
彼のおかげで知ったセックスの悦び…
私はもう、この快感を手放しそうにありません。

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