禁断と背徳の体験告白
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【従妹】愛おしい従妹と禁断の野外セックス|従姉妹との体験談


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【従妹】愛おしい従妹と禁断の野外セックス
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以前、盆休みに実家に帰った時の話です。
実家から車で20分ほど走ったところに母の実家があり、母の妹家族が祖父母と同居。
私にとっていとこにあたるのが3人。一番上の男の子は進学で家を出ていて、母の実家には高3と高1の従妹が残っていました。
祖父母と同居とはいえ母子家庭、ということもあり、我が家の両親はこの兄妹を大切にしていて、私たち兄弟も従妹たちとはよく遊んでいました。
私が就職で上京してしまったので、年に2回くらいしか会わなくなってしまったのですが、仲は良いまま。
盆で帰郷したその時も、夜に近所を散歩する習慣がある高3の従妹に、一緒に散歩しようと誘われ、断る理由も無かったから同行することにしました。

この時点では、私にエッチな気分は皆無。
が、田舎の夜は暗く、私が「せっかくだから」といって肝試し半分に林の中の道に入ってみると、もともと怖がりな従妹はパニック。私の腕を抱きしめて離しません。
昔もそんな事はありましたが、もう高3にもなれば体はすっかり大人。少し大柄な従妹の胸は、Tシャツとブラ越しでも二の腕が食い込むほどの大きさと弾力。正直、驚きました。
まあ、あのちっちゃな子がこんなになれば、俺も年をとるわなあ、という方が大きかったんですけれど。

「お前、んなことしてると、胸当たってるぞ」
「怖いからいいの、離したら走って逃げるでしょ」
「よく分かってるじゃん」
「絶対離さないもんね」

歩きながらそうして密着しているうち、2人ともなんちゃって恋人気分になり、天の川がまともに見えるという田舎の良さもあって、道端に座ってそれを見ることに。
私が座ると従妹が私の脚の間に入ってきて、私が後から軽く抱きしめる形。

「さっき歩いてるとき胸当たってたけど、それなりに大きくなったな」
「えへへ、でしょう」
「知恵は増えずに脂肪ばっか増えたか」
「すぐそーゆーこと言う」

姿勢的に、キスしようと思えばすぐできるくらいの位置。
でもさすがにそれはせず、私はノリで従妹の胸に下から持ち上げるように手を当てました。
従妹は不思議とこれに抵抗せず、どうせ脂肪のかたまりですよー、などと言っています。
フルカップのブラとコットンのシャツの上からでしたが、重量感も弾力も抜群。
ためしに聞いてみると、「んーとねえ、94のF」とのこと。
重いはずです。
軽くもんでみると、従妹はわずかに身をよじるようにしながら、それでも抵抗しません。
でも、これ以上はさすがに良心が咎め、そこまでにしました。

それからしばらくの間、2人でぼんやり星を眺めていました。
心の中では、こんな美味しい場面、従妹以外の相手ならなあ、と罰当たりなことを考えていました。
頭をなでてあげると気持ちよさそうにしていました。

翌日、また用事があって母の実家に行くと、従妹が暇そうにしています。
用事が終わってから聞くと、受験勉強にいい加減飽きてきたし、暑いからだれてしまっているとのこと。
すると祖母が出てきて、気分転換に私にどこかに連れていってもらえばいいと提案。
私もその後用事は別にありませんでした。
そこで、2人でドライブでもするかということに。
目的地も無く出発しました。
とにかく明るい従妹は、車内でも口が全開。
付き合っている私が疲れるほどですが、頭が良いので話自体は面白く、楽しいドライブでした。

そのうち何となく通りかかったキャンプ場。
昔、家族とキャンプしたことがあったので、懐かしさもあって寄ってみることに。
2人で未舗装の道を歩き始めます。
道が悪いこともあって度々つまずいたりしている従妹を見かねて手を出すと、さすがにつないでは来ないかなと思っていたら、従妹はきゅっと握ってきました。
2人で話をしながら歩いていると、前夜以上に恋人的雰囲気に。
さすがに私もどきどきしてきました。

ハアハア言いながら急な山道を登り、山頂にある東屋に入ると、2人で一休み。
風景も良かったので、東屋の椅子に乗って遠くを見たり、近くの枝を拾って遊んだり。
その内、私が座っているすぐ横に来て座りかけた従妹に、何となく私は、「はいはいこっちこっち」といって手を引き、自分のひざに座らせようとしました。
こっちは完全に悪乗りでしたから、座ってくるとは思っていませんでした。
ところが、従妹は、素直に私の手に従い、私のひざの上に座ります。
横座りの態勢になった従妹の密着感と横顔に、今まで感じたことが無いほどの愛おしさを従妹に抱いてしまい、髪をなでて軽く腰を抱きました。

もっと密着感が欲しくなった私は、こっちの方が安定してていいな、などといいながら、従妹の片脚を持ち上げて、私と向かい合うように抱っこしようとします。
従妹はこれも素直に受け入れて、私と向かい合わせになりました。
この時点ですでにエッチモードに入ってしまっていた私は、脂肪のつき具合チェック、などとごまかし、Tシャツを少しめくっておなかにタッチ。
従妹はやめてよ、と言いつつ、笑っています。
ぽっちゃりというほどではないまでも、若い女の子らしい柔らかくて張りのある肌。
スレンダーより少し柔らかいくらいの方が好きな私は、従妹のおなかに内心ガッツポーズ状態。

「ダイエットするのもったいないなあ、このくらいが男は好きなんだぞ」
「えー、でぶいのやだよ、部活しなくなったからすぐ太るし」
「太りすぎはやばいかもな。ひざに乗せたときに足痛くなるとやばげ」
「えーっ、今、痛くない?」
「今は気持ちいいくらいかな。脚の密着感がいい感じ」

おしりからふとももの柔らかさと重みがしっかり伝わってきて、本当にいい感じでした。
従妹はその言葉を信用したのかどうか、ぶーたれた顔をしていました。
それがまたかわいい。
かわいさあまって、シャツの中で従妹の腰に手を回して抱きしめました。
そうすると、従妹がひざの上に乗っているので身長差がなくなって、そのまま顔を寄せれば、どちらかがかがんだりしなくてもキスできる姿勢に。
でもそこまでするのはまだ気が引けて、お互いの肩にあごを乗せるような姿勢になりました。
従妹もその姿勢に興奮していたのか、すぐそこに見えている耳は真っ赤になっていました。
私はその耳に、思わずキスしていました。従妹が、びっくりしたように首をすくめましたが、すぐに力を抜いて私にもたれかかってきました。
2人とも背を伸ばして座っていたので、大きな胸が私の胸に押し付けられます。
もう一度耳にキスをすると、今度は身じろぎもしません。
勢いで耳を唇で挟んだら、従妹は私の背中にそっと腕を回してきました。

2人でしばらく抱き合った後、なんとなくお互いに身体を離し、顔を見合わせました。
照れくさいのかどうか、従妹は視線を合わせずに私の肩越しに遠くの山々を見ていました。
何となくその空気がいやで、私はいよいよ従妹に「いい加減にして」といわせようとして・・・
つまり、従妹に拒絶してもらわないと止まらない自覚が出てしまったのですが・・・
背中の辺りに回していた手を、思い切って前に回しました。
ブラ越しに、従妹の胸を正面から触っていました。

従妹は、拒絶しませんでした。
これじゃ足りないかとばかり、私は人がいないのをいいことに、さらに思い切った行動に。
Tシャツをたくし上げて、ブラを露出させました。
これはやばいだろうと思っていたら、従妹は恥ずかしそうにしてはいたものの、拒否らず。
腕をだらりとしているにもかかわらず、従妹の胸には見事な谷間。
かなり痩せているというほどではなくても、おなかはそれほど大きくありませんから、その巨乳ぶりは壮観の一言でした。
それまでのからかう口調は捨て、素直に、「すごいな、もうお前も大人なんだな」と感心してしまいました。
従妹はそれを聞いてはにかみ、「昨日気付こうよ」とぽつりと言いました。
いまさらながら「さわっていい?」と尋ねると、小さくうなずきます。

遠慮なく、ブラ越しに胸をもんでみました。
それまで付き合っていたどの女の子よりも大きな胸は、経験したことが無い柔らかさ。
しかも、やはり若さでしょう、驚くほどの弾力があります。
私の手は小さい方ではありませんが、とても収まりきりませんでした。
ジーパンをはいていた下半身が痛いほどに大きくなっていましたが、無視。
ここまできても、私は彼女とする気はありませんでしたから。
でも、彼女がどんな体になっているのか、興味はありすぎるほどにありましたから、行動はエスカレートしてしまいます。

しばらく、胸の柔らかさを堪能しているうちに、やはりこのブラをどうにかしたい、と思うようになりました。
黙って、私は右手を胸から外し、従妹の背中に回しました。
親指と中指の爪をひっかけて、ブラのホックのところを押し込みながらつまみます。
従妹は私が何をしようとしているか気付かないはずはありませんが、動きません。
緩んだところで指を離すと、胸の圧力でブラは弾けるように外れました。
ストラップでぶら下がっているブラを、私は従妹の肩に手を滑らせて外します。
シャツを着ていますから完全には外せません。
それでも、彼女のブラから解放された胸の曲線は、私の目に素晴らしく美しく映りました。
顔を寄せて上から覗き込むようにすると、見えました。
彼女の乳首です。
やや大振りの乳輪は、胸が大きいから当然。
曇り空の下ですが、光量は充分ですから、白い肌に浮かび上がるピンクの色合いは、くっきりと見えていました。
乳首はそれほど大きくなく、しかし、その周囲とともにぷっくりとふくらんでいました。
もっとも、体勢的によく見えているわけでもなく、このままでは触ることもできません。

私はそこでストップする事はできず、ブラを下からめくります。
従妹はやはり視線を合わせませんでしたが、嫌がりもせずに、じっとしています。
あらわにされた胸を、少し上体を下げて全体的に観察。
たれることもなくぴんと上を向いている大きな胸は、感動もの。
まさかここまでとは・・・と、本気で感心してしまいました。

その胸を見て、私の理性は飛びました。
それだけ破壊力のある胸でした。
ゆっくり、その胸に触れます。
とがっている乳首に触れると、完全に硬くなっています。
顔を見ると、真っ赤になって目を潤ませているような感じでした。
「嫌ならやめるよ?」
小声でそう問いかけると、従妹は少し間を空けて答えました。
「嫌じゃないよ、別に」
強がりなのかどうかは分かりませんが、私にとっては火に油。
親指と人差し指の付け根で乳首をはさむようにして、胸をもみしだきます。
その感触があまりにも気持ち良かったので、私は強弱をつけながら、確かめるようにじっくりと弾力を楽しんでいました。
従妹は、今にして思えばこの時にはもうその気になっていたのでしょう。
自分でブラを持ち上げ、私が両手で胸をもんでいても、その姿が私にちゃんと見えるようにしてくれていました。
そのうち、自分ばかり楽しんでいたような気がして、私は胸から手を離し、一度従妹の顔を見て、どきどきしているのが思いきり表情に出ているのを目に入れてから、背中と頭とにそっと触れ、そのままぎゅっと抱きしめました。
従妹も、私の体を抱きしめ返してきました。
頭をなでると、頬を首に押し付けてきます。
しばらくそうして、再び身体を離し、私は無言で従妹のジーンズのボタンを外しました。
従妹も黙ってそれを見ています。
従妹は私の閉じたひざの上に座っていますから、脚は開いています。
ボタンを外すと、ジッパーは無理をしなくてもするすると下がりました。

青い下着が見えました。
ジッパーを下げ終えると、私は従妹のお尻を両脇から押さえ、視線を合わせて力をこめました。
意図はすぐに伝わって、彼女は腰を浮かせて立ちひざになります。
交互に脚を上げ、今度は私が脚を開いて、彼女が脚を閉じる形になりました。
ジーンズに手をかけてゆっくりと下すと、すっかり女になった従妹の曲線が外気にさらされました。
立ちひざになったので、従妹は体勢が少し苦しくなり、私の後ろの梁に手をかけました。
そうすると、私の眼前に胸が来ます。
ブラが顔にかかり、なにも見えなくなってしまいましたから、それを嫌って左手でブラを上げ、眼前に飛び込んできた胸にキスをしました。
彼女の胸がふるえている感触が伝わってきて、私は顔を押し付けるようにしながらキスを続けます。

やがて乳首を口に含むと、従妹の息遣いが変わりました。
それまでは務めて平常に保とうとしていたのが、明らかに、荒くなるのをぐっと我慢している様子に。
唇で、舌で、乳首の感触を確かめます。
自分がやばいことをしているという自覚があるからでしょうか、その硬い歯触り、舌触りが、とても甘くて、頭に完全に血が上ってしまいました。
童貞喪失の時だってこんなに興奮しなかったでしょう。

私はするすると手を伸ばし、従妹の少し開いた脚の間から、人差し指を股間に入れました。
若い肌につつまれたふとももは汗を帯びているのにすべすべで、その上にある下着に指が届くと、そこは触った瞬間に分かるほどに湿っていました。
私は手を少し上げ、おなかの方から下着の中に手を入れました。
唇では乳首をもてあそんでいます。
触った感じ、陰毛はさほど濃くありません。
柔らかいさわり心地の中を指を進ませ、割れ目へとはわせていきました。
そこは完全に濡れていました。

「・・・ねえ」と、私は手を抜きながら言いました。
従妹は上気させた顔で私を見ます。
「おれ、もうこれ以上は我慢できそうにないよ。でも、無理やりにするのとか、お前にはしたくない」
正直な言葉でした。
愛おしくて、私には、少しでも嫌がる従妹の表情が見えたら、とてもそれ以上の事はできる気がしませんでした。
ですが、それと同じくらい、私は彼女と結ばれたかったのです。
「だから」
私は従妹の下着を直し、ジーンズをひっぱり上げて、またひざの上に乗せようとしました。
その呼吸がわかったようで、従妹も自分で脚を交互に上げてちょこんとひざに乗ってきます。
「・・・だからね、もし、お前がおれとしてもいいって本気で思うんなら」
従妹は、今度ばかりはきちんと視線を合わせていました。
私が思いつめた顔をしていたからか、従妹も張り詰めたような顔をしていました。
「・・・キスして、合図して欲しい。嫌なら、最後に抱きしめあって帰ろう」
従妹は、私と視線を合わせたまましばらく固まっていました。
ああ、これはダメだろうな、と思いました。
それでいいんだろうな、とも。
そういえばゴムすら持ってないんだから、したくてもできないじゃん、と私が思った時、従妹が、勢い良く私の首にかじりつき、キスしてきたのです。
盆休みといっても、私が休みを取れたのは、盆が開けてしばらくしてのことでしたから、北国のキャンプ場はすでにシーズンオフといった感じで、それこそ人っ子一人いない状態。
まして高台の東屋には人が近寄る気配すらなく、下から見える心配もありません。

私と従妹は、合図のキスから、すぐにディープキスに移っていました。
従妹はまだディープキスの仕方も知らなかったようで、むやみに舌を入れようとします。
「待った」
少し顔を離して、私は従妹に指導を開始しました。
「どうせなら気持ちいいキスがしたいじゃんか」
というと、従妹は真剣にうなずいています。
それがかわいくて軽くキスをすると、からかわれたとでも思ったのか、ちょっとすねた顔をします。
その唇に再度軽く触れて、ささやくように唇を動かしました。
従妹の唇は敏感になっていて、それがくすぐったかったようです。
それがわかったので、ああ、まだこういうことで感じるほど経験が無いんだな、と思い、方針転換。
下唇を唇ではさむキスに切り替えて、時々舌先で刺激します。
そこから、唇を合わせて舌を中に差し込み、彼女の舌と軽く絡ませる。
それをくり返しているうちに、従妹の緊張していた体から力が抜けていきました。

私は従妹から身体をそっと離し、Tシャツに手をかけました。
何をしようとしているか察した従妹は、サイズが小さめだから自分で脱ぐといって、自分からTシャツを脱ぎにかかりました。
思いの外積極的です。
ブラに引っかかっていましたが、すぐに脱げ、一緒にブラも脱ぎ捨てました。
裸の上半身は薄曇りの光の中で、輝いているように見えました。
「○○兄ちゃんも脱いでよ」
従妹が小声でねだります。
その声がかわいらしくて、思わず笑いながらキスをすると、私も上に着ていたシャツを脱ぎ捨てました。
上だけ裸になった私たちは、抱き合ってお互いの肌を感じあいました。
胸に当たる従妹の胸の感触がたまらなくて、強く抱きしめてしまいました。
それから再びキスをして、そして私は彼女の股間へと手を伸ばしました。
まだジーンズをはいていますから、きついのですが、そこを無理に入れていきます。
割れ目に達すると、今度はできるだけ優しく周りを確認するように動かしていきました。
クリトリスが、すぐに分かりました。
それほど大きくはないのですが、以前の彼女たちとの経験からすぐにわかるようになっていました。
昔の女たちに感謝したのはこれが初めてといってもいいでしょう。失礼な話ですが。

苦しい体勢の中で動かしていると、もう我慢できなくなったのでしょう、それまで必死で耐えていた従妹の息が、すっかり荒くなってきました。
クリトリスからさらに奥に行くと、従妹の蜜が指先でも分かるほどにあふれていました。
膣の中に何とか指を入れようかとも思いましたが、ちょっと無理があります。
私は指を抜き、「下も脱ごうか」と従妹の耳元でささやきました。
従妹は素直にうなずき、立ち上がります。
サンダル履きでしたから、苦もなくジーンズを脱ぎ、従妹は下着一枚の姿になりました。
私も、言われる前に立ち上がり、ジーンズを脱ぎます。
私もサンダル履きでしたので、靴下などはいていません。
無様な姿にはならずにすみました。変な気遣いですが。
たぶん、トランクスの上からでも、従妹には私の下半身がどうなっているかがわかったでしょう。
自分の立っている部分を見る趣味はありませんから私は見ませんでしたが、従妹はチラッとその部分を見て、慌てて私の顔に視線を戻していました。

何となくそのまま脱がしてしまうのがもったいない感じがして、私は下着に手をかけかけた従妹を制し、キスをしました。
濃密なキスは、従妹もキスで気持ちよくなるコツを多少はつかみかけたかなという、そんな感想を抱かせるキスでした。
寝るほど大きな椅子ではありませんでしたから、従妹はまた私のひざの上に乗りました。
そして一度抱きしめた後、再びキス。
私はキスが大好きなのですが、従妹もどうやら気に入ったようです。
私をまねて強弱をつけながら、たどたどしく舌を絡ませてきます。
キスをしながら胸をもんだり、背中を愛撫したり、ふとももから内股に手を滑らせているうちに、合わせている唇から従妹が荒く息を漏らすようになっていました。
「気持ちいの?」と聞くと、「最初はくすぐったかったけど、今は気持ちいいかも」と答えました。
彼女が「かも」とつけるときは、たいてい本気の証拠です。
「てか、○○兄ちゃんも気持ちいいんでしょ?」
従妹が切り返してきました。
生意気な、と鼻を鼻で押すと、従妹はくすっと笑いながら、腰を入れるようにして股間を押し付けてきました。
「ほら、こんなに大きくなってるじゃん」

まさか従妹がそういう反応を返してくるとは思いませんでした。
「余裕あるじゃん。経験豊富って感じのセリフ」
「そんなこと・・・ないもん」
従妹は急に怒ったような口調になってそっぽを向きました。
本気で怒っていたら、従妹はひざから降りていたでしょうから、私は直感したことを尋ねてみました。
「じゃあ、はじめてなんだ」
そっぽを向いたまま、従妹は小さくうなずきました。
正直、迷いました。
いくらここまで来てしまったとはいえ、従妹の初めての相手が私でいいものか、と。
下手をしたら彼女の一生を左右しかねません。
私自身、家族との関係もありますし、故郷から離れた身ですから、彼女をここで抱いても、それ以上の事はして上げられません。
初めてでなければ夏の思い出にもできそうですが、初めてとなると・・・。
頭のいい子ですから、私の迷いが伝わったのでしょう。
従妹は、私に抱きついてきて、「処女は嫌いなの?」と聞いてきました。
「そうじゃないよ。初めてなら、相手がおれじゃって・・・」
すると従妹は、私の耳にキスをして、さらに耳元でささやきました。
「・・・○○兄ちゃんにして欲しいの、初めてだから」
ためらいがちな、でもはっきりとした決意が聞き取れたその言葉で、私たちにそれ以上の言葉は必要なくなりました。

私にも完全に迷いはなくなりました。
体を離してキスをして、見つめ合い、またキスをして、私は従妹を立ち上がらせました。
頭一つ大きい私は、従妹の下着に手をかけ、ゆっくりと下していきました。
薄く生えた陰毛が見えます。
従妹は私の肩に手を置き、私が下着を下して脚から抜こうとすると、順に上げていきました。
取った下着をジーンズの上に置き、私が姿勢を戻すと、今度は従妹が私の下着に手をかけます。
最初、横から下そうとしたので、私自身が引っかかって脱げません。
苦笑して私が前を大きく開くと、ぽろんと外れて下着が自由になります。
従妹の眼前に私自身がさらされ、従妹はちょっと驚いた様子ですが、それがおかしかったようで、2人で顔を見合わせて笑ってしまいました。
トランクスを脱がせると、従妹はしゃがんだまま、私の下半身を見ています。
自分が裸になってしまっているから開き直ってしまったのか、興味津々のようでした。
考えてみれば従妹は母子家庭で、父親のそれすら見たことがありません。
男性の大きくなったものを見るのは、これが生まれて初めてなのでしょう。
後で聞いた話ですが、友達などから聞いていたイメージとだいぶ違っていて、それが面白かったのだそうです。
一体何を想像していたのやら。

さすがにしょっぱなからこのままフェラチオじゃ厳しいだろうな、と思い、舐めてみてと言いたい所を抑えて、私は従妹を立たせ、抱き寄せました。
完全に裸になった私たちは、私のシャツを敷いた椅子の上に並んで座りました。キスをしながら愛撫しあいます。
従妹の愛撫はお世辞にもうまいと言えたものではありませんでしたが、私を気持ちよくさせようというより、従妹が私の体を感じたいから触っているという感じです。
無理に相手を感じさせようとする愛撫より、そちらのほうがよっぽど気持ちいいものでしょう。
相手が自分のことをどう思っているのかがわかりますから。
従妹は、私に完全に身を委ねきっていました。
それが感じられた私は、嬉しくなって、「好きだよ」と耳元でささやいていました。
従妹はそれがよっぽど嬉しかったらしく、「わたしもっ」といって強く抱きしめて来ました。
しばらく好きにさせた後、体を離し、従妹にひざの上に乗るよう合図します。
いよいよ、ということが従妹にもわかったようで、少し緊張感を増して、従妹が私のひざの上に立ちひざの姿勢になります。
その腰からおしり、太ももにかけて愛撫しながら、私は次第に股間へと手を進めて行きました。
角度的に秘所は見えませんが、そこは充分すぎるほど濡れています。
ちょっと量が多い体質なのかもしれません。
初めてなのですから、これは好都合でしょう。

このまま従妹に腰を沈めさせようか、もっと別のやり方の方がいいだろうか、と私が迷いながらも指で攻めていると、従妹がたまらず私の肩を両手でつかみます。
セックス自体は初めてでも、オーガズムくらいは知っているようです。自分でしていたのでしょう。
立ちひざがきつくなった様子の従妹を見て、私は指を挿入してみました。
従妹が体を震わせるようにしました。
構わず、私は指を上下させます。同時に、親指の関節でクリトリスを刺激しながら。
すると、ついに従妹が、声を出しました。
抑え切れないといった、搾り出すような声です。
痛くないよう、激しくならないように気をつけながらしばらく動かしていると、ついに従妹は、軽い悲鳴のような声とともに、いってしまいました。
意外なまでの感度の良さでした。
それほど私に技術があるとも思いませんから、これは彼女の感度のなせる業のはず。
立ちひざが苦しそうなのでひざの上に座らせると、従妹はとろんとした目で私を見て、それから恥ずかしそうに微笑みました。
「今のが、いくっていうことなのかな」
「そんなの、おれに聞かれたってわかんないよ」
と私が笑うと、従妹も笑っていました。

一休みさせるとまた緊張してしまい、入れにくくなってしまう、ととっさに気づいた私は、素早く判断しました。
初めてですから、できるだけ楽な体勢がいいでしょう。
だとしたら、やはり正常位。
脱ぎ散らかしたシャツとジーンズを並べれば、脚を上げさえすれば彼女の背中が地面につくこともありません。
私はそう判断すると、従妹を立たせ、その通りにしました。
「下が固いけど、がまんね」というと、従妹はかわいらしくうなずき、ためらわずにそこに横になりました。さすがに下を隠すようにしていましたが。
私はジーンズの上にひざまずくと、やや痛いのを我慢して従妹の上にかぶさる体勢に。
私の下で、従妹はじっと私を見つめています。
「じゃあ、ひとつになるよ」
キスをしてから言うと、うなずきました。
脚をそっと開かせ、私の脚を下にもぐりこませます。
股間にぴったりと股間を合わせ、彼女に私の股間をしっかりと感じさせました。
これからこれが入って行くからね、と。

腰を離し、挿入です。
毛がさほど濃くない従妹の股間は、きれいに割れた筋に、わずかにめくれているひだが濡れて光っていて、指で慣らしたおかげか、穴も見えています。
私の股間はがちがちになっていましたから、わざわざつまむまでもなくそこに導けました。
手を添え、まずは彼女の愛液で亀頭を濡らします。
それだけで従妹には充分刺激が強いようで、ピクンと体を反応させています。
ひだの中で亀頭をこすると、私にもたまらない快感が生まれてきて、それだけでいきそうになってしまいそうでした。
そしてそうなってようやく、自分が生で挿入しようとしていることに気付いたのですが、今さら止められるはずがありません。
ここまで来て止められる男がいたら、神か、あるいはよほどの変人でしょう。
ゴムが無い、と思った時点で止めなかったら、止まりはしません。
私も馴染んできたと感じた頃、いよいよ穴に固定しました。
それから手を伸ばして髪をなで、じっと私を見ていた従妹に、「いくよ」と声をかけました。
従妹は早くも涙目になり、うなずきました。
静かに、腰を入れていきました。
入り口はさすがにきつく、なかなか亀頭が進んでいきませんが、そこで焦るほど若くもないので、太もものまわりやクリトリス付近を愛撫しながら、じっくりと入れます。
「痛かったらいうんだよ」とささやくと、従妹は何回もうなずきながら目を閉じていました。
やがて、亀頭がすっぽりと入ります。
中はもちろん、入り口ほどきつくはありませんが、不思議なほど強張っていました。
あふれるほど出ている愛液を、まだ入っていない部分に指で塗りつけて入りやすくしながら、かすかに腰を動かしてその心地良さを楽しもうとして、私ははっと気付きました。

強張っているのではありませんでした。
中で動いて始めて分かりましたが、従妹の膣が強張っているのではなく、その形が細かくうねっているのです。
そのうねりが当たったときに、強張りに感じられていたのでした。
私がこれまで抱いた女の子の数など大した事はありませんでしたが、少なくともその中には、こんなに男を感じさせるものの持ち主はいませんでした。
あろうことか、私の従妹は、名器と呼んでいいものの持ち主だったのです。
勘違いかなと思ってそのまま奥に入れて行くと、従妹は多少痛みを感じているようでしたが、それは我慢できる範囲のもののようで、じっと目を閉じていました。
私のほうはお祭り状態です。
入れれば入れるほど奥に引きこまれるタイプの、まとわりつくような性器。
背徳感と野外での開放感に加え、この強烈極まりない締め付けは、私にとってはある意味拷問。
すっかり熱くなっているお互いの性器は、溶け合うような快感と、相反して攻撃されているのかと思うほどの感覚との狭間で、痛いほどでした。
最後まで貫き通すと、私は従妹の顔を両手で挟むようにして、キスをしました。
「ひとつになれたよ」
実はこのまま動いたらいってしまいそうだったので間を取ったのですが、そこまで従妹にわかるはずもなく、わたしの首に手を回しながらうんとうなずいていました。
しばらくは馴染ませるようにして軽く動く程度でしたが、私の異常な興奮もひとまずは冷めてきて、何とか態勢を立て直しました。
私は本格的に動き始めます。
従妹の方も私に馴染み、あれほどきつかった締め付けも多少は緩んできました。
それでも、やはり締りが強い。
いきなり強いピストンでは、相当痛がるだろうな、と想像できましたから、私は落ち着いて腰を動かしていきます。
もっとも、早く振ったら私の方がすぐ耐え切れなくなっていたでしょう。

従妹の中はとにかく気持ちよかったのです。
私が動くと、従妹の胸がさほど形も崩さずに大きく揺れます。
従妹の唇が開き、声が漏れます。
中のひだが私のほとんど全体に絡み、強く愛撫してきます。
引くと、亀頭を強く刺激してきて、つい私も声が出てしまいます。
こんな事は初めてでした。
はじめの方で20分ほども時間をかけてじっくりと慣らしたのがよかったのか、あるいは私のものが痛がるほど大きくないのか、従妹はさほど痛がりません。
確実に感じている様子でした。
何より私と一つになっているのが嬉しいらしく、時々、吐息とあえぎの合間に、「○○兄ちゃん、大好き」と何度も私の名を呼びました。
それが愛おしくて、そのたびにキスをしました。
特に乳首を強く吸いながら動くのがいいらしく、初めてだというのに、私が多少無理な体勢ながらも乳首に吸いついて腰を動かしていると、膣が収縮するのが分かりました。
きついから分かりやすいのです。
動きを止めて、「いった?」と尋ねると、「ばか」と顔を両手で隠しながらいい、間をおいてうなずきました。
「・・・今のはね、はっきりわかったよ・・・こんなに気持ちいいんだぁ・・・」
あまり発音がはっきりしませんでしたが、そう聞き取れます。
頭がぽーっとしている様子でした。
幸せでした。
初めてでまさかこんなに気持ちよくなってくれるとは思っていませんでしたから。

わずかに腰を動かすと、いったばかりの従妹はそれも快感だったようで、それまでになく大きいあえぎをもらしました。
「お前の中が気持ちよすぎて、おれも我慢できないよ」というと、従妹は自分の腰の辺りにある私の腕をつかんで、「本当?」と聞いてきました。
「うん。本当に」と答えると、従妹は嬉しそうな顔をしました。
もっとも、まだ動いていたのでその顔は長続きせず、また快感に貫かれたような表情になります。
しばらくして私がまた大きく動き始めると、従妹はあえぎながら言いました。
「ねえ、○○兄ちゃん、いく時に一緒にいこうね」
意味を図りかねていると、従妹は続けました。
「私、生理前だから、いいよ」
中出しの意味をきちんと理解した上で、従妹は私にそれを許してくれたのです。
この子は本気でおれのことを考えてくれてるんだな、と思ったら、私は嬉しさで危うく涙が出そうになりました。
「わかった」
私はもう我慢しないことにしました。
まあ、どうせ我慢汁というやつは出まくっているわけですが。
あまり出そうなのを我慢していると、今度は肝心な時にいけなくなってしまうものですが、従妹の中ではその不安もありません。
私は従妹が痛がるかもしれないと思いつつ、強いピストン運動を始めました。
彼女の痛みはさっきより強いはずですが、従妹は何も言わずに、私の動きに合わせて声を漏らしています。
やがて射精感が来ると、私は従妹の上にかぶさり、手を脇から肩の下に通して下から抱きました。
ぎゅっと私の体と従妹の体を合わせ、抱きしめます。
従妹も私の背に腕を回し、強く抱きしめてきました。
腰だけを動かし、2人の激しい息とあえぎを耳にしながら、私は無心で彼女を抱きました。
「いくよ、出るよ」
私がいうと、従妹もかじりついた私の首筋に強い息を当てながら、「私もいっちゃうよ」と悲鳴に似た声で告げました。
私は、従妹の中で果てました。
きつさゆえに長く続く射精感の中で、私は腰を動かし、最後までその快感の絶頂をひたすら受け止めていました。
従妹は私の動きが小さくなると脚を私の体に巻きつけ、堅く私を抱きしめていました。

こんなに幸せなセックスは初めてでした。
すっかり出尽くしてからも、私は従妹の中から抜くことができませんでした。
余韻の中で、脱力していた従妹の顔をなで、キスをし、見つめ合っていると、抜いてしまうのがあまりにももったいなかったのです。
もう少しだけ、この幸せを感じていたかったのです。
従妹もそうだったようで、私の体を愛撫しながら、鼻声で、「もっといっぱいキスして」と求めてきました。
それからしばらく、思う存分、私たちはキスを続けました。

従妹とはそれ以来、何の関係もありません。
正月に帰ったときには2人きりになる暇もありませんでしたし、向こうが上京してくることもなかったからです。
ただ、つい最近、従妹からメールが来ました。
他愛も無い内容でしたが、そのメールのおかげで、夏の出来事がすっかり思い出されてしまいました。
ずいぶん長文になってしまい、申し訳ありません。
ごく個人的な思い出ですが、楽しんでいただけたでしょうか。

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禁断と背徳の体験告白
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