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【官能小説更新情報】 H小説アップデート掲示板

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↓ ↓ ↓ 【新作 ・ 連載作品 更新情報】 ↓ ↓ ↓
[10285] 官能小説『電気屋〇〇ちゃん』(完結) 投稿者:愛と官能の美学 10285.jpg 投稿日:(2017-10-03T17:58) (Tue)

いつもお世話になっております。
「愛と官能の美学」管理人Shyです。

官能小説『電気屋〇〇ちゃん』
(レイプ系作品)最終話 
渡硝子作

を更新しました。
お手隙の時にお立ち寄りください。

http://shy8.x.fc2.com/


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[10284] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 10284.jpg 投稿日:(2017-10-03T13:14) (Tue)

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わたしは大好きなあの人と結ばれたいの。お洒落なホテルの一室で・・・「時を巡る少女」第1章 第2節をアップしました。
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「あぁ、はあぁぁ……」

 艶やかな声を漏らしていた。
 幼くて小さな背中を、切なげに震わせた。

(感じている……あたしの身体は確かに……)

 少女は股を開いていた。
 腕をへその辺りから忍び込ませ、突き伸ばしたままの人差し指を、その中心へと沈めた。
 狭まる恥肉のスリットをこじ開け、上下に擦った。

「んふっ、気持ちいい……ふはぁぁっ……」

 それは滑らかというより、気忙しい動きである。
 まるで何かに追い立てられるように、慌てさせた指使いである。

 じゅにゅ、にゅちゅ……

 掻き回すように刺激して、トロリとした液体を滲み出させていく。
 それが開き切った陰唇のヒダを次第に潤していき……

「ちゅぶっ、にちゃ……は、あはぁっ……」

 少女は濡らされた指先を舐めた。
 水あめのように付着する液体を、唇と舌を使って丁寧に舐め取っていく。

 無味、無臭、それに無感覚……

 少女の口内には、なにも残されていない。
 突き入れた指の感触さえ、無なのである。
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http://marsearthrise.com/


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[10283] 「狙われた母娘」更新です 投稿者:未知の星 10283.jpg 投稿日:(2017-10-03T11:53) (Tue)

お世話になってます「未知の星」の赤星です。
今回は「狙われた母娘」第10話をアップしました。

「私は、美術部の部長をしている中井ですが、寮母さんにお願いがあり、伺いました…」
「どんなお願いがあるの。この私に?」
「モデルになって下さい、ヌードですが!」
「ぬ、ヌード、私がヌードですか?」中井がいきなり言い出したのに驚く淳子だ。
「はい。他にいないんです。こういう場合は、顧問の宮園先生がヌードにならないといけないんですが、嫌がっていまして…」
「もし、私が断ったらどうなるの?」
「無理に宮園先生を裸にします。それが顧問としての責任ですから」
それを聞いて(美智が、教え子の前で無理矢理、裸にされてしまうなんて!)顔色が青ざめていく。

お時間に、余裕がありましたらお出で下さい。
http://akahoshi.a.la9.jp/


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[10282] ハーレクイン・エロマンス/幕間『アイリスの匣 #215』作:ハーレクイン 投稿者:Mikiko's Room mikikosroom@goo.jp 10282.gif 投稿日:(2017-10-03T07:26) (Tue)

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「今……ひとつ、と」
「左様」

 笹津由の言葉をそのまま繰り返す恭子(のりこ)。その声には溜息のようなものが混じっていたろうか。

 まだ、御座るのか。
 をみな(女)が洞(うろ)の働き。
 をみな(女)が液を出(いだ)し……、
 子を出し……。
 この上何を……。
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投稿しました。

ハーレクインさんの創作集『ハーレクイン・エロマンス』は、毎週火曜日投稿です。
どうぞお楽しみください。

Mikiko’s Room

http://mikikosroom.com/


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[10281] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 10281.jpg 投稿日:(2017-10-02T20:29) (Mon)

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容赦ない性奴隷調教「狙われた美姉妹 IX」第1章 第3節をアップしました。
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 まるで恵利香を痴獄に誘い込んだ「随喜ローション」を性感帯のすみずみまで垂らされてしまったようなたまらなさだったが、媚薬ローションと違うのは痒みはなく、ただ淫らな欲情が際限なく込み上げて来るみたいだ。

 ーーああ、もう駄目、我慢出来ない! 一度だけ、一度だけだから……

 姉との朝食中もその欲求に駆られてしまったオナニーを、セーラー服に着替える最中に我慢出来なくなった恵利香は、これが最後と自分に言い聞かせながら、ベッドにへたり込み始めてしまう。

 ごく普通の白いブラとショーツの下に差し入れた手にすぐに感じられたのは、弾力のある石のように強烈に勃起した乳首とクリトリスのひどい欲情ぶりだった。

 ピーリング手術の効果のせいか、特に念入りに処置を施されたと言うその部分の感度は信じられない程で、恵利香はもう狂ったように激しく指で擦りながら二度三度とアクメに昇り詰めていく。

 そしてあっと言う間に三度達してしまった恵利香は、もう終わりよ! と強く自分に言い聞かせながら、登校のための着替えをしていった。

「おあっ!」

 三度の昇天で一時治まったと思った体の疼きだったが、濡れてしまったショーツを新しい物に履き替えようと脚を上げた瞬間、恵利香は脳天を殴られたようなショックを覚えていた。

 過度のオナニーで麻酔の切れるのが促進されてしまったのか、恐ろしい淫核手術の効果が現れてズキンッと凄まじい快美の矢がその部分から体中を貫いて来たのだ。

 ーーこ、こんな……信じられない……

 手術の説明書には書いてあったものの、いざ現実に自分の体が淫ら極まりない感触を伝え始めると恵利香は慄然とした。

 脚を動かすと、クリトリス包皮に埋められた無数のシリコンボールがクリクリと動いて本体を刺激し、火柱のような鋭い快感がわき起こって来るのだ。

 思わずウッとベッドに腰を落とした恵利香は、嫌らしく改造されたクリ包皮をめくってしまおうとしたが、やはり説明書通り少ししか剥けてくれず、しかもわずかに露出した部分はますますジンジンと甘い疼きが募ってどうにもいたたまれなかった。

 そして指を離すとすぐに包皮は戻って、クリ責めシリコンボールの刺激からは逃れられないのだ。

 それから恵利香のとった行動は半ば常軌を逸したものだった。
 小さ目のショーツを自らピッチリと割れ目に喰い込ませて穿き、スカートを大胆にガッと上げて露出過度な制服の着こなしにしてしまったのだ。
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[10280] 官能小説『生保レディめぐみ』 投稿者:愛と官能の美学 10280.jpg 投稿日:(2017-10-02T18:41) (Mon)

いつもお世話になっております。
「愛と官能の美学」管理人Shyrockです。

官能小説(凌辱)『生保レディめぐみ』
第2話 卑劣な罠  Shyrock作

を更新しました。
お手隙の時にお立ち寄りください。

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[10279] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 10279.jpg 投稿日:(2017-10-02T13:46) (Mon)

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薄幸の女子高生ひとみ、叔父の愛を得ようと身体を……「なごり雪」第4章第1節をアップしました。
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 ぐったりとしたひとみを滅茶苦茶に突く。
 うめく事もできなくなったひとみが幸人の動きに揺れている。

「う・・・う・・・」

 微かな声が時々漏れるが、それは幸人の残酷さを刺激し、増大するだけだ。
 壊れそうな心と身体にひとみはただ、揺られていた。

「俺は、まともな感覚すら奪われたんだよ。お前の母親にまともなセックスを奪われたんだ。わかるか?」

 自分の動きに大波の中の小船のように危なげに揺れるひとみに囁く。
 ひとみの耳には入っていないかもしれないが、それでもよかった。

「俺を感じさせろよ。そうじゃなきゃ、いつまで経っても終わらないぞ」

 家を出て、一番ショックだったのは女を抱けなくなっていた事だった。
 恋人もできたのだが、どうしても抱けなかった。

 絶望の中にいたある日、やけくそで入ったSM倶楽部で初めて勃起した。
 童貞だった幸人にセックスを教えたのは章子だったが、章子はSだった。

 Mとして章子に抱かれ、抱いていたが、反発心からか女を甚振らないと感じなくなっていた。

「俺は・・・まともじゃない・・・」

 最初は悩んだ。
 普通のセックスがしたいと女を買い試しても駄目だった。

 幸人はそれを諦め、サジストとして生きる事にした。
 そうするしか、セックスができなかった。

「不感症だからな」

 男にも不感症があるのだと初めて知った。
 女を抱いてもなかなかいけない。
 自分でする時はすぐにいけても、女が相手だと駄目だったのだ。
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[10278] 「引き裂かれた白衣」更新です 投稿者:赤星直也のエロ小説 10278.png 投稿日:(2017-10-02T12:06) (Mon)

お世話になってます、赤星直也です。
今回は「引き裂かれた白衣」第26話をアップしました。

 翌朝、中村は見慣れない女性を連れてきた。
「紹介しよう、河合和子だ。これからは皆の仲間だ。和子、皆に見せてやれ」
「わかりました」項垂れて返事をすると服を脱いでいく。
(写真を撮られたのね、それにレイプも…)黙って服を脱いでいく和子を見ている。
その前で、和子がシャツを脱ぐと「そんな!」4人は声を上げた。
シャツを脱ぐと、細い紐で乳房が縛られ、紐が根本から食い込むようにしてある。

お時間に、余裕がありましたらお出で下さい。
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[10277] 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2360★ 投稿者:Mikiko's Room mikikosroom@goo.jp 10277.gif 投稿日:(2017-10-02T07:26) (Mon)

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 かなえは、ショーツをベッドに放った。
 ミニスカートのウェストに、指がかかった。
 スカートを回転させ、ファスナーを前面に持ってくる。
 かぎホックを外し、ファスナーを引き下ろす。
 かなえは、再び前傾した。
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投稿しました。

「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

Mikiko’s Room

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[10276] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 10276.jpg 投稿日:(2017-10-01T20:19) (Sun)

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女一人のふらり旅、下田の海でのエッチな戯れ「下田の海」第29節をアップしました。
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 教えてあげるといった以上、見せてあげるのは当然のような気がするけど、でもあけすけに『はい、どうぞ』と言わんばかりに御開帳だったら女を捨てるような気がします。

 やはりここは女らしく対応しなくちゃと考えた末が、さっき頭の上にあったバスタオルで顔を隠すことにしました。

 これなら『恥ずかしいけどいいよ』という意味に受け取ってくれるんじゃないかと・・・
 男の子たちが私がいつまでも返事をせずにいたものだから、タオルで顔を隠した瞬間、電気をつけられました。

 私の気持なんかどうでもいいみたいで、さっさと私の股間に潜り込むと、エッチなところをあっちこっち微妙なタッチで指先が触れてくるんです。

 その微妙な指先タッチが、ほとんどが的外れの感じで触ってくるのですが、時としてツボをついてくるときもあります。

 エッチで敏感になってる場所をツン! とついてはあとは知らんふり。
 ううっ、こいつらやるな、焦らしのテクニック?

 そんな風に思えるくらい、当たり前だけど下手なんだけど、場所が場所だけに適当にされても少しはいい気分。

 相変わらず二人は私の股間を見つめてボソボソ話。
 なんとなくモルモットにされてるみたいで変な気分でした。

 とりあえず陰毛から後ろのお尻の穴までチェックされると、やわら起きだしてきてそろそろの気分なんでしょう。

 そんな空気がしたので顔からタオルを外しました。
 思ったより明るかったのでびっくり。

 電気をつけているので、当たり前といえば当たり前なんでしょうけど・・・
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[10275] 「シャッター・チャンス」更新です 投稿者:未知の星 10275.jpg 投稿日:(2017-10-01T11:58) (Sun)

お世話になってます「未知の星」の赤星です。
今回は、とっきーさっきー様作「シャッター・チャンス」第7話をアップしました。

そして、指が最後の1枚に添えられる。
ショーツのウエストに親指を潜り込ませて、大きく発達したお尻を優先させるように下へと引き下ろされていく。

あたしの耳が、スルスルと肌を滑る摩擦の音を聞いた気がした。
大切な人を思う女性の哀しい覚悟を感じた。

大きく前屈みになりながら、足首から抜き取ったショーツを律子さんは自分で隠した。

お時間に、余裕がありましたら、お出で下さい。
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[10274] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 10274.jpg 投稿日:(2017-10-01T08:58) (Sun)

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魔爪が抵抗派の女たちに迫る「secret police 海猫 2」第14章第8節をアップしました。
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 彼女が今、無防備な身体を自分の前に晒している。
 ばかりか、その身体を好きにしていい特権がこの自分にある!
 長谷川は戦慄に似た昂奮を覚えた。

 足音を忍ばせ──とくに必要もないのだが──彼女へ近づいていった。ほのかな化粧臭と、爽やかな香水の匂いが彼の嗅覚を満たした。
 顔ばかりでなく、身体のふくらみが鮮明に想像できた。
 ジャケットのインナーのブラウス、そのふくらみがなんとも豊満で長谷川は生唾を飲みこまざるをえない。

「……野辺地さん、ではありませんのね……」
 聡子は男の息詰まるような雰囲気を敏感に感じ取って、それが野辺地のものではないとを悟った。

「誰なんです? あなたは……愛はどうしたんです?」
「──愛? なんですかな、よくわかりませんぞ」

 落ち着いて言えたので長谷川は満足した。
 目隠しのおかげかもしれない。あの大きくて鋭い瞳に射るように見つめられていたら声も裏返っていたのではないか。

 長谷川は彼女の肩に手を乗せた。
 少々、慄えているのはやむをえない。

「なんですっ」
 聡子は反射的に身をこわばらせた。事態が思っていたものと違う方向へ流れていることに、彼女は気づきはじめていた。

「あなたは誰?」もう一度言い、「何をしにきたの?」

「そう恐がらなくともいいでしょう。久しぶりにお会いしたのに」

 長谷川は衣服のしたのなおやかな肩を握り締めながら耳元へ囁いた。
 アルコールの臭いが噴きかかり、聡子は顔を背けた。
 男が酔っている事実がなおさら彼女の心を暗くした。
 海猫の局員ならば職務中に酒を飲むなどありえないはずである。

「久しぶり?」
 男の言葉のなかに聞き捨てならないものを発見して聡子は問い返す。

「どういうことですの?」
「残念ですなあ。声を聴いただけで思い出して戴けたら、どんなにか嬉しかったのに」

 それは無理な話だろう。彼の肉声に接したのは聡子にとってはあの日が最初で最後だったに違いない。
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[10273] 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2359★ 投稿者:Mikiko's Room mikikosroom@goo.jp 10273.gif 投稿日:(2017-10-01T08:30) (Sun)

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 部屋の入口は引き戸だったが、中は洋風に設えられていた。

「可愛いお部屋じゃない」
「この家で、ここだけ別世界でしょ」

 壁には、アイドルユニットのポスターが、幾枚も貼られていた。
 女性アイドルだった。
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投稿しました。

「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

Mikiko’s Room

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[10272] 官能小説『ツレがスケベ小説に染まりまして……』 投稿者:愛と官能の美学 10272.jpg 投稿日:(2017-09-30T16:50) (Sat)

いつもお世話になっております。
「愛と官能の美学」管理人Shyです。

官能小説『ツレがスケベ小説に染まりまして……』
第5話 「男女の仲をつなぐM字オナニー」 
とっきーさっきー作 

を更新しました。
お手隙の時にお立ち寄りください。

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[10271] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 10271.jpg 投稿日:(2017-09-30T14:02) (Sat)

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抜群なプロポーションの美少女がHなレオタードを着せられて「球 モデル選考会」第10節をアップしました。
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 10分痴態を演じ続けるなんて耐えられない。
 また、イキもしないのに演技で甘く切ない声なんて出したくはない。

(イク時の声をこんな人達に聞かせるのは絶対に嫌。好きな人の前でならどんな声でも出せるけど。私はAV女優じゃないもの・・・)

 球は審査委員が要求するそのどちらも受けないことを決めた。
 でもここでやめて帰ってしまうような真似もしたくない。
 球は自分に素直になれて、しかもこの場を放棄しないある方法を思いついた。

(もう落ちたっていいわ。自分に素直になっちゃうんだから・・・)

「そのどちらもお断りします。でも1分間だけオナニーやります。すみませんが、時間を計っていかだけませんか?」

「ええっ! 10分間もダメで、イキ声出すのも嫌だって!? その代わりに1分だけ演じるというのですか? そ、そんな・・・」
「それが受け入れていただけないなら、残念ですけど選考会はここで断念します」
「そんな勝手な!」

 重村が血相を変えて慌てふためく中、上司らしき人物の声が飛んだ。

「重村君、いいじゃないか。彼女の好きなようにやらしてあげなさい」
「せ、専務・・・分かりました・・・。では上原さん、あなたの思うとおりやってみてください」
「ありがとうございます」

 球は一旦立ち上がって礼を述べ、再び、先程の開脚姿勢に戻った。
 球は審査委員から目線を避け、おもむろに指を恥部に忍ばせた。
 重村は球の注文どおり、時計を見つめている。

「あ・・・・・・」

 球の口から切ない声が漏れた。
 もちろん演技ではない。あくまで自然体なのだ。
 そばで見ていれば演技であるかないかは大体察しがつく。
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