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【官能小説更新情報】 H小説アップデート掲示板

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↓ ↓ ↓ 【新作 ・ 連載作品 更新情報】 ↓ ↓ ↓
[9188] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 9188.jpg 投稿日:(2017-04-02T20:09) (Sun)

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ハードSM小説「鮮血の日記 2」第7話第6節をアップしました。4
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「御主人様。準備が整いました」
「……そう。では、始めてください」

 クリシーヌにささやかれ、目を開いて意識を現実に戻したミレニアがそう告げる。
 はい、と頷くとクリシーヌは口元に笑みを浮かべて処刑台の上に上がっていった。

「これより、領主様の暗殺を図った罪人の処刑を取り行う!」

 クリシーヌの宣告に、おおおっと期待に満ちた声が集まった民衆の間から上がる。
 軽く手を上げてそれを制し、クリシーヌは石の箱の中で加熱されたペンチを手に取った。
 取っ手の部分は木で出来ているから普通に持てるが、先端は真っ赤になっている。

「ギャッ!」
 真っ赤に焼けたペンチで腕の肉をつままれたバドがびくんと顔をのけぞらせて悲鳴を上げる。

 焼けた鉄が肌と肉とを焼き、じゅうううっと白い煙を上げる。
 目を見開いて苦痛に悶えるバドの姿を楽しそうに眺めながら、クリシーヌはぐいっとばかりにペンチを捻り、つまんだバドの肉をむしり取った。

「ギャアアアアアアアアアァッ!」
 長く尾を引くバドの悲鳴。肉をむしり取られた傷にペンチを当てて加熱、傷を焼き焦がして止血するとクリシーヌは反対の腕の肉をペンチでつまみ、肉をむしり取る。

「ギャアアアアアアアアアァッ!」
 焼けたペンチで肉をつままれ、むしり取られる。その激痛にバドが絶叫する。

 笑いながら今度は太股の辺りの肉をつまみ、むしり取るクリシーヌ。
 バドの絶叫が消えないうちに反対の足にもペンチを当て、肉をつまみ、むしり取る。

「グギャアアアアアァッ! ギヒイイイィッ!」
 片方だけの目を限界まで見開き、バドが絶叫を上げて激しく頭を振る。

 ペンチのサイズはごく普通のもので、むしり取られる肉の大きさはそれほど大きくない。
 出血も、焼けたペンチでむしり取られているせいで傷が焼き塞がれ、ほとんどない。
 痛みは大きいが、致命傷には程遠いわけだ。

「ギャアアアアアアアアァッ! 殺してっ! 一思いに、殺してくれぇっ! ギャアアアアアアアアアァッ!」
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http://marsearthrise.com/


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[9187] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 9187.jpg 投稿日:(2017-04-02T12:08) (Sun)

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ちょっぴりエッチでラヴラヴな官能ノンフィクション「あんなの日記」第18話をアップしました。
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 先日、彼が大学を卒業しました。知り合って6年。16歳だった彼もやっと社会人に・・・。(24歳だった私も30歳に・・・涙)

 卒業式の後、待ち合わせして会いました。
 ゼミコンの飲み会やら、友達との飲み会やら適当に用事を済ませて、19時過ぎにやっと会えました。

 コンビにに寄ってから、ホテルへ!
 卒業したって事は、これが社会人になっての初えっち!?
 エレベーターの中から、キス。お部屋に入ってキス。
 お風呂にお湯を溜めてる間、向かい合ってお互いの服を脱がし、キスをしながら、イチャイチャ。

 彼の左手はおっぱいを揉み、乳首を口に含んで舌先でチロチロ。
 右手はもちろんおまんこへ。
 スーツ姿の彼を見たのと、Dキスで私はもう濡れ濡れ。
 こそこそラブホに入っていた、高校の頃を思い出しちゃった。

 彼は私の前に膝間付き、私の足を開いて内太ももに舌を這わせる。
 そして触れるか触れないかのギリギリの所を中指でなぞる。
 私のクリは、早く触って欲しくてジュンジュンしてる。
 親指の先でクリを刺激しつつ、舌はおまんこに。
 ここでバスルームに移動。

 お互いの体をシャワーで流してから、浴槽に向かい合って入りました。
 お湯の中でも、私のおまんこがくちゅくちゅなのが分かる。
 ヌルヌルしてる。彼のおちんちんもギンギン。

 右手で優しく優しくしごく。左手の親指と人差し指で彼の乳首を摘み、くりくりしてみる。すぐに乳首も硬くなりました。
 しばらくお互いの下半身を刺激した後、のぼせそうになったので浴槽から出て、シャワーを浴びながら、向かい合ってキス。
 私は彼の首に手を回し、キスをしながら右足を上げ、おまんこにおちんちんを擦り付ける。

 彼はかなり興奮気味? 左腕で私の右足を抱え、更に擦る。
「早く入れたい」というので、そのままドアのノブにつかまり生で立ちバック。
 バスルームは声が響くけど、ここはラブホだから気にしない。
 だってみ〜〜んなえっちしに来てるんだも〜〜ん。
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http://marsearthrise.com/


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[9186] 『時を巡る少女〜アナタのためならエッチな女の子になります』 第22話を公開しました 投稿者:羞恥の風 pyswt949@ybb.ne.jp 9186.jpg 投稿日:(2017-04-02T11:03) (Sun)

いつも『羞恥の風』をご愛読ありがとうございます。
管理人様には貴重なスペースを提供していただき、この場を借りてお礼申し上げます。
『時を巡る少女〜アナタのためならエッチな女の子になります』 第22話を公開しました。

本文抜粋……
「美桜の孔、ものすごく濡れてるから……そのままでも……」
「ホントじゃん。美桜のオマ〇コの孔、べちょ濡れじゃん」
いやらしい言葉で誘惑すれば、軽薄な物言いで返されていた。
そして翔吾は、美桜の両足を抱きかかえていた。
両手で膝裏の処を掴み高々と掲げると、お膝をするようにして腰を前進させる。
首から上を亀のように伸ばして、パックリと開かれた無毛の恥丘を覗き込みながら、ペニスの切っ先をその中心へと宛がった。

http://shuuchinokaze.red/


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[9185] 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2229★ 投稿者:Mikiko's Room mikikosroom@goo.jp 9185.gif 投稿日:(2017-04-02T08:26) (Sun)

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「本人に聞いてみるか。
 キミ、どうされたい」
「縄をほどいて……」
「それじゃ、逃げるでしょうが」
「逃げません。
 擦らせてほしいんです」
「オナニーしたいってこと?」
「はい」
「筋金入りの変態ね」
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投稿しました。

「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

Mikiko’s Room

http://mikikosroom.com/


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[9184] 歩道橋の下で 連載開始です。 投稿者:未知の星 9184.jpg 投稿日:(2017-04-02T06:40) (Sun)

お世話になってます「未知の星」の赤星です。

今回から、投稿小説「歩道橋の下で」の連載を始めました。

お時間に、余裕がありましたら、お出で下さい。

http://akahoshi.a.la9.jp/


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[9182] かつての自撮り女子JULIAさん 投稿者:愛と官能の美学 9182.jpg 投稿日:(2017-04-01T23:28) (Sat)

真理子さん、皆さん、こんばんは。
「愛と官能の美学」管理人Shyです。
今夜はJULIAさんの登場です。
投稿画像を16枚アップしました。

http://shy8.x.fc2.com/


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[9181] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 9181.jpg 投稿日:(2017-04-01T20:05) (Sat)

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長編ハードSM小説「落涙の白百合」第8章第6節をアップしました。
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 スニーカーのトップは紙ヤスリのようにザラザラしたスェードタッチになっている。
 その..ザラザラとした靴の感触は、ローターで敏感に充血した肉襞に痛みとも痒みともつかぬ切ない感触を与え続けているはずだった。

 ピチュ..ジュル..隷子の上の口からも下の口からも肉汁の滴る淫らな音がしていた。

 内側から電動パールローター、外側からスゥエードタッチのナイキに責められ、隷子は崩壊寸前だ。
 眉を八の字に歪ませ、迫り来る快感の波に必死になって耐えている。

「おや..」

 隷子におしゃぶり奉仕させながら、ステージの上のミス・セントリリー・コンテストを見ていた俺は、ある1点に釘付けになった。

 決勝に残った8人の女生徒の中に、気になる女子生徒が居たからだ。
 それが当時1年生だった『石黒あゆみ』だった。

 全体にまだ少女っぽい硬さは残されていたが、大きな瞳と長い髪、ステージの熱気で桜色に上気した肌は何とも言えず健康的な美しさを放っていた。

 バスト・ウェスト等の身体のバランスは、まだまだ未成熟の果実と言う感じがしたが、それだけに将来を期待させるものがあった。
 俺は、その美貌に一度で魅入られてしまった。

 清純な美少女..と言う風情にオレの心はときめいた。
『ステージ上の清純さ』とは対極の行為を、目の前の隷子に強いながら、勝手なもんだ..。

 隷子の舌がカリ首の裏側をなぞるように這い回っている。
 隷子は必死だった。
 コンテストの終了前に俺をイかせなければ、身の破滅に繋がるからだ。

 コンテストが終われば一斉に照明がつき、俺の股間で何をやっているのかが、白日の下に晒されてしまう。
 それを避けるために、コンテストが終わる前に、何とか俺を満足させなければならないのだ。
 だから必死だった。
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http://marsearthrise.com/


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[9180] 更新しました 投稿者:官能文書わーるど 9180 投稿日:(2017-04-01T12:01) (Sat)

投稿小説
『カップルズマンション大感山』(完結)作者.もそえさん。
『堕(おと)された完熟桃』14.作者.極楽とんぼさん。

http://kannou.world.coocan.jp/

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[9179] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 9179.jpg 投稿日:(2017-04-01T10:52) (Sat)

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それはペットではない!漆黒の首輪を嵌められた少女「闇色のセレナーデ」第14章第2節をアップしました。
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「お、おい! アレを見ろよ」
「んん? なんだよ……あ! すげえな……」

 早速気付かれたようだ。
 卓造の背中で声を潜めた会話が聞こえた。

 そして会話の主である大学生風の二人連れは、卓造の事を先客と思ったらしく並びかけて軽く会釈した。

 その間も千佳は、地獄の階段を昇り続けている。
 太股どうしを捩り合せて極端な内股のまま、ようやく中間ポイントまで辿り着いていた。

「どう見ても、パンティーを穿いてないよな? お尻の割れ目が丸見えだもんな」
「と言うよりさ。あの尻から突き出してんの、バイブだろ? アナルバイブってやつ」

「いや、お尻だけじゃないような……? 今、チラッと見えたけど、アッチの穴にも刺さってるんじゃねえの? バイブ」

「アッチの穴って……? オマ○コのことかよ。ということはさ、前と後ろ2本刺しじゃん。変態だね」
「だよな。わざわざテニスウェアまで着て、目立つ格好でさ。変態露出狂って奴だよな。はははっ」

 押し殺して始まった二人の会話は、次第にボルテージが上がっていく。
 階段を昇るには不自然なほど腰を曲げて、下から覗き上げているのだ。
 ノーパンの上、ヴァギナとアナルをバイブで貫かれた卑猥な千佳の下半身を。

(くそ! こいつら、好き勝手に言いやがって)

 腹の中から、どうしようもない怒りが込み上げてくる。
 スローモーションの足取りで昇る二人連れを、突き落としたい衝動にかられた。

(落ち着け! 冷静になるんだ!)

 卓造は消えかけた理性を呼び起こすと、二人の男以上に腰を低くした。
 真正面から覗ける特等席は俺のモノだというように、自慢げな顔をしてみせる。
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[9178] SM小説『悪魔の集う家』 投稿者:愛と官能の美学 9178.jpg 投稿日:(2017-04-01T09:28) (Sat)

いつもお世話になっております。
「愛と官能の美学」管理人Shyです。

SM小説『悪魔の集う家』
第8話 忍び寄る悪夢  とっきーさっきー作 

遥香、お前は今夜から男の相手をしてもらうよ」
「……?!」
「ん? 若いのに耳が遠いのかい。今夜から男達と身体を使った接待をしろと言ってるんだよ。
平たく言えばセックスしろってことだよ!」
お義母さんのドスの効いた声が、応接室の壁に反響した。
お義父さんがちらっとお義母さんの横顔を見ながら、グラスに入ったワインを口に含んだ。
「……嫌です……出来ません、そんなこと」

を更新しました。
お手隙の時にお立ち寄りください。

http://shy8.x.fc2.com/


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[9177] 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2228★ 投稿者:Mikiko's Room mikikosroom@goo.jp 9177.gif 投稿日:(2017-04-01T08:55) (Sat)

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「由美……」
「なに?」
「ほんとの話だと思う?」
「え?」
「この話の最初、思い出してよ」
「なんだっけ?」
「男女の高校生が、同じ時間に事故に遭って……。
 身体が入れ替わったって発端だったでしょ」
「あ……、そうか」
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投稿しました。

「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

Mikiko’s Room

http://mikikosroom.com/


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[9176] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 9176.jpg 投稿日:(2017-03-31T21:12) (Fri)

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容赦ない性奴隷調教「狙われた美姉妹 VII」第1章 第5節をアップしました。
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「オシリだって凄いわよ。まるで万力みたいにアタシのチンポを締め付けて来るの」
「これで花も恥じらう女子高生だなんて、呆れちゃうわね〜」

 おほほほ〜という下卑た笑いと共に少年たちにからかわれても、前後の淫穴がどうしても歓んでペニスを締め上げてしまう股間はもちろんの事、ジュバッジュバッと商売女も顔負けの激しさでおぞましいはずのゲイボーイのペニスをしゃぶり上げ射精に導いてしまう口使いさえ、恵利香はもう自分の意志では抑制出来なかった。

 アソコを、そして強烈なアナルを満たした少年達の劣情の塊があまりにも気持ち良過ぎて、恵利香の頭には浮かぶのはただ一つ。

 何もかも忘れてこの官能の海に溺れ、果てしなくイキまくりたい、そんな悪魔に魂を売ったような淫らな欲望だけだ。

 ーー私、ホントはもう、壊れちゃってるのかも……

 こうして次々に極めさせられながら、持ち場を変えた3人分のおぞましいミルクを飲み干した恵利香だったが、恐ろしいサンドイッチプレイはまだ終わらなかった。

 わざわざトイレで用を足して来た陽子と正代の狂った母子が帰って来たのだ。

 少年達にまとわりつかれた全身にビッシリと汗と淫汁を滴らせ、連続する快楽におこりに掛かったようにビクビクと痙攣しながら、まるで夜叉のような恐ろしい表情で落花無惨な堕ちっぷりを見せている恵利香を見た陽子は、すぐに駆け寄って心配そうに問い掛けた。

「恵利香ちゃん! 大丈夫? 壊れてなーい?」
「ご、ご主人様……」

 意識朦朧となりながらうっすらと開けた目で陽子の姿を認めた恵利香は、息も絶え絶えにそう口にしていた。
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[9175] 波瀾のOL 更新です 投稿者:未知の星 9175.jpg 投稿日:(2017-03-31T20:17) (Fri)

お世話になってます「未知の星」の赤星です。
今回は「波乱のOL」第6話の案内です。

橋本は時計を気にしながら「これくらいにするか」カメラを置くとズボンを下げて下半身を剥き出
しにしていく。

「セックスはイヤ、撮るだけにして!」
「そうは行かないんだ。溜まっているからやらせろ!」下半身を剥き出しにすると晴美に抱きつき、
淫裂に肉竿を押し当てた。

「入れないで、お願いです!」
「やらせろ。黙っていてやるから」強引に肉竿が押し込まれ「う〜!」痛みにうめき声を上げた。
それでも容赦なく肉竿は入り込み、入りきると動き出す。

お時間に余裕がありましたら、お出で下さい。
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[9174] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 9174.jpg 投稿日:(2017-03-31T11:21) (Fri)

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薄幸の女子高生さとみ、叔父の愛を得ようと身体を……「なごり雪」第1章第2節をアップしました。
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 ドアが開いた。カーテンがあるので、よくわかないが、看護婦ではない。
 看護婦ならすぐに入ってきてひとみに声をかける。

「あの・・・どなた・・・?」
 不安そうにひとみが再び、声をかけた。

「失礼する」
 背の高い男と中年の女性が入ってきた。男も女もスーツ姿だ。
 ひとみは二人に会った事がなかった。

「身体はどう?」 女が聞く。ひとみは寝たまま、軽く頭を下げた。
「ありがとうございます・・・大丈夫です・・・」

 女がじろりとひとみを見る。その目は冷たかった。
 男はひとみを見ようともせずに、ベッドの横の椅子に腰をかけた。

「初めて会うわね、私はね、貴女の叔母の斉藤よ」
 友一には姉と弟が1人いると聞いた事がある。その叔母なのだろうか。

「初めまして・・・」 ひとみはおずおずと挨拶をした。
 叔母だと言うが目は冷たく、凍りつくようだ。
 意地悪な感じをひとみは受けていた。身内と言う感じがしない。

「こっちは叔父さんよ」 叔母はじろりと目で男を指した。
「おじ様・・・初めまして・・・」

 ひとみは叔父の方を見たが、叔父はひとみを見ようともしない。
 仕立てのよさそうなスーツを着込んで、なかなかハンサムだ。
 暗い瞳をしていると言うのが印象だった。

 だが、叔父も親戚と言うにはあまりに雰囲気が冷たくて、ひとみは何と言っていいかわからなかった。
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[9173] SM小説『全ての者に愛の手を』 投稿者:愛と官能の美学 9173.jpg 投稿日:(2017-03-31T09:40) (Fri)

いつもお世話になっております。
「愛と官能の美学」管理人Shyです。

SM小説『全ての者に愛の手を』
第7章「知恵の実を口に」(1)〜(2) ふるふる作 

「ん…」
目を覚ますとそこは布団の中だった。
服は乱れ、胸と下半身が露になっていた。
「ここ…水橋さんの部屋…」
そう、ここは彼の部屋。彼に犯され、快楽のあまり気をやってしまったのだ。
「水橋さんは…」
「すぅ…すぅ…」
彼の存在を思い出すのと同時に穏やかな寝息に気付いた。
「寝てる…」
彼は寝ていた。私の隣で穏やかな寝息を立て眠っていた。

を更新しました。
お手隙の時にお立ち寄りください。

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