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【官能小説更新情報】 H小説アップデート掲示板

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↓ ↓ ↓ 【新作 ・ 連載作品 更新情報】 ↓ ↓ ↓
[9904] 日々の妄想を形にして(SM小説) 投稿者:masterblue chibi_kuro2002@yahoo.co.jp 9904.jpg 投稿日:(2017-07-31T19:07) (Mon)

いつもお世話になっております。

本格長編SM小説「新・縄を求めた女」
に第8回(初めてのアクメ)をアップしました。

彼の剛直を躯の中に受け入れてしまった彼女を、
彼は巧みに攻め上げていきました。

躯の中の、敏感なポイントを巧みについて
徐々に彼女の快楽の火は、大きく燃え上がってしまいました。

その上、身動きできずに縛られて、秘裂を拡げられているという被虐感が
輪を掛けて彼女を燃え立たせてしまいます。

そしてとうとう、今まで経験したことの無い絶頂へ導かれて
初めての壮絶な崩壊を曝してしまいました。

ご訪問をお待ちしています。

http://pettrainer.blog34.fc2.com/


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[9903] ポエム『夏の調べ』ほか 投稿者:愛と官能の美学 9903.gif 投稿日:(2017-07-31T18:21) (Mon)

いつもお世話になっております。
「愛と官能の美学」管理人Shyrockです。

・ポエム2編
『夏の調べ』 
『真実の恋』  
Shyrock作

を更新しました。
お手隙の時にお立ち寄りください。

http://shy8.x.fc2.com/


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[9902] 「十字架のある学園」更新です 投稿者:赤星直也のエロ小説 9902.png 投稿日:(2017-07-31T17:12) (Mon)

お世話になってます、赤星直也です。
今回は「十字架のある学園」第45話をアップしました。

 それから数日後、学園では緊急の理事会が開かれた。
開かれると直ぐに「加藤理事の解任を提案します」事務担当が告げる。

「バカな、どうして解任なんだ!」加藤の納得がいかない様子に「自分の胸に手を当てればわかるはずだ」理事長が告げた。
「思い当たる事がないから聞いているんだよ」

「本当に思い当たる事がないなら仕方ない。入ってくれ」理事会の席上に黒岩と水谷が呼ばれ、それには加藤も動揺している。

お時間に、ゆとりがありましたら、お出で下さい。
http://akahosi2.blog84.fc2.com/


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[9901] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 9901.jpg 投稿日:(2017-07-31T11:50) (Mon)

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魔爪が抵抗派の女たちに迫る「secret police 海猫 2」第13章第6節をアップしました。
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 三人の大男がジリジリと包囲網を縮めてくる。
 彼女は扉を拳で打ちつけて叫んだ。

「助けてっ。誰か助けてっ」

 だがこの部屋は完全防音だ。
 もし声が廊下に届いたとしても、海猫の局員しか歩いていないのだから救出者などあろうはずもない。

 聡子は肩先にかけてきた白田の手を弾くように振り払った。
 その反動で双乳がブルンと揺れた。
 糸で結ばれている乳首がキリキリと痛んだ。

 白田が再び手を伸ばしてくると、聡子は狂ったように両手を振り回したが、それをかいくぐって野辺地が右の乳ぶさをわし掴みした。

「ああっ!」強烈な鋭い痛みに聡子は唸った。

 衰えた抵抗をいいことに、今度は木村が左の乳ぶさをガツンと捉まえる。
 聡子は爪先立ちになるくらいそのまま持ちあげられた。
 女の身の弱さをいやと言うほど思い知らされた。

 白田が強烈な往復ビンタを食らわした。聡子の抵抗もそれまで。
 足払いをかけられると、あっさり床に倒れてしまった。

「白田、殴るんじゃないよ」

 大事な商品が壊れてしまっては一大事と、野辺地はしかし悟られても困るので、気持ちを押さえつつ、やんわりと部下をたしなめた。

 聡子は頭髪を掴まれて起こされると、四つん這いの姿勢をとらされ、そのまま机の片づけられた中央に這わされた。

「牝牛に似合いの巨きなケツだぜ」
 と、木村は豊かに肉を張った臀部を擦った。

「シチューにすれば、うまそうじゃないですか」
 木村と白田はケタケタと笑っている。

 野辺地は垂れ下っている双乳から糸をほどいて外した。
 一瞬の解放感に聡子はほっと顔をうなだれさせる。
 しかしむろんそれは束の間の安息である。
 野辺地がミルカーのひとつを手にして彼女の身体の下から覗くように屈んだ。

「ああ……」擦れた声を発する聡子。
「恐がるな。すぐに慣れてくるんだから」

 片方の乳ぶさを手に取り、カップの口をあてがう。
 あまりの乳肉の豊満さに溢れかえって入っていかない。
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http://marsearthrise.com/


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[9900] 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2315★ 投稿者:Mikiko's Room mikikosroom@goo.jp 9900.gif 投稿日:(2017-07-31T07:41) (Mon)

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 公衆トイレ……。
 考えてみれば、特殊なスペースだ。
 パブリックの中のプライベート。
 個室の中で全裸になっても、咎められることはない。
 咎められるどころか、見られることもないのだ。
 そう。
 トイレの中には、監視カメラもない。
------------------------------------------------------
投稿しました。

「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

Mikiko’s Room

http://mikikosroom.com/


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[9899] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 9899.jpg 投稿日:(2017-07-30T20:31) (Sun)

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ちょっぴりエッチでラヴラヴな官能ノンフィクション「あんなの日記」第34話をアップしました。
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 今日は2人共休みなんだけど、私は夕方から会社のミーティングに行かなければなりませんでした。
 10時に待ち合わせしたけど、彼は寝坊して…来たのは11時半。

 早く2人っきりになりたくて、ラブホへ直行。
 時間も無いし、私は早く抱かれたくてウズウズしていました。

 今日も行った事のない初めてのラブホへ。
 彼はすっかりお気に入りみたいです。全室ラブマット&ローション完備。

 お部屋は狭めだけど、DVD付き。
 部屋に入ってテレビを付けると、AVが流れました。クンニに喘ぐ女性が!
 彼はベットに仰向けで横になり、両手を広げて「おいで〜」って。

 私は彼の上に覆い被さり“ちゅっ”と軽くキスをしました。
 彼はくるりと私を仰向けにすると、今度はねっとりと舌を絡ませてきました。

 私の口の中でまるで生き物の様に動く舌。
 彼の唾液が私の口の中に入り込みます。

 キャミの裾から手を入れ、胸を揉む彼の手の動きに喘ぎながら、私は彼と初めてキスした時の事を思い出していました。

 初めてのキスで彼は私に「俺の唾液どうするの? 飲めるの?」と聞いたんです。
 彼のファーストキスの相手も私なの…。あの頃の彼はウブかったなぁ…。

 しつこい位に舌を絡ませる彼に答えながら、おまんこがじゅんじゅんするのを押さえ切れず、自分で下着の上からなぞりました。
 お互いもう止まらない、止められない状態。シャワーも浴びずに一回目スタートです。

 彼に全裸にされ、全身愛撫をされました。髪、おでこ、瞼、頬、首筋、そして乳首へ…。
 右手で太股を撫でながら、硬く尖らせた舌先で乳首に触れずに乳輪をなぞる。

 私は彼の頭に手を回し、胸へ押しつけました。
 乳首が彼の口に含まれ、ころころと転がされます。
「あんなちゃんの乳首、かちんこちんだよ!」と彼。

 彼の口はそのまま下へ移動し、私の足を押さえ付けてクンニを始めました。
 シャワーも浴びてないのに…。ビラビラをなぞり、指で開かれたクリを硬い舌先でレロレロされ、私は既に足をビクつかせていました。

「あぁ…ん。足がシビレちゃう…」と言いつつ、喘ぎっぱなしの私に、彼は容赦なく攻めまくります。
 おまんこに指を出し入れしながら、クリは舌で攻められ、私は足を痙攣させながら仰け反ってイッてしまいました。
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[9898] 官能小説『人妻衣葡 黒い淫略』(新規スタート)  投稿者:愛と官能の美学 9898.jpg 投稿日:(2017-07-30T17:30) (Sun)

いつもお世話になっております。
「愛と官能の美学」管理人Shyrockです。

官能小説(凌辱)『人妻衣葡 黒い淫略』 
第1話 鴨が美女背負って  Shyrock作

を更新しました。
お手隙の時にお立ち寄りください。

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[9897] 『ブルマとレズと時々セックスと』 第9話を公開しました 投稿者:羞恥の風 pyswt949@ybb.ne.jp 9897.jpg 投稿日:(2017-07-30T13:05) (Sun)

いつも『羞恥の風』をご愛読ありがとうございます。
管理人様には貴重なスペースを提供していただき、この場を借りてお礼申し上げます。
『ブルマとレズと時々セックスと』 第9話を公開しました。

本文抜粋……
「くはぁ、あぁ……オチ〇チンが大きく……なってる」
膣肉が抜き挿しされるペニスに巻きついていた。
しごかれて、絞めつけられもして、心地よすぎる性の快楽は肉棒の硬度をさらに増した。
「今日はどうなんだ?」
治彦は腰を打ちつけながら訊いた。
刀のように反りを持たせ、粘膜のヒダに潜む女の子の快感を探りながら、セックスのフィッシュを遠回しに声にする。
「はうぅ、危険日なの……中に出すと、あふぁ……赤ちゃん、できちゃうかも」
「おい! そんな大切なことを、どうして黙っているんだよ」
智花の告白に、勢いを加速する腰のピストンが止まった。
膣の底を抉るように埋めたペニスが、張り詰めた亀頭をブルンと一振りして固められた。

http://shuuchinokaze.red/


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[9896] 「若妻の指使い」更新です 投稿者:未知の星 9896.jpg 投稿日:(2017-07-30T12:42) (Sun)

お世話になってます「未知の星」の赤は星です。
今回は投稿小説「若妻の指使い」第2話をアップしました。

わたしはおっぱいをガードするブラジャーを外した。
プルンって弾む乳房に目をやりながら、下半身に残された最後の一枚に指を掛けた。

「ふくぅ……あぁぁ……」

なんなのよ、その溜息は?
それはエッチな時に漏らすものでしょ?

制御不能な吐息はそのままにして、わたしは腰を大きく屈めていた。

お時間に、ゆとりがありましたら、お出で下さい。

http://akahoshi.a.la9.jp/


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[9895] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 9895.jpg 投稿日:(2017-07-30T11:23) (Sun)

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長篇官能私小説「被虐義母 恵美子・第7話」第3章第6節をアップしました。
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 途端に、車内に嬌声が満ちた。昇降口から我先にと乗り込んできたのは、まだ幼い小学生の一団だった。
 引率の教師の叫びにも近い声が響く。

 リュックサックを背負った小さな身体が傍らを駆け抜けていくと、教師としての自覚が呼び覚まされて、小百合は身体を緊張させて恵美子から少し離れ、彼らに道を譲った。
 可愛らしい声で挨拶をしていく子供達に、笑顔で会釈を返す。

 どうやら遠足帰りらしい小学生達の列は、なかなか途切れなかった。
 空席の目立っていた急行列車は、あっという間に席を埋め尽くしてしまっていた。

 席にあぶれた一部の生徒達がデッキで立ち止まる。
 そして、さらに他の車両から、今度は子供達の倍以上の背丈をした団体が移動してきた。

「げっ、向こうまでいっぱいじゃん」
 声変わりした低い声。薄汚れたユニフォーム、漂う汗の臭い。
 やってきたのはクラブの練習試合を終えたばかりの男子高校生達だった。

「やっぱむこうで座れば良かったんだよ」
「お前が三年やコーチ達から離れようって言ったんだろうが」

 男子高校生達のひそひそ声が聞こえる。
 恵美子はそれを聞きながら彼らに背を向け、両手で手摺りにすがりついたまま昇降口の扉に身体をもたせかけた。

 額を扉の窓に押しつけ、深く息を吐く。
 両脚に力は戻ってきたが、まだ支えなしで立つのは辛かった。

 背中に熱気が押し寄せてきた。
 頭を少しもたげてみると、すぐ背後に数人の男子高校生が立っている。
 どうも彼らはこれ以上席を探してうろつかず、ここに落ち着くつもりらしかった。

 その彼らの向こうに眉を顰めた小百合の顔が見えた。
 その顔は、恵美子にこっちへ来いと命じているように見えたが、目の前に立ちふさがった壁のような男子高校生を押しのけて進む力は今の恵美子には残っていなかった。
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[9894] 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2314★ 投稿者:Mikiko's Room mikikosroom@goo.jp 9894.gif 投稿日:(2017-07-30T08:20) (Sun)

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 公衆トイレ……。
 考えてみれば、特殊なスペースだ。
 パブリックの中のプライベート。
 個室の中で全裸になっても、咎められることはない。
 咎められるどころか、見られることもないのだ。
 そう。
 トイレの中には、監視カメラもない。
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投稿しました。

「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

Mikiko’s Room

http://mikikosroom.com/


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[9893] 官能エッセイ『快感メリーゴーラウンド』 投稿者:愛と官能の美学 9893.png 投稿日:(2017-07-29T22:38) (Sat)

いつもお世話になっております。
「愛と官能の美学」管理人Shyrockです。

官能エッセイ『快感メリーゴーラウンド』 
Shyrock作

を更新しました。
お手隙の時にお立ち寄りください。

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[9892] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 9892.jpg 投稿日:(2017-07-29T19:57) (Sat)

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ちょっとハードな伝奇ノベルス「Night Walkers 1 夜行/百鬼」第4章 第1節をアップしました。
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 朝。俺が自分を取り戻して一夜明けても、ミアは、まるで当たり前のように俺の部屋にいる。

「本当に食べないのか?」
「必要ないから」一人分の朝飯を用意する俺が確認すると、ミアは、新聞を読みながら答えた。

 ゴシック風の黒服をまとった貴族的な顔立ちの少女が、どこか真剣な面持ちで記事を読んでいる。
 インスタントの味噌汁を啜りながら、不思議な気持で、そんな光景を眺めた。
 窓からは朝日が差し込んでいるが、ミアは平気な顔だ。

「お前、本当に吸血鬼なのか?」
「ええ。どうして?」 新聞から顔を上げて、ミアが訊き返す。

「いや、だって、太陽の光が当たってるだろ、そこ」
「あ、そういうことね」 ふふ、とミアは笑った。

「別に、こんなことで灰になったりはしないわ。ご心配なく」
「心配してるわけじゃないけどな……」

 この、奇妙に大人びた少女にからかわれているのではないか、という疑惑はぬぐえない。
 しかし――あの夜の惨劇から今まで、常識では計り知れない出来事が連続して起こっている事も確かな事実だ。
 なら、やはり、目の前で鹿爪らしく新聞を読んでいるこの少女は――吸血鬼なのだろうか?

「鷹斗」
 いつ俺の名前を知ったのか、ひどく自然な調子で、ミアが俺に呼びかける。

「何だ?」
「あなたの今日の予定は?」
「予定は……特にないけど」
 今日は、学校の講義のない曜日だ。バイトも入っていない。
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[9891] 日々の妄想を形にして(SM小説) 投稿者:masterblue chibi_kuro2002@yahoo.co.jp 9891.jpg 投稿日:(2017-07-29T19:46) (Sat)

いつもお世話になっております。

本格長編SM小説「新・縄を求めた女」に第7回(前戯)をアップしました。

シェービングクリームの残りを、蒸しタオルで綺麗に拭った後、
彼は大きく開いた彼女の股間に、口を寄せてきました。
そして、全てを脱ぐと彼女の上に69の体勢で、覆いかぶさってきました。

股間を刺激されて、彼のものを口に含んで、彼女は更に熱くなってきました。
そして、お互いが十分準備ができると、
体を入れ替えて、彼の硬くなった剛棒が、彼女の中に侵入してきました。

ご訪問をお待ちしています。

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[9890] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 9890.jpg 投稿日:(2017-07-29T12:06) (Sat)

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長編ハードSM小説「落涙の白百合」第12章第2節をアップしました。
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 ..『はめられた』..杏子はその時初めて気付いた。
 勿論、この女刑事にでは無い。酒田恭一と言う生徒にである。

 この写真があるからこそ、あんなに自信を持った態度でいられたんだ..。
 その事に気付くのがあまりに遅すぎた。

 おそらくこの刑事は全ての女生徒に同じ事を聞くだろう。
 そして全ての女生徒が同じ答えを出すに違いない。

 ..そう、杏子を尊敬し、愛するが故に..

 もし、彼女たちが『それでも真実だ』と告げれば、新海や酒田一味は警察に一網打尽にされ、学園も正常な姿に戻るに違いない。

 だが、そうなれば杏子も無傷ではいられない。
 一味の共犯として、『女生徒をレイプした恥ずべき淫行レズ教師』としてのレッテルを張られ、学園を追われるだけでなく、刑務所送りになるのは、まず間違いない。

 仮に彼女が無実である事を証言したとしても、連中は全て共犯でやった事と主張するに違いない。
 何と言っても、相手には証拠写真があるのだ。

「先生..」 あゆみは杏子の目をじっと見つめていた。

 ..だめ..私はいいから、こいつらを..
 杏子は杏子で、酒田の方をチラチラと盗み見る。

「どうなの? あゆみさん。酒田君の言うのが本当なの? それとも集団レイプは事実なの?」

 婦警の言葉に何の作為も無い。ただ、真実のみを、見極めたい..
 その『強い思い』だけが、込められていた..。

 写真も事件も事実です..と証言し、杏子先生を告発するか..?
 それとも杏子を守る為に、酒田達の言うデタラメな話を肯定するか?

 何度も首を振りながら思案に暮れていたあゆみであった。
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