H小説アップデート掲示板
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【官能小説更新情報】 H小説アップデート掲示板

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↓ ↓ ↓ 【新作 ・ 連載作品 更新情報】 ↓ ↓ ↓
[10596] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 10596.jpg 投稿日:(2017-11-25T13:10) (Sat)

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息を吞むほどの美少女剣士がむくつけき山賊に捕らえられ…「女武者受難」第4節をアップしました。
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「ふふふ、心配しなくても命は取らねえよ。だけど、女として死ぬよりも恐ろしい目に合わせてやるぜ。おい、お前たち、この女武者を素っ裸にひん剥いてしまえ!」
「お〜〜〜っ!」「任せとけ!」「承知した!」

 男たちはありさの着衣を脱がしにかかった。

「や、やめろっ!」

 ありさに抵抗をさせないため、捨蔵が背後に回り込みありさを羽交い締めにし、平吉と弥平がありさの手甲(てっこう)と脚絆(きゃはん)を取り外しにかかった。

「ふふふ…気が変ったぜ。脱がすのは俺に任せろ」

 脱衣はすべて手下に任せ自身は高みの見物かと思われた頭領の徳太郎だったが、突然手下たちを制し自分が女武者を脱がせると言い出した。
 すぐさまありさの正面にどっかりと陣取ると、眼を輝かせ舌なめずりをしながら品定めをし始めた。

「ふうむ、暗がりの中だとよく分からなかったが、こうしてじっくりと眺めてみるとかなりの上物じゃねえか。ぐふふふ……」

 含みのある徳太郎の不気味な笑い声に、ありさは不吉な予感を禁じ得なかった。
 徳太郎はにやにやと笑いながら、ありさの胸元の合わせをぐいと広げた。

「うっ、よせ!」

 胸元を開くと、白磁のように白い肌が覗いた。

「ほほう、抜けるように白い肌をしているじゃねえか。こりゃあ堪らねえぜ。ぐふふふ、ぐふふふ……」

 ありさは胸元にかかった徳太郎の手を払いのけようと、身体を揺すって抵抗を試みるが後から羽交い締めにされていて思うように動けない。
 徳太郎は胸の合わせをさらに広げた。
 ありさはこの日、濃紺の着物を着用しその下に白の襦袢を着け、さらに胸のふくらみを隠すため木綿のさらしを巻いていた。

「ほほう、胸に布を巻いて乳を小さく見せようとしていたのか? がははははは、何とも健気だぜ! なあ、みんな」
「まったくだぜ〜! それで男だと騙そうとするとはこりゃ愉快だぜ〜、ひゃっひゃっひゃっ〜!」

「ふん」 ありさは男たちをきっと睨んだ。

「どこまでも強気な女だぜ。だけどその強気がどこまで続くかな? おい! この女が暴れねえようにしっかりと押さえてろ!」
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http://marsearthrise.com/


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[10595] 「背徳の家族」更新です 投稿者:未知の星 10595.jpg 投稿日:(2017-11-25T12:11) (Sat)

お世話になってます「未知の星」の赤星です。
今回は「背徳の家族」第10話をアップしました。

「どこに、行ったのかしら?」玄関には、靴がおいてあり、家の中を捜すと「う、う、う!」すすり泣くような声が聞こえてきた。
「母さんの部屋だわ」気になって部屋を覗くと、郁恵は上半身裸になって、信吾の肉竿を口で擦っている。
(母さんが、信吾のチンポをなめてる!)信じられない光景に、背中が凍り付いている。

 (親子よ、実の親子なのに、チンポをなめるなんて…)自分と信吾の関係を忘れて、食い入るように見ている。

お時間に、ゆとりがありましたら、お出で下さい。
http://akahoshi.a.la9.jp/


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[10594] 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2398★ 投稿者:Mikiko's Room mikikosroom@goo.jp 10594.gif 投稿日:(2017-11-25T08:27) (Sat)

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 そのうち、続編を熱望するコメントが続々と寄せられるようになりました。
 そうなると、また撮りたくなるじゃないですか。
 でも、あんな偶然……。
 待ってたって、いつ来るかわからないでしょ。
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投稿しました。

「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

Mikiko’s Room

http://mikikosroom.com/


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[10593] 更新しました 投稿者:官能文書わーるど 10593 投稿日:(2017-11-24T19:21) (Fri)

投稿小説
『遠距離オナセクマニア』(完結)作者.もそえさん。
『眞由美』38.作者.so-jiさん。
『惠 一期一会』29.「一期一会」作者.Shyrockさん。

http://kannou.world.coocan.jp/

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[10592] 官能小説『マッチ売りの少女マリア(改)』(完結) 投稿者:愛と官能の美学 10592.jpg 投稿日:(2017-11-24T18:48) (Fri)

いつもお世話になっております。
「愛と官能の美学」管理人Shyrockです。

官能小説(大人の童話)『マッチ売りの少女マリア(改)』 
後編 Shyrock作

を更新しました。
お手隙の時にお立ち寄りください。

http://shy8.x.fc2.com/


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[10591] 「罠に落ちた白衣の天使」更新です 投稿者:赤星直也のエロ小説 10591.png 投稿日:(2017-11-24T11:47) (Fri)

お世話になってます、赤星直也です。
今回は「罠に落ちた白衣の天使」第5話をアップしました。

「初七日も終えたし、かたずけないとな。今日は泊まってもらうよ」京子はドキリとした。
(犯される…。でも約束だし…)京子は「分かりました。泊まっていきます」と答えるしかない。
「早速、着替えてくれ。妻は家にいる時は、これを着て家事をしていたんだ」黒っぽいミニスリップを差し出す。
「これを、着るんですか?」京子が尋ねると「そうだ。素っ裸の上に、それだけで家事をしていた」
「できません。恥ずかしくて出来ません!」泣きそうな顔になって言う。

 「約束だろう、妻がしたことをするって!」
(そうだったわ。ヌードになるしかないんだ…)京子は渡されたスリップを持って着替えのために部屋を出ようとすると「ここで、着替えてくれ!」順次も入ってきた。

お時間に、ゆとりがありましたら、お出で下さい。
http://akahosi2.blog84.fc2.com/


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[10590] 官能小説 『悪夢のフライト』 投稿者:愛と官能の美学 10590.jpg 投稿日:(2017-11-24T11:19) (Fri)

いつもお世話になっております。
「愛と官能の美学」管理人Shyです。

官能小説 『悪夢のフライト』 
(フェチ・羞恥)第14話 「ゲーム開始」 
時遊人 優 作

を更新しました。
お手隙の時にお立ち寄りください。

http://shy8.x.fc2.com/

(画像は相互リンク先「PORNOGRAPH」CAアンリさん)


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[10589] 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2397★ 投稿者:Mikiko's Room mikikosroom@goo.jp 10589.gif 投稿日:(2017-11-24T08:12) (Fri)

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 次の瞬間……。
 2人は、同時に射精しました。
 拳に隠れるくらいの小さなちんちんから……。
 練乳色の精液が、噴水みたいにあがりました。
 それだけじゃないんです。
 練乳が宙で、“X”形に交差して……。
 互いの顔に届いたんです。
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投稿しました。

「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

Mikiko’s Room

http://mikikosroom.com/


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[10588] 『クリスマスローズ』 第3話を公開しました 投稿者:羞恥の風 pyswt949@ybb.ne.jp 10588.jpg 投稿日:(2017-11-23T21:09) (Thu)

いつも『羞恥の風』をご愛読ありがとうございます。
尚、管理人様には貴重なスペースを提供していただき、この場を借りてお礼申し上げます。
『クリスマスローズ』 第3話 (愛と官能の美学 Shyrock様作)を公開しました。

本文抜粋……
黒いキャミソールが衣擦れの音とともに、先に落ちたレザーパンツの上に重なって落ちた。
さらにその上に、乳房を覆っていた黒いブラジャーも続いた。
俊介は再びイヴリンの唇を求めた。
手は乳房に伸びそのふくよかさを楽しむかのように蠢いている。
イヴリンの胸は決して大きくはないが、その形状は美しいお椀形を呈していた。
「ああぁ…」
ときおりすでに硬くなっている乳首を悪戯ぽく摘み上げる。

http://shuuchinokaze.red/


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[10587] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 10587.jpg 投稿日:(2017-11-23T20:26) (Thu)

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妖魔に係わる淫靡なファンタジー「巡査長 美咲」第2章 第1節をアップしました。
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 あれから約一ヵ月後、山科は美咲と真辺と交代交代ペアを組んでいた。
 捜査内容が簡単なときは美咲、少し複雑な事件になると真辺とペアを組んだ。

 真辺とは、真辺真奈美、22才。
 短大を卒業してすぐこの六係に配属になった三年目。

 おちゃらか美咲とは違い、静かな謎めいた女性だった。
 少し暗いように思えるが頭はいい。
 女の直観力が働き、たまにすごい推理を見せる。

 今日は真辺とペアを組んでいた。
 そのさなか、聞き込み調査をしていると山科の携帯が鳴った。

「なんだよ、このクソ忙しいときに・・・」 見ると署からだった。

「ハイ、山科です。 あっ、はい、課長、・・ハイ・・・ハイ・・・えっ?・・今からですか? ハイ・・・えっ? 本当ですか? 岸上さんも担当されたと思うんですが・・・ハイ・・ハイ、じゃぁ真辺さんは・・ハイ、わかりました。今から行きます」

「真辺君、すまん、どうやら一ヶ月前に銀座ホステスの変死体があっただろう。それが蒲田署管轄でも起きたらしい。応援に俺と美咲さんが呼ばれて、課長も手が空いたから来るって。それで真辺君だけど、蒼井さんが来てくれるので駅の喫茶店で待って欲しいって」

「わかりました。山科さんって美咲さんと仲がいいんですって?」
「そんな噂たってんの? 勘弁してって。誰から聞いた?」

「いえ、私がそう思っただけです」
「勘弁してくれよ、真奈美ちゃん。ほんと、それだけは、ネッ、頼むよ」

 クスクス笑うだけの笑顔を真辺はみせた。
 可愛い顔してるけど、なんとなくこいつ、やっぱり怪しい・・・
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http://marsearthrise.com/


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[10586] ポエム『罪悪感』ほか 投稿者:愛と官能の美学 10586.jpg 投稿日:(2017-11-23T14:01) (Thu)

いつもお世話になっております。
「愛と官能の美学」管理人Shyrockです。

・ポエム2編
『罪悪感』 MARI作 
『称賛』 Shyrock作

を更新しました。
お手隙の時にお立ち寄りください。

http://shy8.x.fc2.com/


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[10585] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 10585.jpg 投稿日:(2017-11-23T13:23) (Thu)

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可憐な女子高生の大冒険「恋の奴隷」第13章 第4節をアップしました。
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「ふふっ」 西嶋は楽しそうに笑った。杏樹の身体が緊張している。
「やめ・・・」

 仁は時々、酷い悪戯をする。今日もそうだった。登校前にたっぷりと杏樹を貫いた。
 生理が終った直後なので、その間の埋め合わせだと言って、激しかった。

「仁さんたら・・・」

 学校に遅刻してしまうと懇願し、ようやく離して貰えた。

「あ〜ん、着替えなくちゃ」 急いで、下着と洋服を手に取る。

 いつもは衣装係のメイドに着替えを手伝って貰うが、仁と一緒の時には誰も邪魔をしない。
 その代わり、今日、着る予定の服が揃えてあった。

「駄目ぇ、遅れちゃうぅ」
 洋服を着ようとすると仁が近づいてきて、下着を取り上げた。

「5分だけお待ち」そういいながら、仁は不敵な笑みを浮かべた。
 杏樹は一瞬、後ずさった。こう言う顔をする仁は要注意だとわかっている。

「お前にプレゼントだよ、エンジェル」
 仁は近くの引き出しから、何かを取り出した。

「だ、駄目ぇ。今から学校で・・・」 逆らっても無駄だった。

「総帥のプレゼントでしょう? 堪能して差し上げなくては失礼ですよ」
 杏樹の耳元で西嶋は囁いた。

 今、杏樹が何を身につけているのか仁から聞いて知っている。
 西嶋自身もゾクゾクと喜びを感じていた。

「だって・・・あぁぁっ!」

 杏樹の乳首は金色のリングで留められていた。
 そのリングはしっかりと固定されているが、遠隔のリモコンを操作すると、少しだけ伸びたり縮んだりしながら、乳首を締め上げる。
 まるで指先で摘んで揉むような感触だ。
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[10584] 「ありさ 悪夢の公衆便所」更新です 投稿者:未知の星 10584.jpg 投稿日:(2017-11-23T12:19) (Thu)

お世話になってます「未知の星」の赤星です。
今回は、Shyrock様作「ありさ 悪夢の公衆便所」第2話をアップしました。

 ありさは悲鳴を上げながら便所の出口へと駆け出した。

「えっ・・・?うそっ・・・!?」

 確か公衆便所へ入った時は、戸が開けっ放しだったはずなのに、今は戸が締まっている。

「そんなぁ!!」

 ありさは戸を引いてみた。
 だが、戸は開かない。
 鍵が掛かっているようだ。

(ガッガッガッ!!)

「開いてよぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜!!」

お時間に、ゆとりがありましたら、お出で下さい。
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[10583] 八十八十郎劇場/元禄江戸異聞 根来(四十七)作:八十八十郎 投稿者:Mikiko's Room mikikosroom@goo.jp 10583.gif 投稿日:(2017-11-23T07:45) (Thu)

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 蔓は丹後に続く峠へと目を向けた。
 鶴千代の手を引いて走る桔梗の姿がその向こうに消えて行く。
 “追い付かれた時は、一人が若と共に国元を目指し、もう一人は追っ手をくい止める”
 それは若狭の山中で野宿した時二人で決めた事だった。
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投稿しました。

八十八十郎さんの創作集『八十八十郎劇場』は、隔週木曜日の投稿です。
どうぞお楽しみください。

Mikiko’s Room

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[10582] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 10582.jpg 投稿日:(2017-11-22T20:28) (Wed)

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長篇官能私小説「淫妻・麻紗美 第2話」第1章第1節をアップしました。
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「いいの・・・ 気持ちいいの・・・」
「そう・・・ それじゃあ、こうしたら?」

「あ、駄目。そんなにされたら、あたしもう・・・」
「いいのよ。でも、今日は随分早いじゃない」「あぁ・・・ ああん」

「さ、一度いってしまいなさい。この様子なら、あと二、三回はいかせてあげるから」

「ああ、先生、恥ずかしい・・・。・・・ちゃう」
「さあ、もう天国はすぐそこね。昇り詰めなさい」
「先生・・・ 先生・・・ あたし、あたし・・・ いくぅ・・・」

 白い裸身がベッドの上でぴくりと跳ねた。そして、張り詰めていた筋肉が弛緩してゆき、若々しい肉体はぐったりと純白のシーツの上に沈み込んだ。しかし、その裸身に覆い被さっている美しい女性は、まるで何事もなかったかのように愛撫の手を休めようとはしなかった。

 ただ、それまで女子高生の股間に埋まっていた顔だけは、すっともたげられ、自分達の行為をじっと見つめていた女にその美しい瞳を向けてきた。
 麻紗美は、その小百合の視線に戸惑いを見せ、慌てて目を逸らした。

「ああ、先生、駄目。少し休ませてぇ」

 拗ねたような甘ったるい声を上げて、瑠里子が再びベッドの上で身体をくねらせ始めた。
 小百合の愛撫は、その願いを無視して休みことなく続けられていた。

 ただ、麻紗美を見つめるその瞳だけはじっと動かなかった。彼女は本気なのだ。
 麻紗美はその瞳に込められた絡み付くような情念を感じていた。

 今日は瑠里子の乱れかたがいつになく激しかった。
 この分ならば、瑠里子が精も根も尽き果ててしまうまでに、もうどれほどの時間もかからないであろう。そして、そうなれば次は・・・。

 この一週間、あの時の自分の言葉を後悔していた。どうしようと思って、自分の言葉を反古にする良い方法を考え続けていた。

 しかし、それと同時に、いくら何でも、小百合の方にそんなことを本気でする気はないだろうとの、楽観的な考えもあったことは事実であった。
 だが、今の女教師の瞳を見るかぎり、彼女は本気で先週の約束を果たすつもりであるようだった。

 瑠里子の喘ぎが再び激しくなり始めていた。
 麻紗美は娘のその声を聞きながら、なぜあんなことになったのかと、その事をもう一度考え始めていた。
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