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【官能小説更新情報】 H小説アップデート掲示板

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[10330] 官能小説『女だらけの学園』 投稿者:愛と官能の美学 10330.jpg 投稿日:(2017-10-11T06:52) (Wed)

いつもお世話になっております。
「愛と官能の美学」管理人Shyです。

官能小説『女だらけの学園』
(ハーレムラヴ)第4話 優しいレイプ 
赤星直也作

を更新しました。
お手隙の時にお立ち寄りください。

http://shy8.x.fc2.com/


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[10329] 『紫檀菖蒲』 前編(2)を公開しました 投稿者:羞恥の風 pyswt949@ybb.ne.jp 10329.jpg 投稿日:(2017-10-10T21:29) (Tue)

いつも『羞恥の風』をご愛読ありがとうございます。
尚、管理人様には貴重なスペースを提供していただき、この場を借りてお礼申し上げます。
官能小説 『紫檀菖蒲』前編(2)(ひとみの内緒話 M・Y様作)を公開しました。

本文抜粋……
「んっ…ふ、ぅぐゥっ…!」
鬼人の体が震える。背中にあびせた鞭の回数はすでに二百を越えていた。
他の場所の分も足したら、五百近い。
その間、彼が意識を保っていられるのは、人間の何百倍も体力のある魔物だからというのでは済まないだろう。
主の許可なく意識を飛ばすなんて、彼等にできる愚行ではない。堪えるのが当然なのだ。
それに他の二人ならいざ知らず、鬼人は生粋のマゾヒスト。このくらいの激痛は快感に変換してしまえる。
「いい恰好すね。わかってます? 鞭だけでさっきから何度も空イキしてんの」

http://shuuchinokaze.red/


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[10328] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 10328.jpg 投稿日:(2017-10-10T13:33) (Tue)

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薄幸の女子高生ひとみ、叔父の愛を得ようと身体を……「なごり雪」第4章第2節をアップしました。
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「舌を使えよ。ちゃんとしろ」

 そう言われてもひとみにはどうしていいのかわからない。
 それでも口の中でおずおずと舌を動かす。
 早く終わって欲しいと心の中で願っていた。

「次は先だけだ。舌を突き出せ」

 自分自身についていた血が舐め取られると幸人はひとみの頭を抱えている力を少し抜いた。
 ひとみは言われるままに舌を突き出した。

「舌先で俺の先を舐めろ。細かく動かすんだぞ」
「うぁ・・・ぐ・・・」

 恥ずかしくて身体を震わせながらも黙ってひとみは従う。
 身体の中に受け入れているよりは楽だ。

「最初にしてはうまいじゃないか」

 ひとみのぎこちなさでは上手くは感じないが、なによりも精神的にいきそうな感じがする。
 苦痛の表情で幸人を咥えているのにそそられる。

「しっかり口をすぼめてろ。噛んだら承知しないぞ」
「ふぁい・・・」

 ひとみに頭を抱えた。激しく出し入れを繰り返す。
 ひとみは呼吸するのも苦しかった。

「ふっ・・・ふっ・・・」

 幸人の動きがリズミカルになってくる。
 今まで甚振った女よりも誰よりもひとみは苛め甲斐がある。

「むん・・・ん・・・」

 喉の奥まで触られてひとみは苦しさに喘ぐ。
 それでも幸人に言われたように口をすぼめていた。
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http://marsearthrise.com/


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[10327] 「狙われた母娘」更新です 投稿者:未知の星 10327.jpg 投稿日:(2017-10-10T13:17) (Tue)

お世話になってます「未知の星」の赤星です。
今回は「狙われた母娘」第11話をアップしました。


「やめて、それ以上やめて。明日もヌードになるから!」 母の辱めを、黙って見てはいられなかった。
「本当ですよね。もし、ヌードにならなかったらこうですからね!」
中井の肉竿が、根本まで淳子の体内に入った。

お時間にゆとりがありましたら、お出で下さい。
http://akahoshi.a.la9.jp/


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[10326] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 10326.jpg 投稿日:(2017-10-10T10:45) (Tue)

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妖魔に係わる淫靡なファンタジー「巡査長 美咲」プロローグをアップしました。
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 都会暮らしに憧れ一人住まいを始めると仕事をしながらある劇団に入ると、都会の生活は刺激も多く、開放的な気分に青春を楽しめた。
 女性は男性と付き合った経験がない、劇団に入るとこれも勉強だと先輩に口説き落とされ初めて男に体を開いた。

 結果は嫌ではなかった。
 男の人と付き合うっていうのはこんなに楽しいものだと初めて知った。
 それから半年、すでに5人と性交渉を持ったがすべて劇団の人。

 単身、都会の一人暮らしに憧れ青春を謳歌する一方、都会の冷たさにもふれ一抹の寂しさから、男の言われるまま体を開くとそんな寂しさも癒される。
 ただその反面劇団内で“させ子”の噂も立ち始め、劇団の気まずい思いをしていた頃、コンパで別の男に優しくされ、先ほどまでベッドを共にしていた。

 6人目。
 彼氏になってくれるかもしれない・・・そう思って男に体を開いた。

 でも秘め事が終わると身支度をサッサと終えラブホを出たら急に冷めた感じにあしらわれ、地下鉄へ降りていく階段の前で男を見送った。

“おまえ、ゆるいんじゃない?” 男の言葉がグサリと心に残った。
“なによ” そう思って駅へと続く階段に振り向くと、その横に赤い看板が目に入った。

“あなたの悩み解決します 占いの館”
 一人暮らしだし帰るのはまだ時間が早く勿体無かった。
 別に占いでどうにかして欲しいとは思わなかったが、その時はなぜかフラフラと入って行くと、中は狭く黒衣装の女が座っていたので、その前にある小さな椅子に座った。
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http://marsearthrise.com/


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[10325] ハーレクイン・エロマンス/幕間『アイリスの匣 #216』作:ハーレクイン 投稿者:Mikiko's Room mikikosroom@goo.jp 10325 投稿日:(2017-10-10T07:31) (Tue)

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 仰臥位、軽く寝息を立てる兵部。
 北の兵部卿宮(ひょうぶのきょうのみや)。
 その股間に屹立する男根は、野太いをのこ(男)の茎。
 兵部の姿態は未だ少年の趣を色濃く残してはいるが、その男根は歴戦の剛の者の如く、隆々と聳(そそ)り立っていた。仰け反るばかりのその様は強弓の如く、その先は天を逸れ、兵部自身の顔を指していた。
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投稿しました。

ハーレクインさんの創作集『ハーレクイン・エロマンス』は、毎週火曜日投稿です。
どうぞお楽しみください。

Mikiko’s Room

http://mikikosroom.com/

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[10324] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 10324.jpg 投稿日:(2017-10-09T19:49) (Mon)

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わたしは大好きなあの人と結ばれたいの。お洒落なホテルの一室で・・・「時を巡る少女」第1章 第3節をアップしました。
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 野兎を連想させる黒い瞳を盛んに走らせては、両手を目まぐるしく上下させている。
 白くてソフトな質感のバスタオルをくるりと一周分巻き付けた裸のボディに、汗ばんだ手のひらをペタペタと押し当てている。

 それでも足りないのか、首の関節をいっぱいに伸ばしては部屋の彼方まで目を運んだ。
 首をすくめるのも忘れて、少し尖り気味な耳の先端をヒクヒクさせて、そんな動作をかれこれ十分余りは繰り返していただろうか。

「あぁ……出てきちゃった……」

 声が勝手に裏返ってしまう。

 シンバルの鼓動を掻き分けた両耳が、『バタン』という扉を閉じる音を拾ったのだ。
 続けて「すぅーっ……はぁーっ」という、深呼吸らしき物音も微かに聞いて……

(と、取り合えず……どうしよう、美桜? そ、そうだ、寝ころぶのよ。女の子はね、ベッドに寝そべっておしとやかな顔をして、目だけ逸らせていればそれでいいのよ。後は男の子がリードして……)

 落ち着きのなかった十分間は、いったいなんのため?
 情けないくらいにうろたえるため。頭の中を白いペンキで塗りこめるため。

 自然に追い詰められた美桜は、それでも慌てるしかなかった。
 落書きのように脳裏に記された恋のアドバイスを、すがるようにして黙読した。

「あっ! 翔くんがこっちに向かって歩いて……きっとよそ見するフリをして、わたしを見つめているのよ……! 急いで! 慌てるのよ、美桜!」

 ついには、口にした日本語までおかしくなる。

 美桜と同じで、白いバスタオルを腰に巻いただけの裸体が近づいて。
 せっかく視界の中心で捉えたその人なのに、なぜかその動画を目の端っこへとずらせて。

「もう、パジャマだったら簡単なのに」

 美桜は勝手の違うベッドを前にしてもがいていた。
 女性らしい華奢な肩口から、健康美溢れる太腿部分までをしっかりとタオルにガードさせて、ぎこちない身動きのまま懸命に這い昇ろうとしていた。
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[10323] 天真爛漫ありさちゃん画像 投稿者:愛と官能の美学 10323.jpg 投稿日:(2017-10-09T17:58) (Mon)

いつもお世話になっております。
「愛と官能の美学」管理人Shyです。
野々宮ありさちゃんから
画像5枚を投稿いただきました。

http://shy8.x.fc2.com/


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[10322] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 10322.jpg 投稿日:(2017-10-09T13:25) (Mon)

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長篇官能私小説「淫妻・麻紗美 第1話」第3章第1節をアップしました。
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 清川小百合が訪れたのは、つるべ落としの秋の日がすっかり沈み、辺りが闇に包まれ始めたころであった。
 電話を受けてからそれまで、ほんの三十分ほどのことであったのだが、麻紗美は時と共に増大する不安感にさいなまれていた。

 清川先生は電話では何も詳しいことは言わなかったが、麻紗美は彼女の用件が娘の瑠里子のとこであることを、ほぼ確信していた。

 今は九月。瑠里子が名門といわれる私立の明星高校に入学してもう半年になろうとしている。
 そして、この半年の間に、いや、正確には夏休みが終わって、瑠里子は明らかな変化を見せ始めていた。

 これまで、いつも明るくて快活だった彼女が、家にいても妙に塞ぎ込んでいる日が多くなった。
 話し掛けても心ここにあらずといった風で、同じことを何度も繰り返さねばならぬことも幾度もあった。

 とはいえ、麻紗美は今日までは少しもその事を心配してはいなかった。
 その理由が容易に察し出来たからだ。恋だ。
 おそらくはアイドル歌手への憧れなどではなく、本物の初恋に瑠里子は落ちたのだ。

 入学から少したったころ、二人きりのとき、瑠里子は麻紗美に一人の同級生の話をした。
 なんでも父親が大手メーカーの社長候補で、明星高校にトップ入学の秀才、小学校高学年から中学にかけてアメリカで過ごしていたため英語も堪能で、さらにスポーツも万能、その上アメリカ仕込みの洗練された物腰に、微笑みかけられると思わず笑みを返してしまうほどの魅力的な笑顔をもった美少年だそうだ。

「もう、今や女の子の間じゃ彼のことでもちきりなの。クラスの半数以上の女子が彼に夢中見たい。それどころか上級生まで彼のことをそっと見にくるのよ」

 高ぶった声で嬉しそうに話す瑠里子の様子から、みんなのことと言いながらも彼女自身その逢川信吾という少年に惹かれていることは充分想像できた。

 そして、この夏休み、瑠里子はその当の信吾と何度かデートに出かけた。
 とはいえ、二人が特別恋人関係になったというわけではなく、そのデートはいつも、信悟と彼の友人数名と、数人の女の子によるグループデートだったらしい。
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[10321] 「引き裂かれた白衣」更新です 投稿者:赤星直也のエロ小説 10321.jpg 投稿日:(2017-10-09T12:28) (Mon)


お世話になってます、赤星直也です。

今回は「引き裂かれた白衣」第29話をアップしました。

お時間に、ゆとりがありましたら、お出で下さい。

http://akahosi2.blog84.fc2.com/


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[10320] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 10320.jpg 投稿日:(2017-10-09T09:40) (Mon)

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学生時代の素晴らしい思い出の1コマ「岩場で見たすごい光景」1話読み切りをアップしました。
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 学生時代、僕達は男三人で丹後半島に行った。「いい女、いないかな〜?」って感じてずっとBGMを流しながらクルマを飛ばした。

 日本海は太平洋よりも青々としてとても美しい。
 予約していたホテルは小さな入り江にあった。

「家族連ればっかりじゃん」

 ホテルをとってくれた男に対して感謝どころか非難ごうごう。
 天気も海も申し分なしだったが、「若い女がいない」ということが最大の問題だった。

 家族連れが浜でじゃれている。
 臨海学校らしき生徒たちが笛にあわせて体操している。
 がっかりした。

「沖まで出ようか」
 僕たちはボートを借りた。波も無く、最高の日和だ。

 海水浴場の客たちは小さくなっていく。
 岩で入り組んだ海岸線は同じ浜でも死角がたくさんあった。

「女だ!」
 誰かが叫んだ。視点の先には、四人の女の子が岩陰に座って何やら話し込んでるようだ。

 花柄のビキニと、真っ黒なワンピース。
 顔はよく分からないが、髪が長い子が二人、ボブが一人、ショートが一人。

 OLか? 女子大生か? まあそんなところだろう。
 僕達は少しボートを近づけることにした。 

「おおっ! あいつら着替え始めたぞ!」

 確かに水着を脱ぎ掛けているように見えた。
 誰にも見られていないという安心感からか、一人は裸のまま身体を拭いている。

 泳ぎ終って帰るのか?
 胸はよく見えなかったが、バスタオルの陰から、黒いものがチラチラ見える。
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[10319] 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2365★ 投稿者:Mikiko's Room mikikosroom@goo.jp 10319.gif 投稿日:(2017-10-09T08:30) (Mon)

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 かなえの上目遣いを見て、すぐにわかった。
 道場のお風呂でのことを言っているのだろう。
 かなえの頬は、ピンク色に発色していた。
 元々色白だから、北欧の少女のように見える。
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投稿しました。

「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

Mikiko’s Room

http://mikikosroom.com/


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[10318] 官能小説『家庭訪問で女教師にクンニ』 投稿者:愛と官能の美学 10318.jpg 投稿日:(2017-10-09T08:09) (Mon)

いつもお世話になっております。
「愛と官能の美学」管理人Shyです。

官能小説『家庭訪問で女教師にクンニ』
亜沙子 高校教師 26才
1話読切り 赤城ポポ作

を更新しました。
お手隙の時にお立ち寄りください。

http://shy8.x.fc2.com/


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[10317] 日々の妄想を形にして(SM小説) 投稿者:masterblue chibi_kuro2002@yahoo.co.jp 10317.jpg 投稿日:(2017-10-08T21:08) (Sun)

いつもお世話になっております。

本格長編SM小説「新・縄を求めた女」に
第30回(強制飲尿2)をアップしました。

巌泉に続いて、永田も漏斗に排尿をし始めた。
全く抗うことも出来ず、
ユミはそれも飲み干さざるを得ませんでした。

やっと二人の男の排出したものを飲み干したら、
次に待っていたのは、
ユミの尿道にカテーテルを挿入して、
強制的に排尿させることでした。

ご訪問をお待ちしています。

http://pettrainer.blog34.fc2.com/


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[10316] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 10316.jpg 投稿日:(2017-10-08T20:30) (Sun)

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容赦ない性奴隷調教「狙われた美姉妹 IX」第1章 第4節をアップしました。
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 とても見せられない丈のスカートだと思った恵利香は、姉から逃げるかのようにコソコソと家を出ながら、歩く度にどんどん快感が突き上げて来る肉体改造の快感をしっかり味わい、お尻を振りながらマンションの自転車置き場に向かって行った。

 ーー気持ちいい……ああ、だけど……

 脚を少し動かすだけでクリクリと心地良くクリトリスを刺激してくれるシリコンボールの超絶快感にウットリと頬を染めていた恵利香は、こんなに気持ちいいのに絶頂に達しない自分の体が不思議だった。

 1週間コッテリと性感調教を受けた体は、知らない間に女子高生とは思えない貪欲さになって、簡単にはイケない体になっているようだと思った。

 案外大した事がない。
 この分なら我慢出来るのではないか、と少し考えてしまった恵利香は又しても甘い見通しに気持ちを揺さぶられてしまう、世間知らずのお嬢様だった。

 麻酔がまだ半分も切れてはいない事など、歩くだけで次々襲い掛かる超絶クリ快感で気もそぞろになり、束の間の女の幸せを噛み締めていた恵利香の頭からは消えていた。

 自宅マンションの駐輪場まで、歩く度にクリトリスを包皮に埋め込まれた刺激玉に擦られる快感で有頂天になりながら、超ミニスカのお尻をクナクナと揺さぶって歩いて来た恵利香は、通勤や通学に自転車で向かうマンションの住人達に、お早うございますと挨拶をした。

「お早うございまーす」
「お、お早うございます……」

 それは特別な事は何もないごく普通の朝の情景だった。
 ただ1人余りにも嫌らしくセーラー服のスカートを上げた、恵利香のはしたない格好を除いては。

 ーー羞ずかしい……ああ、みんなジロジロ見てる、私のミニスカ……

 覚悟はしていたが、実際に見知った人も多いマンションの住人達に晒すには羞ずかし過ぎる短いスカートは、恵利香の淫らな気持ちをますますくすぐって来た。

 長身ではないが、スラリと長く伸びたカモシカのような美脚をほとんど太股の付け根まで露わにして、大胆に見せ付けているのだ。
 
 気が付けば恵利香の体は1週間の濃厚な性調教の成果かすっかり成熟度を増して、太股にミッチリと肉が乗ってチラリと目線をやると、慄然としてしまう程エロティックな外見になっていた。

 それどころか、風にヒラヒラするミニスカの奥からまるでノーパンに見える小さな喰い込みパンツがチラチラ見えて、完全に露出狂そのものの格好だ。
 いっそ全裸の方がまだ羞ずかしくないだろう。
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