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【官能小説更新情報】 H小説アップデート掲示板

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[9236] 官能小説『生け贄の婦警』 投稿者:愛と官能の美学 9236.jpg 投稿日:(2017-04-11T11:09) (Tue)

いつもお世話になっております。
「愛と官能の美学」管理人Shyです。

官能小説『生け贄の婦警』
(サスペンス・凌辱系作品)
第11話 2度目の拷問 赤星直也作

 排尿を終えた2人は再び両手首、両足首にチェーンが取り付けられ引き上げられていく。
(またムチで打たれるんだわ…)恐怖で体が自然と震えている。
「ギィ、ギィ!」チェーンの緩みが取れて2人は昨日のように櫓に大の字にされた。
「イヤ、もう打たないで!」昨日を思い出したのか貴子が泣きながら言うと
「勿論そんな事はしないさ。お嬢さんが正直に言ったらだけど…」
リーダーは貴子の赤い筋を撫でながら言う。
「ギャー!」まだ、腫れが引いてないから、筋を触られて悲鳴を上げた。

を更新しました。
お手隙の時にお立ち寄りください。

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[9235] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 9235.jpg 投稿日:(2017-04-11T08:11) (Tue)

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自宅で一人のときなら、どんな大胆なことでもできます「独り暮らしと私」プロローグ 第1節をアップしました。
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 自宅で一人のときなら、どんな格好でいても、何をしても誰からも干渉されないという独り暮らしの開放感は、より大胆なことを試みる勇気を、臆病者な私にも与えてくれました。

 マンションの自分のお部屋内に限ってのことですが、今まで妄想しても実行出来なかった淫らな試みを、どんどん大胆に、はしたなく実行するようになっていきました。

 今まで両親と暮らしていて、自分の中にムラムラを感じたときでもすぐ行動に移せなかった妄想の数々。独り暮らしなら、思いついたときに誰に気兼ねも無く、すぐに実行出来るのです。

 お引越ししてきてから夏までの間に、やよい先生やシーナさまとたてつづけに刺激的なプレイを体験したこともあり、私の独り暮らし一年目の私生活は、今まで自分の中に貯め込んでいたいやらしい妄想の実行に、その大部分が費やされました。

 やよい先生やシーナさまがお仕事などで忙しく、しばらくご連絡のとれない時期がありました。
 独り暮らし最初の年、残暑きびしい夏の終わりのこと。

 ちょうど私に激しいムラムラ期が訪れていました。
 そのとき思い立ち、実行に移してみた行為が、後々まで私の私生活を支配することになりました。

 一日中裸のまま暮らしたら、どんな気持ちになるのだろう?
 お部屋の中では一切お洋服を着けず、日常生活をして、それを何日も続けたら・・・

 思い立ったのは、月も変わろうという頃なのに、その夏の最高気温を更新したというニュースがあった猛暑の日。
 からみつくような熱く湿った空気に汗びっしょりで外出から戻った、夜7時過ぎ。

 熱気がこもってサウナみたくなっている薄暗い玄関ホールでサンダルを脱ぎながら、一刻も早く冷たいシャワーを浴びたい、と考えていたときのことでした。

 学校は、長い夏休み期間中。
 さしあたっての外出予定も無く今が絶好のチャンスと思い、文字通り、すぐに実行に移しました。

 持っていた荷物を玄関の上り框に置いて、脱ぎかけたサンダルをわざわざもう一度履き直しました。

 このお部屋に入るには、靴を脱ぐより先に、まず全裸にならなければならない。玄関から先では、一切の衣服着用禁止。
 そういうルールが、そのとき決まったのです。
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[9234] 「逮捕せよ!」更新です 投稿者:未知の星 9234.png 投稿日:(2017-04-11T07:57) (Tue)

お世話になってます「未知の星」の赤星です。
今回は「逮捕せよ!」第2話の案内です。

今夜は、いつもと違って、仮面だけを付けての全裸になっている。

「イヤ、イヤ。レイプはイヤです!」泣き声になっているが「足を開くんだ。レイプし
て欲しいだろう?」また、ナイフが首に押し当てられた。

「はい。レイプして欲しいです…」涙を流して答える。

「そうだろうな。俺がお前の望みを叶えて、レイプしてやるからな!」肉竿が淫裂に
ゆっくり入り込んでいく。

お時間に余裕がありましたら、お出で下さい。
http://akahoshi.a.la9.jp/


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[9233] ハーレクイン・エロマンス/幕間『アイリスの匣 #190 』作:ハーレクイン 投稿者:Mikiko's Room mikikosroom@goo.jp 9233.gif 投稿日:(2017-04-11T07:24) (Tue)

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 ほんの一尺程ではあるが、北の兵部卿宮(ひょうぶのきょうのみや)によって開けられた引き戸の隙間から風が吹き込んだ。戸外の、夜半の嵯峨野の風は斎王恭子(のりこ)の体を軽く嬲(なぶ)って過ぎた。
 恭子は身を竦めた。
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投稿しました。

ハーレクインさんの創作集『ハーレクイン・エロマンス』は、毎週火曜日投稿です。
どうぞお楽しみください。

Mikiko’s Room

http://mikikosroom.com/


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[9232] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 9232.jpg 投稿日:(2017-04-10T20:38) (Mon)

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容赦ない性奴隷調教「狙われた美姉妹 VII」第2章 第2節をアップしました。
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「あら、まだイカないでね。しっかりクリちゃん大きくしなきゃ……」

 陽子の小筆は小憎らしい程恵利香の官能を燃え立たせながら、簡単にイカせないよう、鋭敏なクリトリスに軽く触れてはすぐに外してしまう。

 そしてその筆は花唇だの尻穴の入口だのをくすぐって恵利香を悶絶させ、再び肉豆に戻って来るのだ。

 親子の口ぶりからすると、一番羞ずかしく感じてしまう肉芽を大きく膨らませる事が目的のようだ。

 イキそうでイケない微妙ないたぶりで、その部分がグングン大きくなって来るのを自覚してしまった恵利香は(何のため?)と恍惚の快感に溺れながら思う。

 するとその疑問に答えるかのように、少年達が恐ろしい企てを口にした。

「そうよ〜、早くオマメちゃんを大きくしなきゃ」
「ウフフ、そしたらね、丈夫な釣り糸で吊り上げちゃうのよ」
「死ぬ程気持ち良くて、腰が抜けちゃうんだから〜」
「そ、そんな……ううっっ!!」

 この世にそんな淫らな行為が存在するのだろうか?
 軽く筆に触れられただけでも飛び上がるような強烈な快感が走る女の急所を糸で吊られると言う、考えただけでも身の毛もよだつ恐ろしいプレイをほのめされた恵利香は、(感じちゃダメ!)と全く無理な要求を自分の体に言い聞かせようとする。

 ところが、この1週間の性調教で恵利香の性感のツボを知り尽くしてしまった陽子の小筆の感触は、あまりにも甘く切なく襲い掛かり、恵利香の羞恥の実を心地良く刺激してやまないのだ。

「ほうら、だんだん膨らんで来たみたいよ〜」
「ご、ご主人様あっっ!! ああ〜っっ!! ゆ、許して下さいいっっ!!」
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http://marsearthrise.com/


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[9231] 『時を巡る少女〜アナタのためならエッチな女の子になります』 第23話を公開しました 投稿者:羞恥の風 pyswt949@ybb.ne.jp 9231.jpg 投稿日:(2017-04-10T20:22) (Mon)

いつも『羞恥の風』をご愛読ありがとうございます。
管理人様には貴重なスペースを提供していただき、この場を借りてお礼申し上げます。
『時を巡る少女〜アナタのためならエッチな女の子になります』 第23話を公開しました。

本文抜粋……
「ふぐ、んくふぅっ……翔くんのぉ、翔くんのオチ〇チンがぁ……ひぐ、くぅっ、美桜のオマ〇コにぃ、あぁっ、これで一つに……」
「くはぁ、美桜……美桜ぉっ!」
硬質な肉棒が、膣穴を抉るように進んだ。
身体を裂かれる。
そんな切ない痛みが下半身に渦巻くなか、美桜は想いのままを声にした。
それに感化されたのか、翔吾が絶叫気味に吠えた。
(さようなら、美桜のバージン。翔くんのオチ〇チン君、美桜の初めてをもらってくれてサンキューね)

http://shuuchinokaze.red/


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[9230] 官能小説『ジェットコースターでパンチラ』 投稿者:愛と官能の美学 9230.jpg 投稿日:(2017-04-10T18:56) (Mon)

いつもお世話になっております。
「愛と官能の美学」管理人Shyです。

官能小説『ジェットコースターでパンチラ』
1話読切り 赤城ポポ作

友美 高校生 17才
修学旅行で来た遊園地。友達とのじゃんけんで負けて、怖がりの私が、
立ったまま乗るジェットコースターに挑戦することになってしまった。
「はい、こちらへどうぞー。あ、スカートの方はご遠慮ください」
案内役のお姉さんが、制服姿の私を引き止める。
ところが、友達が強引に私を押し込んでしまった。
「お姉さん、友美は大丈夫ですから!」
「そうですか・・・。わかりました」
なんでスカートがダメなのか、乗ってみてすぐに分かった。
立ったままなので、下からパンツが丸見えになってしまうのだ。

を更新しました。
お手隙の時にお立ち寄りください。

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[9229] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 9229.jpg 投稿日:(2017-04-10T10:18) (Mon)

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ちょっぴりエッチでラヴラヴな官能ノンフィクション「あんなの日記」第19話をアップしました。
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 遠恋になってから、早くも一ヶ月過ぎました。
 彼とは毎日電話で話すけど…やっぱり触れて欲しい。彼に触れていたい。
 明日入社式だし、彼の仕事も始まるし、肉体的にも精神的にもかなり疲れると思うから、更に会えなくなるだろうなぁ。

 駅で待ち合わせて、私の車でラブホへ。
 ご飯食べる間も惜しくって、コンビニでおにぎりとお菓子を買って…。
 お金を払う彼の右手を見て『この指が私にあんな事や、こんな事をするんだ』なんて思っちゃう。
 もぐもぐガムを噛む口を見て、『この唇が私の体を這うんだ』なんて思っちゃう。

 平日の昼間のラブホは空いてる。
 貧乏なうちらは2時から19時までのフリータイム。5時間しかないよ。
 この際部屋なんかどうでもイイ。素早く決めて、お部屋へ。

 このお部屋にはソファーが無く、テーブルとイス。ソファーでまったりできないじゃん。
 と思いつつ、イスに座っていつものキス。舌を絡ませ合って、唇を軽くカミカミして…。

 ベットに移動して、お風呂の前にお互いの気持ちイイ所を触り合い。
 すぐに私のおまんこから、くちゅくちゅとえっちな音が…。
 私がイクまでそれが続き、その後お風呂でイチャイチャする予定が…。

 今日のお部屋にはミストサウナが付いてて、私はせっかくだからとミストサウナへ直行。彼は待ちぼうけ。
 10分入り、シャワーを浴びて、その後彼と一緒にバスタブへ。
 サウナの効果(?)か、私のお肌はつるつる!
 彼はバスタブにぺたんと座り、私を上に乗せました。

 背面座位の挿入してないヴァージョン。
 つるつるお肌になった私のおっぱいを優しく優しくマッサージ。
 彼の舌は、うなじから背中を這う。

 付き合い始めた頃は、自分中心だった彼のえっちも、今では私を喜ばせる事に力が注がれてる。
 右手はおっぱいを離れ、下腹を撫でる。
 お湯にゆらゆらしている恥毛の下へと指を滑らせる。

 私のおまんこを触りながら『あんなちゃん、ココもつるつるだよ〜ミストサウナのせい?』ってそれはつるつるじゃなくて、ぬるぬる? ぐちゅぐちゅ? でしょ〜!?

 もう少しでイキそう!! って所で、先にのぼせそうになったので、『熱くてダメ!出よう…』って彼。そんなぁ〜。
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[9228] 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2235★ 投稿者:Mikiko's Room mikikosroom@goo.jp 9228.gif 投稿日:(2017-04-10T07:35) (Mon)

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「あん」
「ふん」

 互いに甘え合うような鼻声をあげ、2人の魂は同時に昇天した。
 しかし、今生の名残りの精液は未だ噴き零れ、由美の手の甲に鑞涙を流し続けていた。
 由美は、無言でそれを凝視している。
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投稿しました。

「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

Mikiko’s Room

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[9227] 官能小説『人妻あや 悪夢の別荘地』 投稿者:愛と官能の美学 9227.jpg 投稿日:(2017-04-09T22:38) (Sun)

いつもお世話になっております。
「愛と官能の美学」管理人Shyrockです。

官能小説『人妻あや 悪夢の別荘地』
第12話 あやの蜜はどんな味  Shyrock作

 乳房を揉む指に力がこもる。
「痛いっ……やめて!」
 笠原の暴走は止まらずあやの白く柔らかな肌に唇を這わせた。
 笠原の強引な指使いにあやの身体は少しづつ反応を示し始める。
 白い肌は紅く変化し乳首や肉豆などの敏感な部分に指が触れるとあやは身体を震わせた。
「気持ちよくなってきたんだろう?」
「そ、そんなことありません……」
「身体は正直だ。旦那の前でこんな風にされて濡れるとはなぁ……まったくいやらしい女だぜ」
「ねぇ、旦那さん、奥さんのワレメちゃんびしょびしょよ。あなた以外の男でも同じように
濡れるんだね?あはははは」
「んぐっ!!んんんぐっ!!」

を更新しました。
お手隙の時にお立ち寄りください。

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(画像はあやさん)


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[9226] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 9226.jpg 投稿日:(2017-04-09T12:56) (Sun)

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ちょっとハードな伝奇ノベルス「Night Walkers 1 夜行/百鬼」第1章 第6節をアップしました。
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 もしこれがクラブというものだとしても、かなり程度や雰囲気の悪い部類だろう。
 ダークブラウンのスーツの上に革のジャケット、という俺は、その中でかなり浮いている。
 が、そんなことを気にすることなく、客たちはダンスに恍惚となり、アルコールに酩酊している。
 その中を、歩き、目的の人物を見つけた。

「石原だな」

 床に座り込み、仲間たちと何やら話していたそいつの前に立ち、俺は訊いた。
 石原は、どんよりとした目をこちらにむけた。

「矢神夕子を探している。知ってるだろう?」

 石原は、しばらく俺の言葉が脳に届いていない様子で、鈍い表情を見せた。

「聞こえないのか? 矢神を探しているんだ」
「あァ?」

 威嚇のつもりか、口をあけ、俺を睨みつける。

「矢神は、那須野と一緒なんだろう? あいつがどこにいるか知らないか?」
「るせえ、帰れよ!」

 そう叫んで、叫んだことがさも面白い冗談だったかのように、仲間たちとげたげたと笑い合う。
 俺は、小さく溜息をついて――無造作に右脚を繰り出した。

「げッ!」

 革靴の爪先が鳩尾に吸い込まれる。
 まったく、これだけ殺気を放ってやってるのに、未だに座り込んだままというのはどういうつもりだったのか。
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[9225] 拉致された婦警 更新です 投稿者:赤星直也のエロ小説 9225.png 投稿日:(2017-04-09T12:37) (Sun)

お世話になってます、赤星直也です。
今回は「拉致された婦警」第18話の案内です。

(あいつらだ、いやだけど行かないと…)諦めて隣に座る淳子と久美だ。

「ほら、出せよ、オ○ンコを出せよ」酔った同僚は2人の小さな革製のベルトを剥ぎ取りだした。

「いや、いやー!」叫ぶが、ベルトが外され、下半身を丸出しにされた。
「どれ、味見だ」酔った同僚は、チャックを下げて、覆いかぶさった。

「いや、いやー!」「やめてー!」淫裂に肉竿の半分が入ってしまった。

(レイプされた、同僚にレイプされた!)
(犯された、先輩に犯された!)呆然とする淳子と久美だ。

お時間に余裕がありましたら、お出で下さい。
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[9224] 歩道橋の下で 更新です 投稿者:未知の星 9224.jpg 投稿日:(2017-04-09T10:16) (Sun)

お世話になってます「未知の星」です。
今回は、投稿小説「歩道橋の下で」第2話の案内です。

やがて、更に半月が経過し……
週一だった歩道橋通いが、今では3日に一度。この1週間は2日に一度のペースになってきている。

「……ったく、あんな男に何が分かるっていうんだ。『このままでは君の座席はなくなるよ』だと……
ふっ、面白い! やれるもんだったら、やってみろってんだ。はっ」

面白くない昨日の出来事に俺は毒づいた。
2時間くらいの遅刻がなんだというのだ。
入社以来、馬車馬のように働いてきた俺に対する報償だと思えば、これくらいの我儘はどうってことない。

お時間に余裕がありましたら、お出で下さい。
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[9223] ☆更新しました☆ 投稿者:ひとみの内緒話 9223.jpg 投稿日:(2017-04-09T08:59) (Sun)

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魔爪が抵抗派の女たちに迫る「secret police 海猫 2」第11章第4節をアップしました。
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 吉崎も態度ががらりと変わっている。
 しかしマリは頭に血が昇ってしまいわからない。

「御託はいいから、さっさと音声を入れなさいっ。さもないと、半身不随じゃすまなくなるわよ」
「どーだかね」吉崎は余裕しゃくしゃくの表情だ。

「何をしてるの。本当にするわよっ」
「無理だと思うがな」
「……」

 その声は吉崎が発したものではなかった。
 御坊でもない。彼はもう気絶してしまっている。
 その声はマリの背後からのものであった。

 ギクッとして振り返ると、制服姿の局員が二人、廊下側の扉から侵入し、銃をこちらに向けているのだった。

 マリが身動きする前に、トリガーが引かれた。
 銃口からは小さな矢が発射され、それはマリの尻肉に突き刺さった。
 瞬時に効果を発揮する痺れ薬が塗られてある。

 マリは一声、悲鳴をあげただけで、全身から潮が引いていくように筋力を喪失させる。

「やったぜ! 引っ掛かった引っ掛かった!」
 軽薄に小躍りする吉崎。

 マリの二肢はダラリと床へ落ちた。
 同時に御坊の巨体が床に転がった。

 マリの意識ははっきりしている。
 しかし、身体はその意思に応えてはくれない。
 天井からのロープに全体重を預けて、がっくりとうなだれているだけだ。

 舌ももつれ、ウーウーという唸り声しか出せなかった。
 タラッと、一筋の透明な唾液が口の端から滴り落ちた。

「馬鹿め、手のほうばかりに気を取られていただろう。足だよ足。非常ボタンは床についていたのさ。爪先で踏めばいいだけだ。やっぱり女の浅知恵だな。男に逆らおうなんてどだい無理ってことよ」

 吉崎は勝ち誇ったようにマリの冴えた額をピシャリと平手打ちし、あごを掴んで上向かせ、指を差す。
 なるほど、彼が立っていた場所の床を見ると、そこには巧みにカモフラージュされたボタンがあるではないか。

 マリは気づかなかった己れの愚かさに腹を立てたが、時すでに遅い。
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[9222] 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2234★ 投稿者:Mikiko's Room mikikosroom@goo.jp 9222.gif 投稿日:(2017-04-09T08:00) (Sun)

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「出る出る出る出る」

 少年が声を裏返した。
 美弥子は上体を斜めに傾け、由美の手元を覗きこんだ。
 両手で挟んだ拳の上に、2本の陰茎が屹立している。
 大小2つの亀頭は、ピンクの雌しべのように膨れあがっていた。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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