官能小説

『狙われた母娘』



作者 赤星直也





    第4話 美智の喪失

 職員室に戻った美智は次第に冷静さを取り戻してきた。
(見られたのは仕方ないけど、確かビデオで撮に撮られていたわ。素っ裸で踊っていた姿を!)
ふと思い出し不安になった。
ヌードのジャズダンスを高田に見られた美智は午後から授業をしていくが落ち着きがない。
それでも何とか授業を終えて職員室で明日の準備をしていると「宮園先生、ちょっと時間が取れますか?」高田が声を掛けてきた。
「はい。少しなら取れますが」
「よかった。実は見て頂きたい物がありまして」
(ビデオを見せる気ね。私のヌードを撮ったビデオを!)美智は高田の後を追うように歩いていく。
「2人だけのところがいいので!」高田は誰もいない宿直室に向かい「あまり、綺麗ではありませんが」中に入った。
「ご用の方を伺わないと」中に入るのをためらう美智に「そうですよね、見てみ欲しいんですよ、
僕もまだ見てませんから」先ほどの撮ったばかりのテープの再生を始めた。
(他人に見られるわけにはいかないし!)美智も入りドアを閉め、狭い部屋の中は2人きりだ。
 
 「綺麗ですよね、宮園さん!」画面には美智の顔が映っている。
「見ないで、恥ずかしいから見ないで!」画像を見るなる俯いてしまった。
画面には乳房を揺らせ、絨毛の中の淫裂も晒して踊る美智が映っている。
(恥ずかしい、こんな姿を見られていたなんて!)耳まで真っ赤になってしまった。
「恥ずかしがらないでくださいよ、ヌードは芸術なんでしょう?」
「はい、芸術です」そう言うしかない。
「どうでしょう、もう一度、見せて貰えないでしょうか?」
(イヤ、もう裸になるなんてイヤよ)首を振り「申し訳ありませんがヌードはこれっきりにしたいのです」断った。
「おや、変ですよね、見て欲しくてヌードになったでしょう。僕はこれを部員に見せてセンズリを掻かせる気ですが…」
「センズリとおっしゃいますと?」
「やだな、男のオナニーですよ。センズリと言うんですよ、可愛い女性のオ○ンコを想像しながらやるんですよ」
「やめて、それだけはやめて下さい!」(私の裸が教え子に見られるなんてイヤよ!)顔が強ばった。
 
 (そうだ、それでいい。これでオ○ンコが楽しめるぞ!)「でしたら、いいですよね。ここでのヌードも」
「ヌードだけですよね、約束して下さい!」
「それだけではありません、ここで処女を喪失して下さい、僕を相手にして。僕も童貞なんですから」真っ赤な嘘を言う高田だ。
「イヤ、ヌードは構いませんがセックスはイヤです!」美紀は泣きながら言う。
「これを教え子に見られるよりはいいでしょう」泣き顔になった美智のスカートを脱がせた。パンティが露わになって「ほら、これも要らないでしょう?」両手でパンティを引き下げていく。
「わかりました。でも、ここではイヤです。別なところでしましょう、別なところで!」
(そうだ、そうこなくちゃ!)笑うのを堪えパンティの中に手を入れて淫裂を触っていく。
(性器を触られている。あ、膣の中に指が入ってくる!)ブルブル太股が震えだした。
「お願いです、別なとこでしましょう、別なところで!」堪えきれず淫裂を触っている手を押さえた。
「わかりました。明日しましょう、場所は職員室ですよ」
「そ、そんなー。誰か来ますから見られてしまいます…」それだけしか言えない。
「大丈夫ですよ。3時間目は職員室が空になりますから僕とオ○ンコができますよ」
「でも、職員室だなんて…」まだ怯えている。
「平気ですよ、大丈夫ですよ」今度は胸元を広げて乳房を触っていく。
「ダメ、明日、明日しましょう!」高田の手を退け、足下に下げられたスカートを戻し宿直室から職員室に戻っていく。
職員室に戻った美智は急いで鞄を抱えて職員宿舎に向かって歩くが、練習している野球部員が眺めていた。
宿舎に戻ると急いで服を着替えていく。
「やりたくない、職員室でセックスをするなんて。痛いだろうな、喪失って!」ビデオを撮られた以上は逃れる事はできない。
「あれを見たらお母さんが悲しむし…」自分の処女を失えばうまく収まると考えていた。 
  
 やがて、夕闇が迫り夜になり、美智は明日の事を考えて体を洗って下着を選んでいる。
「直ぐに脱げるようにしたほうがいいし」浴室から出ると下着は着ずにスリップだけの姿になると「プルプルプル!」携帯電話が鳴った。
「もしもし、宮園ですが?」
「どうだった、ヌードのジャズダンスは?」それは昨日の声だ。
「誰なの、あなたは誰なの。教えて、お願いです!」
「それよりもメールを送ったから見ろ!」美智は言われるままパソコンのメールを開いた。
「いや、性器を丸出しの写真だなんて!」それは足を上げ、淫裂を晒している写真だで、ビデオを持った高田も映っている。
(誰かしら、あそこにいたのは私と高田さんだけのはずよ)怯えて体が震えている。
「いいか、明日もジャズダンスだ。11時からだぞ。それから素っ裸で体育館まで来るんだ」
「イヤ、それはイヤです!」
「だったら、この写真がどうなってもいいんだな?」
「やめて、それだけはイヤです!」
「だったら素っ裸でやれ、わかったな!」電話が切れた。
「職員室でセックスした後、ヌードのジャズダンスだなんて!」震えが収まらなかった。
一方「うまくいった。これで明日のオ○ンコも大丈夫だぞ」高田の方は笑顔になっていた。
 
 翌朝、憂鬱な美智は学園に向かっていた。
「おはようございます、宮園先生!」わざとらしく高田が声を掛けてきた。
(早くオ○ンコしたいな。あのオッパイがよかったし)視線を胸に合わせている。
「おはようございます」美智も挨拶したが(胸を見ている、セックスの事しか考えてないのね)
高田を振りき切るように早足で歩いて職員室に入ると同僚達は授業の準備をしていた。
「おはようございます」美智も午後からの美術の授業に備えていった。
やがて、時間がドンドン過ぎて「もう3時間目だわ、ここでセックスだなんて!」強ばる美智だ。
職員室には高田と美智の2人しかおらず「覚悟はいいですよね」高田が寄ってきた。
「はい、できてます…」高田は美智の服を脱がしていく。
(そうよ、それでいいのよ)職員室の外からカメラを持ち構えている貴子だ。
「これも要りませんよね」スカートも脱がされて美智はスリップだけの姿にされてしまった。
 
 「これも要りませんよね」スリップの紐が外されると足下に落ちて美智の全裸が露わになった。
「綺麗ですよ、オッパイも、オ○ンコも!」日焼けした肌にまっ白な乳房が震えている。
それに太股が震え、股間の絨毛もたなびいている。
「痛かったらやめて下さい、お願いですから!」恥ずかしそうに両手で淫裂を隠した。
「恥ずかしがらないで、僕もほら裸だよ!」高田も全裸になり美智を抱きしめてた。
(オッパイが吸われている!)高田は美貴を机に仰向けに寝かせて乳房を揉み乳首を吸う。
(お、オチンチンが膣に入ってきた!)鍛えられた高田に肉竿がゆっくり美智の淫裂を押し広げていく。
「優しくよ、乱暴にしないで、お願いですから!」
「わかっていますよ、ですからゆっくり入れていますよ!」肉竿はゆっくりピストンしながら進んで(バージンだ。バージンに突き当たった!)高田の肉竿が膣穴の処女膜に突き当たった。
「行きますよ!」高田は一気に腰を振った。
「ヒー!」2人しかいない職員室に美智の悲鳴が響いて(破られた、処女を失った!)目からは涙が流れていく。
それと同時に、淫裂からも真っ赤な鮮血が筋となって流れていた。
鮮血は日焼けを免れた肌を赤く染めて(やっぱりバージンだったんだ。おもしろそうだわ!)貴子は職員室の外から腰を動かしている2人を隠し撮りしている。
 
 「気持ちいいな、バージンとなんて初めてだから」腰の動きが早まった。
「痛い、痛いわよ!」肉竿が淫裂に入る度に呻き声を上げていくが「あ、あ、あー!」高田は美智の乳房を掴み動きを止めた。
(暖かいわ、子宮の中が暖かい。それに、何かが出されたわ、もしかして?)「イヤ、お腹の中はイヤです!」泣き声になっている。
「大丈夫だよ、喪失の妊娠確率は低いし。それに薬もあるから」高田は最後の一滴まで美智の胎内に噴射してしまった。
(イヤ、射精なんてイヤよ)萎縮していく肉竿と淫裂の間に隙間ができて精液と鮮血が交じり流れ出ていく。
「よかったよ、またオ○ンコさせてくれよ」射精を終えると高田は起きあがり血で汚れた肉竿を晒したまま衣服を抱えて職員室から出ていった。
(そうだわ、私も行かないと!)思い出したように美智も衣服を抱えて全裸のまま体育館に向かっていく。
「よかった、間に合ったわ」時計は11時ちょっと前だ。
「おや、またジャズダンスですか?」
「ええ、ヌードでやるといいんです」美智は乳房を揺らせ、血で汚れた淫裂を晒しながら踊り始めた。
(そうよ、それでいいのよ、これを夫が見たら、凄く燃えるし!)貴子は相変わらず隠し撮りをしている。
 
 踊っていくと美智の体をキラキラ光る汗が包んでいく。
「もういいわ、スッキリしたし!」20分も踊り汗が流れている。
「シャワーを浴びましょう、一緒に」高田は美智をシャワー室に連れ込んだ。
「ここを洗わないと」股間にノズルを当てると精液と鮮血が流れていく。
「自分でしますから!」恥ずかしさで美智はノズルを受け取り乳房や、股間を洗っていく。
「欲しいです、もう一回美智さんが!」
「ダメ、そんなのダメです!」だが鍛えられた高田に肉竿が背後から淫裂に入り込んできた。
「ヒー。もう入れないで!」腰を押さえられ、肉竿が突き刺してくる。
「やめて、もうやめて!」だが高田は動きをやめず、むしろ早めていく。
「あ、あ、あ!」腰の動きに合わせて悲鳴をあげていく美智だった。
高田は腰から手を伸ばし乳房を掴み揉みだした。
「ダメ、オッパイはだめ、触らないでください!」そんな美智の事など関係なく高田は自分の欲望を満たすべく、腰を動かし続けている。
 
 そして、高田は2回目の放出を美智の胎内で行った。
「いや、お腹に出すなんて!」泣きながらシャワーで淫裂を洗い続ける美智だ。
「もう大丈夫だよ。それより服を着ろよ」高田は美智に言って外に連れ出した。
「わかったわ、着ればいいのね」
「そうだ、着ればいいんだ!」2人は服を着ていく。
「痛いか、オ○ンコが?」
「当然です、優しくやってと言ったのに…」服を着込むとスカートの上から股間を手で押さえ顔を歪めている。
「仕方ないな、行こう」
「行こうって、どこへ?」
「保健室だ、オ○ンコを見て貰わないと」
「いや、そんなのいやよ、できません!」
「いいのか、万が一の事もあるぞ」
「でも、恥ずかしいわ、性器を見せるなんて。しかも、セックスしたばかりの性器をよ」
「関係ないさ、とにかく行こう」高田は美智を引きずるようにして保健室に入った。
 
 「あら、どうしたの?」
「痛いんです、見て欲しくて」
「いいわよ。で、どこが痛いの?」
「性器です、性器が痛いんです」
「見せて、そこで仰向けになって見せて」言われるままスカートを脱ぎ、パンティも引き下げた。
「あら、綺麗に日焼けして。それに腰のくびれもいいわね」
「見ないで、恥ずかしいから」両手で股間を押さえながら仰向けになっていく。
「はい、見せて!」手を退けて足を開いていた。
「あら、楽しんだのね。こんなに激しくやるなんて凄いわね。気持ちよかったでしょうね」淫裂を広げて膣の中を見ている。
(イヤ、言わないで、そんな事は言わないでよ)美智は顔を両手で覆う。
「腫れ上がっているわね、しばらくは休んだ方がいいわよ。でも、学校の中でセックスするなんて大胆な先生ですね」保健医は塗り薬を淫裂に塗っていく。
「もういいわ、でも避妊は大丈夫なの?」
「一応シャワーで洗いましたが…」
「心配でしょう。薬をわけてあげるわ、失敗したときに飲む薬を持っているの。万が一のためにね」保健医はバックから薬を取りだし美智に渡した。
「これで、絶対に妊娠はしないわ。3日以内に飲めば平気なのよ」渡された薬を飲み込む美智だ。
「今度からは前もってピルを飲んでおきなさいね。いつでも好きなセックスできるから」
(違うわ、セックスなんか嫌いよ、無理にやられたのよ)唇を噛んでパンティに足を通して引き上げ、さらにスカートも履いて保健室から出ていった。


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