官能小説

『狙われた母娘』



作者 赤星直也





    第7話 淳子の妊娠
  
 あの日から夜遅くなると寮の中では寮母の淳子は衣服を脱いで全裸になっていく。
「この年でセックスをするなんて。恥ずかしいけど美智が困るし…」パンティを脱ぎ、ブラジャーも脱いで全裸のまま静まりかえった寮の中を歩いていく。
「ヒタ、ヒタ!」素足の足音が廊下に響き(お願い、誰も起きないで…)乳房を揺らせ、淫裂を晒しながら歩いていく。
階段を昇り、高田の部屋の前まできて「開けて下さい、高田さん」小さな声で言いながらノックする淳子だ。
それに気づいたのかドアが開くと急いで飛び込むと高田も全裸になっていた。
「待っていたよ、寮母さん。早速始めようよ」淳子はベッドに仰向けにされた。
「あ、あー!」乳房を掴まれながら淫裂を肉竿で突かれていく。
(あなた、許して下さい。美智のためですから…)罪悪感を感じながらも自然と両手で高田を抱いていく。
(相当飢えていたんだな。これからは俺がオ○ンコを毎晩やってやるからな)得意げに腰を振っていった。
その後、淳子は体位を変えて馬乗りになったり、四つん這いになったりして淫裂に精液を放出された。
(出されたわ、急いで洗わないと!)「帰ります」精液が流れ出る淫裂を押さえながら自分の部屋に戻って浴室で体を洗っていく。
一方、美智の方も高田と授業の合間をぬって抱かれていた。
「優しくお願いします…」
「わかっているよ、その代わりタップリ出すからね」四つん這いになった美智は腰を押さえられて肉竿で突かれていく。
(お母さんを守るためよ、仕方ないわ)体をくねらせ耐え、淫裂の中に精液を噴射されていった。
 
 それから2ヶ月が経った。
淳子は相変わらず寮生の世話で忙しく「ほら、急がないと遅刻するわよ!」だが、いつもの元気がない。
(来ないわ、生理が来ない。もしかして?)そんな不安を抱えていた。
「病院で見て貰わないといけないわ」淳子は寮生がいなくなると早速病院に行って診察を受けた。
「宮園淳子さんですね、実は赤ちゃんができていまして…」
「そ、そんな。この年で子供だなんて!」信じられないと言った顔の淳子だ。
「よく相談なさってください。高齢出産になりますから」
「わかりました」力が抜けていく淳子だった。
病院で診察を受けるとまっすぐ寮に戻ってきたが「どうしよ、どういえばいいのかしら?」迷っている。
しかし、時間がドンドン過ぎて寮生達も帰ってきた。それに高田も帰ってきた。
「高田さん、お話があります」
「それだったら夜にして、今夜も待っているから」高田は淳子の事など気にもとめず自分の部屋に戻って行く。
(仕方ないわ、今夜話すしかないわ)元気なく寮生の世話をしていった。
その夜、淳子はいつものように服を脱ぎ、パンティ、ブラジャーも脱いで全裸になっている。
「今夜が最後だわ。もう終わりにしないと」静まりかえった廊下を「ヒタ、ヒタ!」素足で歩いていく。
「開けてください」ノックすると「待っていたよ、やらせてくれ!」全裸の淳子はベッドに押し倒され高田に抱かれていく。
(これで終わりにしないといけない)淳子は高田の背中を抱きかかえて淫裂に精液を噴射されていく。
「高田さん、実は赤ちゃんが…」言いにくい事だった。
「できたというのか、俺のガキが?」
「ええ、できてしまいました」泣きながら淳子が言うと「困ったな。歳が違いすぎるし、あんただって欲しくはないだろう?」
「それは私もそうです。娘に合わせる顔がありません」泣きながら淳子が言う。
「だったら、決まっているよな。答えは!」
「は、はい、そうします」淳子は高田の子を宿したが産まない決心を決めた。
「だったら、ついでに不妊手術もしたら。だし放題だしな」
「でも、もうすぐ廃経になるから薬を使わせてください」
「それでもいいよ。どっちにしろオ○ンコができるなら」
「その代わり、娘には絶対に手を出さないで下さいね」
「わかっているよ。それは」高田の言葉を信用して淳子は戻っていく。
(バカめ、あんな上玉を逃す手があるか。オ○ンコやり放題なんだからな!)高田は約束など守る気など毛頭ない。
 
 翌日、淳子は高田の言われるまま病院に向かった。
「いいんですね、戻れませんよ」
「わかってます。書類はこれでいいですよね」
「はい、これで結構です。直ぐ始めますから準備してください」看護婦に連れられて処置室に入っていく。
「下着も脱いでください」(これを脱ぐのね)淳子はスカートを脱ぎ終えるとパンティも脱いだ。
「ここに、仰向けに寝て下さい」(恥ずかしいわ、性器を晒すなんて)下半身を露わにした淳子は股間を手で押さえながら看護婦の言うがままに従っていく。
「動かないで下さい、ヘアを剃りますから」
(そんな事をしたら性器が丸見えになってしまうわよ!)太股がブルブル震えている。
だが、看護婦は慣れた手つきで淳子も絨毛を剃っていく。
(イヤ、見ないで、そんな所は見ないで!)絨毛が少しずつ消え、かわって赤黒い淫裂が露わになってきた。
その淫裂からは大きく肉襞がはみ出していて(触られている!)看護婦ははみ出した肉襞を掴み残された絨毛を剃っていった。
「終わりました。これから麻酔を掛けます。でも、局所にしますから」腰に注射が打たれた。
(変な感じだわ、何も感じない!)下半身の感覚が全く消えた。看護婦は開ききった淫裂に指を入れ動かしていく。
「感じますか?」
「何もわかりません、ただ、指が入っているのはわかりますが…」
「これではどうですか?」今度は敏感なクリトリスが触られていく。
「わかりません、何も感じなくてわかりません」
「大丈夫ですね、それでは手術を始めます」真っ青なシーツが下半身に被せられ手術室に運ばれ行く。
「オペ、開始!」シーツが退けられ足を開いた淳子の淫裂が晒されている。
(見られている、性器の中まで見られている!)恥ずかしがるが淫裂に手術器具が入り込んでく。
こうして、淳子は宿ったばかりの命を病院で殺した。
(許して、ご免なさい!)手術の間も泣いている淳子だった。
決して許される事ではないが世間体を考えればやむ得ないことだ。
手術は1時間ほどで終わり、淳子は医師から注意を受けている。
「薬を忘れずに飲んで下さい。寂しい気持ちはわかりますが程々にして下さいよ。1週間は楽しみなしですからね」
「わかりました。これからは薬を飲んでから楽しみます」素直に聞いていく淳子だ。
医師の注意を受けた淳子は寮に戻りでベッドで暫く休んでいた。
だが、いつしか深い眠りに入ってしまった。
 
 淳子は夢を見ている。
娘の美智が高田の前で全裸になり乳房を触られた後、淫裂を触られていく。
『だめよ、美智。そこは大事なところなのよ』だが、夢の美智は笑顔で振り返ると高田の肉竿を取りだし、しゃぶっていく。
『やめなさい、そんな事は未婚の美智のする事じゃないわよ』
すると、美智は高田を仰向けに寝かせて馬乗りになった。
美智は肉竿を掴み、腰を下げて淫裂に吸い込んでいく。
美智が気持ちよさそうに悶え声を上げ、高田も美智の乳房を撫で回している。
『やめなさい、美智。そんなことしちゃだめ!』だが美智は腰を動かし、淫裂から白い精液がこぼれだした。
『美智、射精されたのよ、赤ちゃんができるのよ』
『お母さん、私達夫婦よ、これが普通でしょう。赤ちゃんならもうお腹の中にできているのよ』
『そ、そんな。美智ー!』
 
 「美智ー!」そこで目が覚めた。
「夢だったのね。よかった夢で!」淳子の体は汗でびっしょりに濡れている。
「何時かしら?」時計を見るとまだ2時だ。
「1時間も寝ていたんだ、シャワーを浴びて着替えないと」換えの下着を持ち、浴室に入った。
誰もいない浴室で裸になり、シャワーを浴びていると「寮母さん、ヘアを剃ったんだね」高田が現れた。
「暫く無理よ、手術したばかりですから」淳子の両手が股間を隠している。
「わかってますよ。寮母さんが相手出来ないなら娘と楽しみますからね」
「やめて、それだけはやめて下さい。直ったら必ずお相手しますから!」すがるように言う淳子だ。
「直るまですよ、直ったら娘さんとはオ○ンコしませんから」その言葉に体が震えている。
「美智はまだ処女なんです。汚れを知らないんです!」叫ぶ淳子に「そんな事ありません、娘さんはセックス好きですよ」貴子が現れた。
「あなたは?」
「私は保健医をしている丹羽貴子と申します」
「見たんですか。美智を?」
「ええ、ご覧下さい。保健室や体育館で生徒が授業をしている間にこんな事をしていますよ」貴子は自分が撮った写真を淳子に見せた。
勿論、高田の顔は他人と入れ替えた合成だった。
「ご覧下さい、これが喪失の時です」職員室で淫裂から血を流す姿がハッキリ取れている。
「でも、どうしてこれを?」
「頼まれたんです。娘さんは見られると興奮するタイプです。ですから立ち合ってくれって頼まれたんです」
「そ、そんな。美智がそんな事をするなんて!」うずくまり泣き出した。
「信用出来ないかも知れませんが本当です」貴子の言葉を信じて泣き声も大きくなった。
「いいですよね、僕も溜まっているし、娘さんもオ○ンコしたがっているし。1週間だけやりますから」
「わかりました。でも妊娠だけはさせないで下さい」泣き声で言った。
「わかってます。娘さんの病気を知った日から薬を飲ませてますからそれはご安心下さい」
「今夜からしますからね。12時に僕の部屋に来るはずですから、裏口を開けて置いて下さい」
「わかりました」力無く返事をしていく淳子だ。
高田と貴子はそれだけ言うと浴室から出ていき淳子だけが残された。
「美智が淫乱だったなんて!」泣きながら体を洗っていく。
 
 そして、夜になると「本当かどうか確かめないと」高田や貴子が言った事が気になり娘が現れるのを待っている。
一方、美智は泣きながら服を脱いでいる。
「素っ裸で来いだなんて。見られたら教師は首どころか母さんだって形見の狭い思いをするのに」
次々と服を脱いで下着だけの姿になった。
「これも脱ぐのね」パンティとブラジャーも脱いで生まれたままの姿になった。
「イヤだけど、これを履くのね」それは黒いストッキングだ。
足を上げ右足から履き、左足も履いてガーターベルトで止めた。
「卑猥だわ、これは娼婦と同じよ!」黒いストッキングとガーターベルトだけの姿まま鏡の前に立つと白い乳房と真っ黒な絨毛が映っている。
「もうすぐだわ、行かないと」時計を見ると12時を指している。
美智は乳房と股間を晒したまま、部屋のドアから出て歩きだした。
(見ないで、お願いですから見ないで下さい!)体がブルブル震えている。
美智は同僚の住んでいる部屋の前を乳房を揺らせながら歩いていく。
絨毛に包まれた淫裂も時折顔を出し(見られたらもう生きていけない!)緊張で額から汗を流して階段を下りていくが深夜のため美智に気づく者など誰もいるわけがない。
階段を下りきると隣にある野球部の寮に向かって歩きだした。
乳房を揺らせ歩いている美智の姿が暗闇に浮き上がっている。
「み、美智。どうしてそんな姿で!」高田の言った事を信じられず窓から覗いている淳子は声を上げた。
だが、美智はそんな事を知るよしはなく、寮の裏口を開けて中に入って来た。
真っ黒のストッキングとガーターベルトだけで歩いている美智の姿は悩ましい。
(こんな姿を見られたらレイプされてしまうかも)体を震わせながら高田の部屋へと向かう。
 
 その後を淳子がこっそりと後をつけていくと美智は階段を昇り高田の部屋の前まできた。
「高田さん、開けてください」ドアが開いた。
「入れ、オ○ンコしたいんだろう?」
「はい。美智はオ○ンコがしたくて参りました」悔しそうな顔で言いながら中に入っていく。
それを聞いた淳子は(オ○ンコがしたいだなんて!)ドアの隙間に聞き耳を立てている。
「入れて、オチンチンを入れて!」美智の声が淳子にも聞こえてきた。
(そんな、美智がオチンチンを入れてだなんて!)聞き耳を立てる淳子の目からは涙が流れている。
「あん、あん、あん!」やがて、美智の悶え声が聞こえて(やめなさい、そんな事やめなさい!)
ドアの外で泣きながら聞いていた。
「気持ちいい、膣がとろけそうだわ。それに暖かいし!」美智の言葉に(射精されたんだわ、美智の子宮に射精された!)一気に力が抜けていく。
「ほら、今度は美智がやるんだ!」
「はい、今度は私がします」美智は母の淳子が聞いているとも知らず馬乗りになって腰を振っていく。
「いいわ、オッパイを揉まれると気持ちいい!」
「美智は淫乱だな」
「はい、美智はオ○ンコが大好きな淫乱教師です」途切れ途切れに言っている。
「だすよ、2回目だ」
「気持ちいい、膣の中が気持ちいいわ」それを境に靜かになった。
(もうすぐ出てくるわ、見られるわけにはいかないし!)淳子は気づかれないように、こっそりと自分の部屋に戻ってきた。
暫くして「ヒタ、ヒタ!」淫裂から白い精液を垂らしながら美智が歩いている。
(あなた、どうしたらいいの。美智が淫乱だなんて!)泣き出す淳子だ。
だが、美智が言った言葉は高田が前もって美智に言わせるように仕組んだ言葉だった。
それを知らない淳子は死んだ夫の写真を見つめて泣いていた。


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