官能小説

『狙われた母娘』



作者 赤星直也





    第8話 母の前
 
 そんな淳子の思いなど知らない美智は自分の宿舎に戻っていく。
(見られたら、せっかく成れた教師が首になる…)淫裂と乳房を隠しながら歩いている。
手で覆った股間からは流れ出た精液が黒いストッキングを濡らしている。
静まりかえった宿舎の中を「ヒタ、ヒタ!」と足音を立てて自分の部屋に向かっていく。
尻や乳房が揺れ(もうすぐだわ、よかった、誰とも会わずに済んで!)やっと自分の部屋に来ると飛び込むように中に入った。
「よかった、気づかれずに済んで!」美智は急いで淫裂にティッシュを押し当て拭いていく。
「1週間もこんな事をやらなければいけないなんて…」そう考えると自然に涙が流れ出てくる。
しかし、高田は次の計画を練っていた。
「今度は親子の同時プレイでもするか。おもしろいだろうな」淳子と美智を同時に辱める計画を練っていた。
 
 その計画が数日後に実行された。
まず、淳子が生まれたままの姿で高田の部屋に向かい「開けてください!」「待っていたぞ。オ○ンコはもう大丈夫だよな」「痛みも消えましたから…」力無く返事しながら中に入っていく。
「今日は娘も来るぞ、親子の対面だ」
「やめて、娘には見られたくありません!」
「そうはいかないよ。ほら!」淳子は両手を後ろ手にして縛られ、さらに乳房の部分にも紐が巻き付き根本から絞り上げている。
「ここもだ!」「やめて下さい。こんなのイヤです」椅子の上に座らされ思い切り開脚したまま足を縛られていく。
無防備の股間は無毛の淫裂が丸見えになってしまった。
「いいね、パイパンのオ○ンコが」指で触った。
「イヤ、こんなのいや…」さらに口にもテープが貼られて全ての自由が奪われた。
「これは何だかわかるよな」黒い樹脂製の肉竿だ。
(バイブだわ、あれで膣を辱める気なんだ!)淳子の淫裂に唸り音を上げ、振動ししているバイブが押し込まれていく。
(イヤ、やめていやー!)バイブが淫裂の中にすっぽり収まった。
(抜いて、膣から取って!)首を振るが、気にする事もなく入れたままにしている。
「後2分か。いよいよ総仕上げだな」高田も裸になっていく。
 
 一方、美智の方も服を脱いでいた。
「これが最後の日だわ。もう裸で行く事もないし!」着ている服を全て脱ぎ捨て、例のストッキングとガーターベルトを身につけた。
「見られたらお終いだわ」緊張した顔で部屋から出て高田の部屋に向かった。
「ヒタ、ヒタ!」真っ暗な闇の中で白い乳房を揺らせながら、野球部の寮の中に入り階段を昇っていく。
眠りに入った寮の中を美智は足音を響かせて高田の前まで来た。
「開けてください」その声に淳子は顔を振っていく。
(イヤ、開けないで。娘には見られたくないの、お願いですから開けないで!)だが、高田はドアを開けた。
それと同時に転がり込むように美智が入って「か、母さん!」美智は目を疑った。
(母さんが縛られている、それにヘアもないし性器の中に変なのが…)
(美智も裸だけど、こんな恥ずかしい姿が見られてしまった…)お互いに全裸の姿を食い入るように見ている。
 
 「お母さん、どうしてここに?」
「それは俺とオ○ンコするためだ!」
「やめて、お母さんには手を出さない約束よ」
「そうだ、でもオ○ンコしたいとせがむんだ。ほら、ここまで剃って!」高田はバイブをゆっくり動かしだした。
(ダメ、動かさないで!)心地よい振動に自然に背中が反り返り淫裂から淫汁が流れ出ていく。
(いや、娘にこんなのを見られるなんて。やめてー!)
(母さんが気持ちよさそうにしている。性器から蜜まで流して…)
「わかったろう、これで!」バイブの動きを早めていく高田だ。
「やめて、母さんを辱めないで、私が受けますから!」泣きそうな顔で言う。
「本当だな、オ○ンコもいいんだな?」
「はい、避妊薬は飲んでいます」
「いい心がけだ。まずはオ○ンコの毛を剃れ、このようにな」高田は淳子の股間を撫でていく。
「ヘアを剃れっていうの?」あまりの事に驚く美智だ。
「そうだ、イヤならこっちでオ○ンコだ」再びバイブを動かしていく。
「やめて、剃るからやめて!」
「ヘアを剃るか。よし、ここに用意して置いた。それに記念ビデオも撮らないとな」
「撮られるのはイヤです、やめて下さい!」慌てて乳房と股間を手で隠す美智だ。
「イヤならこっちを撮るか!」カメラは淫裂の中にバイブを加え込んだ淳子を捕らえている。
「やめて、母さんを撮らないで。私を撮って下さい!」美智が言うと「そうすればいいんだ。それよりも早く剃れ!」
 
 美智は高田が用意したスプレーを絨毛に吹き付けていく。
(恥ずかしい、ヘアを剃るなんて。性器が丸見えになってしまうのよ!)股間の絨毛にスプレーの泡を刷り込むとカミソリで剃りだした。
「ジョリ、ジョリ!」絨毛が消え、変わって赤黒い地肌が見えてきた。
「いいぞ、オ○ンコが丸見えになってきた」
(やめなさい、ヘアを剃るなんてやめなさい!)声を出せない淳子は首を振っている。
(母さんと同じになって、性器が丸見えになっている!)股間の絨毛が消え去った。
「これでいいでしょ?」淫裂から肉襞がはみ出ている。
「よし、オ○ンコを広げて中を見せろ」
(性器の中を見せるなんて!)震える指で淫裂を広げると、肉襞がよけられ、ピンクに染まった膣の内部が露わになっている。
(いや、こんな姿は撮らないで!)泣きたい気持ちだ。
(大分効いたな。これならうまくいくぞ!)高田は次の計画を実行させた。
「オナニーって知っているよな。母親の前でやれ」
「それだけは許して下さい。ほかの事なら何でもしますから、母さんの前だけは許して下さい」
泣き声に変わった。
「やらないなら、お前の母親のオ○ンコ丸出しの写真が学校にばらまかれるぞ。お前の素っ裸もいっしょにな」
(やるしかない、お母さんの前でハレンチな事を…)目を閉じ、美智は淫裂を開いたまま、別な指を膣の中に入れた。
(やめなさい、そんな事やめなさい!)声を出せない淳子は首を左右に振るだけしかできない。
(そうだ、もっとオ○ンコの中に入れろ。指で掻き回せ!)ビデオカメラを持った高田は股間を膨らませながら見ていた。
 
 だが、見るだけでは収まらなくなって「やらせろ、オ○ンコをやらせろ!」
「お母さんの前です。ここではイヤです!」股間を両手で覆うが高田の力に負けて絨毛の消え去った淫裂が高田に触られていく。
「やれ、口でやれ、やらないなら母親とオ○ンコするぞ!」高田はズボンを脱いだ。
「やります、お母さんには何もしないで」そそり立つ肉竿を口の中に含んでいく。
(美智が、美智がオチンチンをしゃぶっている!)淳子は一人娘が自分を犯した男の肉竿を口に加えている姿に泣き出してしまった。
(許して、これもお母さんのためです!)娘の美智の方も堪えきれず涙を流している。
「よし、今度はオ○ンコだ!」美智は立ったまま足を開かされ、背後から肉竿で胎内を突き刺された。
「あ、あ、あー!」強い刺激が美智を襲っていく。
高田は腰を振りながら日焼けから逃れた白い乳房を揉んで「ほら、これが乳首だ!」わざと淳子に見せびらかすように美智の両乳首を指で転がしていく。
敏感な乳首を掴まれた美智は母親の前にもかかわらず「あん、あん!」悶え声を上げていく。
(お母さん、許して、セックスが気持ちいいの…)高田はなおも腰を振りながら乳房を揉み続けていく。
(美智が悶えている、美智が!)淫裂を肉竿で突かれ蜜が流れていくのが淳子の目にもわかった。
暫くして「うー!」高田が登り詰め「出したのね、膣の中に!」淫裂から白い精液がポタポタと落ちていく。
「気持ちよかったぜ。娘が心配だろう。ほら、口でザーメンを吸い尽くすんだ!」高田は淳子の口のテープを剥がし、足を縛った紐を解いていく。
そして、椅子から降ろし美智の前に座らせた。
「やるんだよ、ほら!」両手を後ろ手に縛られた淳子は娘の淫裂から流れ出る精液を舌でなめていく。
「やめて、母さん。そんな事やめて!」美智も両手を後ろ手に縛られてしまった。
「痛いわ、やめて下さい!」今度は淳子が座っていた椅子に美智が開脚したまま固定されてしまった。
「やめて、お母さん!」美智の開ききった淫裂を淳子の舌がなめていく。
(これ以上、美智だけに辱めを受けさせるわけには行かないし…)首を上下に振っていく。
「やめて、お母さん!」淳子は足を開き淫裂に高田の肉竿を迎えている。
高田の腰の動きに合わせ淳子の舌が美智の淫裂を上下になめている。
「ダメ、そこはやめて、お母さん!」ピンクの突起もなめていく。
「親子とオ○ンコだ。最高にいいぜ」腰の動きが自然に早まっていく。
「お母さん、もうやめて、そんなことはやめて!」美貴の体は言葉とは裏腹に反っていくと「娘もオ○ンコが気持ちいいって顔してるぜ!」
(仕方ないわよ、敏感な部分を触っているし)淳子は知らない振りし、淫裂を突き刺されている。
そして「うー!」唸り音と共に淳子も白い液体をポタポタ垂らしだした。
 
 「もういいぞ、解いてやるからな」淳子は中腰から体を起こした。
「か、母さんも射精された!」
「見ないで、恥ずかしいから見ないで!」両手の自由が戻ると慌てて両手で股間を隠していく。
(見られてしまった、美智にこんな姿を!)淳子は全身の力が抜けていく。
「今度はお前がお袋のオ○ンコをなめるんだ」
「やめて、私だけでいいでしょう」慌てて股間を手で隠した。
「そうはいかないよ。やらないなら学校でオ○ンコだ。皆が見ている前でな」美智を椅子から降ろし解いていく。
「お母さん、やらせて!」美智も淳子がしたように淫裂から流れ出る精液を舌でなめだした。
「やめて、美智やめなさい!」
「やりたいといってるんだ、やらせろよ」高田は淳子の手を押さえる。
(あなた、美智が精液をなめているわ、私どうしたらいいのよ)泣きながらも、美智によって性器を舌でなめられていく。
 
 淳子の淫裂も美智の舌によって精液が綺麗に拭き取られた。
「もう帰っていいぞ。明日も素っ裸で来るんだ。今度からは2人一緒だぞ」
「許して、娘は許して下さい。私がお相手しますから」
「お母さんこそ許してあげて。私がセックスをしますから」かばい合う2人に「そうはいかないよ、2人で来るんだ。その姿でな!」
(逆らえないわ、恥ずかしい姿で歩いて来ないといけないんだ…)その言葉を聞いて母娘は高田の部屋から出ていくが、勿論2人とも一糸まとわぬ姿のままだ。
2人は恐る恐る階段を下りて「美智、入って!」淳子は自分の部屋に美智を入れた。
「美智、これを着て帰りなさい」服を差し出した。
「ダメなの。素っ裸でないと写真が公にされてしまうの」
「そうなんだ。仕方ないわね」手に持つ服を戻していく淳子だ。
「お母さん、もう帰らないと」
「そうね、こんなに遅いしね」美智は淳子の部屋から自分の部屋へと向かっていく。
来た時と同じ姿だが、股間の絨毛が消えて淫裂が丸見えで、ストッキングが精液で濡れていた。
(誰にも見られませんように…)美智は祈りながら自分の部屋に戻った。
 
 翌日、深夜に淳子と美智は生まれたままの姿で高田の部屋に向かっている。
「高田さん、来ました。セックスをお願いします」屈辱だった。
両手で股間と乳房を隠しドアの前に立つと「来たか。早速オ○ンコしてやるからな」淳子と美智は高田の部屋に入った。
「バックからだ。四つん這いになれ!」淳子と美智は並んで四つん這いになった。
「まずは親からだ!」淳子が腰を押さえられ淫裂を肉竿で突かれていく。
(美智に負担が掛からないように我慢しないと!)できるだけ娘への負担を掛けまいとした。
「今度は娘だ」美智も淫裂を肉竿で突かれていく。
(お母さんだけに負担は掛けたくない!)体をくねらせ耐えていた。
「もうすぐ出そうだ。どっちのオ○ンコに出そうかな?」
「お願い、私のオ○ンコにエキスを下さい」
「私に下さい。お母さんよりも私のオ○ンコに下さい」ここでもかばい合っている。
「面倒だ、20回づつやるから!」高田は腰の動きを早めて、数を数えていく。
「1,2,3…」(私の膣に出して、私の膣に…)淳子は乳房を揺らせ耐えた。
「19,20!」高田は爆発寸前の肉竿を今度は美智の淫裂に押し込んだ。
「1.2.3…」腰を振っていく。「17,18…」腰の動きが止まった。
「あ、あ、あー!」美智は膣の中に暖かい物を感じた。
(美智の子宮に射精された…!)堪えていた淳子は一気に崩れていく。
「お母さん、大丈夫です。あれ、飲んでますから」ピンクの膣穴から白い液体を流しながら美智も崩れていった。


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