官能小説

『狙われた母娘』



作者 赤星直也





    第9話 身体検査
 
 「ほら、綺麗にするんだよ」「私がします」淳子が起きあがり高田の肉竿を口に含み舌でなめていく。
(美智にはこんな事までさせるわけには行かないし…)それを美智がじっと眺めている。
(美智、ごめんね。お母さんがだらしないばかりに)
(ううん、私がいけないの、私のせいでお母さんが巻き添えになって)かばい合う2人だ。
淳子の舌で肉竿は綺麗になると「そうだ、2人にプレゼントがある」高田は紙袋を2人に渡した。
「開けて見ろ、似合うぞ」言われるままに袋を開けると(いや、こんなの着たくも無いわよ!)
黙って袋の中を見つめている。
「着るんだ、2人とも」高田が言うと(仕方ないわ、こんな下着を着るなんて!)2人に渡されたのはコルセットガーターだった。
それを受け取った淳子と美智は黙ったまま着ていが、何も着てないから簡単に着れる。
「いいね、こんな姿がここで見られるなんて」乳房と綺麗に剃り上げられた淫裂が丸見えになっている。
(イヤよ、こんなの着たくも無いわよ)逆らえない母娘はストッキングも履いて止めていく。
「オッパイが大きいぞ」淳子と美智の露わになった乳房を触わり「オ○ンコもいいよな、パイパンのオ○ンコも」
「イヤ、触らないでください、射精されたんですから」高田が指で淫裂を広げた。
(イヤ、そんなの見ないでよ!)顔を背け淳子を見つめる美智だ。
(美智、辛いけど我慢するのよ)淳子はそんな思いで淫裂からタラリと流れる精液を見ていた。
「明日はこれを着るんだ。着なかったら後のことは責任は取らないからな」
「着ればいいのね、これを…」
「そうだ。ただし、パンツと乳バンドはだめだ。スーツの下はこれだけだ。あんたもだよ、淳子」
高田は淳子の股間も触っていく。
「わかりました。これを着ればいいんですね」
「そうだ、下着を着たら責任は取らないからな」淳子と美智はコルセットガーターとストッキングだけの姿で高田の部屋から出て自分の部屋に戻った。
 
 翌朝、美智は高田から言われた通りにコルセットガーターを着てからスーツを着込んで「スーツを着ればわからないわね」淡いブルーのスーツを着込み、校舎へと向かっていく。
淳子も高田から言われた通りに下着を着ずにあのコルセットガーターだけを着ていた。
「変な感じだわ、スースーして」股間が寂しい感じがしている。
淳子はいつものように仕事をしていると9時過ぎに電話が鳴った。
「はい、宮園淳子ですが?」それは保健医の貴子からで「はい、3時半に伺えばいいんですね」
受話器を置きながら「何の用なのかしら?」考え巡らせた。
一方、職員室でも昼休みに貴子が女子職員に話している。
「3時半に身体検査を行いますから必ずおいで下さい」その言葉に美智の顔が強ばっていく。
(見られてしまう、あんな恥ずかしい姿が!)顔色も青ざめている。
(驚いているわね、それでいいのよ美智さん)この身体検査は高田と貴子が仕組んだのだ。
「どうなさいました、宮園さん。顔色が悪いようですが?」
「ええ、ちょっと熱が…」
「でしたらぜひ、3時半においで下さいね、徹底的に診断してあげますから」ニヤニヤしながら美智を見た。
(知っているんだわ、下着を着ていないのを!)
(知っているわよ、それにヘアも剃って性器が丸見えになっているのも)目と目が合った美智は震えが止まらない。
「もし、受けなかったらどうなります?」
「明日、男性と一緒に受けて貰いますよ」
「男性の前で裸になるんですか?」
「仕方ありませんよ、時間がないんだから。でも下着を着けてですから」
「それでもイヤです、下着を見られるなんて」(下着を着れないんだから裸を晒してしまうし…)
「ですから今日おいで下さい。わかりましたね」貴子は職員室から戻っていく。
「忙しいのに身体検査なんてね」同僚達はうんざりした顔でくつろいでいる。
だが、美智は(見られてしまう、ヘアの無い性器とオッパイを…)自分の恥ずかしい姿を同僚に見られる姿を想像していた。
「何とかならないかしら?」考えを巡らせていた。
「そうだわ、6時間目を自習にして私だけ先に受ければいいんだわ」少し明るさが見えてきた。
思いつくと早速貴子のいる保健室に向かった。
「あら、どうなさいました?」
「都合があるんです、ですから6時間目に受けたいんですが?」
「それは無理ですよ。皆が一緒に受けるのが原則ですから」
(あなたの恥ずかしがる姿が見たいの。そうはいかないわ、親子のヌードを同僚に見せるのよ)
目が輝いていた。
「どうしてもだめですか?」
「ええ、それに授業を放棄していいの、教師でしょう」
「そうでしたね、何とか都合をつけて受けるようにします」
「そうして下さい」美智は職員室に戻っていくが(イヤよ、性器とオッパイを同僚に見せるなんて!)脳裏には同僚の嘲笑した顔が浮かんでいる。
力無く自分の席に座り授業の準備を始めた。
やがてチャイムが鳴って授業が再開され、午後からの授業で教室へと向かっていく美智だった。
授業を始めても(ヌードを見られてしまう!)そんな思いがよぎりなかなか集中できない。
 
 そして、全ての授業が終わり、放課後となった。
「行きましょう、宮園先生」
「はい、わかりました」美智は立ち上がった。
(いよいよだわ。これで私を見る目が変わってしまう!)怯える美智は同僚達と一緒に保健室に入った。
(お母さんもいる!)美智は淳子に気が付いた。
(美智もいるわ、何故なの?)淳子は何なのかは知らない。
「お待ちしてました。皆さん揃ったようですね、早速始めます」
「あの、始めるって何をですか?」
「身体検査ですよ、直ぐに終わりますから。まずは検眼からです」
(身体検査、まさか裸になれとは言わないわよね)淳子は素直に教師達と一緒に検査を受けたが検眼を終えるに時間は掛からない。
「それではバストを計ります。次がピップですから下着だけになって下さい」
(そんな事したら裸になってしまうわ!)顔が一瞬にして青ざめる淳子だ。
(お母さん、やるしかないの。私も裸になるのよ!)美智は黙ってスーツを脱いでいく。
(わかったわ、脱ぐしかないんだね)淳子も服を脱ぎだした。
(そうよ、早く脱ぐのよ、恥を晒すためにね)貴子は2人を見つめている。
 
 その間にも同僚達は服を脱ぎ「あなたの可愛いわね」「あなたこそいいわよ。色っぽいし」カラフルな下着姿になっている。
(これを脱いだらオッパイが丸見えになってしまうけど、脱がないといけないし…)怯えながらブラウスのボタンを外していく。
淳子も同様にシャツを脱ぐと上半身が露わになって「あらー!」驚きの声があがった。
「オッパイを出しているわ!」「ホントだ、ノーブラよ!」教師達は淳子の乳房を見つめている。
(見ないで下さい、恥ずかしいんですから!)顔を赤らめて今度はスカートを脱ぎだした。
「イヤだー。ヘアまで剃って!」「性器が丸見えよ、まるで娼婦さんみたいな姿ね」
(言わないで下さい、これには訳があります!)目の下を赤く腫らせながらあの下着姿になった。
それでは済まず「宮園先生!」今度は美智の方に目が向いた。
「お、オッパイが丸出しよ。それで授業をしていたんだ!」同僚達は驚いた顔になった。
「さすがに美術の先生ね、ヌードは芸術ですよね」貴子が声を掛ける。
「そうです。ヌードは芸術ですから…」声を震わせスカートを脱ぎだした。
「先生もヘアを剃っている!」悲鳴に近い声があがった。
(言わないで、そんなこと言わないで!)それでもスカートを脱いで淳子と同じ姿になった。
カラフルな下着の中に2人だけが黒いコルセットガーターとストッキングで目立っている。
(軽蔑の目で見ている!)自然に美智の体が震え、淫裂からはみ出ている肉襞も震えていた。
「恥ずかしくないの、そんな格好で?」学年主任が声を掛けた。
「先生、宮園さんはエッチが好きなんですよ。だから直ぐにセックスできるようにしているんですよ」
「そうね、そうかもね。でも相手は誰かしら?」
「わかりません、たぶん男性の若い方でしょう。先生も今夜着てみたら旦那さんが燃えちゃいますわよ」
「そうね、こんな姿になったら亭主も3回は求めるかもね」顔を赤らめながら言う学年主任だ。
「それでは計ります」やっと計測が始まった。
 
 「88センチです」貴子は次々とメジャーを巻き付け胸とお尻を計っていく。
勿論淳子と美智もメジャーで測られて「あなたのオッパイ、いいわね。整形なの?」貴子はいきなり美智の両恥乳房を掴んで確かめていく。
「やめて下さい、見られています」
「恥ずかしがらないで、乳ガン検査もしてあげるから」貴子はゆっくり乳房を撫で回していく。
(美智が辱められている!)淳子は娘が辱めを受けているのをじっと見ていた。
「大丈夫ね、乳ガンじゃないわ」やっと手が退けられ、美智が終わると淳子の番だ。
「あなたも年の割にいいオッパイね。楽しんでいるの、誰かとセックスを?」
「し、してません。セックスなんか!」嘘を言う淳子だ。
「そうかしら。膣を見ればわかるわよ。セックスじゃなければオナニーをしているのね」赤い顔の淳子はさらに赤くなっていく。
「旦那さんが亡くなったからオナニーは当然よ、恥ずかしい事じゃないわよ」貴子は淫裂を触って「こうしているんでしょう?」教師達が見守る中で淫裂に指を入れた。
(お母さんが恥ずかしいことをされている…)美智はまともに見れず、横を向いてしまった。
 
 その後も次々と計測が行われ、最後に貴子に検診されることなった。
「脱いで、それを着ていたら聴診器で調べられないし」
「これを脱ぐんですか?」
「そうよ、どうせ、オッパイと性器が丸見えだから素っ裸も平気でしょう」そう言われれば仕方がない。
淳子と美智は皆が見守る中でコルセットガーターを脱いでいく。
(フルヌードよ、これは素っ裸よ!)母娘の2人は女性教師の前でストッキングを履いただけで立たされた。
「宮園先生、改めて見ると綺麗な体ね」学年主任が美智の乳房やお尻、性器と触っていく。
(イヤ、触らないで下さい!)唇を噛んで耐えている。
「こちらもいいわね、年の割にこの肌よ」
「それに子供を産んだんでしょう、それでも性器の形が崩れてないわね」淳子も教師達によって乳房と淫裂が触られた。
「やめて下さい、そこはイヤです!」淫裂が指で開かれた。
「丹羽先生、私の性器もいずれこうなるのですか?」まだ未婚の教師が肉襞を掴んで言う。
「セックスすると膣からの愛液で黒ずむのよ、男性は淫焼けとも言うらしいわ」
「ねえ、どれくらいセックスしたの、教えて、毎晩したんでしょう?」
「私も知りたいわ、教えて?」
「言えません、そんなこと言えません!」
「言いなさい、言わないならこうよ!」乳首を指で潰された。
「ヒー。やめて下さい」悲鳴が上がった。
「言いなさい。言わないとここもよ!」クリトリスも掴まれた。
「ま、毎晩してました。生理日以外は毎日してました…」
「どうりでね、だから肉襞が発達したのね。こんなに割れ目から飛び出しているし」肉襞も掴まれている。
(お母さんが辱められている、これじゃあ、身体検査じゃない!)目を伏せている美智だ。
 
 その間にも「はい、息を吸って!」「吐いて!」美智の乳房の下に聴診器が当てられて言われた通りにしている美智だ。
「どう、その後も楽しんでいるの?」
「は、はい、それなりに」小さな声で言う。
「よかったわね、あれは毎日飲むのよ、忘れずにね」
「わかってます」
「性器も調べてあげるわ」向かい合った貴子は淫裂を両手で広げ中まで見ている。
「まだ綺麗ね、あまり激しくするとここが黒ずむからね」肉襞の先端が触られていく。
(恥ずかしいわ、同僚が見ているのに!)顔を赤らめながらも耐えている。
「もういいわ、次の人!」美智の検査がやっと終わった。
(悔しいわ、恥ずかしい思いをさせるのが目的だったなんて!)泣きたい気持ちを堪え脱いだコルセットガーターを着込んでいくが、軽蔑の目で見守る同僚達だ。
(美智が軽蔑されているわ、美智が!)だが、どうすることもできない淳子だ。
「あなたの番よ!」淳子も生まれたままの姿になって貴子と向かい合い、こうして、1時間ほどで身体検査が終了した。


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