官能小説

『狙われた母娘』



作者 赤星直也





    第16話 合宿 
 
 翌日、美智は美術部の合宿で出かけなければならない。
「3日間だけでからこれでいいわね」衣服をバックに詰めて宿舎から駅に向かった。
駅の待合室には中井達男子生徒と貴子が待っていて「遅いわよ、それよりも中に入りましょう」
貴子の言葉で部員達と一緒に改札口を通りプラットホームに歩いていく。
部員達と雑談を始めてから10分ほどして電車が入ってきた。
その電車に乗り込み合宿地へと向かい、やがて静かな町へと入っていく。
「着いたよ、先生!」中井に言われ慌ててバックを抱えて降りる支度を始めていく。
電車が停まり「降りるわよ!」貴子を先頭にして部員達も降りた。
15人近くがここで降りて改札口から出ると数軒が軒並みを並べるだけの駅だった。
「ここからは歩きなんだ、30分くらいだよ」
「仕方ないわね」美智も部員と一緒に歩いていく。
「丹羽先生、もう誰もいないからヌードになったら?」
「そうね、日光浴にもなるから脱ぐか!」事もあろうか、貴子は道の真ん中で服を脱ぎだした。
「た、貴子さん!」思わず声を掛ける美智に「美智さん、あなたもヌードよ。ボランティアだけヌードって事はないわよね」
「ヌードはいいけどここじゃイヤです、着いてからにして下さい…」項垂れて言う美智だ。
 
 「そうはいかないよ、イヤでもヌードになって下さい」
「イヤ、ここからはイヤです!」
「仕方ないな、イヤなら僕たちがヌードにしますから」「やめて、イヤです!」嫌がる美智だが
中井達部員は服を脱がしていく。
「やめて、ヌードはイヤよ!」シャツとスカートが脱がされまっ白な下着姿になっている。
「宮園先生、白は似合いませんよ、そうだ、今度プレゼントしますわよ」貴子はもう全裸になっている。
「いや、いやですー!」美智もパンティ、ブラジャーと脱がされていく。
(恥ずかしい、こんな所でヘアヌードだなんて!)美智の日焼けを逃れた揃い乳房と股間が露わになっている。
「綺麗だわ、いつ見ても宮園先生のヌードが!」貴子は乳房と股間を隠そうともせずに美智を見ている。
「これは持つからね」脱がされた衣服と下着を部員が持ち、バックも部員が持っている。
「ほら、隠さないのよ」
「イヤ、性器だけは見られたくありません!」
「仕方ないわね、中井君、先生の手を縛ってあげて」
「そうします。隠すなんて変ですから」
「イヤ、やめて、ここだけは隠させて!」叫ぶが無駄だった。
美智は両手を後ろ手に縛られて股間も隠せない。
(見られてしまうわ、必ず!)美智と貴子は乳房を揺らせながら歩いていく。
「オ○ンコを見たいですね、丹羽先生と宮園先生の両方を」後ろを歩く部員が言うと「いいわよ、今夜はタップリと見せてあげるから」だが(イヤよ、性器なんか見せないわよ!)美智は貴子と違って項垂れて歩いていた。
 
 歩き始めてから20分近く経った。
正面には真っ青な海が見え、道路も舗装から砂利道へと変わった。
「イヤ、人がいるわ。服を着させて!」美智は人影を見つけた。
「慌てないの、ここから先は平気よ」
「でも、ヌードを見られてしまう!」平然と言う貴子だが怯える美智だ。
人影もこちらに気づいたのか歩いて来る。
「見られてしまったわ、ヘア丸出しのヌードを…」体が自然に震えていくが「丹羽先生、お待ちしていました」それは女性の声だった。
(女性だわ、誰かしら?)顔を見上げると日焼けした女性だ。
「今年もお世話になります、高木さん」
「いいえ、卒業生としては当然ですよ。そちらは?」
「顧問の宮園先生です。ヌードがイヤだと言って聞かないのでこうしたんです」中井が言う。
「ボランティアがフルヌードなのに顧問が『ヌードはイヤ』なんて許されませんね、バツを与えないと」高木と名乗った女性も言う。
「ヌードにはなります、でもこんな道路からはいやなんです」
「それはわがままよ、顧問だったら素っ裸にならないと。私だってヌードになるんだから」高木と名乗った女性も服を脱ぎだした。
下着を着てないから直ぐに全裸になったが、大きな乳房だが股間には絨毛が生えておらずピンクの淫裂が剥き出しになっている。
それを見た美智は「ヘアがない!」叫んでしまった。
「また旦那にやられたのね。激しかったでしょう?」
「ええ、ヘアを剃ると燃えるのよ。3回も膣に出したのよ」高木と貴子は乳房を揺らせ話ながら歩き、その後を美智達が歩いている。
 
 暫く歩くいて行くと緑色の建物が見えてきた。
(あそこなんだわ)その建物に向かって貴子と高木が歩いていく。
「先生、早速始めますよ。向こうで描きますから」
「そうね、砂浜に方がいいわかもね」貴子は建物の脇を通り砂浜に向かい、部員もスケッチブックと鉛筆だけを手に取り後を追っていく。
「先生もほら!」美智も後ろを押されて歩いて(よかった、誰もいなくて)砂浜には誰もおらず安心する美智だ。
「解くからポーズを取るんだよ」
「わかっています」腕が解かれ中井の指示に従っていく。
「丹羽先生、見せてください、あそこを!」
「ああ、オ○ンコね。ほら見なさい」貴子は部員の前で淫裂を広げて中を見せていく。
「丹羽さん、大胆ね、だったら私もやるわ。私のも見て!」高木も淫裂を広げ性器の中を晒していく。
(イヤよ、あんな事出来ないわよ)だが、部員の目が(やれ、オ○ンコの中を見せるんだ!)と睨んでいる。
(やるしかないわ、私だけやらないわけには行かないし…)美智も淫裂を両手で広げ性器の中を部員に晒していく。
「どう、これで満足した?」
「はい。これで安心して描けます」中井は貴子と高木にポーズを取らせ、美智も言われたポーズを取っていく。
部員達はそれぞれ好みのポーズを取っている3人の全裸姿を描き始めた。
 
 (熱いわ、こんな日中に屋外だなんて)焼けた砂浜が足を焼いていく。
「もういいかしら、1時間になるわよ」
「そうですね、今日はこれくらいにしましょう、今度は室内で描かせて下さい。例の秘密の絵にしますから」
「いいけど、相手はどうするの、高木さんは?」
「うふふふ、丹羽さん聞かないで、恥ずかしいわ。お任せしましよ、飲んでいますから」顔を赤らめながら言う。
「わかったわ。宮園先生はオ○ンコは無理なのよ、浣腸してお尻でしてね」それを聞くなり「いや、浣腸なんていやよ」美智は昨日の事を思い出した。
(お尻を犯されるんだ。痛い思いするだけよ)しかし、そんなことが通用するわけがない。
「いや、いやー!」「覚悟してよ、宮園先生!」美智は教え子に取り押さえられ、お尻を高く突き上げている。
「行くわよ、美智さん」貴子は慣れた手つきで美智の肛門から薬品を押し込んでいく。
「イヤ、入れないで、いや…」美智の肛門に異物が押し込まれ直腸へと逆流していく。
(浣腸されたわ、間違いなく浣腸だわ!)挿入されて程なく「と、トイレに行かせて…」もう効果が現れた。
「宮園先生、いいですよね?」
「わかったわ。してもいいからトイレに行かせて!」
「右を曲がって突き当たりです」その言葉にお尻を押さえて走る美智だ。
 
 トイレに入ると腸の中に溜まった物が一気に流れていく。
「ふー!」全てを出し終えるとお尻を拭いて戻ってきた。
「た、貴子さん!」美智の目には中井の肉竿を口でしゃぶる姿が目に入った。
「先生、僕もモデルだよ」部員が美智を四つん這いにしてこそを押さえていく。
「や、やさしくよ、痛いからゆっくりと!」肛門から肉竿が挿入されて「あ、あー!」声を上げて痛さに耐えている。
「私もしたいわ。あなたがして!」高木も興奮したのか部員の服を脱がしていく。
「僕といいんですね?」
「いいわよ、出したかったら出してもいいわよ」服を脱がし終えると「抱いて、私を抱いて欲しいの」あぐらをかいた部員の太股に乗って腰を振っていく。
「中井君、私もしたいわ」
「わかってます、丹羽先生!」中井は貴子の太股を抱き上げ肉竿を押し込んでいく。
「いいわ、膣の奥までオチンチンが入っている!」叫ぶ貴子だ。
「準備ができました。始めますよ」中井は持った貴子の太股を揺すると「あ、あ、あー!」悶え声を響かせ、高木も「いいわ、いいわ!」悶え声を上げている。
だが「ヒー!」美智だけは、裂かれる痛みに顔を歪め悲鳴を上げている。
(動かさないで、オチンチンを動かさないで!)垂れ下がった乳房が前後に揺れ動いているが他の部員達は「ゴシ、ゴシ!」と鉛筆を走らせていた。
その「ゴシ、ゴシ」と鉛筆の走る音と「いいわ、いいわ!」悶え声だけが響いている。
 
 そして、描き始めてからもう15分近く経った。
「だめ、限界です!」中井が放出してしまった。
「交代します。僕が引き受けます」貴子は一端降ろされ、再び太股を持ち上げられていく。
「僕も限界です!」「暖かいわ、あなたのエキスが」高木は潤んだ顔で言うと「交代しますよ、高木さん」部員が交代した。
「いいわ、いいわよ!」貴子と高木は精液を垂らしながらも肉竿を求めている。
「僕も出します!」美智の肛門に入っている肉竿も動きを早めて「ダメ、乱暴にしないで!」悲鳴を上げるが無理だ。
(痛い、お尻が痛い。これなら膣でのセックスがましよ…)痛みに耐えていると「出します、限界です」美智は直腸に暖かいのを感じた。
「交代します。僕とモデルをしましょう」
(いやよ、交代何かしなくてもいいわ…)肉竿が抜かれ、新しい肉竿が入り込んでいく。
「あ、あ、あー!」悲鳴に近い声を上げながら乳房を揺らせていった。
初日はそれで終え「痛かった、お尻が裂けそうだった…」風呂に入り丁寧に洗っていると貴子と高木が入ってきた。
「どう、お尻は?」
「痛いだけです、お尻はいやです」
「だったら見せて、膣の中を!」
「見ないで下さい…」貴子は美智の淫裂を両手で広げ膣の中を調べていく。
「大分よくなったわね、これなら明日から美智さんの大好きなオ○ンコができるわよ」
(セックスなんて好きではありません。レイプされているんです)叫びたい気持ちを堪えている。
「丹羽さん、明日はどんなポーズを取るのかしら?」
「わからないわ、でも飽きさせないのは確かよ」
「そうよね、これが楽しみでボランティアをやっているんだから」貴子と高木は話しながら体を洗っていく。
(あなた達は淫乱よ、セックスが望みでしょう)それを横で聞きながら黙って体を洗っている。
 
 翌朝、食事を済ませると早速中井からスケジュールが言われた。
「今日は絵画です。モデルさんはSMでいきますよ」
「あら、縛られるの。おもしろそうね」貴子はバスタオルを解き全裸になった。
「痛くないようにしますよ」乳房の上下に赤い紐が巻かれ、両腕も後ろ手に縛られていく。
「宮園先生も脱いで下さい」
「わかっているわよ」美智もバスタオルを解くと「痛くないようにしてね」美智の乳房にも赤い紐が巻き付けられ両腕も後ろ手に固定さ、高木も同様に縛られていく。
「いいですか、膝とオッパイを結びます。膝を下げるとオッパイに食い込みますから痛いですよ」
中井の言葉通りに天井からロープが下げられ膝と乳房を巻いた紐が結ばれた。
(丸見えだわ、足を下げるとオッパイが絞り上げられる!)試しに膝を下げると乳房が絞り上げられる。
「あら、描かないの?」
「はい、まだ痛い顔になっていませんから。30分後に描きます。それまでは楽しませて下さい」
部員達は3人の乳房と淫裂を触わりだした。
「ダメ、そこは敏感だからダメよ」3人は割れ目の上にある突起を指で撫でられていく。
「あ、あ、あー!」体を揺すると乳房が絞り上げられて、顔を歪めながらされるがままだ。
「いいね、その顔が。早速描かせて下さい」苦痛で顔を歪める3人を見てやっと描き始めた。
(イヤよ、性器の中を見られるなんて!)痛さと恥ずかしさを堪える美智だ。
 
 こうして、合宿は予定通りに進み最後の夜を迎えた。
「丹羽さん、今晩わ」高木の夫が訪れた。
「あら、お久しぶりね。今夜は寝かせないわよ」笑顔の貴子だ。
「それは楽しみですね」高木の夫も笑顔になっている。
「とにかく始めましょう、丹羽さん」
「そうね、始めますか」貴子は美智に抱きついた。
「な、何をするの、やめて!」突然の行為に驚く美智に「夫にもお礼をして欲しいのよ」高木も加わり美智に抱きついた。
「いいんですよね、始めても」高木の夫も服を脱いで全裸になった。
「ダメ、入れないで!」真っ先に美智の淫裂に肉竿が入り込んだ。
「出してもいいのよ、薬をのんでいるから」
「それは楽しみです。妻をモデルにした甲斐がありますよ」肉竿がゆっくり動き出した。
「う、動かさないで、だめ、そこはだめ!」夫は肉竿を動かしながら乳首を吸っていく。
「私も吸うわ」もう片方の乳首を貴子が吸い「あ、あ、あー!」両乳首を吸われて自然と背中が浮き反っていく。
「私もしてあげるわよ」高木も加わり、頭を押さえられて唇を吸われた。
(ダメ、変な感じになちゃう。もうやめてよ!)3人に責められ、美智の淫裂から淫汁が流れ出し「クシュ、クシュ!」肉竿が動く度に音も出している。
(気持ちいいわ、こんなの初めてよ!)乳房も揉まれていと、肉竿は動きを一気に早めた。
(出して、お腹の中に出して!)最初は嫌がっていたのに放出を待っている。
それを知ったのか「でる、でるー!」美智の淫裂から白い液体が流れ出した。
「あなた、オチンチンをなめさせて!」
「いいよ、ほら!」萎縮していく肉竿は精液と蜜で汚れているが、その肉竿を高木がなめて綺麗にしていく。
「気持ちいい、またオ○ンコがしたくなったよ」
「いいわよ、私としましょう」貴子が四つん這いになり美智の上に乗った。
「美智さん、オッパイを揉むのよ」
「これでいいの?」美智は荒い息づかいをしながら貴子の垂れ下がった乳房を揉んでいく。
「そうよ、それでいいの、あ、あ、あー!」貴子は背後から肉竿で突かれていく。
こうして、4人の乱行は朝まで行われた。


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