官能小説

『狙われた母娘』



作者 赤星直也





    第17話 体育館
  
 合宿も無事に終わり8月も終わろうとしていた日に「宮園先生、お元気かしら」貴子が宿舎を訪れた。
「なにかごようでも?」
「ええ、ボランティアの約束です。迎えに来たました」
「わかりました。付き合えばいいのですね」美智は貴子に言われるまま宿舎から、貴子の運転する車に乗り込んだ。
「どちらへ?」行き先を言わない貴子に不安を覚え尋ねた。
「家よ、私の家よ」素っ気なく貴子が言うが(自宅か、何の用かしら?)不安は消えない。
車は住宅街に入り「ここよ。ここなの」「大きな家ね、羨ましいわ」「夫が医師だからよ、普通のサラリーマンだったら無理よ」自宅の駐車場に車を停め、家の中に入っていく。
「上がって、汚いけど」「おじゃまします」美智が中に入ると「お待ちしてました。夫の三郎です」貴子の夫が現れた。
「初めまして。宮園美智と申します…」人並みの挨拶をすると「挨拶はいいから、準備して」貴子が言う。
「できているよ、それより説明した方がいいのでは?」
「そうね。美智さん、これを見て!」貴子はビデオを再生していく。
(凄いわ、これがポルノビデオなのね!)初めての体験だ。
だが、男性の顔は貴子の夫に似ており、三郎を見つめた。
「気づきましたか。これ、私なんです」
「で、相手はどなたですか?」美智は相手が気になっている。
「去年まで美術を教えていた遠藤さんよ」
「信じられないわ、教師がポルノに出演だなんて…」体が小刻みに震えている。
 
 「ポルノじゃないわ、芸術よ。セックスは芸術なの。美智さんも主役をやるのよ」
「できません、ビデオに撮られるならいやです!」首を左右に振った。
「あら、約束したわよね、ヌードモデルになったお礼に。和茂とは楽しんでいるんでしょう」
「それは…」後は声にならない。
「やるわよね、夫とセックスを」(イヤだけとやるしかないわ)貴子の言葉に黙って頷いた。
「だったら、こっちで撮ろうよ」三郎は美智を隣の部屋に連れて行くと「す、スタジオ…」そこは本格的なセットだ。
「僕の趣味でね。カメラは貴子に任せるから」
「任せて、うまく撮るわよ。それより始めて」貴子の言葉で三郎は美智の服を脱がしていく。
(ビデオに撮られるなんて!)美智はそれを拒もうともせずに上半身を露わにしていく。
「綺麗だね、それに大きいね!」ブラジャーが外された。
(イヤ、触らないで、お願いです!)三郎はその乳房を撫ではじめた。
そして、スカート、パンティと脱がしていくと真っ黒な絨毛が露わになっている。
「今度は美智さんが僕を脱がすんだよ」
「わかってます」イヤだが仕方なくズボンを脱がすと(オチンチンが膨らんでいる!)パンツを脱がそうとするが、肉竿が膨らみきってなかなか脱がせない。
それでもどうにか脱がせ、シャツも脱がして全裸にした。
「やってくれ、まずは口からだ」美智の口に肉竿が押し込まれた。
(イヤ、こんな汚いのはやりたくないわよ)それを舌でなめていく。
 
 「もういいだろう、我慢出来ないよ」
「まだ、準備が!」美智はマットに押し倒されて淫裂に肉竿を押し込まれて「あ、あー!」声を上げた。
三郎は唇を重ねながら腰を動かし、乳房も揉んでいく。
(いや、こんなのいやよ!)ビデオがしっかり2人の結合部を撮っている。
「行くよ、もう平気だろう」三郎は腰の動きを早めると「あ、あん、あん!」美智も三郎の頭を両手で押さえ背中を浮かせていく。
(気持ちいい、膣が濡れていく…)淫裂から淫汁が流れている。
「交代しようよ、君が上になってやるんだ」
「イヤ、恥ずかしい、馬乗りなんてイヤ!」嫌がるが体を引き越され馬乗りにされた。
「やって、オ○ンコをやって!」
(イヤ、オ○ンコなんて言い方は)渋々腰をゆっくり浮き沈みさせていく。
「気持ちいいよ、オッパイも揉むからね」三郎は乳房も揉み、時折乳首を摘んでいく。
「だめ、乳首はダメです…」悶えながら腰を振っていくと「気持ちいい、出すからね」「イヤ、お腹の中はいやです」拒むが腰を両手で押さえられて身動きが取れない。
「イヤ、出さないで!」叫ぶが膣の中が暖かくなっていく。
(出された、精液を膣の中に!)淫裂から白い液体が流れている。
「撮って貰おうよ、オ○ンコの中を」美智が仰向けにされて足を開かされた。
「撮らないで、こんなのイヤです!」美智の淫裂からはドット精液が流れ出た。
(撮られている、射精された性器を!)「ハア、ハア、ハア!」と荒い呼吸で息をしている。
「美智さん、今度は私とよ」今までビデオを撮っていた貴子が服を脱ぎだした。
その姿を放出を終えたばかりの三郎がビデオで撮りだす。
(レズまで撮られるなんて…)今度は貴子が美智の乳房に顔を埋めて揉みだし、その後、美智は四つん這いにされたり、抱え上げたりして三郎の精液を幾度も受けとめていた。
 
 三郎と貴子の辱めが終わったのは4時近かった。
「ありがとう、おかげでいいビデオが撮れたよ」服を着ながら三郎が言うが(勝手なこと言わないで、こっちの身にもなってよ!)仰向けになったままの美智だ。
「そうだったわ、美智さんにプレゼントを渡さないと」全裸の貴子は部屋から出て、袋を持って戻ってきた。
「美智さん、着て、プレゼントよ!」美智はゆっくり起きあがり渡された袋を開けていく。
「あら、ネグリジェだわ」中はスケスケのネグリジェだ。
(こんなの着てどうしろと言うのよ)それを着込むと「いいね、それも」三郎は興奮している。
「私も買ったのよ、今夜着てあげるから待ってね」
「わかった、見せてくれよ」三郎はおとなしく手を引いた。
「美智さん、送って上げるから服を着ないと」
「そうね、服を着ないと!」貴子は美智が服を着てから車で宿舎まで送り届けた。
宿舎に戻り風呂に入って体を洗っていると「プルプルプル!」携帯が鳴った。
「もしもし、宮園ですが?」「俺だ、高田だ!」その瞬間に顔が強ばった。
「何かご用で?」恐る恐る尋ねると「カーテンを開けて素っ裸を見せろ」
「まだ明るいからもう少し待ってください」
「構わないよ、寮生はいないから」
「わかりました」濡れた体をバスタオルで拭きカーテンを開けた。
「た、高田さん!」向かいには高田がいて(見られている、性器を!)恥ずかしさでまともに顔を見られない。
「いいね、オ○ンコとオッパイが。ほら見ろよ」高田は淳子を立たせた。
「か、母さん!」「美智!」2人は生まれたままの姿だった。
「ほら、オ○ンコだ!」
「やめて、娘の前です」拒むが淳子の淫裂に高田の肉竿が押し込まれていく。
(母さんが犯されていく!)美智は淳子の淫裂をしっかり見ている。
「見ないで、お願いだから見ないで!」両手も押さえられて股間を隠せない。
「お母さん!」高田の肉竿が動き回り、やがて、高田は淳子の膣の中に噴射し白い液体が淫裂から筋となって流れていく。
(射精だわ、お母さんが射精された!)美智はそれを黙って見ている。
「もう許して下さい!」娘に射精された姿を晒し泣きながら言うと「よし、もういい。いいか、明日は付き合えよ」高田が声を掛け、その言葉に黙って頷く美智だ。
 
 翌朝、高田は美智を野球部の寮に呼びだした。
寮には貴子もいて「来たか、今日は撮影だ。場所は体育館でやる。淳子も来い!」(撮影…。ヌードを撮る気だ!)怯えるが従うしかない。
淳子と美智は高田と貴子の後を追い体育館に向かい、校庭を横切るが誰もいなくて静まりかえっていた。
体育館のドアを開け、中に入るがやはり誰もいない。
「やれよ、素っ裸のダンスを!」
「それが目的だったのね」怯える美智に「そうだ。淳子も脱げ、俺とオ○ンコだ」「イヤ、セックスはイヤです」泣きながら言うと「いやか、だったら娘とオ○ンコだぞ」
「やります、セックスします」(美智のためにセックスしないと)涙を堪えて淳子は服を脱ぎだした。
「か、母さん!」それには驚く美智だが「美智、お前が早く素っ裸のジャズダンスをやらないと淳子とは何回もオ○ンコするぞ」
「やります、素っ裸でダンスを!」(お母さんだけに負担を掛けるわけにはいかないし…)美智も服を脱ぎだした。
(撮られている、脱ぐ姿を!)美智の服を脱いでいく姿を貴子がビデオで撮っている。
同様に淳子も全ての服を脱ぎ終え乳房と股間を晒している。
「お、オ○ンコして下さい」淳子は高田の服を脱がしていくと(お母さんがあんな事を…)それを横目で見ながら美智も脱いで下着姿になった。
美智はパンティを両手で掴み引き下げた。
「ヘアが相変わらず綺麗ね、しっかり撮ってあげるわよ」貴子が撮り出す。
(イヤ、撮らないで。脱いでいくのを撮らないで!)体を屈めてパンティを脱いだ。
脱いだパンティはシャツの下に入れ、ブラジャーのホックを外した。
乳房が勢いよくカップから飛び出し(これでフルヌードになってしまった…)両手を下げて最後の布を脱ぎ全裸になった。
 
 それとほぼ同じく高田も淳子により全裸にされ「バックからだ、四つん這いだぞ」
「は、はい。四つん這いでオ○ンコして下さい」淳子は床に四つん這いになった。
「よし、入れるぞ!」「あ、あ、あー!」体をくねらせ声を上げていく。
「か、母さん!」美智が叫ぶと「ほら、踊るのよ、オッパイとオ○ンコを丸出しの踊りよ」貴子はラジカセのスイッチを入れ音楽を流していく。
(やるしかないわ、早く踊らないとお母さんが何回も犯されるし…)テンポのいい音楽に合わせ乳房を揺らせていく。
「声も出すのよ、元気よく!」貴子が注文をつけた。
(恥ずかしいけどやるしかないし!)「イエー!」声を出し、足を高く上げるとパックリ割れた淫裂が露わになっている。
(美智が性器を晒して踊るなんて!)四つん這いで乳房を前後に動かす淳子は顔を振っている。
「気持ちいいのか、オ○ンコされて?」
「は、はい。気持ちいいです…」
「そうか、それならもっとだ」高田は腰の動きを早めていくが、その側で「ハーイ!」腰を振りながら乳房を揺らす美智だった。
 
 美智が踊り始めてからもう10分経ち、肌からは汗が流れてキラキラ光っている。
「今度は娘とやるぞ」淳子の淫裂から肉竿を抜くと「私のお腹にエキスを下さい」純子がねだる。
「ダメだ、美智のオ○ンコの中にタップリ出すんだから」
「そんなー!」娘のためにと思って高田の肉竿を迎え入れていたのに無意味になってしまった。
「美智、やらせろ!」
「はい。お願いします…」美智は素直に背後から高田の肉竿を迎え入れた。
「美智!」それを見て叫ぶと「淳子、指でオ○ンコを弄るんだ、オナニーだよ」
(娘の犯されているのを見ながらオナニーをしろだなんて!)イヤだが高田の言うことはやるしかなかった。
足を開き淫裂の中に指を入れると「そうよ、それでいいのよ。親子がオ○ンコしたのもいいわよね」貴子はビデオで撮っていく。
(イヤ撮らないで、こんな姿は撮らないで!)嫌がるが淳子のオナニーと立ったまま背後から肉竿で突き刺される美智が撮られている。
「お願いですから美智のお腹には出さないで下さい」オナニーをしながら淳子が言うと「だったらお前が飲むか、俺のザーメンを?」
「はい、飲みますから私のお口に下さい」
「よし、口に出してやるから娘のオ○ンコも弄りながらオナニーしろ」
「はいやります」淳子は指でクリトリスを撫でていく。
「ダメ、母さんダメ、変になっちゃうからダメ!」
「我慢して、これが美智のためなのよ」
(ダメ、感じていくわ、お母さん声がでそうよ!)声を出すまいと堪える美智だ。
しかし「あん、あん、あん!」遂に悶え声が出てしまい「気持ちいいんだろう、オ○ンコが」
「はい、凄くいいです…」虚ろな顔になり淫裂から淫汁を流していく。
 
 美智が悶え声を出すと高田も腰の動きを早めて「でる、でる!」「イヤ、お腹の中はイヤです」
「高田さん、お口へ!」美智が体を退け、代わりに爆発寸前の肉竿を淳子の口の中に入れていく。
(お母さんがオチンチンを口に入れている!)それをじっと見つめる美智だ。
(見ないで、美智。こんなのは見ないで!)娘の前で肉竿をしゃぶっていく淳子だ。
「で、でたー!」それと同時に淳子も動きを止めた。
「うー!」淳子の口から白い精液が糸を引いて流れていく。
「和茂、今度は娘さんにオチンチンを綺麗にして貰いなさいよ」貴子が言うと「やめて、私がしますから」叫ぶ淳子だ。
「ダメだ、娘がやれ!」
「わかったわ、やればいいのね!」今度は美智が萎縮していく高田の肉竿を口に含んでいく。
「美智!」それを泣きながら淳子が見つめていた。
「いいわね、オチンチンをしゃぶった姿も」貴子はビデオを回し続けた。


第18話へ
   




官能小説 『狙われた母娘』
赤星直也様が運営される官能小説サイト

未知の星
未知の星






   前頁へ   表紙へ   トップ