官能小説

『狙われた母娘』



作者 赤星直也





    第18話 文化祭
 
 「もう、帰ってもいいぞ」その言葉に安心して脱いだ服を拾う淳子と美智だが「ここでは着るな。寮で着るんだ」高田が言う。
「いいわね、素っ裸で歩くなんて。私は先に行っているわ」
「やめて下さい。ヌードを見られたらせっかくの教師が首になってしまいます」美智は泣き顔だ。
「娘だけは許して下さい、私だけにして下さい」淳子は娘の美智をかばって言うと「だめだ、2人とも素っ裸でいくんだ。まずは淳子からだ」高田が言うのには逆らえない。
(行くしかないわ、素っ裸で!)覚悟を決めた淳子は寮めがけて走っていく。
乳房を大きく揺らせ、絨毛をたなびかせながら校庭を横切り走っていく。
「フルヌードを見られるわけにはいかないし」格好など構っておれず、乳房が激しく揺れている。
「いいわね、こんな姿も」貴子は全裸で走っている淳子をビデオで撮っている。
(撮らないで、こんな姿はいやよ!)息を弾ませながら走り、やっと寮まで走れた。
「ハア、ハア、ハア!」呼吸が乱れたままだ。
「いいな、今度は美智の番だ。オ○ンコを出して走るんだぞ」美智も寮に向かって走っていく。
はじめは股間を手で押さえていたがスピードが出ない。
「丸出しでも仕方ないわ、とにかく早く走らないと…」やはり絨毛を晒して走っていく。
(早く走らないと見られてしまう、素っ裸の私が…)乳房が円を描いて揺れている。
「娘の方もいい画だわ」貴子はビデオを回し続けている。
美智も必死で寮まで走り「はあ、はあ、はあ!」息が乱れたままだ。
「美智、大丈夫?」心配そうに淳子が抱きかかえた。
「大丈夫よ、誰にも見られなかったわ」
「よかった、見られなくて」慰め合う親子だった。
「和茂、撮り下ろしをみてない?」服を持ってきた高田に貴子が言う。
「姉さん、おもしろいね、早速見ようよ」
「ほら、行きましょうよ」嫌がる淳子と美智もテレビが置かれた居間に連れて行かれた。
高田が再生を始めると(イヤ、こんなの見たくもないわ!)俯いたままの淳子と美智だ。
 
 そして、夏休みも終わり寮生が戻ってにぎやかになってきた。
それに淳子も寮生の世話で忙しく、美智の方も新学期の準備で忙しくなってきた。
その忙しさの中、始業式が行われ新学期が始まり、部活も再開され10月の文化祭の事が話題になっている。
「先生、文化祭は先生の石膏像で行きましょうよ」
「イヤよ、ヌードになるんでしょう?」
「ヌードにならないと型は取れませんよ。この像は前の顧問ですよ」
「やらないといけないのよ、顧問だから」部員達が説得をしていく。
「わかったわ、ヌードになるから性器の部分だけは誤魔化せないかしら?」美智は女性の石膏像を見つめた。
股間の部分はパックリ割れた淫裂がリアルに再現されて、割れ目から肉襞も覗いている。
「もしかして、オ○ンコが恥ずかしいの、先生は?」
「オ○ンコなんて言わないの、性器よ。性器!」顔が赤くなっていく。
「これは芸術ですよ。性器だって、ほら、男のだってあるし」部員が指さす先には勃起した肉竿の像がある。
「こんなのもあるんだ!」驚く美智だ。
「これは型を取るのが大変でしたよ。しぼまないように女子部員が素っ裸になって固まるまで勃起させましたから」中井の言葉に女子部員の顔が赤くなった。
「でも、校長先生が許さないわよ」
「大丈夫です、部室での展示ならいいそうです。去年もそうしましたし…」何とか逃れようとするが逃げ道が潰されていく。
(やるしかないわね、またヌードで!)諦める美智だ。
「先生、型どりは明後日の日曜日です。忘れないでくださいね。ヘアも綺麗に剃って下しよ。痛いですから」
 
  部員からヘアを剃るように言われた美智は宿舎に戻っても憂鬱だ。
「ヘアを剃ったら性器が丸見えになってしまうし…」元気がない。
そんな美智にさらに追い打ちを掛けるかのように高田から連絡が入り「わかりました、お伺いします」また呼び出しが入った。
「行きたくないけども…」深夜になると服を脱ぎ、生まれたままの姿になり高田の部屋へと向かって行く。
「高田さん、開けてください」恥ずかしそうに乳房と股間を覆いながら言い、その言葉でドアが開いた。
部屋の中には淳子と高田がいたて「待っていたぞ。今度は石膏像のモデルをするんだってな」
「ええ、そうです」
「オ○ンコの毛はどうするんだ?」
「剃らないと型を取る時に邪魔になります」
「そうか、だったら淳子に剃って貰え」
「イヤです、娘のヘアを剃るなんてできません」聞いていた淳子が言う。
「イヤか、やらなかったら教え子に剃られるんだぞ、オ○ンコを触られながら」
「そうなのよ、お母さんが剃って!」真剣な顔の美智に「わかった、剃ってあげる」淳子は泣きたいのを堪え高田が使っているカミソリと石鹸水を運んできた。
(娘の陰毛を剃るなんて…)泣きながら絨毛に石鹸水を塗り込んだ。
「行くよ、動かないで」美智は足を開いて淳子のカミソリを待った。
(ヘアのない性器になってしまうわ、それを部員に見せるのね)目を閉じると(美智、ごめんなさいね、恥ずかしい思いをさせて!)淳子は涙を流しながら愛娘の絨毛を剃りだした。
「ジョリ、ジョリ!」カミソリが動くと恥丘に生えていた絨毛を消し去っていく。
(今度は性器ね、丸見えになってしまう)美智の太股が震えている。
「いいね、いよいよオ○ンコが丸出しだ」
(イヤ、そんなオ○ンコなんて言わないで)淳子の手が淫裂の周りを動いて「ジョリ、ジョリ!」
絨毛が消えてピンクの淫裂が丸見えになった。
「剃り残しは痛いそうだ。よく剃ってやれ」
「はい、確かめます」淳子は娘の淫裂をじっくり眺めている。
(恥ずかしいわ、お母さんに性器の中まで見られるなんて!)
(美智の性器を見るなんて!)2人は複雑な思いをしながら「終わりました」美智は口を開いた淫裂が丸見えになっている。
「娘ばかりが丸出しでは恥ずかしいだろうから淳子も美智に剃って貰え」
(お母さんのヘアを剃るなんて!)美智も驚いた。
「美智、私もヘアを剃って欲しいの、美智ばかり恥ずかしい思いはさせたくないし」
「でも、母さん!」
「やって欲しいと言ってるんだ、早く剃れよ」高田に言われれば逆らえない。
 
 「母さん、剃るわね」美智は淳子がしたように絨毛に石鹸水を塗り泡立てた。
「行くわよ、母さん」カミソリで絨毛を剃りだした。
(お母さんのヘアを剃るなんて!)美智も泣き顔になるが「泣かないで美智。母さんだって美智のヘアを剃ったからいいのよ」
「母さん!」美智の涙が多くなり、それに淳子の絨毛が消え失せ赤黒い淫裂が丸見えになった。
「母さんは美智を産んだからこんなに黒ずんでいるのよ」肉襞の先端が黒ずんでいる。
「剃り終わったか。今日は3人プレイで行くぞ、まずはレズをやれ」高田の命令で淳子と美智の親子は乳房を重ね合い唇を吸っていく。
「いいね、親子レズも」高田も服を脱ぎ全裸になった。
「お母さん!」美智が淳子の上に乗り乳房を揉んでいくと「オ○ンコもやってやれ、口と指でだ」
美智は腰を下げ立て膝になり淳子の淫裂を触りだした。
さらに、舌で膣の中をなめていくと「あ、あ、あー!」淳子の腰が浮いていく。
(やめて、そんな汚いところはやめなさい!)
(いいのよ、お母さんの性器は汚くないわよ)指でクリトリスも撫でると「あん、あん、あん!」
腰が指に合わせて動き出した。
「美智は俺の特製ソーセージを入れてやるからな」高田の肉竿が淫裂に押し込まれた。
「う、う、うー!」美智の乳房が小刻みに揺れている。
 
 高田が腰の動きを早めていくと「高田さん、射精は私にしてください」娘をかばい淳子が言う。
「ダメ、私の膣にして下さい」美智も母をかばって言う。
「心配するな、2人のオ○ンコに出してやるから」
「そんなー!」落胆する2人に「まずは娘の方からだ」高田は登りクライマックスを迎えて動きを止めた。
「あ、あ、あー!」(出されたわ、膣の中に精液を…)悲鳴と共に淫裂から精液が流れていく。
「今度は淳子だ。その前にやれ、美智!」精液で汚れた肉竿を美智の口に押し込んだ。
「う、うー!」押し込まれた美智はゆっくり口を動かして行くと再び使用可能となった。
「入れ替われ、今度は淳子が上だ。娘のオ○ンコを口で綺麗にしろ!」言われた通りに体を入れ替え、今度は淳子が美智の淫裂に舌を入れて精液を拭き取っていく。
(やめてお母さん、汚いからやめて!)
(いいの、私はかまわないから)繰り返し舌で拭いていくと「どれ、淳子のオ○ンコにもだすか」
高田は淳子の淫裂にも肉竿を押し込み腰を振りだした。
こうして、淳子と美智の母娘は高田の精液を胎内で受けとめさせられた。
 
 それから数日後、いよいよ日曜日となった。
「イヤだけどやらないわけには行かないし」渋々宿舎から校舎へと向かうと部活で登校してきたよその部員と出会った。
「宮園先生、今日はヌードになるんですってね。僕も見たいな、宮園先生のヌードを」
「だ、誰から聞いたの、そんな事を!」慌てる美智だ。
「写真部からだよ。取材するんだって張り切っていたよ」
(写真部?ヌードを撮られてしまうわ、取り返しがつかなくなるかも知れない!)顔が強ばった。
「そんなの嘘よ、モデルは確かだけどヌードになるわけないでしょう」
「そうなんだ、残念だな。隠し撮りでもしようかと思っていたのに」
(隠し撮り…。そうだわ、ヌードを隠し撮りされるかも知れないんだ)考えながら校舎の中に入ると「先生待っていました。今日は特別室でやりますよ」部員から言われた。
「だめ、部室以外でならヌードにはならないわよ」
「困ります、準備もありますし」(ばれたのかな、隠し撮りが…)
「だったら、モデルの件はなかったことにして」
「わかりました。部室に変更します」(そうよ、それでいいのよ。隠し撮りなんてやめなさいよ)
美智と部員は部室へと向かった。
 
 部室に入ると部員達が出迎えた。
「部長、先生は部室でないとヌードにならないって聞かないんですよ」
「本当ですか、先生?」
「そうよ、隠し撮りされるかも知れなしね」
「何だ、バレバレか…」
「やっぱり。どうしてヌードを撮りたがるのよ、私のヌードを!」
「先生のヌードで抜きたいんです。綺麗な体ですから」
「抜くって、オナニーなの?」
「はい、そうです」
(そんなにオナニーしたいんだ。だったら…)「わかったわ、最後に抜いて、最後によ」
「先生、私も抜きたいんです…」
「抜きたいって、女性でしょう?」
「女でも先生のヌードでしたいんです。抜かせて下さい…」思わぬ言葉だ。
「わかった、抜いていいわよ、でも見られるわよ、男に…」
「平気です、男だって見せて抜くんですから」顔が赤らんでいく。
「それでいいならいいわよ」
「先生、それでしたヌードをお願いします」「わかっています」美智は服を脱ぎだした。
(恥ずかしいわ、教え子の前で服を脱ぐなんて…)顔を赤らめながら下着姿になった。
「先生、白ですか。大人はもっと色っぽいのを着てるって聞いていたんですが」
「好みよ、私は白が好きなのよ」教え子の見守る中でパンティから脱ぎだした。
 
 「先生、剃ってきましたね」
「ええ、ヘアが邪魔だから」股間のピンクの割れ目が露わになっている。
(あれが大人の性器なんだ…)女生徒はパックリと口を開いた淫裂を見ている。
(性器を見ているわ、恥ずかしいな)顔を赤らめながらパンティを脱いだ。
(今度はオッパイだ!)ブラジャーのホックを外すと両手を下げて脱いだ。
(これでフルヌードだわ、もう脱ぐのがない!)下を向いたまま両手で乳房と股間を覆う。
「先生、ポーズはこうですよ」中井が言ったように足を開き、手を頭の後ろに持っていく。
「そうです、それでいいです!」(イヤよ、こんな事をしたら性器が丸見えになってしまうわよ)
性器と乳房が、丸見えになったままだ。
「先生、写真部が撮りたいと言っていますが…」
「ダメ、ヌードだからダメ。撮らせたら抜かせてあげないからね」
「わかりました。部員ででヌードですね」中井は入り口に鍵を掛け、服を脱ぎだした。
「やめて、レイプはイヤ。やめて!」思わず股間を両手で覆った。
「イヤだわ、先生。先生だけヌードだといけないから、私達もヌードになるのよ」女性部員も脱ぎだした。
まだ膨らみきってない乳房が次々と露わになっていく。
(レイプじゃないんだ!)ホッとして再びポーズを取っていくが、部室は全員がフルヌードになっている。


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