官能小説

『狙われた母娘』



作者 赤星直也





    第19話 石膏像
 
 全裸になった部員達は手分けしてポーズを取っている美智の体に石膏を塗りだした。
体の左右に割れ目を作り二つに割れるようにしている。
(ダメ、そこは触らないで!)女子部員は股間を撫でながら淫裂の奥まで石膏を塗っていく。
「これでいいわ、綺麗に塗らないと」
「お尻にも塗らないダメだぞ。こんなにムラがあるじゃないか」
「すいません」今度はお尻を丁寧に撫でながら石膏を塗っていく。
「これでよしと、暫く動かないでください。20分ほどで固まりますから」部員達は全裸であるのを忘れて石膏を塗っていた。
(恥ずかしくないのかしら、ヌードになっても…)女子部員は幼い乳房と股間を晒しているが恥じる様子はなく、むしろ男子に見せたい様子だ。
美智は中井に言われた通りのポーズを取ったままだが(固まってきたわ、動けないし)時間が経って石膏が固まり、もう20分は過ぎている。
「よし、外せ。うまくやれよ」左右の裂け目からゆっくり剥がしていく。
「丁寧にだぞ、乱暴に扱うな」ゆっくりと美智の体に塗られた石膏が剥がされた。
 
 「よし、成功だ。先生、ほら、これが先生のオ○ンコの型ですよ」
「イヤ、オ○ンコだなんて」顔を赤らめる美智に「今度は顔です。石膏だと時間が掛かりますから樹脂でしますよ。髪の毛の準備をやってくれ」女子部員は美智の髪の毛に何やら薬品を塗っていく。
時折、幼い乳房が美智の乳房と重なって(くすぐったい、オッパイが触れ合うと…)自然に乳首が膨らんでいく。
「先生、鼻に入れますから」鼻の穴にパイプが押しつけられる。
(苦しいわ、息苦しいけど我慢しないと)目を閉じ、顔全面に樹脂が塗られていく。
(気持ち悪い!)ベトベトした液体が顔を覆い、さらに頭の全てにも塗られていく。
「漏れがないか確認しろ!」部員達はくまなく調べると「大丈夫です。先生、5分ですみますから堪えてください」(5分ね、樹脂は早いんだ)じっと堪えている。
その5分が過ぎた。
「剥がせ、うまくやれよ」ゆっくり樹脂が剥がされていく。
「動かないでください、ナイフで切っていますから」丁寧に樹脂が真っ二つにされた。
「大成功だ。これで半分は成功したぞ。今度は抜く番だ」その言葉で笑顔になっていく。
 
 (抜くだなんて。そんなにオナニーしたいの、私のヌードで)黙ったままの美智に「先生、ここに座ってください、一緒にしますから」
「私もするの、オナニーを?」驚く美智だ。
「ええ、部員もしますから先生もして下さい」
「ヌードだけではダメなの?」
「それだけじゃあ、抜けませんよ。先生のエッチをする姿だから抜けるんですよ」
(イヤよ、オナニーを見られるなんて。でもやらないわけには行かないし…)嫌々ながら右手で乳房を撫で、左手で割れ目の上にある突起を撫でだした。
すると「あ、あ、あ!」自然と体が反応して声が出て、その声に刺激され男子部員は一斉に肉竿を擦りだした。
また、女子部員も淫裂と乳房を触って「あ、あ、あ!」喘ぎ声を上げていく。
美智も刺激され指が膣の中に入って動き(指でも気持ちいい…。感じる…)淫汁が流れている。
それは、女子部員も同じで「あ、あ、あ!」声を上げ膣から淫汁を流している。
その喘ぎ声を破って「でた、でたー!」放出を始めた。
「いく、いくわ、いくー!」女子部員も登り詰めている。
「もう。オナニーはいいでしょう?」
「ええ、結構です。皆が抜きましたから」その言葉で美智は脱いだパンティを履こうとすると
「先生。体を洗わないと。それに頭に薬品が着いてますから」
「わかっている、宿舎に帰ってから洗うの」
「だめです。体育館にシャワーがありますからあそこで洗って下さい」
「わかったわよ、どこでもいいけど服を着ないと」
「ダメです、着ないで下さい」
「裸で行けと言うの、大勢が見ている前を裸で?」声が震えている。
「やだな、裸じゃありませんよ。はい。特製の水着ですよ」それは真っ白なワンピースタイプだ。
胸元がUの字に大きくカットされ乳房の膨らみが飛び出している。
脇の方も大胆なカットでやはり膨らみが丸見えだ。
そればかりではない。
股間を覆う部分は紐と言っていいくらいの小さな幅で、絨毛を剃ってあるからいいようなもので、
剃っていなかったら丸見えになっている。
 
 「イヤ、こんなの着たくありません」
「着なかったら素っ裸ですよ。服は先にシャワー室に運びますから」中井が言い終わらない内に服を着込んだ女子部員が服を持って部室から出ていく。
「イヤ、返して、持っていかないで!」取り返そうとするが部員に押さえられ何もできない。
「どうしますか、素っ裸で行きますか。それともこの水着にしますか?」
「着ます、素っ裸はイヤです」泣き声になっている。
「それでいいんです。シャワー室にいきましょう」美智は水着を受け取ると足を通して紐に腕を通していく。
(イヤだわ、やっと乳首を隠しているし、それに膣に食い込んでいる!)小さい布地が淫裂に食い込みかろうじて割れ目を隠しているが、赤黒い地肌は隠せない。
「いいですね、オ○ンコのヒラヒラも丸出しだし」
「やめて、お願いだから触らないで」両手で股間を押さえ怯えている。
「お尻もいいですね。腰から丸見えだし」
「見ないで、お願いよ」尻肉も丸見えになっていた。
 
 「それがイヤなら素っ裸ですよ」
「いいわ、これでいいわよ」
「それでしたら、洗いに行きましょうよ」ドアが開けられた。
(行くしかない、恥ずかしいけどヌードではないから…)自分に言い聞かせるようにして部室から出た。
休みとはいえ校舎の中は部活で登校している生徒が大勢いて「宮園先生!」乳房の膨らみと淫裂の地肌を露わにした美智の姿に驚きの声が上がった。
(お願い、気づかないで、お願いだから見ないで!)恥ずかしそうに早足で行こうとするが、わざと背中の紐を引かれゆっくり歩かされた。
「おーい、みて見ろよ。宮園先生がエッチな水着を着ているぞ!」
「ホントだ、オッパイとオ○ンコが見えそうだ!」
「どれどれ!」廊下を歩いていく美智は人垣で囲まれた。
(見ないで、お願いだから見ないで下さい!)
「先生、注目の的ですね」中井はゆっくりとシャワー室まで歩かせていく。
(さらし者よ、これはさらし者と同じだわ…)泣きたいのを堪えシャワー室に入った。
「先生、お洗いします」女子部員が美智の体を石鹸で洗い、頭にもシャンプーを振りかけて丁寧に洗っていく。
「そこはいいわよ」淫裂の中も洗われて「石膏が付いたから洗わないとダメですよ」指で広げられ膣の中も洗われた。
(こんな思いをするなんて!)教え子達により体の隅々まで現れて服を着込んでいく。
「先生、文化祭の時もこの水着を着たら受けますよね」シャワー室から出ると中井が待っていた。
「いやです。もうそんなの着ません!」
「仕方ないな。来年もモデルは頼みますからね」
(いやよ、もうやらないからね)黙ったまま宿舎に戻った。
 
 それから数週間が経って、美智は放課後に中井に呼ばれて部室に入った。
「いや、こんなのいやです!」部室の中には美智の全裸の石膏像ができていた。
(そっくりだわ、オッパイとあそこまでハッキリとできているわ。恥ずかしい!)石膏像は淫裂からはみ出た肉襞までもがリアルに作られている。
「苦労しましたよ、先生そっくりに作るのに…」中井は像の淫裂を触っていく。
「やめて、恥ずかしいわそんな事をされると」自分が触られているわけではないが、自分の性器を触られている気分になっている。
(先生が恥ずかしがってるな。よし、こうだ!)中井は指で淫裂を突き刺し、乳房も触りだした。
「やめて、お願いですから」真っ赤な顔で股間と胸を押さえていく。
(膣の中が濡れていく…。それに乳首が堅くなっていく…)もう像をまともに見られない。
「先生、オッパイとオ○ンコを触って欲しいでしょう?」
「そんな事ないわ、オ○ンコなんて言わないで!」
だが、中井は胸の隙間から手を忍ばせて乳房を掴んで「オッパイが張ってますよ、オ○ンコしたいんでしょう?」
(欲しくないわ、でも膣の中が濡れている…)黙ったままの美智だが中井はスカートも捲り上げてパンティも引き下げた。
「ダメ、セックスはダメよ!」
「ダメでもやらせて下さい。イヤでもやるからね」
「レイプよ、これはレイプよ」叫ぶが無理で、下半身が丸出しにされた。
無毛の淫裂が触られ、中井はゆっくりと膣の中に指を入れた。
「グジュ、グジュですよ、先生のオ○ンコは…」
「言わないで、そんな事言わないで!」
「入れていいですよね、オ○ンコに!」
「軽くよ、それに誰にも言わないと誓って…」
「勿論ですよ、先生は僕の恋人ですから」中井は美智を机に仰向けに寝かせて、足の間に体を押し込んでいく。
 
 それに合わせて肉竿が淫裂に入り「あ、あ、あー!」声を上げだした。
美智のボタンも外されて(オッパイも吸って、早く吸って!)自分からブラウスのボタンも外していく。
「先生、明日からこれは要りませんよ」ブラジャーが脱がされた。
「着ないわ、明日からは着ない…」露わになった乳房を揉みながら肉竿のピストンを始める。
(凄く気持ちいい…。こんな感じは久しぶりだわ…)淫汁が漏れ出て尻を濡らしていく。
それに、肉竿が動く度に「クシャ、クシャ!」美智の淫裂から音がでている。
「先生、お腹の中に出させて下さい」
「今日だけよ、今回限りだからね」(私も欲しいの、エキスが欲しいのよ)美智の許しを取った中井は腰の動きを一気に早めて登り切った。
「でます、出しますよ…」
「頂戴、エキスをお腹の中に…」美智は乳房に顔を埋めた中井を抱きしめると「うー!」(暖かい、膣の中が気持ちいい…)余韻に浸っている。
 
 2人は暫く動かないが「先生、保健室に行きましょうよ」中井が口を開いた。
「大丈夫よ。妊娠はしないわよ」淫裂にナプキンを押し当てパンティを引き上げていく。
「心配ですからお願いします。宮園先生にはやめて欲しくないんです」
「でも恥ずかしいの、ヘアを剃ったのが知られてしまうから…」
「それなら心配いりませんよ、写真部の顧問の石井先生知っているでしょう?」
「知っているわ、確か結婚しているわよね」
「その通りです。でもヘアが生えてないんですよ。毎晩旦那さんが剃るそうですよ」
「どうしてそれを知っているの?」
「写真部のモデルをやったそうですよ。オ○ンコ丸出しのヌードを!」
「だ、旦那さんは何にも言わなかったの?」
「言えませんよ。旦那さんは石井先生のヌードと交換で女子部員の全員のヘアヌードを撮ったそうですから」
「そんなの許されないわ、父兄が知ったら大変よ」
「そこはうまくやったんですよ。だから石井先生は学年主任になれたんです」美智は中井の言葉が信じられなかった。
(そんな事あり得ないわ)体がブルブル震えている。
「本当ですよ。ほら見て下さい」中井は写真を見せた。
「石井先生が素っ裸で!」見せられ写真には確か石井が写っている。
(性器の中まで丸出しだなんて!)乳房はおろか性器の中まで写っていた。
「信じて貰えたようですね」中井は写真を仕舞い込むが「中井君、私のヌードはないでしょうね。
こんなのはいやよ!」泣き声に変わっている。
「宮園先生の写真は1枚も撮らせませんよ。これからもね」
「お願い、私を守って!」美智は中井に抱きついた。
「安心して下さい。宮園先生は守りますから」服の上から乳房を撫でられた。
(触られても我慢しないと…)中井のされるがままだ。
「中井君、一緒に行って。恥ずかしいから」
「わかりました。一緒に行きましょう」美智は中井に連れられて保健室に向かった。
 
 保健室には先客がいた。
「い、石井先生!」
「ダメ。見ないで、これは見る物ではありません」バツが悪そうな顔だ。
石井は下半身丸出しになり足を開き膣の中を洗浄されていた。
(セックスしたんだ、学校の中で。しかもヘアがないわ、中井君の言った通りだ!)膣からドロドロした精液が流れている。
暫く美智はそれを見つめていると「はい、いいわよ。今度から気をつけてね」
「ありがとうございました」石井はパンティを履き、スカートを直すとスタスタと出て行く。
「貴子さん、私もお願いします」
「やったの、オ○ンコを?」
「はい、つい、誘われて…」それだけ言うと黙ってしまった。
「わかったわ、やり方知っているわよね」
「はい、知っています」美智は自らスカートとパンティを脱ぎ足を開いていく。
「洗うからね」貴子は美智の膣の中にチューブを押し込み洗浄していく。


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