官能小説

『狙われた母娘』



作者 赤星直也





    第22話 世話係
 
 眠れぬ夜を明かした美智は寝不足のまま校舎へと向かい授業の準備をしていく。
「いたいた、宮園先生。お話がありまして」高田が話しかけてきた。
「どんなお話で?」
「ここでは何ですから姉さんと一緒に聞いてください」貴子の居る保健室へと連れ込まれた。
「あら、和茂どうしたの2人で。もしかして、避妊の失敗かな?」
「違うよ、姉さん。まじめな話なんだ」
「珍しいわね、まじめな話だなんて。セックスしか考えてないくせに」
「姉さん、まじめな話だから聞いてよ」
「わかったわ、聞くわよ」高田は美智を世話係と称して同棲する事を話していく。
それを聞いた貴子も真剣な顔になって、話し終えると沈黙が続いた。
「和茂、お父さんに合わせた方がいいわよ、あなたは信用がないから」
「そうだよな。俺、信用ないからな」頭を掻く高田だ。
「当然よ、散々同僚をレイプしたんだから。可愛そうに西川先生はお父さんの世話係よ」
「良いじゃないか、本人も喜んでいたし」
「そう言う問題じゃないの、それがよくないのよ」高田と貴子は美智の前であるのを忘れて話し合った。
2人の話し合いで日曜日に淳子も一緒に高田の父親に会うことが決まった。
 
 その日曜日が来た。
「乗って、送るから」貴子夫婦が気を効かせて車で迎えに来た。
「申し訳ありません」淳子と美智が後ろの席に乗り込むと車が走り出した。
「遠いのですか?」
「直ぐですよ。もうすぐですから」車は閑静な住宅街に入っていくと正面に大邸宅が見えてきた。
「あそこです」車はその屋敷の中に入り「着きましたよ。ここからは歩きです」貴子を先頭にして屋敷の中に入っていく。
「ここで待っててね」貴子によって応接室に案内された。
そこに「いらっしゃいませ」一糸まとわぬ姿の女性が現れた。
「は、裸だわ、オッパイだけでなくヘアまで丸出しだなんて…」声が出せなかった。
「紹介するわね、西川さんよ。去年まで美術の先生をしていたのよ」
「西川美奈と申します。今はご主人の世話係をしています」乳房と性器を晒しても恥ずかしがるそぶりは全くない。
「あの、教え子の子を宿したって噂ですが?」
「ああ、あの話ね、あれは和茂かも知れないの」貴子が説明した。
 
 「本当ですか西川さん?」
「ホントかも知れません。教え子だけでなくいろいろな人と楽しみましたからホントは誰か分からないんです」恥ずかしがる様子は全くない。
「中絶なさったんですね」
「はい、2回しましたわよ」
「それで学園をやめてここで?」
「ええ、理事長が声を掛けてくれて世話係をしてます」
「セックスもですか?」美智は顔を赤らめて言うと「当然です。セックスは週1回ほど楽しんでいますわ」美奈は平然と言い、そこに高田が全裸で現れた。
「イヤー、オチンチンが!」思わず顔を背ける美智だ。
「慌てるな、ここからはお前達も素っ裸だよ。ここで脱ぐんだ!」
「そ、そんなー!」「そうよ、ここからは裸なの、ここにお脱ぎになって!」美奈は脱衣かごを差し出す。
(脱ぐしかないのね!)(そのようよ、お母さん!)2人は服を脱ぎだした。
その間にも「ダメ、お客様の前ですから!」高田は美奈の背後から抱いていく。
「和茂、やめなさいよ。また妊娠させる気なの?」
「貴子さん大丈夫です。あれ使っていますから」
「そうなんだ、安心したわ」
「それより貴子さんもお脱ぎにならないと」
「そうね。あなたも脱いで、家族だから」
「分かっているよ」三郎も脱いでいくと「あなた、凄いわ、こんなに膨らませて!」潤んだ目で
肉竿を触っていく。
「姉さん、人のこと言えないよ」
「そ、そうだったわよね」慌てて貴子も服を脱ぎだした。
「いいよ、貴子!」露わになった貴子の乳房を三郎が撫でていく。
「欲しいの?」「ああ、欲しいよ」パンティも脱ぎ淫裂が露わになっている貴子を抱いていく。
「和茂、後から行くから先に行ってて」貴子と三郎夫婦は結合したまま抱き合っている。
(変態よ、こんな人前でセックスを楽しむなんて!)美智と淳子はそれを横目で見ながら高田の後に付いていく。
 
 「ここだよ、入って」ドアを開けて中に入ると、大きな部屋には中年の男性がいた。
「宮園美智さんか。待っていたよ」
「イヤ、入れないで下さい、お願いですから」美智は抱かれて淫裂に肉竿が押し込まれている。
「やめて下さい、美智は嫁入り前ですから!」やめさせようと淳子が言うと「これでいいのよ、娘さんと旦那さんがセックスして一員となるのよ。私もしたのよ、和茂さんと」
「そ、それじゃあ、誰の子か分からなくなってしまう!」真っ青な顔になる淳子だ。
「ヒー!痛い、抜いて、お願いだから抜いて下さい!」悲鳴をあげる美智の膣穴を肉竿が突き刺さしてしまった。
「美智が、美智が!」ブルブル震える淳子に「しましょう、3人で!」「いや、こんなのいやです!」
「嫌がるなよ、やってやれよ」美奈によって淳子は押し倒され乳房を掴まれた。
「年の割に柔らかいわよ、和茂さんが欲しがるわけだわ」
「イヤ、やめて、お願いですから」
「遠慮するなよ、美奈やるぞ!」和茂も美奈の淫裂に肉竿を押し込んでいく。
「あん、あん、あん!」「いや、いやー!」悶え声と悲鳴が交錯している。
そして、美智と美奈は精液を受けとめさせられた。
 
 「終わったぞ、これからは話だ」
「酷いわ、娘を犯すなんて!」泣きながら精液を流す美智の淫裂を拭く淳子だ。
「これで家族の一員よ、レイプじゃないのよ」貴子が現れた。
(貴子さんも射精されたわ、あんなに出して!)太股まで濡らせている。
「そうよ、これでいいのよ」美奈もやはり和茂の精液を垂らしている。
「あんたが淳子さんか、早速話し合おう」
「い、痛いです、オッパイが痛いです!」乳房が揉まれている。
「嫌がるなよ。娘を和茂の世話係にしたんだからな」
「それはそうですが…」
「学園の近くに2人で住ませるからな。それから子供ができたら跡取りとして認めるぞ!」手が乳房から淫裂に伸び、指が膣の中に入っていく。
「だめ、そこはだめー!」敏感な部分も触られている。
「いいだろう、今度はあんたがやってくれ」
「で、でも娘の前ですから…」
「構わないよ、ほらやれ!」頭を押さえられ肉竿を口に押し込まれた。
「お母さん!」(見ないで、これは見ないで!)肉竿を口に含んだ姿は見られたくなかった。
「美智もやるんだ、ほら!」「は、はい!」高田の肉竿を口に含んで舌でなめていく。
「貴子さん、旦那さんをお貸し下さい」美奈も興奮して三郎の肉竿を口に含んだ。
「あなた、頑張ってね。私も手伝うから」三郎のお尻を撫でていく。
「気持ちいいよ、貴子!」3本の肉竿は再び堅くなり使用可能となった。
「美智、やってくれ!」「はい、やります!」美智は騎乗位で高田と結合した。
「淳子もやれ、娘と同じ格好だぞ」
「美奈もやってくれ」3人は向かい合うようにして腰を振っていく。
「お母さん恥ずかしい、見ないで!」
「私も恥ずかしいわ。見ないでよ!」親子は顔を合わせないように乳房を揉まれながら腰を振っていった。
そして再び、クライマックスを迎えると膣奥で受け留めた。
 
 そして、和茂の父親が言った通りに2人は学園近くのマンションに一緒に住むようになった。
そのことは一瞬にして学園内に伝わり、美術部員は早速2人の住むマンションを訪れた。
「先生、これはプレゼントです」
「ありがとう何かしら?」
「上手だね、これが私ね」それは2人の男女が全裸で抱き合う姿を描いた絵だった。
「そうです、相手は高田先生です」
「よく描けているな、本物みたいだよ」笑顔になっている2人だ。
美智と和茂が一緒に暮らすようになると同僚達の目も変わり(気をつけなさいよ、いずれは学園理事長の夫人だから)そんな目で見られている。
しかし、実際はそうではなかった。
「旦那様、背中をお流しします」全裸になり浴室に入って高田の全身を洗い、。そして「オ○ンコをして下さい。美智は淫乱で疼いてオ○ンコがやりたくて仕方ないんです」相変わらず言わされている。
「そうか、美智はオ○ンコが大好きか。それにオ○ンコの毛も大分生えたな」
「はい、オ○ンコがやっと隠れそうです」卑猥な言葉を言いながら四つん這いになり肉竿で突かれて「旦那様、今日はタップリエキスを下さい」悶え声を上げる美智だった。
しかし「何か物足りないな、何かが足りない」高田は考えていく内に「そうだ、淳子が居ないからだぞ」と気づいた。
 
 それから数ヶ月後、淳子も一緒の美智と暮らすようになった。
「お母さん、これからは一緒だよね」越してきた淳子を迎え入れる美智に「そうだね、これからは一緒だね」笑顔で話し合っている。
高田は父親に頼み込み、淳子の変わりに新しい寮母を雇い、母娘と暮らすようにした。
それは高田が欲望を満たすためであって特別な理由などなかった。
夜になると「脱げ、2人とも素っ裸になれ。その後は分かっているよな」「分かりました」淳子と美智の親子は一糸まとわぬ姿になっていく。
「お母さん!」「美智!」母娘は抱き合いレズをしていく。
「今日はどっちのオ○ンコだ?」
「私です、私のオ○ンコに一杯エキスを下さい」
「そうか、今日は美智の番か!」レズをさせられた親子の淫裂に肉竿を入れていく高田だ。
「気持ちいいです、旦那様!」美智は精液を垂らしながら悶え声を上げていった。
 
 辱めを受ける2人だが高田は一緒に暮らすようになってからは、2人の裸を決して他人には見せようとはしなかった。
(世話係になってよかった!)美智は安心しているが、2人きりの時は別だった。
「脱げ、オ○ンコを見せろ」
「家で脱ぎますから今は許して下さい」
「ダメだ、オ○ンコを丸出しにしろ」同僚が授業中にもかかわらず職員室で美智の下半身を丸出しにして淫裂を触っていく。
(恥ずかしい、見られたら顔向けができないわ!)目を閉じされるがままだ。
そればかりでなく、保健室に連れ込み姉の見ている前で抱き合っている。
「あん、あん、あん!」思わず悶え声をあげる美智だ。
「美智さん、よかったわね、毎晩好きなセックスが楽しめて」
「はい、美智は旦那様と巡り会えて幸せ者です」心にもないことを言う美智だ。
「美智,今日は黒の下着を着て待っていろよ」
「はい、黒のエッチですね」美智は服を着ながら言うと「和茂、ちょっとやり過ぎよ。三郎さんは週1なんだから」
「それは姉さんが悪いよ、美智みたくエッチな下着や素っ裸で出迎えてみたら」
「それホントなの、美智さん?」
「はい、ホントです」服を直しながら真っ赤な顔で言う。
「そうなんだ。だったら、今日はすっ裸で出迎えるか。でも驚くだろうな、三郎さん」ニヤニヤしている貴子だ。
「ところで姉さん、薬はもうやめようかと思うんだ」
「やめるって、その気になったんだ。お父さんも喜ぶわよ」
「でも、淳子は飲ませるからね。万が一もあるから」
「そうね。高齢でも妊娠は可能だからその方がいいわ」
「姉さんも作れよ。どっちが先か競争しようよ」
「おもしろいわね。勝った方が先に学園の役員だからね」
「いいよ、姉さんがよければ。美智、今夜は頼むからね」こうして子造り競争が始まった。
 
 「帰ったぞ」「旦那様お帰りなさい」迎えにでた美智と淳子は役目をしない黒の下着を着けている。
パンティは履いてなく真っ黒い絨毛が露わになっている。
「美智、早速やらせてくれ!」
「お、お風呂で洗ってからに、あ、あ、あー!」美智は玄関で高田の肉竿を迎え入れている。
一方、貴子も一糸まとわぬ全裸で三郎を迎え入れ「た、貴子!」家に入るなり貴子を抱いていく。
このように2人は子作りに励み、そのことは父親にも知らされた。
「やっとその気になったか」喜ぶ父親だ。
その願いが叶って2人はほぼ同時に出産したが「和茂、負けたわ。1週間遅れだなんて」
「姉さんこそ頑張ったね。その年で産むなんて」
「歳の事言うと、打つわよ、弟でも!」2人の会話を笑顔で聞いている父親と美奈だった。
 
 そして、授業と部活を終えた高田が家に帰ると素っ裸で淳子が出迎えている。
「娘に変わり私が旦那様のお相手をいたします」淳子は高田と一緒に寝室に入り肉竿を迎え入れていく。
「飲んでます。ですから娘同様一杯エキスを下さい」
「わかった。一杯出すぞ」高田は腰を振っていくが「お母さん、旦那様は四つん這いが好きなんです」「美智、こうね!」美智の言った四つん這いになっていく。
「そうよ、そうなの」側で言っている美智はしっかりと赤ちゃんを抱いて母乳を与えていた。
美智の乳首は真っ黒に変色している。
「恥ずかしいです、旦那様にこんなオッパイを見られるなんて」恥ずかしそうな顔だが満足した顔でもあった。
「美智、石井先生が辞めるそうだ。変わりに新人が赴任するそうだよ。グラマーだそうだ」
「旦那様。美智を捨てない下さい。お尻でもお受けしますから」
「私からもお願いします。娘だけが見捨てないでください」
「捨てられなかったら早速準備しろ」
(誰がお前達を手放すもんか、これからも楽しむんだからな!)高田の本心など知らない美智は
「はい、お尻を綺麗にします」淳子の手を借りて腸の中の異物を吐きだした。
「いくぞ!」肉竿が肛門に入っていく。
(さ、裂ける、お尻が裂けそうだ…。でも我慢しないと和茂さんが逃げてしまう…)痛みを堪える美智だ。
(我慢するのよ、膣が治ったらセックス出来るから)「うー!」高田は放出を終えた。
「旦那様、美智のお尻はいかがでしょうか?」
「まあまあだ。ほら綺麗にしないと」
「気が付きませんでした」美智と淳子は汚れた肉竿を綺麗にしていく。
「今度は娘に変わって私がオ○ンコのお相手を致します」淳子が騎乗位になっていく。
「旦那様、いつまでも美智をお側に置いてください」美智は変色した乳房を高田の口元に差し出していく。
(うまくいったぞ、これで2人は俺の物だ!)乳首を吸っていく高田だ。
(それでいいのよ、美智!)淳子も娘の顔を見ながら胎内で高田の精液を受けとめていた。



   




官能小説 『狙われた母娘』
赤星直也様が運営される官能小説サイト

未知の星
未知の星






   前頁へ   表紙へ   トップ