徳島里香 28才 主婦

私には3才になる娘がいて、いつもママ友と近所の公園に集まっています。
子供たちが遊具や砂場で遊ぶ間、他愛もない世間話で時間をつぶしています。
でも、たまにパパさんが来ることがあるんです。

パートをしているママさんの場合、週末はパパさんが子供を連れてくることが多いんです。
私は専業なので、ほぼ毎日、娘と二人で来ています。

土曜日にくるパパさんたちは同年代で、隣の芝生は青く見えるというか、とにかくカッコよく見えます。
私はついつい、主人というものがありながら、パパさんたちにアプローチしてしまいます。

でも、パパさんたちは、何か不倫めいたことをしてきたり、浮気性なところを見せたりはしません。
やっぱり家庭が大事。まあ、子供と公園に来るような素敵な男性ですからね。

・・・とは言っても、娘がいながらも私もまだまだ若い女性のつもり。
なんとかして、自分の好みの男性の気を引きたいのです。

そこで思いついたのが、女性誌に載っていたチラリズムの特集でした。
男性は、女性の胸元やスカートからチラリと見える部分には、絶対に反応するというものです。

確かに、昔から、男性の目線をそういうところに感じることは多くありました。
でも、自分から見せたことはなかったし、そういう気持ちになったこともありませんでした。

「ちょっと、やってみようかな・・・」

私の中の悪魔が囁きます。
いちばん好みのパパさんの娘さんに話しかけて、私は自分の娘といっしょに砂場にいきました。

当然、パパさんもついてきます。私は子供たちと一緒に座り込んで、砂山を作り始めました。
今日着ている、ふわりとしたフレアスカートは、ちょっと長め。
なので、なかなかパンチラするようなものではないです。

でもじゃがみこんでお尻にスカートを巻き込まなかったら、正面からだと丸見えです。
目線は低くないといけないけど、パンツがぷっくりとふくらんだところ、私のアソコが晒されます。

パパさんは、そのことに気が付いたようでした。私の娘に話しながら、砂の上に腰を下ろします。
そして、私の体の下のほうをチラチラと見てくるのです。

パンツを見ようと必死になっているのが明らかでした。
こんなかっこいいパパさんが、私のを見ようと必死になっているなんて、それだけで快感でした。

調子に乗った私は娘をすべり台に連れて行きます。
そのころには、パパさんの人数も増えてました。

他のママさんたちは、こちらには気付いていないらしく、ベンチで談笑中です。

「よく滑れたねー。よーし、ママも滑ろうかな」

娘を介助しながら滑らせた後、私は長いスカートの裾を持ち上げて、階段を昇り始めました。
パパさんたちの視線が、私のお尻に集中します。

フレアスカートは長いけど生地が薄いので、もしかしたらパンツが若干透けているかも。
そう思うと、ますます心臓がどきどきしてきました。娘に声を掛けます。

「じゃあ、ママもすべるからねー」

「徳島さん、気を付けてくださいね」

パパさんたちは私がM字になってすべり台の上にいるとき、正面に立っていました。
子供用のすべり台で、私もなんとかお尻が入る感じです。

だから滑る部分も短くて、アソコのぷっくりが、パパさんたちの至近距離に見えているはずです。
白いパンツだから、陰毛が透けているかもしれない。私の興奮は最高潮でした。

「きゃーっ」

わざと可愛らしく声をあげながら、私はすべり台を滑っていきます。
あえてスカートには手をつけなかったので、思いっきりうしろに広がって、正面から見るとまるでパンツだけでいるようでした。

「・・・や、やだぁ。み、見えちゃいました?」

パパさんたちは、見えてないですよといいながらも、とても興奮している様子です。
あまり続けると他のママさんたちにばれるので、これで刺激を求める遊びはやめることにしました。

夕方になり、みんなが家に帰り始めます。
そのとき、ひとりのパパさんが寄ってきて、耳元で囁きました。

「さっき、すべり台の上でしゃがんでるとき、パンツが濡れてましたよ・・・」

この遊び、しばらく止めれそうにありません。

おしまい

 

 

 

      

 

 

 

 

 

官能小説 『ママが公園でチラリと魅せる』

作者 シンプル・ノベル 泉本 京様

シンプル・ノベル

 

 

 

 

 

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