告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第12話 あんなの記念日

 1月3日は私と彼氏の出会った記念日。そして、彼のファーストキス&初エッチの記念日です。
 そう、私達は、会ったその日にえっちしたんです。
 毎年、2人で記念日には一緒に過ごしていましたが、今年は、彼氏の都合で会えませんでした・・・。
 私は明日から仕事始め、彼は学生なのでまだ冬休みです。明日は会社帰りに彼のアパートに行く予定。去年の29日から会っていないので、多分彼は欲求不満。もちろん私も・・・。

 知り合った時、16歳だった彼氏も今月22歳になります。
 明日は初めてえっちした時の事を思い出して、きっと盛り上がるだろうなぁ〜。
 明日のことは、また報告します。

 12月29日、えっち納め・・・。
 彼は、私にその気がなくても、勝手に私のパンツを脱がし、(まぁ、私も協力しますが・・・)私の太ももの間に顔を埋めて、私の敏感な所を舌先でチロチロします。
 内太ももに舌を這わせ、中指の腹で大きくなったクリちゃんをくるくる回すように触ります。
 優しく、そっと・・・。
 私の太ももの間からは、くちゅくちゅえっちな音がして、彼は顔を上げて「あんなのえっちな音聞こえる?」って上目遣いで聞いてくるの。
 それがちょーかわいくて・・・。

 私は声を出さないように必死に、ソファーの肘掛を握り締めますが、やっぱり、1番感じちゃう所をいじられてるから、「あぁ・・・ん」って声が漏れてしまいます。
 上の階の人が帰って来なければいいなぁ・・・と思いながら、私は必死に声を殺します。
 彼は私の後ろから抱きかかえるように座り、テーブルの上に鏡を置いて、私のお○んこを鏡に映しながら、右手の中指でわざとくちゅくちゅ音を立てて触ります。
「あんな・・・鏡見てて・・・」って。
 鏡に映った私のお○んこは、すごい濡れてて、お尻の方にまでえっちな汁が溢れていました。

 彼は、右手で私の太ももを持ち上げ、今度は左手でクリをいじってます。中指を、いつも彼の大きい物を入れる所に第2間接まで入れ、出したり、入れたりしてました。
 彼と、彼の弟くんは同じ大学で、同じ敷地のアパートの別棟に住んでいるので、時々来るのですが、私が彼のアパートにいる時はまだ来た事がありません。
 えっちの最中に「もしかしたら、弟くんが来ちゃうかも?」と思うだけで、私は感じてしまいます。
「彼の弟にえっちしてる所を見られたい・・・」
 そんな事をほんの少し思っちゃいます。私って・・・。

 彼は、私をソファーにうつ伏せにして、後ろから入れてきました。
 右手は私の腰骨、左手は私のおっぱいを揉んでます。
 おっぱいを揉みながら、人差し指で、乳首の先をくりくり回して。
 だんだん彼の腰の動きが激しくなるにつれて、抑えていた私の声もだんだん大きくなってゆきます。そうすると、おっぱいを揉んでた彼の手は、私の口を押さえます。
 それが、犯されてるみたいで、余計に感じちゃうの。私ってやっぱヘンタイ!?

 明日も彼のアパートでのえっちになりそうだけど、またラブホで思いっきりえっちしたいなぁ・・・。
 今月の彼氏の誕生日は、休暇を取ったので、久々にラブホでえっち三昧で、感じまくりたいと思います。

第13話へ





〜告白小説多数掲載サイト〜
こちらにも是非ご訪問下さい

愛と官能の美学 官能文書わーるど



先頭へ

前頁へ

トップ