告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第13話 ボディシャンプーつけたままで

 今年の1月3日は、お互い都合が合わなくて、会えなかったので、5日、仕事始めの会社帰りに、彼のアパートへ行きました。ケーキとワインを買って。一応お祝いだし・・・!?

 私はマイカー通勤なので、制服通勤。彼、制服に弱いの・・・。まぁ、うちの会社の制服がかわいいせいもあるんだろうけど・・・。
 先ずはワインで乾杯。今日はご飯作ってる時間がないから、ピザを取った。

 食後、ケーキを食べながらソファーでキス。
「ケーキより、あんな食べたい。」って彼が言うから、お風呂にお湯入れて、二人で入った。
 湯船に浸かってキス。彼は私の後ろから抱えるように周りこんだ。彼の好きな体制。私の襟足を舐めながら、右手は下へ、左手はおっぱいへ。お湯の中でも、濡れてるのが分かるらしい。

 6年前の彼とは大違い。
 お風呂だと声が響くから、えっちに集中できない。
 声は出さないように気を付けてるんだけど、「あぁ・・ん」ってやっぱり声は出ちゃう。

 私の体にボディシャンプーを付けて、おっぱいを重点的に洗う彼。腕、首、背中、お腹、太もも、足・・・順番に洗ってくれる。
 そして私もお返し。ボディーシャンプーが付いたままの体で、彼の体を洗う(って言うか、体を擦り合わせてるだけ?)。中腰になって、おっぱいの間に彼のお○ん○んを挟んでみた。もうギンギンに硬直。雑誌で読んだ、ヘルスのまね。彼は「ちょー気持ちイイ」って言ってくれたよ。

 2人でシャワーを浴び、ボディシャンプーを洗い流し、彼は浴槽へ・・・。私は浴槽の淵に座らされ、股を開き、そのままクンニ。
 ペチャペチャえっちな音が浴室に響く。

 指で私のあそこを広げ、舌先で敏感な部分をチロチロ。これ好き・・・。
 早く入れて欲しくって、「お部屋行こうよ・・・」って喘ぎながらやっと伝えた。

 ソファーにバスタオルを敷いて座り、彼は床に膝まついて、また私のクリちゃんを攻める。
「今日はあんなちゃんDAYだから、あんなちゃんの事、ちょー気持ちよくしてあげる」って彼。足がシビレて、私の真ん中もシビレテく感じ。

 ぐったりしてると、「あぁ〜あ、イッっちゃった」って彼。
 今度は彼をソファーに座らせて、彼が気持ちよくなる番。
 左手でタマタマを揉みながら、右手でシゴき、舌先でさきっぽをチロチロ。付け根から先っぽへ舌を這わせたり、ぱっくってしたり・・・。
 彼はずっと私の頭を撫でてくれてた。

 私の両頬にそっと手を沿え、顔を上に向かせてキス。耳元で「入れたい」って。
 ベッドに行って、最初は正常位で挿入。キスをしながら腰を振る彼。
 体を起こし、おっぱいを両手で揉みながら、腰を振る。私の両足を、肘に掛けピストン。

 奥まで入るから、ちょー気持ちイイんだけど、その時丁度上の階の人が帰宅。足音が聞こえる中、「あぁ・・・ん」「はぁ・・ん」って私の声も漏れる。
「あんなちゃん、声・・・ダメだよ・・・」彼に言われても無理。

 一回抜いて、今度はバック。(好きなんだ・・・彼が)
 四つん這いになって挿入。私は声が漏れないように、枕に顔を埋める。
 右手はクリを攻めるし、彼がすごい勢いで突くから、もう膝では体を支えてられない。うつ伏せになった状態でも、彼は突きまくる。
 おまん○がシビレてきて、我慢できなくなり、イッっちゃいました。

 その少し後、彼もフィニッシュ。出会ってから、6年目。今月は彼の22歳のbirthdayもあるし・・・。
 ラブいイベント目白押し!
 彼のお誕生日には、どんなえっちするのか・・・?
 今のところ、ラブホで思いっきりやりまくろうと思ってます。
 ラブホなら、声なんて気にしなくてイイし、AV見ながら同じ事してみようかなぁ??

第14話へ





〜告白小説多数掲載サイト〜
こちらにも是非ご訪問下さい

愛と官能の美学 官能文書わーるど



先頭へ

前頁へ

トップ