告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第16話 エロエロあんなちゃん

 今日、帰国後初めて彼に会います。ガイドさんとの甘い夜から一週間。彼に悟られずにいられるでしょうか…。

 コンビニでお弁当とお菓子、ジュースを買って、久々のラブホ。お部屋なんて選んでる余裕もなく、早くイチャイチャしたいって感じ。
 お部屋に入ってすぐ、荷物を置く間も惜しんでDキス。たっぷり優しく。荷物をテーブルに置いて、ソファーに座り、まずは一回目。

 ジャケットを脱がされ、キス。タンクトップの上から胸を愛撫されつつ、左手はパンツの上から感じる所をなぞってる。甘いキスで、もう私は大洪水。
『あんなちゃん、もうぐちょぐちょだよ』って言われて、ますます濡れちゃった。

 なかなか直に触ってくれないから、自分から下着を脱ぎました。私の濡れ濡れおまんこで、彼の我慢も限界。
 私が彼を触る事無くバックで挿入。彼がおちんちんを当てがっただけで、にゅるっと入っちゃった。
 一回目から激しく突きまくられ、感じまくりの、声出しまくり。『あんなすごいよ! あんなちゃんの中すごい! 久しぶりだから?』って。なんか一瞬ガイドさんの顔がよぎった。
 心の中で“ごめん、私、他の人としちゃったの”って謝った。

 後ろから突きながら、乳首を摘んでくりくりされ、私は先にイッちゃいました。
 両手で体を支えられず、ソファーにうつ伏せると、彼は私の腰を引き、更に深く…。足はしびれた感じで、おまんこはヒクヒク。
 ゴムを着けてなかったから、彼がイク前に抜いて、素股でイキました。優しいキス、素股、甘い夜を思い出してしまう、一回目が終わりました。

 2人でシャワーを浴びました。私のおまんこを洗ってくれてるのか? 愛撫してるのか分からない彼の指。
『ヌルヌルが取れないよ!?』ってそんな触り方だもん当たり前じゃん!!

 浴室にあったマッサージマットを敷いて、仰向けでローションを塗られた。まずは胸元に高めの位置から垂らす。段々下の方へ…。
 優しくソフトにおっぱいをマッサージ。乳首には触らず、円を描くようにゆっくりゆっくり。じらされて、おまんこがジュンジュンする。

 私が無理矢理横向きになって、彼に膝枕する形でフェラ。両腕は彼の腰へ回す。手は使わず舌先でおちんちんの先端をチロチロ。
 まだくわえてあげないの。
 今度は裏筋を舐めやすい用に手を添え、微かに触れるか触れないか、すぅ〜っと舌を這わせる。彼は左手で私の頭を撫でながら、右手はおっぱいを愛撫。人差し指の先と乳首の先をくっつけて、くるくる回すようにし、残りの指でおっぱいを揉む。
 愛情が伝わってくるような優しい愛撫。

 脇腹から腰へ手は移動し、太股へ…。お尻から太股をマッサージ。彼、私のお尻の触り心地好きなんだって。スベスベでぷりぷりで。
 彼が少し前に屈んで、お尻の方からおまんこへ手は移動。私は触りやすいように、お尻を突き出し、おちんちんを銜えました。
 お口いっぱい頬張って、舌を使って先端を刺激。先端に舌を入れるように押し込む。ちゅぱちゅぱ吸って、彼のを離さない。私の唾液と彼の我慢汁を混ぜ合わせる。

 ローションとお汁でおまんこからクチュクチュ音が響く。
 『あぁ…ん』って声が漏れる。でもラブホだから、気にせずに喘ぎまくる。お風呂場だから、声も響く響く!

 彼の手は内太股へ…。『あんなの感じる所』ってクリを攻撃。人差し指と薬指でおまんこを開き、中指はクリトリス。これ好き。
 私は彼のを銜えていられなくなり、仰向けになった。体を反らし、もう少しでイケそうな時、彼が私の上に覆いかぶさってきた。
 意地悪! イかせてよ〜!

 髪からキス、おでこ、鼻先、瞼、ほっぺ、耳、あご、首筋、鎖骨…彼の唇が私の体を這う。乳首、脇腹、お腹、おへそ、内太股へ舌を這わせる。ローションはストロベリー味。浴室中あま〜い香りが充満する。
 私は足を全開にしてM字開脚。手で太股をさすりながら、股関節を舐める。早く真ん中舐めて欲しいのに…。じらされまくってる。
『あんなちゃん、これなに?』
『あんなのおまんこ』
『舐めてあげるね♪』
 さっきまで、あんなにじらしてたくせに、今度は舌使いが激しすぎ!

 ぺちゃぺちゃぴちょぴちょ。我慢できなくて、彼の頭を押して離そうとするのに、私のおまんこに吸い付いて離れないの。
『あ…ん…ダメぇ〜もうダメになっちゃうぅぅ…』
 彼の舌と指でイッちゃいました。

 私のクリがヒクヒクしてるのに容赦なく、正上位で挿入。『あぁ…んもっと深く入れてぇ〜』って、両足を彼の腰に絡める。
 奥まで入ってる。彼はおちんちんをギリギリまで抜いて、一気に奥まで入れてくる。ぐっちょぐっちょって、おちんちんの動きに合わせてえっちな音が響く。
 感じちゃうよ…。

 そしたら急に動きが早くなって、激しくピストンしながら、私の首筋にキスの嵐。それから抜いてお腹に発射!!
 お腹の上の彼の分身を、右手の中指でおっぱいに塗りたくる。左手は自分のお口へ…。
『あんなちゃんエロいよ〜!』って言われちゃった。
『こんなあんなちゃんは嫌い?』って聞いたら、『エロいあんなちゃん大好き!!』だって。

 バスルームから出て、ソファーに並んで座りTVをつけて少しまったり。彼がAVにチャンネルを変える。画面の中では女子高生が同級生3人に犯されてる。
 彼は私の後ろに回り、私を抱っこ。この体制はおっぱいとおまんこを触るのには最適。

 3回目開始! 私は彼より8つ年上。体力保たないよ〜!! と思いつつ、体はしっかり反応…。
『ベット行こうよ』って言っても彼は行く気配なし。両腕を後ろに回され、彼の左腕はしっかり私の腕を固定。そしておまんこに指を出し入れ。
 後ろからされると、手がクリに触れるから、ちょーイイの。

 TVでは新しい話に変わってて、大人の女性が男子高校生を…。『あんなちゃんと俺みたい』と彼。
 高校生の時の彼氏を思い出しちゃった!

 私は彼の腕からすり抜け、床に膝間付いておちんちんをしゃぶりました。そしてゴムを着け、彼にまたがり挿入。久々の騎乗位。
 ゆっくりゆっくり腰をふると、私の動きに合わせて下から彼が突き上げて来る。彼の首に手を回してキス。彼はおっぱいを揉みながら、ちゅぱちゅぱ乳首に吸い付いて、赤ちゃんみたい。
 愛おしいくてたまらない。

『あぁ…ん…Jくん…もっとしてぇ』っておねだり。喘ぎまくりの、感じまくり。テレビの喘ぎ声と私の喘ぎ声が響いてる。
 私が『イッちゃう!イッちゃう!!』と叫ぶとテレビの中でも同じ台詞が…。
 ビデオの女と同じタイミングでイキました(^^;)
 コレってどうよ(悲)

 彼にもたれつつも、彼がイッてないから、下からの突き上げは容赦なく続き、感じ過ぎて体を支えてられない。
『お願い…普通(正常位)にして』ってお願い。
 彼に抱き上げられベットへ。ぐちょぐちょのおまんこは、あっと言う間におちんちんを飲み込み、彼が激しく腰を振る。
『あんなちゃん、かわいいよ。感じてる顔、ちょーかわいいよ』
『あんなちゃん、大好きだよ。あんなちゃんの中、ちょー気持ちイイよ』彼の言葉にも感じまくり。
 声をセーブする事無く、私の『ダメぇ〜イッちゃう!! イッちゃう〜ぅぅ』の合図(?)で2人でイキました。

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