告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第17話 やっと彼氏が卒業

 先日、彼が大学を卒業しました。知り合って6年。16歳だった彼もやっと社会人に・・・。(24歳だった私も30歳に・・・涙)

 卒業式の後、待ち合わせして会いました。ゼミコンの飲み会やら、友達との飲み会やら適当に用事を済ませて、19時過ぎにやっと会えました。
 コンビにに寄ってから、ホテルへ!
 卒業したって事は、これが社会人になっての初えっち!?
 エレベーターの中から、キス。お部屋に入ってキス。お風呂にお湯を溜めてる間、向かい合ってお互いの服を脱がし、キスをしながら、イチャイチャ。

 彼の左手はおっぱいを揉み、乳首を口に含んで舌先でチロチロ。
 右手はもちろんおまんこへ。
 スーツ姿の彼を見たのと、Dキスで私はもう濡れ濡れ。
 こそこそラブホに入っていた、高校の頃を思い出しちゃった。

 彼は私の前に膝間付き、私の足を開いて内太ももに舌を這わせる。そして触れるか触れないかのギリギリの所を中指でなぞる。私のクリは、早く触って欲しくてジュンジュンしてる。
 親指の先でクリを刺激しつつ、舌はおまんこに。
 ここでバスルームに移動。

 お互いの体をシャワーで流してから、浴槽に向かい合って入りました。お湯の中でも、私のおまんこがくちゅくちゅなのが分かる。
 ヌルヌルしてる。
 彼のおちんちんもギンギン。

 右手で優しく優しくしごく。左手の親指と人差し指で彼の乳首を摘み、くりくりしてみる。すぐに乳首も硬くなりました。
 しばらくお互いの下半身を刺激した後、のぼせそうになったので浴槽から出て、シャワーを浴びながら、向かい合ってキス。
 私は彼の首に手を回し、キスをしながら右足を上げ、おまんこにおちんちんを擦り付ける。

 彼はかなり興奮気味?左腕で私の右足を抱え、更に擦る。
「早く入れたい」というので、そのままドアのノブにつかまり生で立ちバック。バスルームは声が響くけど、ここはラブホだから気にしない。
 だってみ〜〜んなえっちしに来てるんだも〜〜ん。

 とりあえず、私がイってここでは終了。もう1度浴槽に入り、温まってからお風呂を出ました。
 お互いの体を拭きっこして、ベッドに直行。「卒業おめでとう」ってキスしました。
 彼は「ありがとう」っておっぱいにキスのお返し。

 乳首を舐めながら、おまんこを手で愛撫。
「あぁ・・ん・・・ん・・はぁ・・・ん」って喘ぎまくり。
 くちゅくちゅ音が鳴り、「あんなちゃんのえっちな音聞いて」って彼。わざと音がするように触るの。余計えっちな気分になっちゃう。

「あんなちゃん・・・年下好きだから心配」って彼。
 をいをい、年下好きって言っても、限界があるから〜。
 それにもうおばさんの域に達してるから、そんな心配ないってば!!

 彼の舌は徐々に下の方へ・・・。
 高校生の頃、「苦手」って言ってたクンニも、もうプロ級!?
 そう言えば、彼が高校生の頃は「して」って言わないとしてくれなかったけ・・・。いつから言わないでもしてくれるようになったんだっけ??

「あんなちゃんのおいしい」って言いながら、クリをチュパチュパ。おまんこに指を出し入れ。じゅぽじゅぽ音がする。もう我慢の限界。
 卒業お祝いなのに、先に私がイかせて頂きました。

 彼はゴムを着け、私を抱き起こし、「今日はあんなちゃんが上になって!」って言うけど、上にはならずに、向かい合ってお互い膝を立てて接近して挿入。
 おちんちんがおまんこに入ってるのを見て、彼、更に興奮。
 私って、自分で動けないの・・・。

 すぐに我慢できなくなっちゃって。体を支えてる腕も痛くなってきて、そのまま後ろに倒れるように横になりました。
 彼は、じっくり結合を見ながら、動いてくれました。
 喘いでいる私の顔を見て、何度も「あんなちゃんかわいいよ」って。
 そして正上位でしっかり抱きしめながら突きまくって、私の耳元で「あんなちゃんの声って興奮しちゃう」って。
 そんなに声出してるかなぁ??

 おっぱい揉まれながら、激しく突かれまた先にイっちゃいました。彼は私の頭の上に両手を置き、一気にラストスパート。私の上にもたれかかり、イキました。

 先月の下旬、遠恋になってから、私はかなりエロエロです。1回じゃ満足できないの。何回でもイかせて欲しい。
 何回でも抱いて欲しい。

 2回目は彼の希望通り、私が上に。しゃがむようにして挿入。この方が、早く動けるから。
 小さく足の屈伸してるみたいに動いてたら、「あんなちゃんかわいい〜」って。
 今度は膝をついて、動きます。
 私の動きに合わせて、彼も下から突き上げる。
 私が下に来た時に突き上げるから、奥の奥まで入ってる感じ。その度に頭のてっぺんまで感じちゃうの。もうダメ・・・動けない。

 彼は私からおちんちんを1回抜いて、くるりと私をうつ伏にすると、バックで挿入。
 ぐちょぐちょのおまんこににゅるっとおちんちんが入る。激しく突かれ、大絶叫!!
 快楽の波に押し寄せられ、あっと言う間にイッっちゃいました。

 彼は私の口に自分の指を入れてきたので、指フェラしてあげました。
 その顔がえっちっぽいと、彼も大興奮。
「あんなちゃんのお顔ちょーえっちだよ・・・」って。
 そしてフィニッシュ。

 翌日、私は太ももとふくらはぎが筋肉痛。多分太ももは騎乗位で、ふくらはぎはイク時足をつっぱるから? だと思います。
 えっちで筋肉痛になるなんて・・・。
 長々書いてしまいました。国文科なのに、文章下手ですみません・・・。

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