告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第18話 遠恋になって、一月

 遠恋になってから、早くも一ヶ月過ぎました。彼とは毎日電話で話すけど…やっぱり触れて欲しい。彼に触れていたい。
 明日入社式だし、彼の仕事も始まるし、肉体的にも精神的にもかなり疲れると思うから、更に会えなくなるだろうなぁ。

 駅で待ち合わせて、私の車でラブホへ。ご飯食べる間も惜しくって、コンビニでおにぎりとお菓子を買って…。お金を払う彼の右手を見て『この指が私にあんな事や、こんな事をするんだ』なんて思っちゃう。
 もぐもぐガムを噛む口を見て、『この唇が私の体を這うんだ』なんて思っちゃう。

 平日の昼間のラブホは空いてる。貧乏なうちらは2時から19時までのフリータイム。5時間しかないよ。
 この際部屋なんかどうでもイイ。素早く決めて、お部屋へ。
 このお部屋にはソファーが無く、テーブルとイス。ソファーでまったりできないじゃん。と思いつつ、イスに座っていつものキス。舌を絡ませ合って、唇を軽くカミカミして…。

 ベットに移動して、お風呂の前にお互いの気持ちイイ所を触り合い。すぐに私のおまんこから、くちゅくちゅとえっちな音が…。
 私がイクまでそれが続き、その後お風呂でイチャイチャする予定が…。
 今日のお部屋にはミストサウナが付いてて、私はせっかくだからとミストサウナへ直行。彼は待ちぼうけ。10分入り、シャワーを浴びて、その後彼と一緒にバスタブへ。
 サウナの効果(?)か、私のお肌はつるつる!彼はバスタブにぺたんと座り、私を上に乗せました。

 背面座位の挿入してないヴァージョン。つるつるお肌になった私のおっぱいを優しく優しくマッサージ。彼の舌は、うなじから背中を這う。
 付き合い始めた頃は、自分中心だった彼のえっちも、今では私を喜ばせる事に力が注がれてる。
 右手はおっぱいを離れ、下腹を撫でる。お湯にゆらゆらしている恥毛の下へと指を滑らせる。私のおまんこを触りながら『あんなちゃん、ココもつるつるだよ〜ミストサウナのせい?』ってそれはつるつるじゃなくて、ぬるぬる?ぐちゅぐちゅ?でしょ〜!?

 もう少しでイキそう!! って所で、先にのぼせそうになったので、『熱くてダメ!出よう…』って彼。そんなぁ〜。
 バスタオルを巻いて、ベットへ!2人でお布団に潜り込んだ。彼はバスタオルをはぎ取ると、『お布団熱いよね?』と言って、掛け布団を足下まで畳みました。全裸の私。
 いつもなら、キス&おっぱいから始まるのに、今日は突然クンニから。私をM字開脚させると、太股の下から腕を回し、押さえ付けるようにすると、舌先を固く尖らせていきなりクリをつんつん。弾いたり、横にれろれろしたり…。勿論私は喘ぎっぱなし!

 今日のお部屋はすごく声が響くの。正に反響してるって感じ。
 クリがびくんびくんする度に、私の声も“あぁ〜ん…あぁ〜ん”って反響。
 人差し指でクリを弾き、おまんこを舌で舐め回す。足がしびれてるみたいになって、クリもジンジンしびれて…指と舌を使ってイカせてくれました。

 そしてゴムを着けようとする彼の手を取り、おちんちんをぱくり。口に含みつつ、舌でかりをれろれろ。
 手でまたまたを揉みつつ、お口でちゅぱちゅぱ吸う。わざと音を立てて。

『あんな、そろそろ入れたい』って彼。お口の中の彼はパンパンで、ひくひくしてる。
 そしてゴムを着け挿入!
 まずは騎乗位。じらすように、おちんちんの先っぽをおまんこに擦りつける。彼の口から声を出さずに『はやく』と言う言葉が。そっと当てがうと彼が下から突き上げる。一気に奥まで。
 私は彼の上にしゃがむようにして、足を屈伸するように動きました。

 子宮に刺激を感じる。足もおまんこもしびれてきて、動けなくなり、彼に倒れかかりキス。
 彼は私の腰をベットの縁ギリギリまで持って行き、自分はベットから降りて正上位で挿入。
 体制なのかな? すごく奥まで入るの!

 私は『すごい!すごい!!』を連発。
 彼も『きもちイイ?』『あんなの感じてる顔、かわいいよ!』って親指でクリを刺激しながら、私の弱い所を突きまくる。
 クリとおまんこ、太股からしびれ始め、しびれはつま先まで到達すると、私はイッちゃいました。彼は更に突きまくり…イッて一回目が終了!

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