告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第19話 生理中でもしたいもんはしたい

 彼の仕事のシフトが急に変更になり、今日のデートはナシ。
 私は来週1日もお休みがないのに!!
 会社の定休日は、あるイベントのお手伝いに行かなくちゃならなくて。Jくんのバカ〜〜〜(涙)

 この前のデートの前の日、私は生理になってしまいました。デートの日は2日目。最悪です。。。。。。。。。。
 朝、待ち合わせしてウィンドウショッピング。
 ちょっとお腹が空いたので、ファミレスへ行きました。

 食事をしながらJくんは「今日はラブホ行けないね」って。「う・・・ん」と私。
 内心「ヤダ!ヤダ!!行きたいよ〜〜」って感じ。

 彼をその気にさせる為、私は靴を脱いで彼の股間をつま先でグリグリしてみました。
 彼のおちんちんは即反応。つま先でしっかり確認。
「Jくん、えっちしたくない? 生理のあんなは嫌い?」と聞くと、「嫌いじゃないよ! 来ないと困っちゃうじゃん。したいよ。したいけど、生理中って中がデリケートなんでしょ?」って。
「そうだけど・・・あんな、えっちしたいんだもん。」って言っちゃいました。

 そして結局ラブホへ。
 14時から19時までのフリータイム、最大限に利用させて頂きました。

 お部屋に入って、キスのおねだり。「ちゅっして」って。
 軽いキスから始まって、Dキス。服の上からおっばいを揉みながらDキス。唇、ほっぺ、首筋に舌を這わせる彼。
 内腿を擦りながら・・・。
 少し私が喘ぎ始めると「お風呂入れる?」って彼。「生理くさい?」って聞くと、「大丈夫だよ」って。

 お風呂にお湯が溜まるまで、彼のモノをしゃぶりました。Gパンを脱がせると、今日の彼はボクサーパンツ。
 パンツの上から両手で優しくマッサージ。彼のおちんちんは、もうビンビン。
 舌を尖らせておちんちんの先っぽを弾きました。裏筋を撫でながら、先っぽをチロチロ。そして今度は直に。

 彼のパンツを脱がせて、ぱんぱんのおちんちんを口に含みます。私は口が小さいので、彼のおちんちんを咥えるのは結構大変。
 舌を遣いながら、頭を上下に動かします。
 顎が痛くなってきた所でタマタマ揉みながら、裏筋を舐める。
 舌先で微かに、触れるか触れないかの感じで。

 今度はゆっくりとしっかり舌を這わせます。
 時々先っぽをチロチロ。
 ここで、お風呂ができました。

 今日は出血がいつもより少なく、あまり出てませんでした。(こういう月って、生理痛が5日目になってもあるんですよ)甲斐 お風呂に入って、いつものイチャイチャ。
「あんなちゃん、あまり血出てないね!?」って彼。
 ココのホテルには、浴室にマッサージマットが無かったので、少し温まってから、ベッドへ行きました。
 血だらけにすると、申し訳ないので、バスタオルを敷いてえっち再開。

 彼は全身をかわいがってくれます。もちろん今回はクンニは無しですが。
 キスをしながら、おまんこを手で愛撫。クチュクチュと音がなってます。
 乳首を触らないように、おっぱいに舌を這わせ、乳輪の形に沿って舌先を動かしてる。
 触れるか触れないか返し!?
 早く乳首も舐めて欲しいのに、焦らされます。「もっと気持ちよくして〜〜」って言っちゃいました。

 彼は、カチコチの乳首を舌先で弾き、口に含んでチロチロしながら、おまんこを撫でていた右手で、クリを刺激。
「あぁ・・・あぁぁ・・・ん」
 喘ぎまくった後、イッちゃいました。
 彼は、自分の右手を見て、「血ぃ付いてないよ」って確認。をいをい冷静だなぁ〜〜。

 私は彼の上に覆いかぶさり、彼の乳首を舐めました。
 さっき彼が私にしたように、たっぷり焦らして。。。
 その後、素股。
 彼は、素股が大好き! 生でやってるみたいなんだって。
 それって失礼だよ!と思いながら、私はわざと太ももに力を入れて締め付けます。

「もうダメ!!イッっちゃう・・・」と言って、彼は私のお腹に出しました。
 彼はまだまだ元気いっぱいです。
 2回目はちゃんとおまんこに入れましたが、その時の事はまた今度にします。

 付き合い始めた頃、「素股の方が気持ちイイ」って言われてマジへこみました。

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