告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第21話 転勤の決まった彼と

 彼の移動が決まり、当分会えそうにないので、勿論ラブホへ直行!
 昼間っから、いつものラブホは1室しか空いてませんでした。
 彼は「昼間っからなにやってんだよ! みんなぁ!」と言いつつ苦笑い。「まぁ俺らもだけど」って。
 エレベーターの中からDキス。舌の感触に、おまんこ疼いちゃう…。

 部屋に入ってシャワーも浴びずに、押し倒されました。スカートを捲られ、彼は私の太股にキス。彼も待ちきれないって感じで、私のパンツを脱がしてクリを速攻撃。
 最初からクンニ〜!? と思いつつ、体は反応。すぐにおまんこからぴちゃぴちゃと音が。
 すごい開脚させられ、彼の舌は優しく激しく私を刺激しました。

 指と舌で1回イカされ、服を着たまま一回目。彼もいつも以上に激しく腰を振ります。私がイキそうになると、ギリギリまで抜いて、一気に奧まで突いたり、ゆっくり奧まで入れたかと思うと、今度は激しく動いてみたり…
 彼がイクまでに、私は3回イッちゃいました。

 お風呂にお湯を溜ながら、2人でシャワー。既に彼は完全復活!
 立ったまま向かい合い、彼が少し中腰になるようにして、私の太股におちんちんを挟みました。
 彼の好きな素股。私は足を交差させ、彼のおちんちんを締め付けました。彼は首筋に舌を這わせ、耳元で「あんなちゃん、気持ちイイ」って。彼の右手は優しくおっぱいを包み込み、左手で私の腰を引き寄せました。舌先を尖らせ、もう片方の乳首を弾いたり、回したり…。

 お風呂に入ってからベットへ!
 髪からおでこ、瞼、ほっぺ、耳…上から優しく愛撫。首筋、鎖骨、脇の下からおへそ。
 いぢわる…おっぱいを素通りして、下半身へ。内太股を念入りに愛撫。早く真ん中舐めて欲しいのに。
 かなりじらされた後、彼の舌がおまんこに到着。もう濡れてたらしい私のおまんこに、しゃぶり付く彼。ちゅっちゅ。ぴちゃぴちゃ。くちゅくちゅ音が響きました。

 私は頭ん中真っ白で、喘ぎまくり。
 足が痺れて来て、私はイッちゃいました。
「あぁ〜イッちゃった」と言うと優しくDキス。今度はおっぱいを愛撫。マッサージするように、円を描き、優しく優しく。人差し指で乳首をクリクリ。カチコチの乳首を彼の舌で弾かれ、思わず声が漏れます。
 ゴムを着け、対面座位で挿入。くちゅくちゅのおまんこにおちんちんを当てがうだけで、にゅるりと入りました。
 私の動きに合わせて、彼も下から突き上げます。激しくキスをしながら、激しく突き上げられました。私はキスもしていられなくなり、彼の口から唇を離すと、「ダメ〜イッちゃう! ダメ! ダメ!」の連発。

「ダメなの? 止めちゃう?」と彼に聞かれ、「止めちゃダメぇ〜このままイカせてぇ〜」と言ってお先にイッちゃいました。

 彼は横になり、騎乗位に。私はイッたばかりで動けずにいましたが、彼の突き上げは更に激しくなり、私のヒクヒクしたクリを指で触り続けます。
 段々身体中が痺れてきて、私も必死に腰を振りまくってました。
「あぁ〜ん…イク! イッちゃう!」と言うと彼もドクンドクンと脈を打ち、イッたようです。2人共汗びっしょりでした。
 ほぼ同時にイケて、すごく幸せでした。

 シャワーを浴びて、少しテレビを観ながらコーヒータイム。
 バスタオルを巻いたままソファーでイチャイチャしました。バスタオルの上から彼の股間を擦ると、あっと言う間にビンビンに!
 彼は私のバスタオルをゆるめ、乳首を摘んでクリクリしてきました。

 ここで彼が私の後ろに回り込み、後ろから抱き抱えるかっこうに。おっぱいとおまんこが同時に触りやすいポジショニングです。私、結構好きな体位。
 うなじに舌を這わせ、彼の両足で私の両足を固定。もう足を閉じるのは不可能です。そのままの状態で、クリとビラビラをいじりまくられました。
 ぴちゃぴちゃとえっちな音が響きます。勿論私の喘ぎ声も。おまんこから太股にかけて痺れてきて、痺れは全身に行き渡りました。
「あぁぁぁぁ…」って感じでイッちゃいました。

 イッた後も、彼はクリを触り続けます。
「お願い! 止めて〜変になっちゃうよ!」と言っても止めてくれません。
 右手でクリを触りながら、左手の指はおまんこに出し入れ。私はビクンビクン痙攣しながら叫びました。
「だめぇ〜変になっちゃう!! 止めて〜!!」

 私がぐったりしていると、「あんなちゃん、これをずっと我慢できれば、潮が噴けるんじゃない!? 今日は止めるけど、この次は頑張ろうね」だって。
 私に潮を噴かせたいらしいです。この次、頑張れるかなぁ?

 その後、キャミだけを着て、ベットでセクシーショットの撮影会をしました。
 キャミの肩紐を片方だけずり下げ、片パイ見せショットや、M字開脚で手を前に付き、おまんこチラ見せショット。四つん這いになって、後ろからの振り向きショット。
 仰向けで右手はおっぱい、左手はおまんこのオナニーショット等。会えない時に、おかずにするそうです。

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