告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第25話 彼の町のラブホで

 昨日は引っ越しの支度をするから会えないと言われたのにも関わらず、車で片道4時間近くかけて彼の地元へ行っちゃいました。
 彼の家に直接行くと、彼のお母さんに捕まるので、家の近くのファミレスで1人ランチしながら、彼にメールをすると、すぐに来てくれました。
「あんなちゃん、来るなら来るって言ってよ〜!! びっくりするじゃん!」と言いつつ「来ちゃダメだった?」と聞くと「嬉しいよ」と言ってくれました。

 勿論ラブホへ!!
 エレベーターに乗り込むとすぐにDキスしながらおっぱいを触る彼。
 やる気満々!

 お部屋に入って、ソファーでイチャイチャ。「あんなちゃん、お風呂入れて来て」と言われ、「ヤダ! Jくんが入れて来てよ〜」
「あんなちゃんが入れて来てよ〜」「Jくんが入れて来てよ〜! 入れるの好きなくせにぃ〜」と言い合いの末、「俺が好きなのは、風呂入れるんじゃないんだけど…あんなちゃんに違うモン入れたいんですけど!」と言いながら、お風呂の支度してくれました。

 ここのホテルのお風呂は狭くて、バスタブに2人入るといっぱい。仕方がないので、彼の膝の上に私が座りました。(ちょっと言い訳)
 お湯の中でおまんこを念入りに触られ、すぐにヌルヌル状態に!
 早く入れたい! って事で、ベットに移動。

 まずは69から。後から聞くと、彼はイクの我慢してたらしいです。
 フェラ中イッちゃうと、かわいいあんなちゃんのお口に出しちゃう事になるから、それは絶対嫌なんだそうで…。
 今まで付き合ってきた男達とは比べ物にならない程、本当に愛されて大切にされていると思います。
 付き合い始めて7年目の今でも、私の事をかわいい、かわいいと言ってくれます。かなりイッちゃってる2人ですが。

 いつも最初は正常位から。十分過ぎる程ヌルヌルのおまんこは、すぐにおちんちんを飲み込みます。
 正常位はいっぱいキスできるから大好き!
 ガンガン突かれて喘ぎまくり!その後一度抜いて、お互い膝立てて座った状態のまま、向かい合って近付きそのまま挿入。
 私は両腕を後ろに着いて、腰を少し浮かせて前後に振りました。結合部分は二人とも良く見えるし、ヌプッヌプッってえっちな音もしっかり聞こえて、キスもしやすい! 最高♪

 彼は、親指でクリを触り続けてくれました。クリ→内太股→つま先→腰…徐々に痺れに支配されていきます。
 私はイキそうになり、動けなくなると、彼は正常位に戻して、ズコズコ!!
「あぁ〜ん…だめ! だめぇ〜イッちゃう! イッちゃう!!」と私は喘ぎまくりで、そのまま2人でイッちゃいました。

 2回目は恒例(?)のエロビデオ鑑賞えっち。今日は初めてAVに出演した女優さんでした。
「先ずは感度のテストからね」と男優さんに言われ、女の子は服の上から胸を揉まれてます。
 彼も私に感度のテスト!? マッパの私のおっぱいを男優さんと同じように触ります。
「乳首の状態はどうかな?」なんて、ブラを押し上げられ、「恥ずかしい」と言いながら舐められてる女の子。
「あんなちゃんはもうカチンコチンだね!」と言いつつ、男優さんのように乳首にしゃぶり付く彼。女優さんに負けないくらい、私も喘ぎまくり!!

「下の感度はどうかな?」な〜んて言いつつテレビの中では、パンツの上からおまんこを触っています。彼も同じ様に直に私のおまんこを…。
 パンツにシミを付けている女優さん。私はクチュクチュ音をさせていました。
 ビデオでは「こんなに濡れてるよ。気持ちイイの?彼氏以外の男が触ってるんだよ? ○○ちゃんはえっちだね! パンツにシミ作っちゃって」と言葉攻め。
 彼は「あんなちゃんは俺以外の誰にも触らせちゃダメだからね!」って。当たり前!!

 私の股間に頭を突っ込み、じっくり見ながらおまんこを触り続ける彼。
 私がどこで足がビクついたか、どこを触ると喘ぐか、どことどこのセットが感じるか…かなり研究していた様で、あっと言う間におしりの方まで愛液(あんなの汁、略してあん汁アンジルと呼んでます)でいっぱいになりました。

 次は舌と指を使っての攻撃に変更! 舌でクリを弾き、指でずぷずぷ。指の出し入れだけじゃなく、曲げたりして…。
 私は仰け反り呆気なくイッてしまいました。テレビが置いてあるサイドボードに手を付いて、バックで挿入。
 彼は私の腰を持ち、ガンガン突きまくります。
 足がぷるぷるしてきて、立っていられなくなり、崩れるように四つん這いになりました。

 彼の激しい腰の動きは変わらず。彼が私の右腕を掴んで引き寄せ、更に深く入って来たような気がします。
 そして一気にスピードを増し、2人あえなくイッちゃいました。

 コーヒーを飲んでまったりしたら、イチャイチャタイム!
 ベットの上でジャレ合っている内に、えっちに突入。今度は騎乗位で。仰向けで横たわる彼の顔の上にまたがって、まずは石清水(って言うんでしたっけ?)
 ぴちゃぴちゃ音を立てて、おまんこにしゃぶりつく彼。
 彼のお口の周りもあん汁でびちゃびちゃ。少しずつ下降して、おまんこでおちんちんを擦りました。

 ゴム着けてもらって、そのまま腰を下ろし挿入!
 彼と手をつなぎ、腰を振りました。勿論彼は下から突き上げます。
 私が腰を下ろすと突き上げるの繰り返し。奥の奥まで突かれまくりの、私は喘ぎまくりでした。

 彼のアパートでしてた頃は、他の住人が気になって思いっきりえっちに集中できなかったけど、やっぱりラブホはイイなぁ〜と痛感するこの頃です!

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