告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第27話 海デートの帰りはやっぱりラブホ

 7月某日、念願の海デート。早起きして支度して、10時半頃海に着きました。
 水着に着替えて、砂浜でまったりしたり、膝位まで海に入ってパシャパシャしたりしました。
 台風の影響で遊泳禁止だったので、彼はつまらなそう。
「あんなちゃん楽しい? 泳げないからつまんないよ。」って、早くも帰りたいムード。1時には海を後にしてました。

 お風呂に入りたいと彼が言うのでラブホへ。
「お風呂に入りたいだけ?」と聞くと、「知ってるくせに!!」って。
「海にはあんなよりおっぱいでっかい女の子いて、Jくん目のやり場に困っちゃったね!?」と言うと、「他の女なんか目に入らないよ!!」だって。ホントかなぁ?

 まずは本気でお風呂に入りました。
 潮風でベタベタの体がさっぱりすると、二人ともやりたいモード。
 全裸でベットに座ると、彼は私の膝を両手で開き、床に膝立てになって内腿に舌を這わせてきました。膝から股関節まで行くと、また膝へ戻る。
 その繰り返しで、なかなかおまんこを舐めても、触ってもくれません。ジラされて、ジラされて、気がおかしくなりそうでした。

 彼は舌を這わせながら、やっと親指でクリを擦り始めました。
 その頃には、私のおまんこはジュンジュン感じていて、あん汁は溢れてベットカバーに染み込んでいました。
「あんなちゃん、まだ触ってなかったのに、こんなに濡れちゃってどうしたの?」って言われて、益々お汁が溢れてくるのが分かりました。

 私は上体を倒し、足をベットの上に乗せて溢れ出る所を露わにしました。
 彼の舌が優しく愛撫を始めます。
 丁寧に溢れ出るお汁を舐め上げ、すすりました。指と舌で私はイッてしまいました。

 ベットの上に上がり、うつ伏せになると、早起きのせいか、私はウトウトして寝入ってしまいました。
 彼はゴムを着け、私の足を開かせるとバックで挿入したそうです。
 寝ながらも私は感じていたとの事。
 私的にはえっちしてる夢を見ているような感じでした。
 起きてるみたいに、喘ぎ声を上げ、腰を浮かせ、後から後からお汁を溢れ出させていたそうです。
 彼は思う存分突きまくり、イッたそうです。その後私を仰向けにして、クンニをしていたら私が起きたそうです。

 あれだけ突きまくったのに起きないなんて、犯されても分からないって事だよね!? あんなちゃんヤバくない?って。
 確かに…。
 寝てる私を犯したのは、クセになりそうだって。寝てるくせに、手で顔を持ち上げるとキスにも応じるし、ちゃんと喘ぎ声も出す…。
 起きてるのかと思ったそうです。

 クンニから69。
 バックは堪能したらしいので、今度は正常位で入れました。いっぱいキスをしながら突かれまくり、私は彼の乳首をしゃぶりました。
 段々絶頂を迎えそうになり、乳首から口を離すと、私は仰け反ってイッてしまいました。

 彼は上体を起こして、突きながらクリを擦り、私が2回目の絶頂を迎えると、また私の上に覆いかぶさり、ガンガン突くとすぐにビクンビクンとうねりイッたようです。
 すごく気持ちよかったです。

 当分会えそうにないので、1人えっちの日々が続きそうです。早くJくんに触られたいし、舐められたいし、突かれまくりたい。
 彼が1人えっちをしないのは、私と会った時一回でも多く私の中に入れたいからだそうです。
 それと、彼がイッた後私が「いっぱい出た?」と言ってゴムの中の精子の量を見たがるから、私にたくさんの精子を見せたいからだそうです。
 この投稿を書いてる今も、私のおまんこはジュンジュンしています。

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