告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第29話 私がイクと彼もイキ

 会社帰りに彼の所へ行って来ました。着いたのは9時。コンビニでお弁当を買って、ラブホへ。
 お互い明日も仕事だし、ゆっくりはしてられない。と言う気持ちがありました。お風呂を入れながらお弁当を食べ、テレビはAVを付け、テンションをえっちモードへ!

 私はブラのホックを外され、ブラウスのボタンを全部外されました。そして彼はおっぱいから攻めてきました。
 カチコチの乳首を指で回され、おまんこは触られたくてウズウズしていました。
 彼の大好きな、会社の制服でのえっち。制服着てると、なかなか脱がせてくれないんです…。

 生理中なので、別々にお風呂入り、私は生理臭さを消すように、おまんこを丁寧に洗いました。
 もうえっちなお汁が溢れていて、ヌルヌル。早く彼に触って欲しくて、バスタオルを軽く巻いて、バスルームから出ました。
 彼は既にベットの中で全裸で待っていました。

 ベットサイドから潜り込むと、彼も待ちきれなかったかのように、すぐに私に覆いかぶさって来て、髪を撫で、キスをしてくれました。
 濃厚なキス。舌と舌を絡め、唇を貪り合い、私の口は彼の唾液でいっぱいになり、それを飲み込みながら、ねっとりと、じっくりキスをしました。
 彼の唇が首筋を這い、鎖骨から乳首へ。
 硬く尖らせた舌先は、乳首を弾き、舐め回し、唇で噛まれながら、手でもう一方のおっぱいを優しく激しく揉まれました。

 私は喘ぎながらも、彼のギンギンになったおちんちんを握りました。
 早くコレを入れて欲しいと思いつつ、もっと体中を愛撫されたい気持ちでいっぱいでした。
 彼の口はおっぱいから離れず、手だけが体をなぞります。内股をなで、彼の指がおまんこに触れる頃には、私はすっかりクチュクチュになっていました。

 彼が耳元で囁きます。「あんなちゃんのココ、大洪水だよ!! どうしたの? えっちしたかったの? もっと気持ち良くしてあげるから、イッてイイよ!」
 それから彼は、急に手の速度を早め、クリとビラビラの両方触るように擦りあげました。
 私は痺れる感覚に襲われながら、自ら指で割れ目を開き、悲鳴の様な声を上げイッてしまいました。
 ビクンビクンと脈打つクリを容赦なく擦り続ける彼の指。
 私は必死に彼の手を押さえ込み、快感が体中に行き渡るのを感じました。

 もうテレビのAVの声なんて聞こえません。私は彼のお腹に頭を乗せ、おちんちんを銜えずに先っぽをレロレロ舐めました。
 左手をたまたまに添え、時々揉んだりして。
 お口の中にぱっくり銜えて、頭を振ると、彼は私の髪を撫でてくれました。

 おちんちんの先端から、我慢汁が出てきます。今度は竿をしごきながらチュパチュパ吸いました。
 彼の下腹はビクビクとして、気持ちイイって言ってるようでした。そしてバックで挿入。生理も5日目で出血も少なかったし、最近してなかった立ちバック。
 出窓に手を付き、足を広げ、おしりを突き出しました。
 彼はおっぱいを鷲掴みにして、指の隙間から乳首を出し、指と指の間に挟みました。

 左手は私の腰を掴み、勢い良く突きまくります。私は立ってられなくなり、膝を付いてしまいました。
 彼の腰は動きを止めず、奥まで突きまくります。私の喘ぎ声は獣のようだったと思います。ラブホだし、自らの感じるまま声を出しました。
 私の声にあおられるように、彼の突きも激しくなり、私がイクと彼もすぐにイキました。

 疲れていたのか、彼はM字開脚した私の股間に頭を埋め、おまんこを触りながらスヤスヤ寝てしまいました。
 寝ているから、指が動いたり、動かなかったり。
 急にクリを激しくいじられたり、止まったり…。
 予想外の指の動きに、自分でおっぱいを揉みながら1人で喘いでました。
 無意識なのに、私の体を知り尽くした彼の指使いに、またイッてしまいました。

 時間の限界ギリギリまで彼を寝かせてあげ、一回の濃厚なセックスでその日は帰りました。

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