告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第30話 鏡に映った自分の快楽に溺れる顔

 今日は映画デート。映画好きの彼氏とゲド戦記を観に行きました。
 私は館内の一番後ろの席でイチャイチャしたかったのに、彼は中央ブロックの真ん中辺りの席を指定しました。
 映画はあまり人気がないようで、がら〜んとしていました。もちろん手は繋いでみてました。

 中指で私の手のひらをくすぐったり、手を放して太股を撫でたり、彼の手は忙しく動いていました。
 映画館を後にして、ラブホへ!
 この日はお城のような建物のラブホへ行きました。

 途中コンビにでお弁当とおやつを買って、いつものようにお風呂を溜めながらまずは食欲を満たしました。
 このラブホは多分建物自体は古いんだと思います。
 ベッドの右はカーテンを開けるとバスルームが丸見えのガラス張り。左と天井は鏡張りになってました。
 自分達のセックスを見ると言うコンセプトなんでしょうか?

 私がバスルームに入ると、彼はカーテンの隙間からこっそり覗いていました。こっそりと言ってもバレバレですが・・・。
 私はボディーソープをしっかり泡立てて、スポンジを使わずに手のひらで体を撫でるように洗いました。
 両腕→首筋→胸→お腹。
 彼に太股の内側が見えるように、バスタブに左足を掛け太股→ふくらはぎ→膝・・・・。
 そしてガラス張りの窓(?)の淵に足を掛け、おまんこをゆっくり洗ってるところを見せました。

 彼は慌てて服を脱ぎ、全裸でバスルームに入ってきました。
「俺が洗う」そう言うと、私の体を丁寧に撫で始めました。洗うと言うよりは、撫で回すって感じ。
 立ったまま後ろから私を抱え込み、おっぱいを包み円を描きます。人差し指と中指で乳首を挟んでゆっくりと。
 左手はおっぱいの円を描きながら、右手はわきの下や、下腹、太股をなぞり、足の間に滑り込ませ、私の右足をバスタブに乗せました。

 内腿を撫で、足の付け根ぎりぎりを擦ります。キュンキュンしてるおまんこにはなかなか触ってくれないで、私は焦らされておかしくなりそうでした。
 私は彼の手を取り、真ん中へと導いて、触られたがっていたおまんこに彼の手をあてがいました。
「あらら〜こんなんなちゃって! 俺が触らなくてもイイみたい。あんなはえっちだなぁ〜。ただ、体洗ってるだけだよ!?」
って意地悪を言いながら、ビラビラを触りました。

 上手にクリには触れないように触るんです。私は我慢の限界で、自分でクリを触り、一人えっちのように感じてしまいました。
 すると彼は「ダメ!! 俺がやる!!」と言って、シャワーで体に付いた泡を洗い流し、私の足元にしゃがみ込むと、おまんこをぺろぺろし始めました。両手でしっかり私のお尻を掴み、れろれろしながら上目遣いで見上げます。
 私も彼の舌使いに答えるように、彼の頭を両手で押さえ、思う存分喘ぎ声を上げました。

 クリを舌で舐め回しながら、おまんこに指を入れてきます。
 私は狂ったように、「もっと! もっと!!」と喘ぎまくりました。
 彼は私の股間から口を放し、私の両手をガラス張りの淵に付かせると、後ろから生で入れてきました。
 ガラス越しには、反対側の鏡に私達が映っています。彼に突かれながら、おっぱいを揺らし、喘ぎまくる自分姿が、妙にえっちで、更に感じてしまいました。

 彼も、かなり興奮気味で、いつもよりカチンコチンだったような気がします。
 突きながら、クリを指で弾き、私は2回目に弾かれた瞬間イっちゃいました。
 彼も「イクよ」と言うと、私のマタの間から、バスルームの壁に発射。

 2人でシャワーを浴びて、バスタブに入り、続けてイチャイチャタイム。
 今イッたばかりだというのに、彼は私を後ろから抱え、クリとおっぱいを丁寧に愛撫しました。
 お湯の中でも、私のおまんこはクチュクチュのヌルヌル。
 彼は大喜びで、指を巧みに使い、私の声を聞くのが楽しいって感じでした。
 2人一緒にお風呂から上がり、彼が私の体を拭いてくれました。

 そしてベッドへ。
 お風呂上りで暑かったので、彼は掛け布団を足元にたたみ、何も掛けずにえっち再開。
 私を仰向けにすると、天井の鏡に写るように体全体を愛撫しました。
 首筋から、胸。おっぱいは丁寧にゆっくり、時間を掛けて。
 目を閉じて、喘いでいると「あんなちゃん、自分の姿ちゃんと見て」と言って、鏡に写った姿を見せます。
 恥ずかしいんだけど、本当に感じた。
 彼がクンニを始める頃には、鏡の中の2人と私達は全く別のもののような気がしてきました。

 彼はクンニをしながら、体制を変え私の上に重なってきました。
 目の前には彼のおちんちんが。
 もちろん私はぱっくりと咥え、舌を使ってフェラをしました。カリの周りをなぞるように舌を這わせ、竿を手でシゴキ、おちんちんにチュパチュパ吸い付きました。
 溢れ出る我慢汁を飲み込み、おちんちんの穴に尖らせた舌先を入れるようにしたり、裏筋を舐め上げたりしました。
 彼の舌使いに我慢ができなくなり、私は先にイってしまいました。

 彼は私を左に向かせ、もうひとつ1つの鏡に映すと、ゴムを着けて横バックで入れてきました。
 快楽におぼれる私の顔。
 たまらなかった。
 今度は私を仰向けに戻して、正常位で挿入。彼のおちんちんが私に入っているのが見えました。
 彼は見やすいように、私の左足を自分の肩に掛け、突きまくり。
 自分のえっちな姿を見ながら、私は悲鳴のような声を上げイキました。彼は私をうつ伏せにして、バックでイキました。

 少しのコーヒータイムで、AV鑑賞。
 AV撮る人ってすごいね〜って思いました。
 見てる人をえっちな気分にしちゃうんだもん。

 ベッドに戻って、鏡に向かってM字開脚。
 私が自分の姿を見やすいように、彼は後ろからおまんこを触ります。この体勢、私結構好きなんです。
 彼が触る度に溢れ出す私のお汁。彼が中指と人差し指で、おまんこをぱっくり開くと、ピンクの中が見えました。
 うなじを舐められ、おっぱいを揉まれ、おまんこからえっちな音を出し、喘ぐ私の姿は、本当にえっちでした。

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