告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第31話 映画で興奮したあとは

 今日は「花田少年史」を見て来ました。
 私達が行く、映画館はアミューズメントパーク一体型のところで、今日は彼が着く1時間以上前に行き、私はパチンコをして待ってました。
 10000円やって出なかったら辞めようと思っていたのですが、出ちゃって・・・。
 しかも確変連ちゃんで、映画の時間までには終わらせたものの、彼氏は怒っちゃって。
「あんなちゃん、勝手だね!!」なん言われちゃいました。

 映画の最中も、ぎこちなく肩すら触れないような距離。見終わって「面白かったね!?」って言っても、「あぁ・・・」みたいな素気ない返事。
 そして私がキレました。
「楽しくなさそうだね。楽しくないなら帰ってイイよ」
 食事をしながら、言ってしまいました。
 折角一緒にいるのに、ブ〜タレた顔されたんじゃ〜たまんない。でも、勿論彼が帰る訳もなく、仲直りする為に(?)ラブホへ行きました。

 ラブホに着いて、ベッドに倒れこむ彼の隣に私も横になり、「仲直りできる?」と聞くと「できるよ」と言って、ちゅっっと軽くキスをしてきました。
 今日始めてのキスです。
 でもまだ2人の距離は感じました。
 別々にお風呂に入って、私はソファーに座ってました。
 彼がお風呂から出てくると、ベッドに直行。隣にきてくれなかった・・・。

 私は全裸でベッドにもぐりこみました。
 彼が顔中にキスしてきます。「ちゅっ、ちゅっ」って。
 私は「もっとえっちなちゅーして」とせがみ、Dキス。ねっとりと舌を絡ませ、唾液を飲み込みました。
「あんなちゃん、えっち久しぶり? それとも一人でしちゃってた? 他の人とはしてないよね??」
 彼氏の問いかけに、「ごめん・・・一人でしちゃった」と答えると、「もう!!」と言って、ぽっぺを膨らませました。

 彼の愛撫は首筋から胸へ。この時点で、私は既にヌレヌレ。
 彼に乳首を愛撫されながら、私の右手は彼のおちんちんをしごき、左手は自分のおまんこを擦りました。
 彼は私の股間を見て、「あんなちゃん、ちょーえっちだよ」と言って、おちんちんが更に硬くなった気がします。

「あんなちゃん、一人でやってみて」と言われ、ひとりえっち突入。
 右手でおまんこを擦り上げ、左手でいつも彼氏がするように中指と人差し指の間に乳首を挟んで、おっぱいを揉みました。
 目を閉じて、彼の手の動きを思い出しながら・・・。

 そっと中指を入れたところで、口元を何かにつんつんされ、見ると彼のおちんちんが口元に!
 私はおちんちんの先っぽだけを咥え、ちゅっちゅと吸いました。
 彼のおちんちんは、ビクンビクンとして、暴れます。
 おっぱいを揉んでいた左手を暴れるおちんちんに添え、裏筋を舐め、カリを咥え、手でしごきました。
 舌先でチロチロしていると、彼は私の上に覆いかぶさって来て、彼が上の69へ。おちんちんを咥えて、タマタマを揉みました。

 彼によって開かれた私のおまんこからは、くちゅくちゅとえっちな音が更に大きく響きました。
 私が強めに吸い付くと、彼は体を離し、「入れよう」と言ってゴムを着けて挿入。
 最初はバック。四つん這いになり、お尻を突き出すと、ぐちゅぐちゅのおまんこは、あっと言う間に彼のおちんちんを飲み込みました。
 彼の腰の動きに合わせて、鳴り響くえっちな音と私の声。
 彼は私の口を塞ぐように、キスをしました。

 私がイクと、彼は私を仰向けに寝かせ、正常位で突いてきます。
 私の足を腕に掛け、ぐっちゅぐっちゅと突きまくります。私は悲鳴を上げてました。
 そして、彼が私の両足を肩に掛け、突かれると、私は半狂乱で、喘ぎまくり悲鳴上げまくりでした。
 うんちをもらしそうな感じ。

 彼は容赦なく突きまくります。私は何度も何度もイキますが、彼は全然イク気配もありません。
 私が狂ったように、発狂し続けます。
「いやぁ〜〜やめて〜〜」と。
 私が何回目にイッた時でしょうか?彼はそっとおちんちんを抜くと「ごめん」と言いました。
「イケないの?」と聞くと、「イケそうでイケない」って。
 毎晩残業続きで疲れているんでしょうか?

 私は「大丈夫よ」と言って、彼のおちんちんを丁寧に優しくフェラしました。彼は私のおまんこに触れようとしたので、やんわりお断りして彼のおちんちんに精一杯尽くしました。
(このまま手まんされたら、私が感じちゃって彼のおちんちんどころじゃなくなっちゃうので・・・)

 彼をベッドに座らせて、私が膝の間に割って入り、彼が私の口元を見やすいようにしました。
 両手で竿を包み、裏筋を触れるか触れないかの所で舐め上げる。カリだけを口に含み、尖らせた舌先と、やわらかい舌先を使い分け、交互にちろちろする。竿を彼のお腹にくっつけ、タマタマを口に含んで舌を這わす。舐め上げる。
 おちんちん全体をぱっくり咥えて、タマタマを揉みながら右手でしごきおちんちんを吸い上げる。
 彼に感じて欲しくって、一生懸命やりました。

 彼は「あんなちゃんのちっちゃいお口、裂けちゃうよ〜」って心配そう。
 それでも私は、彼のおちんちんを放しませんでした。
 そして私の口の中でドクンドクンと波打つと、彼は「あんなちゃんやめて!! ゴム着けるから、あんなちゃんの中でイキたい」と言うので辞めました。
 そしていっぱいキスできる対面座位で。
 彼の上にまたがって座ると、にゅるりと簡単に入りました。

 膝を使い腰を振りました。
 私の体が下に来ると同時に、彼が突き上げます。
 彼の右手は私の腰に手を回し、左手は手のひらをおっぱいの前に差し出します。そして、カチコチの乳首が微かに触れ、彼を満足させたい私ばっかり感じてしましました。

 その後、正常位で彼がイキました。
 イケなかったらどうしよう・・・と思い、おまんこに力を入れぎゅっと締めていました。
 ゴムの中身はタプタプでした。いっぱい出て良かったです。

 仲直りもできたし・・・。
 それから、彼の膝の上に抱っこしてもらって、キスをしたりイチャイチャして過ごしました。
 彼は上司に「○○訓は華奢だね〜もっと鍛えなくちゃ!」と言われたらしく、昨日早速3kgのダンベルを2コ買って来たそうです。
 鍛えてちょー力持ちになったら、駅弁なんかやって欲しいなぁ〜。
 Jくんは、まだ少年のような体系です。

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