告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第32話 生理でもがんばってセックス

 9日に生理になってしまいました。生理3日目・・・最悪です。折角のデートなのに。
 彼氏に「アレになっちゃった」ってメールしたら、「やっぱりな・・・そろそろだと思ってた」って返事が着ました。彼も分かっていたみたいです。

 いつもの待ち合わせ場所に着いて、彼を待ってると「少し遅れる」との連絡が・・・。
“えぇ〜〜っ!! そんなぁ〜”って感じ。
 私は既にえっちモード。彼が来るまでの30分間、いろんな妄想してました。

 いつ会えるか分からないと、お互い満足いくまで求め合います。今日のラブホはお風呂でえっちできるように、彼のお気に入りのラブマットのある所へ行きました。
 着いてすぐ、キス。最初は軽く「ちゅっちゅっ」って感じ。
 私はもうたまらなくて、「えっちなちゅーして」ってDキスのおねだり。濃厚なとろける様なキスをしながら、彼は私の服を脱がせて行きます。
 でも、今日は整理用おぱんつ・・・。
 全然かわいくないから、あまり見られたくない。
 途中で、「自分で脱ぐ・・・」と言って、一度離れました。全裸になりバスルームへ。

 彼はラブマットを敷くと、熱いシャワーを掛け、マットを暖めてくれました。
 彼は私をマットに仰向けに寝かせると、生理臭い、私のあそこを彼は優しく洗ってくれました。
 そして全身を撫でる様に、優しく優しく。おっぱいを包み込み、丸くマッサージします。

 中指は乳輪にそって円を描き、乳首の先に指先を当て回します。
 私の口からは吐息が漏れ、おまんこからはえっちなお汁が溢れ出します。
「あんなちゃん、声出してイイよ。」
 今まで堪えていた声がバスルームに響きます。
「あぁ・・・ん。あぁっ・・・・」

 胸からお腹、わき腹へと彼の手は移動。そして太股の内側を撫で洗います。
 私の足の間に入り込み、右足から丁寧に洗ってくれました。
 左足を洗い終わると、足と足の間へ。ボディーソープは、私の下の毛で泡立てられました。
 彼は私をうつ伏せにすると、背中からまた洗い始めました。
 おしりにくると、「あんなちゃんのまるいおしり、かわいいね」と言って、嬉しそうに撫で回します。
 シャワーで洗い流すと、今度はローションを私の背中に垂らしました。

 冷っとした感じに「あっ!!」と声が漏れます。
 最初は肩の凝りをほぐしてくれました。
 この気持ちよさも好きだけど、もっと別の気持ちよさにして欲しい。

 私の後ろ半分、ローションが塗られると、彼は私のオマタに手を入れてきました。
「あぁ・・・っ」
 コレ! コレ!!
 この気持ち良さが欲しかったの・・・。

 お尻からおまんこを撫でられ、私はクリも触って欲しくて、少し腰を突き出しました。
 彼は「あんなちゃん、どこがいいの?」と聞きます。
「Jくんはどこだと思う?」と聞くと「分からない」だって。イジワル。

 私は彼をマットに仰向けに寝かせると、上から覆いかぶさりました。そして、彼にローションを垂らし、おっぱいで彼の体全体に広げました。
 彼は「気持ちイイ」って言うと、「ここもやって」とおちんちんを指しました。
 最初、乳首の先でおちんちんの先をつんつんして、それからおっぱいで挟みました。
 手をおっぱいに添え、彼のおちんちんを挟んでしごきました。彼のモノが益々固くなっていくのが分かります。
「もう出ちゃう・・・もう辞めて!!」と彼が言うので1回辞めました。

 また私が攻められる番。仰向けになり、おまんこを撫でられます。くちゅくちゅとえっちな音を立てて・・・。
 右足を彼の肩に掛けようとするけど、ローションでヌルヌルでできないの。
 私は自分で膝の裏を持ち、おまんこを露にしました。

 そして生の正常位で挿入。私のえっちなお汁と、ローションでグチョグチョのおまんこに彼のモノがすんなり入ります。
 彼は私の膝に手を置き、ツルツルすべりながら突いてきました。
 すべるから、いきなり奥まできたり、浅かったり、予想ができないからすごく感じたけど、やっぱりガンガン突いて欲しくなって・・・。
 ベッドへ移動することにしました。

 シャワーで全身のローションを流した後、おまんこにだけローションを塗ってベッドへ。
 バスタオルを敷いて、えっち再開。
 キスをしながら、おまんこを撫でられます。
 彼の唇が乳首に吸い付きます。乳首をちゅっちゅしながらクリをくちゅくちゅ弄られ、私は喘ぎっぱなし。
 これ好き・・・。

 彼の指の動きが小刻みに早くなり、私は悲鳴のような声をあげイってしまいました。
「あんなちゃん、イケて良かったね・・」と言って、私の口元におちんちんを差し出しました。

 私は横になったまま、彼のおちんちんの先を舌先でちろちろ。竿に手を添えて、裏筋をぺろぺろ。
 根元から先まで、舌を這わせ、たまたまを手で揉みました。
「うぅ・・・」と彼は吐息とも声とも言えない声を漏らします。
 その時一気にぱっくり咥えて、ちゅっちゅしました。彼のおちんちんからは我慢汁が溢れていました。

 しごきながら、吸い上げると彼が「もう入れたい。生で10秒やらせて」というので正常位で挿入。
「1・・・2・・・3・・・」とゆっくり数えながら激しくピストン。
 えっちなお汁と、ローションでぐちゅっぐちゅっっとすごい音がします。その音に益々感じて、私のおまんこは大変なことに!!

 10秒後、彼は一旦抜いてゴムを着けました。挿入再開。
 両足を彼の肩に掛け、深く深く入れられました。いつもよりすごく激しかったように感じました。
 彼も私も汗だくで、愛し合いました。
 彼がイクまでに、私は3回イッちゃいました。

 4回目イキそう・・・と思った瞬間、私の中の彼のモノが脈を打つように、びくんびくんとして、彼がイキました。
 彼は、「あんなちゃん、最後イケなかったね・・・ごめんね」と言って、手まんでイカせてくれました。
 もう十分イッタから大丈夫だよ・・・と思ったけど、彼の指使いも大好き!
「今日はクンニできないから、その代わりいっぱい手でイカせてあげるからね♪」だって。

 彼が私の股間をティッシュで拭くと、やっぱり出てました。血・・・。
 1回目が終わり、コーヒータイム。
 でっかいおぱんつを見られないように履きました・・・。(涙)

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