告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第33話 10日ぶりのデート

 今日は2人共休みなんだけど、私は夕方から会社のミーティングに行かなければなりませんでした。
 10時に待ち合わせしたけど、彼は寝坊して…来たのは11時半。早く2人っきりになりたくて、ラブホへ直行。時間も無いし、私は早く抱かれたくてウズウズしていました。

 今日も行った事のない初めてのラブホへ。
 彼はすっかりお気に入りみたいです。全室ラブマット&ローション完備。お部屋は狭めだけど、DVD付き。部屋に入ってテレビを付けると、AVが流れました。
 クンニに喘ぐ女性が!
 彼はベットに仰向けで横になり、両手を広げて「おいで〜」って。

 私は彼の上に覆い被さり“ちゅっ”と軽くキスをしました。
 彼はくるりと私を仰向けにすると、今度はねっとりと舌を絡ませてきました。
 私の口の中でまるで生き物の様に動く舌。
 彼の唾液が私の口の中に入り込みます。

 キャミの裾から手を入れ、胸を揉む彼の手の動きに喘ぎながら、私は彼と初めてキスした時の事を思い出していました。
 初めてのキスで彼は私に「俺の唾液どうするの? 飲めるの?」と聞いたんです。彼のファーストキスの相手も私なの…。あの頃の彼はウブかったなぁ…。

 しつこい位に舌を絡ませる彼に答えながら、おまんこがじゅんじゅんするのを押さえ切れず、自分で下着の上からなぞりました。
 お互いもう止まらない、止められない状態。
 シャワーも浴びずに一回目スタートです。

 彼に全裸にされ、全身愛撫をされました。
 髪、おでこ、瞼、頬、首筋、そして乳首へ…。
 右手で太股を撫でながら、硬く尖らせた舌先で乳首に触れずに乳輪をなぞる。
 私は彼の頭に手を回し、胸へ押しつけました。
 乳首が彼の口に含まれ、ころころと転がされます。「あんなちゃんの乳首、かちんこちんだよ!」と彼。

 彼の口はそのまま下へ移動し、私の足を押さえ付けてクンニを始めました。シャワーも浴びてないのに…。
 ビラビラをなぞり、指で開かれたクリを硬い舌先でレロレロされ、私は既に足をビクつかせていました。
「あぁ…ん。足がシビレちゃう…」と言いつつ、喘ぎっぱなしの私に、彼は容赦なく攻めまくります。
 おまんこに指を出し入れしながら、クリは舌で攻められ、私は足を痙攣させながら仰け反ってイッてしまいました。

「やったね! あんなちゃん!! イッちゃったね♪」
 彼がピース。
 意味分かんない…。
 彼にも私を感じて欲しくて、膝枕をしてもらって、フェラをしました。
 最近マンネリ気味なので、フェラの攻め方も工夫しなくちゃね!
 先ずはカリの部分だけを口に含みました。
 手でしごきながら、お口の中の部分を舌でレロレロ。
 蟻の戸渡り(?)に舌先を這わせ、その後直ぐに、チュパチュパ吸い上げました。
 彼をベットのはじっこに座らせ、私は床に膝間付いて、彼にシャブってる様子が良く見えるようにしました。

 一端口から出して、裏筋を触れるか触れないかギリギリの感じで舐め上げます。裏の次は表。表の次はタマタマ。タマタマの次はまた裏。
 順序良く舐め上げ、合間に銜えて吸い上げるを繰り返していました。
 チュパチュパ吸うのに弱いみたい。

 彼のおちんちんは、私の口の中でビクンビクンと脈打ち、「イッちゃいそうだから、入れよう。」と彼が言うので、ゴムを付けて挿入。
 ベットに上半身を乗せ、うつ伏せになりおしりを突き出すと、ジュルジュルのおまんこはあっと言う間におちんちんを飲み込みました。
 彼は最初から激しく突きまくり。奥の奥まで届く感じでした。
 彼に立つように促され、ベットに手を付き立ちバック。
 さっきより彼の動きも敏速で、私はすぐにイッてしまいました。

 ヘナヘナと崩れ落ちると、彼は私をベットの縁に仰向けで寝かせ、正常位で挿入。
 足首を持ち、足を上げられいつもと違う角度で攻められ、さっきイッたばかりの私の体は全身性感帯みたいでした。
 彼のおちんちんがドクンドクンと脈を打つとほぼ同時に、私もイキました。
 一緒にイクのは難しいけど、イケた時はホントに嬉しい!

 足の痙攣が治まるのを待って、一緒にお風呂に入りました。
 バスタブで暖まった後、ラブマットを敷き、うつ伏せに横になった私のお尻にローションを垂らす彼。
 いきなりおまんこ攻撃!!
 やっと落ち着いたクリも、ヒクヒク再開。

 少し足を開かされ、くちゅくちゅと音を立てながら、愛撫されるビラビラ。
 彼は指を一本、二本と増やしていき、最後には三本を使ってピストン。
 股間全体を揉むようにしたり、中指をクリに当てくるくる回したりしました。

 私は前から触られたくなりました。
 ローションとまん汁でヌルヌルのマットの上に体操座り(立て膝で)すると、彼が後ろが私を抱え込み、クリとおっぱいの愛撫を始めました。
 乳首を中指と人差し指で挟んで、乳房を丸く回します。
 クリを左右に弾かれ、太股から徐々にシビレが全身に行き渡ります。
 バスルームに私の喘ぎ声とくちゅくちゅ音が響き、彼は耳元で「あんなちゃんのココ、すごい事になっちゃってるよ!」と囁いて、私の目の前に私の愛液とローションでとろとろになった自分の手を差し出しました。

 今度は向かい合って、体操座りをしました。お互いの足を交差させ、股間を触りっこ。
 私は手にローションを取り、おちんちんを両手で優しく包み込み、左手でシゴキ、右手でカリを包んでクリクリ回しました。
 彼はクリをいじりながら、中指と薬指をおまんこに入れピストン。
 私は気が遠くなりながらも、必死に彼のおちんちんを攻め続けました。
 お互い手がシワシワになるまで、触り合いました。

 彼が指の角度を変え、裏Gスポットをガンガン刺激し出すと、私は耐えきれずイッてしまいました。
「止めて! 止めてぇ〜!!」と私が足を必死で閉じると、彼は「あんなちゃん、もっとリラックスすれば潮が吹けるのに…」と残念そう。

 彼にも気持ち良くなって欲しくて、仰向けになって素股。
 私が仰向けになった方が、股を締め付けられるんです。
 彼のおちんちんを挟んで、彼が腰を振りまくります。
 すぐに彼が「イキそう…」と行って、止めてしまいました。

 シャワーでローションを流したら、抱っこしてもらってベットへ。私、抱っこされるの大好きだから。
 でも最近ちょっと太っちゃって、彼も重そう…。痩せなくちゃヤバイなぁ。

 ベットに仰向けで横になる彼。
「私に上になれってことね…。」
 彼のお腹辺りにまたがると、彼がもっと上に来いって言うの。
 そして口の辺りにおまんこを近づけ“石清水”(?)
 彼の顔に座らないように、変な体勢で足はプルプル。
 彼の舌遣いに足はシビレ、危うく彼の顔面に座りそうになりました。

 あん汁で彼の口の周りはべちょべちょ。
 彼の横にぐったり倒れ込み、呼吸を整えていると、彼が正常位で入れてきました。
 彼がイクまでに、私は3回もイッちゃいました。

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