告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第37話 K君とキャンプ(1)

 8月12日から、会社は6連休! 彼氏はずっと仕事です。
 Kクンは11日の夜から、千葉県の九十九里浜に行ってます。私は13日親戚の新盆見舞いに行ってから、その足で九十九里に電車で向かいました。
 この日はラブホにお泊り。

 14日の朝起きると、お日様カンカン照り! 水着に着替えて、海へ行きました。
 波打ち際でパシャパシャ。海では普通のカップルと同じ様に、ただ遊びました。

 疲れたのかな? Kクンは今、隣でスヤスヤ寝ています。かわいい寝顔しちゃって…
 今日はキャンプ場にテントを張ってお泊まりです。
「キャンプしたことない」って言ったら、「連れて行ってあげる」って。お盆休み中、彼氏はずっと仕事だし。
 近くの健康ランドでお風呂に入って、キャンプ場に戻り、2人でバーベキューをしました。
 Kクンは手際良くテントを張り、私は「すご〜い〓!!」と、こどもみたいにはしゃいじゃいました。

 Tシャツの袖からは、真っ黒に焼けた、筋肉質の腕が…!!
 Kクンは私の腕を掴んで、テントの中へ引っ張り込み…。
 入り口(?)を閉めると、優しいキスをしてくれました。

Kクン「楽しい?」
私「うん! すっごく楽しい! 初めてのテントで興奮しちゃって、なかなか寝れないかも!?」
Kクン「良かったぁ! 幸せ?」
私「すっごく幸せ♪」
Kクン「うん…ぢゃあ今度は俺を幸せにして。」

 そう言うと、私のタンクトップを捲り上げ、ブラを外しました。おっぱいに顔を埋め(コレが好きみたい)「あんなさんのココ、ふわふわで気持ちイイ」って。
 抱き締めると、Kクンは頭を横に振りました。
 なんか感じちゃって、「あぁ…ん」と声を漏らすと、「まだその辺歩いてる人いるから、声は出さないで!」って。
 まだ明るい午後6時過ぎ。
 押し倒され、口を塞がれ、乳首を舐め回されました。「うぅ…」って感じ。
 人の話し声や、足音が聞こえる中、スカートの中に手が入ります。レイプされてるみたい!
 コレがマヂ嫌いなヤツだったら、本気でイヤだろうなぁとか考えてしまいました。

 下着の上から感じるトコを擦り、下着がしっとりしてくると、パンツを脱がされ直に触り出しました。
「あんなさんの感じるトコ、ココでしょ?」
 クリをピンポイントで触った後、お○んこを手で隠すように包み込み、揉み出しました。私は手にしていたハンドタオルを口にくわえ、声が出ない様に必死で耐えていました。
 ナイロンのテント1枚隔てて、知らない人が歩いているのに、私はこんな格好をしている…そう思うと、余計感じちゃって…。

 Kクンの舌が、私の体を下に向かって這い出しました。
 私の足の間に顔を入れ、丁寧にお○んこを舐めます。下から舐め上げ、指で広げぷっくりとしたクリを舌先で弾きます。
 その度に私の足は、ビクン〓と動き、Kクンは小声で「ココがイイんだよね?」と聞きました。
 私は何も言えずに、漏れそうな声を必死で我慢していました。
 私の愛液が溢れ出し、テントに敷いたマットが濡れてしまいました。ナイロン製のマットに、私のえっちなお汁で水溜まりができそうです。
 私から出ているくちゅくちゅと言う音と、Kクンの舌使いの音が、外へは聞こえないか心配でした。

 私がイキそうになるちょっと前、(このままイカせて欲しかった…)Kクンは顔を上げ、私にキスをしに来ました。
「あんなさん、あのままイッちゃったら、絶対すごい声出すと思って止めちゃいました!」っていたずらっ子みたいな笑顔。
 起き上がると、私のお尻の下は大洪水になっていて…。
 バスタオルをその上に敷きました。
 Kクンは私を抱き締め「幸せだぁ〜」と言って、髪にキスをしました。

 まだ時間は午後7時。長い夜の始まりです。普通ならテレビを見てる時間。2人でイチャイチャしながら、お互いの事を話しました。
 私はほぼ全裸…ノーブラ、ノーパンにタンクトップを着てるだけ(変質者みたい)。KクンはTシャツにGパン。
 Kクンの元カノの話し(2コ下のおとなしくて、かわいいコだったそうだ)を聞きながら、私はKクンのTシャツを脱がせ乳首を舐めました。
 元カノ(アタシとは真逆のタイプ)話しに少し嫉妬したけど、年上のカッコいい女のフリして聞いていた。彼氏持ちの私がヤキモチ妬く筋合いないし…
 約5年間も同じ部署にいるのに、プライベートな事なんてあまり話した事なかった。お互いいつも忙しいし…

 今度はKクンからの質問。
“@どうやって彼氏と知り合ったのか? Aどっちから告ったのか? Bそして、今後(結婚)はどうするのか?”
 Aを答えてる途中で、Kクンはキスで私の口を塞ぎました。濃厚なねっとりとした、ちょっとしつこい様なDキス…
 Kクンは私の後ろに周り込み、私の足を自分の足に絡め、足を閉じられなくしました。
 そして「もうイイです…今は彼氏の事を考えるの止めて!」って。
 自分で聞いたくせに…

 うなじにキスをしながら、左手でおっぱいを、右手でお○んこを愛撫し始めました。私は振り返る様にしてキスのおねだり。
 そんな触り方したら声が出ちゃう…
「ん…はぁ〜ん」ってため息に近い声が漏れたトコで、おっぱいを愛撫していた左手で口を塞ぎました。
 そして耳元で「声はヤバイっすよ!」って。
 声出させてんのはKクンぢゃん!
 声出しNGなら、耳元で囁くな!!

 お○んこからのくちゅくちゅ音と私の「ん…うぅ…」と言う微かな声で、やってんのバレバレぢゃん!?
 私はKクンに「入れて」と言うと、KクンはGパンとパンツを脱いであぐらをかき、ギンギンのおち○ち○にゴムを着けようとしました。
 私はそれを阻止して、Kクンの大きなおち○ち○をぱっくりくわえました。
 向かい合う感じで、おしりをきゅっと突き上げた格好です。今、テントの入り口開けられたらアウトです!
 私はモロ、入り口におしりを向けてます。

 Kクンは下から手を伸ばし、私のクリを触っていました。
 私も必死にお○ん○んをくわえ、舐め、軽く噛んだり、舌を這わせたり、しごきました。
 私はKクンに触られ安いように、体を横に向かせます。
 Kクンの指がお○んこに入りました。
 さっきより濡れてるみたい…。指が出し入れされる度、ぐちょっぐちょっと音がします。

「あんなさん…俺、もう…」って言うので、ゴムを着け入れました。
 足を投げ出し座るKクンの上に、背を向けて座る様に私が上で挿入。
 膝立ちで、上下、前後に動きました。
 私が下りた瞬間、Kクンは突き上げます。
 おっぱいの前に手の平をかざし、私が動く度に乳首が微かに触れます。右手はクリを触ってます。
 一瞬「あぁ〜ん」と声を出してしまいました。その瞬間口を押さえられました。
 私が動く度、ぐちょっぐちょっと音がして、一瞬でも喘ぎ声がして、会話の聞こえないテントの中…
 やってる事は1つでしょう…。

 頭が真っ白になってきて、自分では動けなくなってしまいました。
 やっぱり私、上だとイケないです。繋がったまま、私が前に手を付いてバックに。
 あんまり激しく突かれると、テントの入り口から頭が出ちゃう。Kクンは私を後ろに引き摺ってテントの真ん中に戻しました。
 Kクンは私に覆いかぶさるようになって、クリをいじりながら突きまくりました。
 私は声を出さないように気を付けていたら、イケませんでした。

 Kクンがイッた後、「ごめんね…あんなさんの事イカせてあげられなかった。」って。
 私が「大丈夫だよ! すごく気持ち良かった!」と言うとキスをして「ありがとう! やっぱりあんなさんは最高! 優しいっすね!」って言ってくれました。
 せっかくお風呂も入ったのに、Kクンも私も汗だくで、私のえっちなお汁でもぐちょぐちょになってしまいました。

 私は服を着せてもらえず、全裸で過ごしました。
 Kクンはクーラーボックスから、缶チューハイを2本出し、プシュっと開けて私に渡すと「乾杯」って。2人共汗だくで、喉もカラカラでした。
「あんなさんの事、後で絶対イカせますね!」なんて言うから「大丈夫だよ! 十分感じてたから。」って言ったんだけど、Kクンは「イイ場所見つけてあるんで♪」と言って笑ってました。
 Kクンは全裸の私をじっと見て、抱き締めると「俺、幸せだぁ〜」とまた言いました。

私「まだ服着ちゃダメ?」
Kクン「ダメです! せっかくキレイなのに…」と言って、服を着させてくれません。
 そして「あんなさんの裸、撮らせてもらえませんか?」って。
私「えぇ〜っ!? 撮ってどうすんの?」
Kクン「見るんです。」
私「見てなにすんの?」
Kクン「おかずに…」
私「えぇ〜っ!?」
Kクン「ウソ〓欲しいんです。あんなさんの写真。悪用しませんから、お願いします!」
私「悪用しないならイイけと…会社の人にも内緒だよ!」
Kクン「当たり前っすよ! 他のやつらになんか見せないっすよ! もったいない!」
 と言う事で、写真撮っちゃいました…

 撮った後で「時々おかずにしてもイイですか?」だって…。男の人って、おかずは必要なんですかね?私の場合、想像や今までのえっちの事を思い出せば1人えっちできるんですけど…

 会社の事、家族の事、好きな食べ物の事、初体験の話し…色々話しました。
 そして夜中にキャンプ場の奧の、人気のいない林みたいな所へ行きました。ノーブラ、ノーパンでバリドレスを1枚着て。
 レジャーシートを敷いて、1本の木の下に座りました。
 私を木に寄り掛からせ、Kクンは、ドレスの裾から頭を入れ、クンニを始めました。植え込みの隙間から、遠くにキャンプ場の灯りが見えました。くちゅくちゅとすぐにえっちな音がしました。
 Kクンの指が1本…2本…3本と増やされ、裏Gスポットを擦ります。

「あんなさん、ココなら大丈夫っすよ! あんなさんの声いっぱい聞かせて下さい!」そう言われ、私は理性を失いました。
“もう誰に聞かれても、誰に見られてもイイ!”と言う気持ちになり、感じるままに、思いっきり喘ぎました。
 Kクンの指の動きは更に加速し、私の頭の中は真っ白になり、叫び声の様な、鳴き声の様な声を出していた様です。
 2度目の潮吹きでした。

 Kクンは、丁寧に私のお○んこを舐め、キレイにしてくれました。
 今度はKクンを座らせ、フェラのお返しです。
 Kクンのお○ん○んをくわえ、舌先を先端の穴に当てがい穴を突きました。それから吸い込みながら、頭を上下に動かしたり、唇をきゅっと締めてしごきました。
 Kクンは私の髪をずっと撫でてくれました。タマタマを揉み、手でしごきながら口で吸う。
 しばらくすると、Kクンが「あんなさん、俺…もう…ダメです…」と言いましたが、私は止めませんでした。
 Kクンのモノが、びくん〓と脈を打ち、「あんなさん、ダメ! もう限界!」と言うと私のお口の中が、Kクンの分身でいっぱいになりました。
「あんなさん、ごめんなさい…」とKクンは言いましたが、私は残らず飲んじゃいました。Kクンはすごく喜んでくれました。

 私が「ホントは私の中に欲しかったなぁ」と、意地悪言ったら、「だって、あんなさんがすごく気持ちよくしてくれたんだもん…我慢できなかったんだもん…」って。
 か・わ・い・い〜!

 生温くなったお茶を飲み、少しまったり。
「大丈夫よ! Kクンすぐに元気になるから。」って言ったら、「元気になりますよぉ!!」と言って、Dキスをしてくれました。
 Dキスをしながら、Kクンのモノを触っていると、すぐに大きく元気になりました。
 また私を木に寄り掛からせ、膝の辺りを抱えると、Kクンのモノが入ってきました。ぐんぐん突きながらも、Kクンは「頭痛くないっすか?」と気遣ってくれました。
 今度は右足首を持ち上げ、突きまくられました。
 首の辺りが木に当って少し痛いので、そう伝えるとKクンは私の腕を自分の首に回し、両手で私の足を抱え“駅弁”っぽい体勢を取りました。
 すごく気持ちイイ角度で私の声もかなり出てたと思います。
 さすがKクン!!

 力強いえっちに、私はトロトロでした。

 私が少し仰け反ると、Kクンは「俺ももう…」と言って、更に激しく突き、私がイッた直後くらいにイキました。
 少しの間、繋がったまま抱き合い、Dキスをして余韻を楽しみました。また2人共汗でびっしょりです。
 テントに戻り、ビ○レのさらさらシートでお互いの体を拭きました。いまいちさっぱりしないけど、仕方ないですね…
 そして寝袋の上に横になり、就寝です。

第38話へ





〜告白小説多数掲載サイト〜
こちらにも是非ご訪問下さい

愛と官能の美学 官能文書わーるど



先頭へ

前頁へ

トップ