告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第38話 K君とキャンプ(2)

  15日。この日も快晴。朝からすごい猛暑です。
 日頃エアコン利きすぎのオフィスにいる私は、自然の中で汗をかく事を楽しんでいました。Kクンは外に出る事が多いからか、暑さには慣れているみたい。

 日影になっている芝生の上に、更に日傘をさして並んで座りました。
「すごい汗出るね〜。夏って暑いんだね〜!」
「夏は暑いんっすよぉ!」と言いながら、肌の弱い私に日焼け止めを塗ってくれました。私、紫外線アレルギーで、焼けると湿疹ができ、腫れ上がっちゃうんです…。

「朝ごはんどうする?」
「モーニングでも食べに行きますか?」と言う事で、ご飯を食べにファミレスへ行きました。
 ご飯を食べながら、るるぶ千葉を見て、今日の予定を決めます。はたから見ると、普通のカップルに見えるかな? それともやっぱり、年離れ過ぎ?
 Jクンとも、こんなに長い時間一緒にいた事ないくらいKクンと過ごす夏休み。

 その日はプールに行く事になりました。浮き輪に掴まって、流れるプールへ。プールサイドで焼きそば食べて、なんかそう言うの久しぶりで楽しかった。
 彼氏は社会人になってから、「疲れた〓」って結構インドアになっちゃってたし…。
 どっか行こうって言ってもいつも計画倒れで…

 プールの帰り、お風呂入りにラブホに寄りました。水の中って入ってただけで、結構疲れますよね? 私はお風呂から上がると、バスタオルのまま、ベットで寝てしまいました。
 なんかえっちな夢を見て、ふと目覚めると、Kクンが私のバスタオルを取り、乳首に吸い付いていました。

「あんなさんの寝顔がかわいくて、襲わせて頂きました!」って、キス。
 まずは1ラウンド開始!
 まだ乾ききってない髪を撫で、Dキス。丁寧で、そして情熱的な長い長いキス。舌を絡め合い、唇を軽く噛み、また舌を絡め…
 手も優しく体をなぞります。膝辺りから胸まで、何往復も何往復も…
 早く触れて欲しくて、私は体をよじりますが、焦らされなかなか触ってくれません。
 次はどうしてくれるのか読めないから、すごく感じるんです。

 私の唇を離れ、Kクンの唇は首筋に向かいました。
 私の上に覆いかぶさり、私の頭を抱え込むようにして首筋に舌を這わせます。私の両腕を上げ、頭の上で押さえつけ、首筋から脇の下、そしておっぱいへ。もう少しで乳首を…と思うと、反対の脇の下を愛撫したり…
 待ちきれなくて「お願い…早く…」って言っちゃいました。
 そしたら意地悪Kクンは「早くなに? どうして欲しいの? どこがイイの?」と言って、なかなか乳首もあそこも触ってくれません。
 脇の下、首筋、脇腹ばかり舌を這わせます。なんか、くすぐったいような…、でも、すごく感じちゃって、私のお○んこはキュンキュンいっていました。

 私はKクンに「もっと気持ちよくして…」と言いました。
 Kクンはチュッって口に軽くキスをすると、おっぱいのふくらみに舌を這わせ、ちゅぱちゅぱ乳首を吸いました。
 乳輪を、硬く尖らせた舌先でなぞったり…。
 そして私を起こし、ベットの縁に座らせると、向かい合って私の足の間に入り、床に膝を付いて、両手で両方のおっぱいを掴み乳首を舐めました。
 既に乳首は硬くなっています。
 Kクンは「あんなさん、俺の事感じてくれてますね! こんなに硬くなって…あんなさんのかわいい声、いっぱい聞かせて…」と言い、ちゅぱちゅぱ、ペロペロしてくれました。
 最初は我慢していたけど、本能の通りに感じまくり、喘ぎまくりました。

 私の喘ぎ声に反応するように、Kクンの舌遣いも激しくなっていきます。
 そして、私の上体を倒し、足をベットに上げM字に開脚させました。
 私の膝の下に肩を入れるような体勢を取り、最初は舌だけでペロペロ。尖らせた舌先はクリを捕らえ、足が痺れる程チロチロと舐められました。
 イキそうになると止めて、内腿を舐めるんです。
 何度かそれを繰り返し、次は手と舌で…
 親指でクリをクリクリ回し、舌はお○んこの中へ。中でKクンの舌が動きます。私の愛液がおしりの方に流れているのが分かります。

 次に指が入りました。
 ねじりながら入れ、ねじりながら出す…の繰り返し。
 クリをいじる指も止めません。

 私のお○んこを至近距離で見てる?
「あんなさんのココ、すごい事になってますよ! キラキラしてキレイっすよ!」って。
 私は「恥ずかしいから見ないで…」と言いつつ、“見られてる”と思うと更に感じていきました。そして、頭の中が真っ白になり腰をくねらせ、Kクンの指だけでイッてしまいました。
 記憶が飛び、足がビクビク痙攣していました。

 Kクンはベットに上がって、優しいキスをしてくれました。
 私はもうろうとする意識の中、首に腕を回し、激しくキスを求め、「もっともっと」とせがんだ様です。
 夢の様な、現実の様な、どちらとも取れるトコに私はいました。
 意識がはっきりした時には、私は69の体勢の下にいて、Kクンのモノを必死でシャブってました。
 こんなに長く意識がもうろうとしたのは多分初めてです。

 私は早く入れて欲しくて…
 場所を移動して洗面台のトコに座り、片足を上げ入れました。
 Kクンからは鏡に写った私の後ろ姿が見えます。少し横を向くと、結合部分も鏡に写りました。
 Kクンは「生で見るより、鏡に写った方がえっちっポイ」と言っていました。

 今度は洗面台に手を付いて、立ちバック。
「あんなさん、顔上げて」と言うので、顔を上げると、おっぱいを揺らし、少し頬を赤らめた私が鏡に写っていました。
 Kクンは「すっごくセクシー…俺、マジヤバイっすよ! あんなさんの顔、えっちっぽい…」と言って、私の腰をぐっと引き寄せ、更に激しく腰を振りました。
 私が感じ過ぎて顔を下げると、その度Kクンは顔を上げて鏡を見る様に促します。鏡の中の私は、髪も乱れ、すごい声を出して喘ぎまくっていました。

 私は足がビクビクして、立っていられなくなり、膝を床に付くと、Kクンは乳首とクリをいじりながら、更に激しく突いてきました。
 私が「あぁ…………」と意識が落ちると、Kクンは私の一番奥で止まり、そのままクリクリ腰を回し、どくんどくんとお○ん○んをビクつかせ、イッた様です。

 そのままお風呂に二人で入りました。
 私の頭の中は、ぽぉ〜っとしていて、ふわふわしていて…。
 バスタブに浸かると、まだイッたばかりのお○んこをKクンは後ろから、手で覆いました。
「やめて…少し休憩。」と言っても、Kクンは止めてくれません。
「今だけは、俺のあんなさん。あんなさんの体に俺の事、覚えさせてるの!」って。
 あぁ…ごめん。
 でも、もう私の体はKクンの事覚えてるし、忘れらんないと思うよ…。

 Kクンのたくましい腕が、私の体を大切に大切に触ります。
 全身に愛撫を受けながら、私は身をよじり、顔をしかめ深い快楽に溺れました。

 バスタブの中ではKクンのモノが、復活していました。
「Kクン元気だね〜」と言うと、「裸のあんなさんが腕の中にいて、元気にならない訳ないっすよ!!」と、少しキレ気味!?
 すぐにでも入れて欲しい衝動にかられましたが、計算してみるとお休み中は、危険日真っ最中だと確信!!
 我慢して、お風呂では挿入ナシに…。
 二人でシャワーを浴び、抱き合ってキス。
 向かい合って、私のぬるぬるのおまたにKクンのモノを挟むと、Kクンは激しく腰を振りました。
 私の腰を引き寄せ、Kクンのモノが私のお○んこを更にぬるぬるにさせました。

 Kクンが「イキそう…」と言うので、「このままココでイッちゃってもイイの?」と聞くと「ヤダ! あんなさんの中がイイ!」と言って、私をバスローブに包むと抱き上げてベットへと連れて行ってくれました。
 少し乱暴にベットへ放り出され、Kクンは私に襲い掛かる様に乗ってきました。いつも優しいKクンが、野性の動物ように激しさをあらわにしました。
 首筋、耳、胸、乳首、お腹、太腿、一通り愛撫すると、ゴムを着けてガツンと入れてきました。
 私の上半身が半分浮くくらい、私の腰を持ち上げ、勢い良く突きまくります。
 おっぱいが激しく揺れているのが分かります。
 Kクンは「あんなさん…あんなさん…!」と、うわごとみたいに私の名前を呼び続け、私もKクンのモノを深い所で感じながら、悲鳴の様な声を上げてイッてしまいました。

 今日はこのままラブホに泊まる事に…
 この時、夕方の6時半過ぎ。
 まだまだ長い夜になりそうです。

 Kクンは彼氏よりも1コ(彼氏は早生まれだから、1才半)上だけど、彼氏よりすごく若い感じがします。
 イッてもイッても、すぐに復活して、彼氏の高校生の時みたい…
 私も肉体的には疲れてるハズなのに、Kクンのペースにすっかり巻き込まれ、イカされまくりです。
 このメールを打っている現実の時間の中でも、私はこの日の事を思い出し、お○んこがキュンキュンしています。
 その日の夜の事はまた次にします。

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