告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第39話 K君とキャンプ(3)

  15日の夜です。ルームサービスでご飯を食べ、2人でカラオケをしました。
 Kクンは笑うとえくぼができます。歌ってる時もそうで、すごくかわいいの。

 2人で2曲位ずつ歌った後、私が歌を選んでいると、Kクンが「あんなさんは歌ってていいよ…」と言って、バスローブの両肩をするりと落としました。
 ソファーと私の間に無理矢理入り込むと、両手でおっぱいをモミモミし始めました。

 うなじにキスをして、首筋に舌を這わせて…
 私が少しでも「あぁ…ん」と声を出すと、「あんなさんは歌ってて♪」って。わざと歌ってはいられない様な事しといて、Kクンはそんな事を言います。
 私がカラオケの本をテーブルに置くと、「もう歌はイイの?」って。
 私が「うん」って言うと、本格的に私の体を愛撫し始めました。
 中指と人差し指の間に乳首を挟み、おっぱいをモミモミ。指に力を入れたり、抜いたりして、乳首はすぐにカチカチに起ってしまいました。

 腰の辺りにKクンの硬くなったモノが当たります。
「Kクンもして欲しい?」と聞くと「して欲しい」って。
 Kクンに膝枕してもらう様にして、お○ん○んをくわえました。
 腰をくの字に曲げ、Kクンにお○んこを弄ってもらいます。
 さっきのおっぱいモミモミで少しだけ濡れていたようで、弄られるとすぐに、くちゅくちゅになりました。
「あんなさんもココをして欲しかったんだね?」
「私は別に…」
 そう言っても、私のあそこからはえっちな音が…
「だって、こんなに濡れてるよ!?」って。

 Kクンがクリを摘むと、私の足はビクビクしました。クリクリ回す度、それに合わせて足もビクビクします。
 私も負けずにKクンのお○ん○んをシャブリました。カリの裏に舌を押し当てレロレロすると、Kクンの先端から我慢汁がうっすらと溢れてきました。
 Kクンも私の中に指を入れ、Gスポットをグリグリしてきました。
 私が耐え切れず、お○ん○んを放し「あぁ〜ん!」と声を出すと、Kクンは「勝った!」と言いました。
 なんに勝ったんだよ!?

 Kクンは私をソファーに座らせると、足を上げ自分の肩に掛けてお○んこを弄り始めました。
 足の付け根辺りに手を置き、親指でクリをグリグリしました。その度に私の足がビクン〓として、Kクンの頭に当たりそうでした。
「Kクンの頭にケリが入るよ…」と言うと、「大丈夫!」って。
 大丈夫じゃないよ!!

 溢れ出る愛液を指ですくうと、クリに付け更に擦りました。
 クリが擦られる度、ぴちゅっぴちゅっと恥ずかしい音がします。

「今度は指だけでイッちゃダメっすよ!」と言うと、ゴムを着け、ソファーに座り、私を上に乗せて動く様に促しました。
 私は背もたれに手を付き、上下、前後に動きました。
 Kクンは目の前にある、揺れる私のおっぱいを掴むと、舌をペロッと出し、乳首が微かに触れる様にキープしました。
 自分が動くと微かに乳首に触れる。
 すごく気持ち良くて、段々動けなくなるんだけど、乳首に微かに触れる感触を味わいたくて、必死に腰を振りました。

 Kクンも下から突き上げます。
 もう私は動物ですね…。
 多分Kクンも。
 今度は私がソファーに座り、Kクンは私を少しだけソファーからずり落ちた格好にしました。
 そうすると、Kクンが膝立ちした高さとお○んこが丁度良い高さになり、Kクンは入り口の辺りを先端でクリクリ擦りました。
 それも気持ちイイけど、早く入れて欲しくって…。
 私が甘ったれた声で「Kク〜ン入れて!」と言うと、Kクンは「かわいい〜!!」と言って抱きしめ、キスをして、一気に奥まで入れてくれました。
 グチュッグチュッっと突かれる度に、湿った音が響きます。

「あんなさん、すごい濡れてますね!気持ちイイっすか!?」と言われ、私は「聞かないで…」と答えました。
 Kクンは入れたまま私を抱え上げ、ソファーに横にしました。
 クリを擦りながら突きまくり、私に「あんなさんの声、いっぱい聞かせて!」って。

 そしてそのままイカされました。
 今度はほぼ同時にイケたので、Kクン的には満足したみたい。

 Kクンは、私を「かわいい〓」と言ってくれます。会社では頼れるお姉さん、プライベートは甘えん坊、そのギャップがたまらないそうです。

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