告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第40話 K君とキャンプ(4)

 15日の夜はまだまだ続きました。
 ベッドで抱き合い、キスしたりしながら、子供の頃の話しをしました。
 Kクンの兄弟構成は、兄2人がいる男の子ばかりの3人兄弟。お母さんはKクンが生まれた時、男の子でがっかりしたそうです。お父さんは喜んでくれたとの事。
 お兄ちゃんや両親にとても可愛がられて育ったコなんだろうなぁ…と感じさせられます。すごく優しくて、思いやりのあるコなんです。私に無いものをいっぱい持っていて…
 一番上のお兄ちゃんと、私は同じ年みたい…

私「一番上のお兄ちゃんっていくつ違うの?」
Kクン「かなり上っすよ!? 7コ上かなぁ? もうおっさんっすよ!」って。
 ちょっと複雑。私、同じ年ですけど…なにか?みたいな…。
「かなり上だねぇ!? 多分私、同じ年だわ。」って意地悪言っちゃいました。

「あんなさんは、こうしてると全然年上っぽくないっすよ! なんかすごくかわいくて…。年上の人に“かわいい”って失礼だったらすみません。」って。
 30過ぎの私にかわいいって!(苦笑)
 私もつい甘えて「抱っこして」なんて言っちゃってます。

 この日はえっち三昧!? 翌朝までたっぷり時間があったし。翌日は帰らなくちゃならないので、今夜が最後…。
 実際えっちしなくても、2人でくっついてるだけで、なんか幸せ。

「あんなさん、肩もんであげます!」って、マッサージしてもらっちゃいました。
 私、肩凝りなんです。
 うつ伏せになると、Kクンはベビーオイルを手に取り背中に塗りました。
 首から肩、肩から肩胛骨、背骨の脇、腰までマッサージしてくれて、すごく気持ち良かった。首から肩が一番凝るんですよねぇ…。

 タオルでベビーオイルを拭うと、Kクンが「はい! 反対!」って、私を仰向けにしました。
 自販機でローション買って、手に取りくちゅくちゅと両手に馴染ませると、今度はおっぱいマッサージ。
 下から上へ。
 脇に流れてるお肉も引き寄せるように…
 ほし○あきがテレビで言ってたおっぱいマッサージ、私もやってるけど…やっぱり重力には逆らえない。

 Kクンは多分おっぱいフェチなんだと思う!?
 なんか違うマッサージになってきちゃって、ローションでもう1回♪

 Kクンの手が、下半身へと向かいます。私は起き上がって、ベッドにもたれました。
 Kクンが私のお○んこを触るのが見たくって…。

 初めてKクンとやっちゃってから、もう何回しただろう? 毎回、毎回すごく感じちゃう。
 Kクンは向かい合うと私の足を上げ、自分の膝に乗せ、私の様子を見ながら弄り始めました。
 もう、私の体を知り尽くしたみたいに、どうして欲しいとか言わなくても分かってる…
 焦らすのも得意だし。

Kクン「あんなさん、こんなになっちゃって、これはローション? それとも違うの?」
私「ローションだよ」って言っときました。

 ローションと私のお汁で潤ったところで、素股。
 私は足をぎゅっと交差させ、しっかりKクンのモノを挟みました。
 Kクンが腰をゆっくり振り始めると、私のお○んこも擦られ、私は更に足に力を入れました。
 私がキスをおねだりすると、KクンはDキスをしながら激しく腰を振りました。

Kクン「もうダメ! あんなさんの中に入りたい…」
私「私もKクンの入れて欲しい!」

 ゴムを着けて正常位で挿入。なんかいつもよりキツイ感じ…。
 Kクンの首に腕を回し、キスをすると、Kクンは私をぐっと抱き起こし、対面座位へ。
 私は喘ぎながら、必死に腰を振りました。
 激しい動きに耐えられなくなると、両手を後ろに付きました。今度はKクンが下から突き上げます。
「あんなさんの中に俺のが入ってるのが見えるよ…。凄い嬉しい!」と言って、Kクンは更にガンガン突いてきます。
 私は恥ずかしくって、Kクンにしがみ付きました。
 正常位になり、Dキスをして、2人でイキました。

 Kクンは「ずっとこうしていたいなぁ…」と言って、髪を撫で、いっぱいキスをしてくれました。
 ぬるぬるの体を洗い流しに、二人でバスルームへ。シャワーを浴びながらキス、抱き合ってキス…
 私は“もう離れられないかもしれない”と思っていました。

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