告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第41話 K君とキャンプ(5)

 16日。夏休みは明日までですが、Kクンとの時間は今日まで…。 お互い“離れたくない”って気持ちがありました。
 ラブホのモーニングで朝食を済ませ、海に行く事にしました。
 Kクンは「海の匂いと、波の音を聞くと、あんなさんに告った日を思い出しますねぇ…」としみじみ言いました。
 そして「あの日、告って良かったっすよ!」って。
 私は「中途半端でごめんね…。」としか言えなかった。

 ずっとこのままではいられないって分かってるけど、今はこのままでいたい。いつかはどちらかはっきりしなくちゃダメだろうけど…。

 砂浜に並んで座り、2人で海を見ていました。なんとなく会話が途切れて、キスをしました。
「俺、制服姿のあんなさんは、あまり好きじゃないな…」
 突然そんな事を言われました。

私「えぇ〜っ! なんでぇ?」
Kクン「彼氏がいるって噂聞いた時もあんなさん制服着てたし、会社であんなさん見て悩んでたから…。あんなさんの制服姿は好きじゃない。」
私「じゃあ、どんなカッコの私が好き?」
Kクン「なんも着ないで自分の腕の中にいる時が好き…。」
私「えっち! エロおやぢみたいな事言うな! エロK!!」
Kクン「エロエロっすよ! 初めてあんなさんに会った頃から、押し倒して俺のモノにしたいって思ってたからね!………………。」
私「どうしたの? なに? その間は!?」
Kクン「またしたくなっちゃった…。」
私「もう! ここでしてたら捕まるよ!?」
Kクン「知ってますよ! 帰りまたお風呂入りに行きましょう!」
と言って、私の手を取り、海へと連れて行きました。

 前はこんな事言うようなコじゃなかったのに…。
 今日は膝下辺りの場所でパシャパシャするだけではなく、腰の辺りまで入りました。
 Kクンは波に紛れてキスをしたり、私を抱えてるフリをしてビキニの中に手を入れて、胸を揉んだりしていました。
 そして水着の上からお○んこも…。

 私もスイッチON!
 この日行った海は、テトラポットがある所には釣りやってる人がいて、隠れてえっちするってのは不可能です。
 2時間位海で遊んだ後、ラブホへ行っちゃいました。

 お部屋に入るなり、Dキスをされ、抱き上げられバスルームへ直行。水着のままシャワーを浴びました。
 首の後ろで結んである紐をほどかれ、はらりと落ちると、焼けてない真っ白なおっぱいが出てきました。
 日焼け止めを塗ってても、少し焼けたみたいで、おっぱいの白さが際立ちました。
 Kクンはスポンジでボディシャンプーを泡立てると、泡だけを手に取り私の体を洗ってくれました。

 水着の上だけ取り上半身から。
「スポンジで洗わないの?」と聞くと、「少し焼けたみたいだから、こういうの使わない方がイイっすよ!」って。
 Kクンの手の動きが段々えっちっポクなってきました。
 私の後ろに立ち、ちかんみたいにピッタリ体を密着させて、ボディシャンプーを手に取り、おっぱいばかり洗います。
 乳首を摘んでコリコリしたり、わしづかみにして揉んだり、指先で乳首の先を回したり…。

 デニムのパンツだけ脱がされ、ビキニは履いたまま内股を撫でます。
 シャワーを持ち、しゃがみ込んで、砂を洗い流すようにお湯を掛けました。
 そして、ビキニの下だけ脱がされ、アンダーは履いたまま…。
 濡れてピッタリとくっついて、ヘアがスケスケです。
「なんかエロイ…。」と言いながら、Kクンはボディシャンプーで足を洗い始めました。
 少し足を開かされ、片足を両手で洗うのですが、股までくると、親指でお○んこをチョンチョンと突くの繰り返し。
 早くちゃんと触って欲しいのに、なかなか触ってくれません。

 両足洗い終わると、アンダーの上からお○んこを撫でられました。勿論、もうすっかり濡れてます。
 ぬるぬるのお汁は、染み出ていたようで、「シャワーしたのにココだけぬるぬる…。」と言われ、恥ずかしくなりました。
 いつの間にか、自分はすっかり全裸になってます。私の方は、まだアンダーを脱がせてくれません。

 バスタブの淵に片足を掛け、おまたの下にKクンが入り込む感じ。親指でクリを捜し当て、人差し指でお○んこを擦る。
「Kクン…早く…Kクン…直に触って…」と言うと、やっとアンダーを脱がせてくれました。
 体勢はそのままで、Kクンは舌をお○んこに這わせました。
 指で開き、丁寧に舐め上げられ、クリは親指で擦りっぱなし。
 私は立ってられなくなり、床に膝を付きました。

 Kクンにバスタブの淵に捕まるように促され、おしりを突き出し、弄りまくられました。
 くちゅくちゅとえっちな音が響き、私の喘ぎ声もバスルームに広がります。
「あんなさんの声って、ちょーセクシー…。」と言って、自分のモノをお○んこにあてがい、擦り始めました。
「Kクン…ダメ! 生はだめぇ〜っ!」と言うと、「大丈夫です! 入れたりしないから…。少しだけ、あの夜の感触だけ思い出させて…。」って。
 しばらくKクンは、“入れそうで入れない…”って感じの動きをしていて、私は気が気ではありませんでした。

 Kクンは、私にスポンジを差し出すと、「洗って!」と言いました。
 か・わ・い・い〜!
 私も意地悪してやれ〜と、背中、腕、お腹、足…と、普通に体を洗ってあげました。

Kクン「あんなさん、あんなさん! 俺が一番洗って欲しいトコ、わざと洗わない気!?」
私「そんな事ないよ! ちゃんと全身洗ってるじゃん!?」
Kクン「あんなさん、それって意地悪っすよ!?」って。

 私は「そう?」と言って、今度は自分の体(胸)にボディシャンプーを付け、Kクンのお○ん○んをおっぱいで挟みました。
 両手で胸を寄せ、しごきました。
 Kクンの口から、微かに息が漏れていました。
 私は胸元にKクンのお○ん○んがビクンビクンするのを感じながら、スピードアップ!
 Kクンは「止めて!」と言って、私を放しました。
「あんなさんの中に入りたい!」

 と言う訳で、ベットへ行きました。正常位で挿入!
 Kくんは腰を振りながら「あんなさん好きだ! あんなさん! あんなさん!」と何度も何度も言っていました。
 私がイクとすぐにKクンはイキました。

 腕枕しながら、Kクンは私の髪を撫で「俺、えっちがしたくてあんなさんとこうしてる訳じゃないから…。あんなさんの事好きだから、だからこうしていたいんです! 分かってくれますよね!?」と言いました。
 私は「勿論分かってる…私がはっきりしない態度だから、Kクンにもイヤな思いさせてごめんね。」としか言えませんでした。
 彼氏も好き、Kクンも好き!

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