告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第42話 K君とキャンプ(6)

 ずるい女のあんなです。
 16日なかなかKクンはなかなか「帰ろう」と言いませんでした。

Kクン「明日は彼氏と会うの?」
私「う…ん。ごめんね。」
Kクン「…。俺、大丈夫っすよ!」
私「……。ごめんね。」
Kクン「俺があんなさんと彼氏の間に無理矢理入り込んでるだけですから…。辛いのはあんなさんですよね!? すみません。」
私「そんな事ないよ…。」

 Kクンは私に優しくキスをすると、「送ります。」と言って、ギュッと私を抱きしめると服を着ました。
 私は駅まででイイって言ったのに、Kクンは自宅まで送ってくれました。(千葉から!)
 家の近くで車を降りようとすると、Kクンは「あんなさん! 明後日会社で!」と言ってキスをしました。
「テントで寝たり、バーベキューしたり、すごく楽しかった! Kクンの事もいっぱい知れたし…!」と言うと「俺もすっごく楽しかった! ますますあんなさんの事好きになりました!」って。

 私は家に洗濯物を置き、着替えを持って、すぐに車で彼氏の家に向かいました。2時間半かけて…。
 21時半過ぎ、彼氏のアパートに着くと、彼氏はまだ帰って来てなくて、私は近くのファミレスで待つ事にしました。
 彼にメールでファミレスにいるからと伝え、帰って来るまで本を読んで待っていました。

 仕事を終え、彼が来ました。ついでにこのファミレスで食事をして、二人でアパートに戻りました。
 玄関に入るなりすぐにDキス。
 散々休み中Kクンとヤリまくってた私だけど、彼氏とは会うのも、えっちも久しぶり。

Jクンは「あんなちゃん久しぶりだよ〜! 溜まってる? 溜まってるよね!?」と言って、Dキスの嵐。
 部屋に入り、バックを置くとすぐにベットに押し倒されました。
「Jクン! シャワー浴びさせて!」
「ヤダ! あんなちゃん久しぶりなんだから、待てないよ! 俺の言う事聞いて!!」と言って、タンクトップの裾をまくり上げ、ブラをずらして乳首にしゃぶり付きました。
 ほんの数時間前までKクンがしゃぶってた乳首。

 Jクンはすぐに、お○んこを弄り出し、前戯もそこそこに、待ちきれないって感じで速攻ゴムを着けて、入れてきました。
「あんなちゃんの中、久しぶり! すごい気持ちイイ…」と言ってDキスをしながら、激しく腰を振りすぐにイッてしまいました。
 私はイケないまま…。

「あんなちゃんごめんね。あんなちゃんイッてないよね!?」と言い、クンニを始めました。
 舌と指を使い、丁寧にしつこく…。
 クリを舌先でレロレロして、指先でビラビラをなぞり、くちゅくちゅと音を立てます。
 舌をお○んこに押し当て、中に入れます。クリは弄りっぱなし!
 レロレロお○んこを舐め回し、乳首を摘んでくりくりしたり、おっぱいを揉んだりしていました。
 私がイキそうになると止め、今度は乳首をチュッチュしながら、お○んこを指でなぞります。
 クリを摘んでコリコリしたり、くりからビラビラまで何往復も擦りました。
 そして指を入れ、ジュプジュプと音を立て、出し入れしました。2本指を入れると、中で指を曲げグリグリします。

 その間私は喘ぎっぱなし!

 隣の部屋は独身男性、下の部屋は新婚さんだそうですが、私の声は聞こえてないかな!?
 それからまた、舌先でクリを弾きながら、指を出し入れして私は足をビクつかせ、すごい声を出してイッてしまいました。

Jクン「あんなちゃんイッちゃったね! 会えない時、1人でしちゃった?」
私「しちゃった。(1人でした事に…)」
Jクン「どんな風にしたの? やってみて。」

 私はまだヒクヒクしているお○んこを中指で擦りました。
 クリはまだ触るとビクンビクンしていて…
「あんなちゃん、すごくえっち…声も出して! 我慢しないで…!」
 Jクンは私の顔やお○んこを交互に見ていました。
「乳首ビンビンだよ!」と言うと、摘んでクリクリしました。
 私はお○んこを片手で広げ、クリを見せて「大きくなってる?」と聞くとJクンは「赤くぷっくりしてるよ!」と言って、ペロッと舐めました。
 Jクンの顔を見ながら、自分でお○んこを弄り、くちゅくちゅと音を立てました。
 そしてホントに1人えっちで、イッてしまいました。
 Jクンは「あんなちゃん、自分がいるのに、ホントに1人でイッちゃったの?」と聞くので、私は「うん!」と答えました。

 Kクンは「今度は自分がイカせてあげる!」と言って、またクンニを始めました。
 太もも、足の付け根、おへそ、脇腹、おっぱい…色んな所に舌を這わせ、私は全身性感帯みたいに喘ぎました。

 久しぶりの彼氏ん家にお泊まりなのに、私はKクンの事を考えていました。
 Jクンに愛撫をされていても、目を閉じるとKクンの顔が浮かびます。4日も一緒にいたし、会社で毎日会うKクンに心が傾いています。
 多分…。
 彼氏に申し訳ないと思いつつ、どっちにも抱かれてしてしまう。

 今にバチが当たるんぢゃないかなぁ……。

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