告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第44話 マジカレとデート
 
 9月20日。今日は1週間ぶりに彼氏とデートです。待ち合わせ場所に30分遅れて、Jクンは来ました。
 平日の昼間にも関わらず、いつものラブホは満室で、少し待てば清掃中の部屋に入れるとの事で、待っていました。

 Jクンは待合室(?)にいる時からえっちモードで、服の上から私の体を触りまくりです。カーテンで仕切られているとは言え、個室って程じゃないし、私はなんかドキドキしていました。
 Jクンは小さな声で「あんなちゃん、ここでしちゃう?」と言うので、「イヤ!」と強く言うと、しゅん…としていました。
「こんなトコでするわけないぢゃん!」って、小さな声で愚痴(?)ってました。

 最近、彼氏と会っていても、Kクンの事を考えてしまいます。
 彼氏は会社の愚痴や、仕事で失敗した話しばかりするので、ちょっとイヤになってます…。
 年はKクンの方が1コ上ですが、Kクンは2年の専門出、Jクンは4大出なので、社会人歴はKクンの方が3年長いの。
 やっぱり仕事に対する姿勢や、考えはJクンはガキで、時々イラついてしまいます。

 ホテルのおばさんに「お部屋のご用意できました。ごゆっくり〜」なんて言われて、部屋のボタンを押してお部屋に向かいました。
 お風呂にお湯をためながら、2人でイチャイチャしてました。

 Jクンもおっぱいが大好きで、後ろから私を抱える様に座ると、両手で触り始めました。
 生理前で、かなり張っていて、揉まれると少しだけ痛かった。

「Jクン、おっぱい痛いかも?」
「どれどれ?」と言って、ワンピのファスナーを下ろし、ブラを外して直におっぱいに触れました。
「いつもより硬いね!?」
「生理前だからかも?」
「痛いの? 触っちゃダメ?」
「優しくならイイよ…でも、痛いって言ったら、直ぐ止めてね!」

 Jクンは私が痛くないように、優しく優しく触ってくれました。
 乳房の脇の方はホントにパンパンに張っていて痛いので、内側から揉みほぐす様に触っていました。
「痛くない? 乳首も痛い?」と言いながら、Jクンは触り続けます。

 左手が脇腹、お腹の順に這い、私の足を広げると、左足に自分の左足を絡めました。
 ショーツの上から、お○んこを擦り、股の所の脇から指を入れ直に触り出しました。
「あんなちゃん、濡れてきたね…」と言われ私は「いっぱい濡らして」と言いました。
 Jクンは「舐めちゃおうかな?」と言って、私の足の間に入ってきて、ショーツをするりと下ろすと、お○んこを広げクリをペロッと舐めました。

 生理前の私の体は、すごくえっちになっていて、1度ペロッとされただけで、お○んこは“ジュン2”していました。
 指先で優しくビラビラを擦り、舌先はクリをレロレロしていました。
「すごいよ…あんなちゃん。」Jクンは溢れ出る愛液を指ですくうと、私の目の前に指を出し、中指と親指で糸を引かせて見せました。
「気持ちイイの?もっと気持ち良くしてあげるね!」と言って、お○んこに顔を埋め、チロチロしてくれました。
「あんなちゃんにこんな事してイイのは、俺だけだからね! 他の人にされちゃダメだよ!」と言われ、かなりドキッとしましたが、あまりにも気持ち良くて、私は喘ぎ声しか出ませんでした。

 私のお○んこからは、くちゅくちゅ、ぺちょぺちょと音がして、Jクンにクリを摘んでコリコリされながら、指を出し入れされ、私は軽くイッてしまいました。
 足を閉じたけど、ヒクヒクしているクリにJクンの指先が触れています。
「あんなちゃん、ヒクヒクしてるね!? どうしたら潮って吹かせられるのかな?もっと気持ちイクしないとダメなのかな?」独り言みたいにJクンは言いました。

 私のために一生懸命なJクンに申し訳ないと思いつつ、Kクンとの事を止められない。
 最近お風呂には別々に入るようになりました。なんでか分からないけど、自然に…。

 いつも来るこのラブホには、お風呂にもテレビがついていて、私はいつもお風呂に入りながらこっそりえっちチャンネルを見ています。
 フェラの仕方とか、手の使い方とか見て、どうしたら気持ちイイのか?参考にしています。
 テンションも上がるし、濡れてくるし…。こんな事されたいなって思う事とかあると、一緒に見てないのが残念ですけど…。

 私がいつもの様に、お風呂でえっちチャンネルを見ていると、Jクンはこっそり覗きにきていて、テレビに気付くと「あんなちゃん、何見てんの?」と言って、ガラス張りのドアを開けました。
「えっちチャンネルだよ! 気持ちよくしてあげたいから、勉強してるの!」
「あんなちゃ〜ん! 待ってて! 俺も今行くよ〜」と言って服を脱ぎ、バスルームに入って来ました。
「あんなちゃん、いつもお風呂でえっちチャンネル見てたの? 1人で? あんなことや、こんなことを考えてたの?」
「そうだよ!」
「あんなちゃ〜ん! かわいい!!」

 Jクンはバスタブの中で私を抱き締め、いっぱい2キスをしました。
 私をバスタブの縁に座らせて、膝に手を置くと足を開いて間に入りました。私は滑らない様に、Jクンの肩に捕まってました。
 Jクンはそんな事お構いなしに、お○んこを舐めます。
「あぁ……あっあぁ…ん」
 私の声とえっちチャンネルの声が響き、テレビの声に煽られ、私は更に感じていました。
 私は耐え切れずに立ち上がりましたが、Jクンはお○んこを放しません。私のおまたに吸い付いたままです。

 早く入れて欲しくって、私は「入れて! 入れて〜!」と叫びました。
 Jクンは「ここで入れてもイイの?」って、生は無理なので、ベッドに移り、正常位で入れました。足を曲げ、胸に付けるようにされると、角度が絶妙で、すごい気持ち良かった。
 もう少しでイケると言うトコで、Jクンはイッてしまいました。
「あんなちゃん、イケなかったね?」
 そう言うとクンニでイカせてくれました。
 最近、一緒にイケない事が多いです…。

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