告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第45話 K君と密会ふたたび

 最近彼氏より、Kクン寄りのあんなです。Kクンがみんなの前で衝撃告白してから3週間。会社で他愛のない話をしていても、みんなの視線が気になります。
 元々仲イイし、私の気のせいかもしれませんが…。

 28日、今日はノー残業ディで、定時で帰れました。
 6時に仕事を終わりにして、片付けて6時半過ぎには会社を出ました。Kクンは車で来ていて、私が駅へと歩いていると携帯がなりました。

「あんなさん今どこにいます?」
「今駅に向かってるよ!」
「今から会えませんか? 俺、今日車なんで…。」と言うわけで、密会です。

 東口のロータリーでKクンの車に乗り込み、ラブホへ。ご飯はラブホで食べる事にしました。
 私は最近食欲がなく、体調もあまり良くありません。
 9月1日付けで異動して来た、新人の女の子がなかなか仕事を覚えなくて…。
 悩みまくっていたら、具合悪くなっちゃいました。

 私は契約だし、こんなに悩む必要もないと思いますが、性格だから仕方ないのかもしれません。
 社員でもない私に、新人教育させる会社もどうかと思いますが…。食欲はなくても、性欲はあるみたいです…

 Kクンといると、なんか心が癒されて、ご飯も食べれるから不思議!
 悩み事を聞いてもらいながら、ご飯を食べました。
 会社の話しをしても分かってくれないJクンより、分かってくれるKクンに傾くのは当然の事…!? なのかな?

 頭にきていても、Kクンと話しているとすごく優しい気持ちになれるんです。自分が嫌いになりそうで、精神的にボロボロの中、私のやってる事は間違いではないと抱きしめてくれる腕は、ホントに癒されます。
 Kクンは私のビタミンです。

「あんなさんには、リラックスが必要ですよ。肩の力を抜いて、もっと気楽に考えてみたらどうっすかね?」
「そうなんだよね…でも、性格だから。私熱い女なんだよねぇ!」
「大丈夫です。俺があんなさんのストレス全部受け止めますよ! イヤな事全部忘れさせます!」

 Kクンは私の服を一枚一枚脱がしていき、裸にするとぎゅっと抱き締めてキスをしました。
「あんなさん、先にシャワー浴びてて下さい。俺もすぐ行きます。」
 シャワーを浴びて、バスタブに浸かっているとKクンはお湯に浮かべるタイプのアロマキャンドルを持って入って来ました。
 星とハートの形のキャンドルは、リラックスする香りだそうで、ゆらゆら揺れる炎と香りに、私はまったりしていました。

 Kクンがシャワーを浴びて、バスタブに入ってきます。
 私を後ろから抱える様にして座りました。
「リラックスできましたか?」
「うん! とっても…。」
「体もリラックスして下さい。」と言うと私を膝の上に乗せ、乳首を口に含みました。
 口の中では優しく舌を使い、レロレロ舐められ、左手はお○んこをなぞります。
 私の体を支えていた右手はおっぱいを揉み、私はすぐに体もリラックスしてきました。

「あんなさん、イヤな事は忘れて、今は俺の事だけ考えて下さい! あんなさんに俺だけを感じててもらいたい。」
 キャンドルがゆらゆら揺れる中、心も体も満たされていく感じがしました。Kクンはキャンドルをバスタブから出すと、激しくお○んこを擦り始めました。
「あんなさんの一番イイとこはここかな?」と言って、クリを摘み、擦り、クルクル回します。
 足が痺れ、ビクンビクンとなり、痺れは下半身全体に広がりました。
 私は耐え切れず、Kクンの手首を掴み、指の動きを止めてしまいました。
「ベッドに行きますか?」と聞かれ、コクりと頷きました。

 私をベッドに座らせ、それから横にしました。足首を持ちベッドに上げられ、M字開脚。
 Kクンは私のお○んこに“ふぅ……”っと息を掛け、舌をビラビラに沿って這わせました。
 親指でクリを弄ります。
「あんなさんに気持ち良くなって欲しい…俺だけを感じてもらいたい。」
 Kクンは、太ももとお○んこを交互に舐め上げ、私はすぐにぐっしょりになりました。
「あんなさん、感じてくれてますね!」
 指で中を掻き混ぜられ、ぐちゅぐちゅと湿った音が響きます。

 頭の中が真っ白になり、足が痺れ、痙攣して私はイッてしまいました。
 ぐったりしている私を抱き締め、Kクンは「あんなさんの話し聞きますか? それとも(えっち)続けますか?」と聞くので私はもちろん“続ける”を選択しました。
 Kクンは私をベッドの中央に移動させると、髪から愛撫を始めました。
 髪にキス、おでこにキス、髪を撫で、ほっぺ、唇、首筋…おっぱいまで来ると、両手で胸を押さえ、顔を埋めました。
「あんなさんのここ、柔らかくて気持ちイイ」まるく円を描くように、優しくマッサージするようなタッチ。
 人差し指と中指の間に乳首を挟んで、クルクル乳房を回します。私の乳首は既にカチンコチンになっていて、痛いくらい。

「私もKクンを気持ち良くさせたい…」と言って私が上の69に。
 ぱっくりお○ん○んを口に含み、ちゅぱちゅぱすると、すぐに我慢汁が漏れてきました。
 先端から付け根へ舌を這わせ、ぱっくりくわえてちゅぱちゅぱを繰り返しました。
 Kクンはお○んこに指を入れ、ジュポジュポ出し入れしていました。私はもう入れて欲しくって…。
 Kクンにゴムを着けて、そのまま自分から入れちゃいました。

 騎乗位。
 私が下に行くと、Kクンは突き上げる。
 腿の辺りがパンパンになるまで、上で頑張りました。

 今度はバック。
 Kクンは私の上に覆いかぶさり、激しく腰を振ります。
 私は手で体を支えられなくなり、ほっぺを枕につけると「あんなさんかわいい!」と言ってDキスをしてくれました。
 私とKクンの繋がってるトコからは、ぐちゅぐちゅとえっちな音がしています。
 私は腰砕けになりましたが、Kクンのピストンは動きを更に早め、私は発狂してイッてしまいました。
 Kクンもすぐ後にイッたようで、私の中でビクンビクンとするのが分かりました。

 Kクンは私を抱き締め、「辛い事があったら自分1人で抱え込まないで! なんでも俺に言って!」と優しいキスをしてくれました。
 それからKクンの腕の中で、心の中の毒を吐き出し、すっきりしました。
 また明日から頑張れる!

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