告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第46話 誕生日プレゼント
 
  10月1日。もうすぐ私のBirthday。今日は彼氏のJクンと私の誕プレを買いに行きました。前から欲しかった、某ブランドのバックを買ってもらいました。
 そして、帰りにラブホに寄りました。
 以前から欲しかったバック!! 自分で買おうと思ってお金を貯めてる最中だったんだけど…。
「今日はいっぱい気持ち良くしてあげるね!」と言うとJクンも大喜び♪

 他の女の子を知らないJクン。私に飽きたりしないのかな?
 他の女の子としたいとか思わないのかな?
 男の子って、何人としたことがあるとか自慢したりするのに、Jクンは違うんだね…。
 もうおっぱいだって若い頃のハリはないし、体の線だって崩れてきてるし…。
 そんな私を好きだと言ってくれて、かわいいと言ってくれて、大切にしてくれる。

 そんなJクンを裏切る私…。
「あんなちゃんの喜ぶ顔が見れて良かった!! 嬉しい!」って。
 なんか胸が痛い…。

 お風呂を溜めてる間に、イチャイチャ。服を着たままショーツを脱がされ、スカートの中に頭を入れてクンニされました。
 まだシャワーも浴びてないのにぃ〜!!
 私のお○んこはすぐにトロトロになり、Kクンの指が中を擦ります。
「あんなちゃんの中すごいよ!」と言いながら、クリをペロペロ。
“スカート汚れちゃう…。”と思いつつ、気持ち良さに何も言えない私…。

 キャミの裾から手を入れ、ブラの上から乳首を弄られました。
 Jクンは「このまま生で入れたい」と言うので、「3回だけならイイよ!」って言っちゃいました。
 ゆっくりJクンのお○ん○んが私の中に入ってきます。奥で止まると「気持ちイイ…。」と呟きました。
 そしてゆっくり、ゆっくり腰を振ります。
「いぃ〜ち、にぃ〜い、さぁ〜ん」
 名残惜しそうに、Jクンは自分のモノを抜きました。
 そして私のおでこにキスをして「ありがとう! やっぱり生はちょー気持ちイイ!!」って。

 シャワーを浴びて、バスタブに浸かり、Jクンと初めてえっちした頃の事を思い出していました。
 最初はただの友達の弟の友達で、えっちに興味津々の高校生で…。
 あんまりかわいいから1回だけって約束でえっち教えてあげるって、しちゃったんだよなぁ…。
 私にとっても初めての童貞クン、いただきますって感じだったんだよなぁ…。

 慣れてない、ぎこちない触り方がたまらなく良かったんだよねぇ…。
 キスも、幼い感じがたまらなくて…。
 それから彼氏と別れて、ちゃんと付き合うようになったんだっけ!
 少しの間、セフレだったんだよなぁ…。
 2回目位のえっちの時、「他の人ともしてみたい」って言ってたけど、今はどうなんだろ??
 色んな事がよぎります。

 バスタオルを巻いて、お部屋に戻るとJクンはスヤスヤ寝入ってました。
 残業続きで疲れてるんだなぁ…と思い、そっとベッドに入ると、寝ぼけながら私のおっぱいをモミモミし始めました。
 起きてるのかな? と思ったけど、寝てるみたいで…。
 手は止まり、私がキスをすると起きて、「お風呂に入って来るね!」と言って、あくびをしながらバスルームへ行きました。

 私はえっちモード全開にする為に、えっちチャンネルにし、テンションをえっちにして待っていました。
 お○んこを触ってみると、ほんの少し濡れ気味で、掛け布団を剥いで、1人えっちをして待ちました。
 Jクンが戻って来たら、どんな顔をするかなぁ!?
 右手でお○んこを擦り、左手で乳首を摘んでコリコリ。お○んこからは、くちゅくちゅと湿った音がしています。クリを擦っていると、ヒクヒクしているのが分かりました。
 Jクンが扉を開けた時、私のお○んこが見える様に体の向きを変え、1人えっちをしていると、ガラリと引き戸が開き、Jクンが入って来ました。
「あんなちゃん何やってんの!?」
「あぁ…ん、はぁ…ぁん」
「待ちきれなかったの?」と言って、速攻私に覆いかぶさって来ました。

「あんなちゃん…あんなちゃん…」と言いながら、貪るように、おっぱいにしゃぶり付き、お○んこに指を出し入れしてきました。
「あんなちゃん…扉開けたら、すごい格好してるんだもん…、犯しちゃうからね!」と言うと、私が下の69に。

 たっぷり舐め上げ、吸い付き、舌と唇と手を使って攻めてあげました。
 Jクンのお○ん○んはビクンビクンとしてきて、「出ちゃう…止めて…。」と切ない声を出すと、私の口に発射しちゃいました。
 Jクンは「ごめんね。ごめんね!」と繰り返しますが、止めなかった私のせいなのに…。
「あんなちゃんの中でイキたかったのに…ごめんね!」と言って、ティッシュに出すように言いましたが、私は飲んであげました。

 きれいに舐めてあげるとすぐにビンビンになり、今度はゴムを着けて立ちバックで入れました。
 テレビの台に手を付いて、顔を上げると、えっちチャンネル!
 私もテレビの女の子も、すごい乱れ様だと思います。
 えっちチャンネルの女の子は、立ったまま3本指を入れられ、潮を吹かされていました。
 私はJクンに激しく突かれ、足に痺れを感じていました。
 崩れそうになると、Jクンがグイっと腰を持ち上げ、益々痺れがひどくなり、痙攣する頃にはJクンの動きも激しさを増し、私はイクと同時に崩れ落ちてしまいました。
 私は膝立ちの格好で、Jクンは奥で止めて、腰をゆっくりゆすりイッたようです。

 その後2人でお風呂に入りました。バスタブの中で抱き合い、いっぱいキスをしました。
 向かい合って、Jクンの膝にまたがる様に乗ると、Jクンは復活したお○ん○んを私のお○んこにあてがい、「入れたいなぁ〜」と上目遣いでかわいく言ってきましたが、「ダメ!」って言っちゃいました。
 かわいそうだったけど…。

 Jクンをバスタブの縁に座らせて、フェラをしてあげました。先っぽに舌先を微かに触れさせ、軽くチロチロした後に、ぱっくりくわえて左手でしごきながら舐め回しました。
 裏筋を付け根から先っぽにかけて舐め上げ、手で先っぽを弄りました。
 しごきながら、タマタマを口に含み、舌を使ってレロレロしました。
 そしてまたぱっくりくわえると、唇をキュッとむすび、頭を上下に動かしてしごきました。
 Jクンは「気持ちイイよ! ちょー気持ちイイ!」と言いながら、ずっと頭を撫でてくれていました。
 私がスピードを上げると、「もうダメ!」と言って、お○ん○んから放されちゃいました。

 ベッドに戻って、今度は私が気持ち良くなる番。仰向けに寝るJクンの口の上に座り、岩清水。
 クリとビラビラを交互に舐められ、指で擦られ、お○んこからは愛液が後から後から溢れ出し、Jクンはジュルジュルと吸っていました。
 私は我慢できなくなり、離れましたが、Jクンのお口は私のお○んこを追い掛けます。
 仰向けにされ、膝の裏を持たれ、レロレロ、ピチャピチャと音を立て、舐め回します。
 私は「イヤ! もうダメ! ダメ! ダメ! イヤァ〜!」と叫びイッてしまいました。
 お○んこのヒクヒクが少し納まってから、ゴムを着けて正常位で!
 なんか今日のJクンは、いつもより攻めてきます。

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