告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第47話 二股はじめて三ヶ月

 JクンとKクンに愛される様になってから、3ケ月になりました。二股って言うか…両天秤って言うか…
 Kクンに体を許してから、会社でもKクンを意識してしまいます。
 ミーティングルームで2人きりでミーティングの準備をしていても、休憩室でお茶していても“今、ここで抱かれたら…”とか、妄想してしまいます。
 特に私はKクンの背中と腕が好きで、見ると抱かれたい衝動にかられます。

 先日資料室で調べ物をしていると、Kクンも何か資料を探しに来ました。
 最初は他愛ない世間話をしていましたが、なんだかすごく意識しちゃって…。
 私の気持ちが読めたのか? Kクンは制服の上から胸を撫で「今夜暇ですか?」と誘ってきました。
 私が「うん」とうなずくと、軽くチュッとしてKクンは、書類を持って出て行きました。

 定時で上がり、いつものラブホに行きました。
 部屋に入り、靴も脱がずにDキス。バックも持ったままです。
 抱き締められ、その場で始めちゃいました。
 どんだけ溜まってんの!?って感じ。

 ジャケットを脱がされ、壁に押し付けられてKクンの熱いキスを受けました。
 ワンピのファスナーが下ろされ、肩を下ろされました。胸元に顔を埋め、「あんなさんのここ…あったかい」って。
 生理前の私の体はすごくえっちで、それだけでお○んこはうずいていました。
 おっぱいに顔を埋めたまま、Kクンの手はうずいているお○んこを擦ります。
 誰かが廊下を歩いていたら…と思うと、声を出す事もできません。「ベットに行こう」って言っても、Kクンは入り口で続けます。
 Kクンの腕を振り払い、部屋に入りました。

 後ろから強く抱き締められ、襟足に舌を這わせおっぱいを包み込みます。
 ツンと立った乳首を指先でクルクルして、摘まれました。
「あんなさん、会社で艶っぽい目をして俺の事見るんだもん…抱き締めたくなっちゃうよ!」と言われました。

 ワンピを脱がされ、ブラを取られ、パンツも脱がされ、私はスリップ1枚にされました。
 硬くなった乳首が見て分かります。
 Kクンは「すごくエロかわ!」と言って、私を立たせたままシャワーも浴びていないのに、私の脚を開きクンニを始めました。
 私はテレビの台(?)に寄り掛り、Kクンの舌に感じまくりました。
 Kクンは私の右足を自分の肩に掛け、私は片足で立つ格好になりました。

 舌だけでなく、指も使いお○んこを弄られます。
 Kクンが「早く入れたい…。」と言うので、軽くフェラをしてゴムを着け、立ったまま向かい合って挿入。
 Dキスをしながら、Kクンは激しく腰を動かし、私の右足を持ち上げました。
 ベットとは違う角度で、すごく気持ち良かった。

 私はKクンの首に掴まり、仰け反ると自分のベストポジションに当たり、すぐにイッてしまいました。
 Kクンがイクまでの間、私は微妙に記憶が飛んでます…。
 抱えられ、ベットに行った覚えが微かにある程度です。

 ベットに行ってもKクンの愛撫が続きました。
 髪からキス。おでこ、まぶた、ほっぺ、鼻先…。唇と優しい指が私の体を支配して行く感じ。
 私の体全部がKクンを感じ、求めている気がしました。
 生理前の私のおっぱいは、パンパンに張り、えっちの時は痛いはずなのに、この日はすごく気持ち良かった。
 Kクンのテクなのかな!?

 Kクンの唇が徐々に下降して、お○んこにたどり着くと舌使いが激しくなり、私の真ん中と内モモを這いました。
 クリは指で刺激され、Kクンの舌先で弾かれました。
 私の愛液も溢れ続けていました。

 Kクンの指が、私の中に入ってきます。
 出し入れされる度、ぐちょっぐちょっと音がして、Kクンに「今日のあんなさん、すごい…」と言われちゃいました。
 私は本能のまま、感じるままに喘ぎまくり、私のその声にKクンが煽られる…。
 更に私は喘ぎ…の繰り返しで、止まる事はありません。

 太ももから痺れ出し、脚全体に痺れが伝わると、脚がビクンとし始めました。
 痺れは頭に伝わり、何も考えられなくなり、体中が痺れに支配され激しくイッてしまいました。

 落ちてく感じ…。

 Dキスをしながら、ビクンビクンと脈打つお○んこに、そっと手の平を添えるKクン。
 意識がもうろうとする中、私もDキスにしっかり答えていたようです。

 今も思い出して、私のお○んこはキュンキュンしています。

第48話へ





〜告白小説多数掲載サイト〜
こちらにも是非ご訪問下さい

愛と官能の美学 官能文書わーるど



先頭へ

前頁へ

トップ