告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第50話 姫はじめはどっちの男と?
 
 クリスマスイブにケガをして、私の年末年始は最悪でした。
 姫初めは先週の新年会の日にKくんと。

 恒例の泊まりの新年会。傷に障るからと、私は宴会で一滴も呑まずにいました。Kクンは相変わらず呑んでいましたが…
 2次会はカラオケボックスへ。パーティールームが空いてなかった為、2チームに分かれました。
 私とKクンは違う部屋でした。
 私がトイレに立ち、用を済ませてトイレから出ると、Kクンはトイレの入り口で待っていました。

Kクン「あんなさん、今夜あんなさんの部屋に行ってもイイっすか?」
私「イイけど…、バレないかなぁ?」
Kクン「大丈夫ですよ!あんなさんの部屋、みんなと階違うし!」
 そう…私は7階、男性スタッフは5階、他の女性スタッフは禁煙ルームの8階と、何故か今回はバラバラでした。

 2時間のカラオケタイム終了後、お開きになりました。
 タクシーを乗り合わせてホテルへ帰り、それぞれの部屋へ…。
 30分後、チャイムがなり、覗き穴から見るとKクンがニコニコ立ってました。
Kクン「ソッコー風呂入ってすぐに来ました!」
私「早いね〜私、まだなんだけど…」
 足にケガをした私は、患部を濡らすことができないので、お風呂に入るのも大変!!
 Kクンが「手伝いますか?」 と言うので、タオルを巻き、ラップを巻いて一緒にお風呂に入りました。

「あんなさん、毎日こんな大変な思いして風呂入ってるなんて大変ですねぇ…」と言いながら、後ろから私を抱えてくれました。
 私「そうだよ…毎日溺れない様に必死だよ!」と言いながら、アクロバティックな格好…。
 私の腰の辺りにKクンの硬いモノが当たります。

「大変だぁ」と言いながら、私のうなじにキスをし、おっぱいとお○ん○を触り初めました。
私「Kクン、ここ狭いから。上がってからに…」と言っても止めません。
私を立たせ、体を洗ってくれましたが…バスタブに足を掛け立っているこの体勢…いつものクンニの体勢ぢゃん。
 シャワーで泡を流すと、やっぱり私のおまたに顔を埋め、吸い付いて来ました。お約束?

私「Kクン、ここラブホじゃないから…お風呂で声出したら、響くから…」
 そう言うと、顔を上げ私をバスタオルに包むと、ベッドへ連れて行きました。

 私の部屋はツインで、ちょびっと広め。足に巻いてあるラップとタオルを外して、包帯を取りお薬を付けました。マッパで…。
 足を立てて包帯を巻くので、お○ん○丸見え。
 Kクンはガン見。
 私はキュンキュンうずいちゃって、「見ないで!」と言いながらも、感じてしまいました。

 Kクンは「あんなさんを目だけで犯しちゃいました! 今度は体で犯します!」と言って軽く“チュッ”“チュッ”とキスから始め、身体中を愛撫し始めました。
 首筋、鎖骨、脇…舌が私の肌を這います。
 手は太もも、お尻、内ももを触り、舌が乳首を捕らえると同時にお○ん○へ。
 この頃には私のそこは恥ずかしい位トロトロになっていました。

「あんなさん、凄いですよ!見てイイですか?」と言って、私のおまたに顔を寄せて来ました。
 ペロッと1回舐め、指で開きクリを硬く尖らせた舌先でレロレロされました。
「あぁ〜ん」と私の口から声が漏れます。
 親指でクリを弄り、舌でビラビラを舐められ、左手は乳首をクリクリ。

 私は触りやすい様に、少し上体を上げました。くちゅくちゅという音に、私は更にヒートアップ。Kクンもわざと音をたててるみたいでした。
 どんだけ開くの!? って位股を開き、Kクンにされるがままの私。
 足に痺れを感じ、叫びそうになったので、枕を顔に抱き「あぁ…ぁぁぁぁ」と叫び私は軽くイッてしまいました。

 お○ん○はヒクヒク。

 今度はKクンをベッドに座らせ、フェラをしてあげました。先をほんの少しペロッと舐め、付け根から先へ舌を這わせました。裏筋を丁寧に丁寧に舐め、少しだけくわえて舌を動かしました。
 Kクンが私の髪を撫でます。私はパックリくわえ直し、唇をキュッとむすんで吸い上げながら、手を添えしごき、頭を動かしました。
 タマタマを揉み、頭を動かしながら舌もレロレロを続けました。
 Kクンの我慢汁が出てきた所で、しごくのを止め、舌先を穴に入れるようにしたり、先端をレロレロしたりしました。

 少し落ち着いた所で69に。
 Kクンは私の中に指を入れ、中で間接を曲げたり、手首をねじりながら出し入れしました。私も必死にKクンのお○ん○んをくわえ、手でしごきながらチュパチュパしました。
 Kクンの舌先がクリを弾くと、足が痙攣をし始め、私は生まれたての子馬のようになり、Kクンの上に乗ってしまいました。

 Kクンはスルリと私の下から抜け出すと、うつ伏せの私の腰を持ち上げバックで入れて来ました。
 クチュクチュのお○ん○は何の抵抗もなく、Kクンのお○ん○んを飲み込み、Kクンは優しく優しく腰を振りました。
 私は激しくして欲しくて、めちゃくちゃにして欲しくて…
「Kクン…激しくして!!」とおねだりしてしまいました。

 Kクンは私の右腕を取り、胸を揉みながら激しく突きまくりました。
 私は口をむすんだまま「ん…ん…」と声にならない声を出し(?)、下の口からはジュプッジュプッと湿った音を立てていました。

 Kクンの動きが更に激しくなり、私はKクンの手を払い、枕に顔を埋めてイッてしまいました。
 ドクンドクンとKクンのモノは脈を打ち、イキました。
 Kクンは私を抱き締め、ずっと髪を撫でてくれました。

 全身でKクンの愛を受け、幸せを感じながら、私は“そろそろどちらかに決めくちゃ…”と考えていました。
 セックスの相性はどっちも◎。
 ルックスもどっちもタイプ。
 年はKクンの方が1コ上だけど、どっちも私より年下。
 家はKクンの方が近い。
 Jクンは長男でKクンは三男。
 家の両親的には、三男のKクンの方を気に入るかもしれない。三十路の私に選ぶ権利があれば…の話しだけどね。

 Kクンは私を抱き締めたまま、眠ってしまいました。

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