告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第52話 ラブホでワインを飲みながら

 最近ちょっとヤバイです。会社でも、ついKクンに触れたくなってしまいます。この前は喫煙コーナーで二人きりになってしまいドキドキしてしまいました。
 Kクンといると、中学生みたいにドキドキしたりの恋愛とか、切ない片想いとか、そういう気持ちを思い出させてくれて、心がピュアになる気がします。
 やってる事はドロドロですが…。

 Kクンとは、バレンタインの翌々日に会いました。
 二人共日曜はお休み。

 会社を別々に出て、待ち合わせの場所まで行くと、Kクンはまだ来てなくて…。しばらくすると、コンビニ袋をぶらさげて、Kクンが走って来ました。
 せっかくだから飲もう!って。ワインとワインオープナー、おつまみ、ビール、いっぱい買って来てました。

 さすがに土曜の夜、ラブホに行くと1部屋しか空いてませんでした。
 ギリセーフ!

 先ずはお風呂にお湯を溜めながら、軽くワインで乾杯。ルームサービスで、食事とおつまみを注文。
 少し飲んでから二人でお風呂に入りました。
 まだバスタブには浸かれないので、Kクンに抱っこしてもらいバスタブに入りました。

 筋肉質のたくましい腕の中でお湯に浸かると、ポカポカとても幸せ気分。
 左手で私を抱え、右手は私の身体を愛撫します。
「あんなさんの肌、スベスベで気持ちイイ。」肩にお湯を掛けながら言われました。なんかすごくドキドキした。

 そしてキス。
 私を椅子に座らせて、身体を洗ってくれました。
 ボディソープを泡立てて、優しく優しく。肩、腕を揉み解し、リラックスさせてくれました。
 私がKクンにもしてあげようとすると、「自分は大丈夫です! あんなさんの疲れ取りたくて…」と言って、やらせてくれません。
 Kクンおち○ち○、パンパンだよ!?
 洗い流してまた抱っこでバスタブに浸かりました。
 私の身体が暖まると、身体を拭いてくれて、ソファーまで抱いて行ってくれました。

「あんなさん、飲んでて!」って。
 ワインを飲みながらKクンを待ちました。
 Kクンがバスルームから出て来ると、私の隣に座り一緒にワインを飲みました。
 話しはバレンタインの事になり、Kクンは私があげたチョコをおいしかったと誉めてくれました。
「他に誰から貰ったの?」と聞くと、経理のコ(24才)と庶務のコ(21才)から貰ったとの事。
 マジチョコなのかな?

 酔ったフリして聞いちゃおうと思って…
「告られた?」と聞くと「そんな感じの事がカードに書いてあったみたいですね…でもチョコくれた時、Kさんはあんなさんが好きなの知ってますって言われました。(笑)」と言ってました。
 他の課の人にまで知られてるんだ!?
 つーかKクンの「あんなさんにラブっす! 愛してます!」発言、社内で有名みたいです。

 二人でワイン1本空けた所でKクンは私を抱き締めて、「今、俺の腕の中にいても、あんなさんは俺のモノじゃない。あんなさんを全部手に入れたいと思うけど、こうしてるだけでもイイって思える。この瞬間、あんなさんは俺の為だけにここにいるから…なぁーんて、クサイっすね!」と言いました。

 そしてキス。
 私はソファーにすわったまま両足を上げ、体育座りで足を開く格好になりました。
 Kクンは私の正面に膝ま付き、唇から、首筋へキス。
 肩から舌を這わせて乳首に着くと、優しく優しく口に含み舌先で転がし、乳輪をなぞりました。
 私の右足を自分の左肩に掛け、ジュンジュンするおま○んこに手を添えました。
 動かさないの。
 只添えてるだけ。
 動かして欲しいのに…弄って欲しいのに…。

 Kクンの唇が移動して、お腹に舌を這わせます。
 おへその近くまで来ると、Kクンは私の太ももを押さえ付け、お○んこの後ろから前に舌を這わせました。
 足がビクンビクンとします。
 そして私の穴に指を1本入れ、出し入れしました。中をかき回され、私のお汁が溢れ出します。
 クチュクチュと音を出す私のおま○こ。指は2本、3本と増やされ、私の中を乱します。

 私の中に出し入れされるKクンの指を見ながら、私は更に感じ、快楽の波が私を襲います。
 私は発狂寸前。
「あぁ…っ…あっ、あっ。あぁぁぁぁ」
 潮、吹きました。

 フェイクレザーのソファーは、私の液体でびしょ濡れです。
 Kクンは私を抱き締め「幸せ…」と言いました。
 私もすごく幸せ感じていました。

 そしてKクンは私を抱き上げ、ベッドに連れて行くと、ゴムを着け正常位で挿入してきました。
 優しくピストンしたかと思うと、激しくしたり…
 私はKクンの腰に手を添え、激しくするように促しました。
 Kクンは私の上半身を抱き抱え、騎乗位へ。私の腰に手を掛け、上下に揺すぶります。
 私も必死に腰を振りました。
 奥の奥まで突かれ、白い愛液が私から溢れていました。

「あんなさん、すごく感じてくれてるんですね…。」って言われて、嬉恥ずかしかったです。

 私はしゃがみ込む体勢になり、屈伸するように動きまくりました。
 私の愛液は内ももを濡らします。
 濡れる感触を味わいながら、快感の中意識が落ちて行きました。

 脳天に雷が落ちた様な衝撃と共に私はイキ、Kクンは私をそっと寝かせると正常位で突きまくりイッた様です。
 その後もずっと抱いていてくれて、私が落ち着いた頃になると後戯を始めました。
 髪を撫で、髪にキス。

 こうこうと明るいライトの元、私は大股開きでおま○こ丸出し。Kクンに弄られまくりました。
 Kクンは、「一緒にいられる時は、ずっとあんなさんを感じていたいんです。」と言って私を放してくれません。
 身体中を手で、口で、舌で愛撫を続け、もう知り尽くした私の身体の敏感な部分を攻撃します。
 イッても、イッてもKクンは愛撫を止めません。

 私はイク時顔をしかめるので、お陰で私の眉間にはうっすらシワができ始めています。
 年のせいかもしれませんが…。
 Kクンが私のおま○こに指を出し入れしている動きが脳裏に焼き付き、思い出しただけで私はキュンキュンうずいてしまいます。

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