告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第53話 ホワイトデーはどっちの男と?
 
 3月14日white day。この日は私もJクンもKクンもお仕事。
 私はKクンと会う約束をしていました。 彼氏のJクンとはちょい遠恋。
 2人共仕事の日は、翌日の仕事に差し支えるので、会わない事にしているのです。

 定時に上がろうと必死に仕事を終わらせ、デスクを片付けているとKクンがコートを手に「お疲れぇ〜っす! お先です!」と帰って行きました。
 いつに増して満面の笑みに課長は「おっ! なんだぁK! 今日はこれからなんかイイ事でもあるのかぁ?」とからかっていました。
 私は「Kクンイイなぁ〜」と適当に話しを合わせ、帰り支度をして待ち合わせ場所に行きました。
 そしていつものラブホへ…。

 部屋に入るなり抱き締められました。
 生理前の私の身体はかなり敏感で、Dキスをしただけでお○んこはキュンキュン疼いていました。
「課長に何かイイ事あるのかぁ? って言われて、ビビりました。」とKクン。
「Kクン、めっちゃ笑顔だったもん」
「だって…嬉しかったから。自分、すぐ顔に出ちゃうんっすよねぇ…。」

 コートを脱がされ、ワンピのファスナーを下ろされ、ゆっくりゆっくり脱がされました。
 露出部分が増える度、その肌に舌が這いました。
 ブラとショーツだけになった時点で、Kクンは私の前にひざまづき、太ももを撫でながら舌を這わせました。
 まだシャワーも浴びてないのに…。

 私の右足をベッドの端に掛けさせ、ショーツの上から硬く尖らせた舌先でお○んこを擦りました。
 既に私のそこは軽く濡れていて、Kクンは「あんなさんの味がします。」と言いました。
 私は恥ずかしくて足を下ろそうとしましたが、Kクンはそうさせてくれません。
 内股に舌を這わせながら、親指でクリを弄られました。

 私の下着はもうグチュグチュです。 私がこんな格好で濡れているのに、Kクンはスーツのまま…。
 AVの様にショーツの股の部分を横にずらし、お○んこに中指をゆっくり入れられました。
 ゆっくりゆっくり奥まで入れては、ゆっくりゆっくり出すの繰り返し。

 私の一番感じる所に来ると、中で指を曲げたり伸ばしたりされました。そして指を2本に増やし、ねじりながらまた出し入れを繰り返す…。
 ショーツを脱がされ、ブラ一枚の姿にされました。
「こんな格好はイヤ!」と言うと、Kクンは立ち上がりブラを外してくれました。
 そして私の後ろに回り込むと、左手でおっぱいを、右手でクリを、首筋に舌を這わせました。
「あんなさんの胸、柔らかくて気持ちイイ…大好きです。」
 私のお○んこからは、クチュクチュと湿った音が響きます。
 おっぱいを強く揉んでいた左手は、ゆっくり優しく揉む様になり、中指と人差し指の間に乳首を挟んで揉まれました。

 それから手のひらで乳首を転がしました。
 コレ好き…。
 コリコリの乳首に、微かに触れる手のひら。
 私はたまらなくなり、Kクンに向かい合いDキスをしました。
 Kクンのジャケット、ネクタイ、シャツ、ベルト、パンツ…急ぐ必要もないのに急いで脱がせました。

 Kクンを全裸にすると、Kクンは私をベッドに押し倒し、私の中にそのまま挿れて来ました。
 奥までゆっくり入れながら「このまま入れてもイイ?」って。つーか、もう入れてるぢゃん…

 Kクンが動く度にグチュッグチュッとえっちな音が響きます。
「生はヤバイ!」と思う私と「このままして欲しい!」と思う私がいました。
 やっぱり生はちょー気持ちイイ!! 理性の負け。

 Kクンは私のおしりの下に手を入れ、少し持ち上げると角度を変えて突いてきました。
 イイ感じ。すごく感じて、私は喘ぎまくりでした。
 Kクンの腰の動きは更に早まり、Kクンのモノと私の中が擦れる感触に、私は更に感じていました。

 もう限界…。

 私は両足を突っ張り、イッてしまいました。

 Kクンは私の唇にチュッと軽くキスをすると、少し痙攣気味の私の両足を持ち上げて激しくし、私のお腹にピュッピュッと出しました。
 私がお腹の上の、Kクンの分身を見ると、Kクンは恥ずかしそうに「見ないで」と言って笑みを浮かべ、私を抱き上げバスルームへ連れて行きました。

 2人でシャワーを浴びてる内に、Kクンのモノはあっと言う間に大きくなり、バスルームで始めちゃいました。
 さっきイッたばかりなのに、若いって素晴らしい…!
 私、触ってもいないのに…(笑)

 私はシャワーヘッドを掛ける所につかまり、バックで挿入。
 つま先立ちになり、おしりをツンッと突き出し、Kクンが動きやすい様にしました。
 ゆっくり奥まで挿れて、ゆっくり入口まで抜く…
 手のひらをおっぱいの下にあてがい、おっぱいが揺れる度、乳首が微妙に触れる。
 あぁ…ホントにコレ好き。
 私はわざとおっぱいを揺らし、乳首に触れる感触を味わい、感じまくりました。

 バスルームではここまで。ホテルに着いてすぐ、始めちゃったので、バスタブは空っぽ。空っぽのバスタブに入って、お湯を入れながらイチャイチャしました。
 お互いに触り合い、キスをしている内にすぐにお湯は溜まりました。
 バスタブの中でイチャついていると、2人共汗だくになりました。私のお○んこも汗だくです。
 お湯の中でも、しっかりヌルヌルが分かります。
 Kクンは私をバスタブの淵に座らせ、右足を抱えさせ足を開かせると膝の間に入ってきました。舌と指を使い、たっぷりと私のお○んこを楽しんでいたようです。
 私もKクンに弄られるのを楽しみました。

 ベッドに行って69。
 クリを舌で弾き、指を出し入れされました。
 私も負けずに必死でKクンのおち○ち○を舐め、しごきました。
 私はKクンにまたがったまま、くるりと向きを変え、Kクンの口元にお○んこを持って行きました。
 石清水?
 Kクンの口元から顎…顔の半分は私のお汁でグチュグチュでした。

 私はそのまま下降し、今度はゴムを着けKクンのモノに手を添え自ら入れました。
 Kクンの上で精一杯動いていると、Kクンも下から突き上げます。ロデオボーイの“強”並みに必死で動きました。
 上下運動だけより、前後運動をプラスすると余計感じます。
 Kクンの陰毛も私のお汁ですっかり濡れてしまいました。

 Kクンの手を取り、対面座位へ。Kクンの首に手を回し動くと、Kクンも私のおしりを掴みサポートしてくれました。
 ペロッと舌を出し、乳首を捕らえようとしています。
 私は両腕に力を入れ、おっぱいを挟むようにしました。
 Kクンが乳首を捕まえ、レロレロと口の中で転がしました。私はイキそうになり、動けなくなってしまいました。

 繋がったまま、Kクンは私を横にすると正常位で突きました。
 髪を撫で、むさぼるようにDキスをし、私が先にイクと、Kクンの動きが更に早くなり、私の上にぐったり倒れ込むと、ドクンドクンと発射したようです。
 しばらくそのまま余韻を楽しみ、抱き合ってキスをしました。

 お○んこのヒクヒクが落ち着いてきた頃、またKクンは体中を愛撫し始めました。
 手、舌、指、唇…が私の体を支配していきます。
 Kクンは私を後ろから抱えるように抱き、背中を舐められると、私の体はビクンとしました。
「あんなさんの性感体…見っけ!」Kクンが言いました。そして背中の感じる部分を執拗に舐め上げました。
 その度に私の体は素直に反応し、私のお○んこもキュンキュンしていました。

 Kクンが触れてもいないのに、私のお○んこからは大量のお汁が溢れていました。
 今度は私の前に来て、私の足をM字開脚させると、顔をお○んこに近付けて指で弄り始めました。
 縦になぞる様に…
 片手でお○んこを広げ、ペロリと舐めました。

「あんなさんのココ、キレイなピンクしてます。ずっと見ていたいなぁ…」
 おいおい…
「時々、仕事中にあんなさんの後ろ姿見ると、一瞬えっちの時のあんなさんのセクシーな顔を思い出して襲いたくなります。」とKクンは言いました。
 私はKクンの髪を撫で、「もっと気持ちよくして…」とおねだりしちゃいました。

 Kクンはクリを弄りながらお○んこを舐めました。クリの辺りからキューンとしてきて、ビクンビクンと足が動きました。
 Kクンは私を抱き上げ挿入すると、ベッドに座りました。
 激しくキスを交わし、動きました。
 Kクンは私の向きを変え、重なるように座らせると、私の膝の裏を持ち激しく上下に揺すりました。

 正面のバスルームのガラスのドアには私たちの結合部分が映っていました。
 計算?
 私に見せようとしたの?
 揺すられる度に、私の体重で奥まで突かれます。

 私は自分たちの行為を見ながら、悲鳴を上げてイッてしまいました。
 Kクンはそっと私を横にすると、キスをして私が落ち着くまで抱いていてくれました。

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