告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第54話 遅刻の罰は……

 Kクンとは、会う度にお互いを強く求め合い、激しく体を重ねます。彼氏のJクンとは、ここまで激しく求め合わないような気がします。
 Kクンとは彼氏、彼女の間柄ではないからでしょうか…?
 Jクンは仕事が忙しくて、えっちの最中に寝てしまう事もしばしば…。ところが、この日は…

 3月19日。久しぶりに彼氏のJクンとデートです。
 映画を見ようと待ち合わせしていましたが、Jクンは寝坊して見たい映画は始まってしまいました。
 私はちょっとだけおへそが曲がってしまいました。

 イタリアンレストランでランチをして、いつものラブホへ。
私:「溜まってる?」
Jクン:「溜まり過ぎ!」
私:「今日は遅刻した罰として、私の事気持ちよくして…!」
Jクン:「遅刻しなくても気持ちよくしてあげるよ!」

 バスタブにお湯を溜めてる間に、少しイチャイチャ。
 私は仰向けのJクンにまたがり、服を着たまま騎乗位の様に腰を振りました。Jクンの固くなったモノが私の股間に当たります。
 腰を振りながら、キスをするとJクンは「我慢できない!」と言って私を抱き締め、くるりと体勢を変えると私の上に覆いかぶさりキスをしながら、服の上からおっぱいを揉み始めました。

 そして、スカートの裾から手を入れ、ショーツの上からお○んこを擦りました。
 騎乗位で腰を振っていた時から私のお○んこは既に濡れてきていたので、少し弄られただけですぐにヌルヌルになりました。

「あんなちゃんのえっち! あんな事やこんな事考えてたの?」Jクンが言います。
「濡れない方がイイ?」と私。
「ヤダ〜!」とJクン。

 キャミをたくし上げ、ブラも上にずらしおっぱいに吸い付いてきました。乳首を口に含み、舌先でレロレロされました。
 おっぱいの膨らみを下から上に舌を這わせ、乳輪をなぞります。快 舌を肌に這わせながら、そのまま下降していきました。スカートは履いたまま、ショーツを脱がされ、太モモを撫で舌を這わせます。
 スカートの中に頭を入れ、チロチロと微かにお○んこを舐められました。
 私はスカートを捲りJクンの髪を撫で、“もっとして”と合図すると、今度は舌と指を使い優しく触り始めました。

 クリに吸い付き、チュパチュパ。
 指でビラビラの輪郭を沿います。
 お○んこがトロトロになると、優しく指を出し入れしてきました。
 ゆっくり優しく。

 今日の私は激しくして欲しくって、なんだか物足りない。
「もっと激しくして…」
 言っちゃいました。

 Jクンは指を2本に増やし、私の中をかき混ぜました。
 出し入れしながら、クリを弄り私の足はビクンビクンとしてきました。
 私は足を閉じ、Jクンの手を股に挟む様にして、軽くイキました。
 お陰でスカートは私のお汁で濡れてしまいました。

 私が先にお風呂に入り、上がるとJクンはすっかり寝入っていました。
 疲れてるのねぇ…、と思い、私は起こさない様にJクンの隣に横になりました。
 Jクンは私の方へ寝返りを打ち、乳首を見つけると吸い付きチュパチュパしてきました。

 ホントに寝てる?
 赤ちゃんみたい…。
 愛おしくって、頭を撫でているとJクンは目を覚まし、体中愛撫してくれました。

「あんなちゃんのお○んこ食べたい」と言って、私の上半身をベッドに寄りかからせ、クンニを始めました。
 私に見せるように…。
 そして、今度は中指を入れ、出し入れし始めました。
 ジュプジュプと音を立て、私のお○んこに飲まれては出てくるJクンの指。私は喘ぎまくりの、発狂寸前。気持ち良くて、死にそう!
「入れて…!」とお願いしました。

 お互い膝を立て、向かい合い、そのまま近寄った形で挿入。
 私は後ろに手を付き、少し腰を浮かせて前後に動きました。
 Jクンは2人の結合部分を見ています。
「すごい…あんなちゃんの中に入ってるのが良く見えるよ!」
 私はその言葉で更に感じてしまいました。

 Jクンはクリを弄りながらずっと見ています。只、出し入れするだけより、クリを弄られながらの方が数段気持ちイイ!
 そして、見られながらの方が…。
 私もお○んこから出てきたJクンのお○ん○んを見てみると、白っぽいあんな汁が根元に付いていました。

 Jクンの首に掴まり対面座位。
 私は気が狂った様に動きました。
 自分が上だと、体重が掛かり奥まで入るので、イキそうになると私は動けなくなってしまいます。

 私が動けず、腰をユラユラさせているとJクンは「俺がしてあげる」と言って、一度抜くと、私を四つん這いにさせバックで入れてきました。
 クリを弄り、ゆっくりと出し入れする。
 それを数回やり、今度は強く奥まで一気に入れ、激しくピストン。
 コレの繰り返し。

Jクン:「あんなちゃん、どっちが好き?」
私:「どっちも」
Jクン:「どっちが気持ちイイ?」
私:「どっちも」

 Jクンはゆっくりゆっくりピストンしながら聞きました。
 そして私の右腕を掴み上体を反らせ、今度は激しく突いてきました。
 子宮に当たる感じがします。気のせいかもしれませんが…
 ガンガン突かれ、私はお○んこをヒクつかせイッてしまいました。

 私がぐったり枕に顔を埋めていると、Jクンは私の上に覆いかぶさり、激しく突きまくりイッたようです。
 私はゴムの中に分身が沢山入ってる時の抜く感じが大好きです。
 お○んこの奥から、ヌルリと抜かれる感触。
 今日もJクンの分身は、いっぱい出ていました。

 Jクンはお風呂へ。
 彼がお風呂に入ってる間、私はエッチチャンネルでエロいテンションをキープしていました。
 父親の借金のかたに男に弄ばれる女の子。
 下を脱がされ、父親が使っていたマッサージ器をお○んこに当てられます。
 ぐちゅぐちゅになった所で、指を3本入れられ、潮を吹かされます。
 何度も、何度。
 ソファーに浅く座らされ、両足首を持ち上げられお○んこ丸出しにされてます。舐められ、いじられ、指を入れられやられっぱなし…

「あんなちゃん、好きだねぇ〜」
 Jクンがお風呂から出てきました。
 私は待ちきれないって感じ!
「早く来てぇ〜っ!!」と、両手を差し出すとJクンはお布団をガバッと剥いで全裸の私をマジマジ見ました。
 舐め回す様ないやらしい視線。
 私が手で胸とオマタを隠すと、Jクンは私の上に馬乗りになり、両手首を掴んで押さえ付けました。

 レイププレイ突入!?
 ラブホのアメニティの髪を束ねるゴムで両手を頭の上で縛られました。
 まぁ動けない訳ではありませんが…、雰囲気で。

Jクン:「舐められたい?」
私:「…」
Jクン:「どうされたいの?」
私:「…」
Jクン:「言わないとしてあげないよ!」
 意地悪なJクン。

私:「触って」
Jクン:「どこ触るの?」
私:「Jクンの好きにして」

 Jクンは私の乳首を舌で転がしながら、ローターをお○んこに当てました。弱でブルブル。
 エロエロモードの私は、もっと激しくして欲しくって、腰をよじり自分の気持ちイイ所に当てようとしました。
 Jクンはわざとローターをずらし、私のイイ所に当ててくれません。
「あんなちゃんはえっちだなぁ…」と言うと、知り尽くした私の体を快楽へと導いて行きました。

 乳首を舐めながら、お○んこに強にしたローターを入れ、クリを指先で転がしました。
 足がビクンビクンと反応します。
 痺れは足から段々体中に広がり、私はたまらずにJクンを跳ねのけ、Jクンを仰向けにするとお腹に頭を置くようにして、お○ん○んにしゃぶり付きました。
 お○んこを弄りやすいようにして…

 この体勢で指を出し入れされるのって好き。ぐちゅぐちゅ、ぴちゅぴちゅと音を立て、私の中でぴったり吸い付くJクンの指。
 Jクンは「入れる?」と言ってきましたが、私はもっとして欲しくってお○ん○んを離しませんでした。
 口をキュッと結び、吸い込みお口の中で舌をレロレロしました。

「もう出ちゃうよ…」Jクンが言いました。
 私は一瞬口を離し「イイよ」と言って更に激しく吸い込みました。カイ 私の口の中でビクンビクンと暴れるお○ん○ん。カイ 私の口にいっぱい発射しました。

 Jクンはティッシュを差し出し「出して」と言いましたが、私は上目遣いでJクンの目を見ながらゴックンしました。
 Jクンは「あんなちゃんちょーエロい」と言いながらも嬉しそうに見えました。

「今度はあんなちゃんをイカせてあげる」と言って、Jクンはまたクンニを始めました。
 私は仰向けになり、大股開きで膝の裏を抱えました。腰の下にはクッションを入れて。
「あんなちゃんのお○んこ丸見えだね」
 そう言うとJクンは私のいやらしい姿を写メに撮りました。
「おかずゲット!」
 週1しか会えないので、生の私だけでは24才のJクンには足りない様です。

 指を入れられ、回転させながら出し入れされ、クリを硬く尖らせた舌先で弄られ、私はイキました。

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