告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第55話 恒例のお泊まり飲み会で(1)

 新年度になり、新人が入ってきました。二十歳の女の子のお肌はツルツルで、羨ましい限りです。
 オヤヂ達は毎日ウキウキ!!
 でもKクンにとって、二十歳の女の子は魅力的ではないそうです。そのコ限定かもしれませんが…

 歓迎会は恒例のお泊まり飲み会でした。
 オヤヂ達は新人をチヤホヤ。
 契約の私と正社員の女の子達はそんなオヤヂ達を見て笑っていました。

 お酒も進み、みんなかなり酔っていました。
 Kクンも…。
 私の隣に来て、「あんなさ〜ん! 俺はあんなさん一筋っすから〜! Iさん(新人の女の子)なんか目ぢゃないっすよ! あんなさんはキレイで、かわいくてステキですぅ〜!」と大騒ぎ。
 あぁ…あ、またそんな事言って…。
 でも、Kクンが必要以上に私を「好き」「好き」言うので、最近みんなは本気にしてないみたいです。

 一次会が終わり、私達は二次会へ向かいました。
 Kクンは強制送還。
 ラウンジで飲んでいるとKクンから電話が入りました。みんなは彼氏からの電話だと思い込んでいます。
 飲み会の時は、彼氏からは電話はありません。下戸の彼氏は酔った私の事を余り好きではないようです…。

Kクン「あんなさ〜ん! 今どこですかぁ? 早く来て下さいよぉ〜」
私「ラウンジで飲んでるよ! みんな一緒。それより大丈夫? かなり酔ってたみたいだけど…」
Kクン「あぁ…演技っすよ。少しは酔ってますけどね。早く来て下さいよ〜! 一人ぼっちで寂しいですよ〜!」
私「う…ん。みんなをまけそうだったら行くから。」
Kクン「早く来て下さいね! 俺も部屋で飲んでますから。早く来てくれないとホントに酔っ払っちゃいますよ!」

 社員の女の子が「眠たくなったからそろそろ…」と言うので、新人を置いて私も便乗してお先に失礼しました。
 Kクンに電話をして、今から行く旨を伝えて。

 部屋に入るとKクンはワインを飲んでいました。
「あんなさ〜ん! 待ちくたびれたっすよ!」と言って私に抱きついてきました。
 声デカイ!!
 もうだし11時、他のお客様に迷惑だってば!
 隣はまだラウンジで飲んでいる課長の部屋でした。
 私はなだめる様にKクンをソファーに座らせ、自分は向かいに座りました。

Kクン「もうワインはイイっすよね…」
私「えぇ〜っ!? 私にも少し飲ませてよ〜」
Kクン「じゃああんなさんは飲んでて下さい。」
 そう言って私の前に向かい合わせで床に座り、私の膝の間に入って腰に両手を回しました。

 Kクンは「あんなさん、コレ(服)邪魔…」と言って脱がそうとしました。
 私は少し意地悪したくなり、Kクンの言葉をシカトして、ワインを口に含むとKクンに口移しで飲ませました。
「ちょーうまい!」と言いながらKクンはワンピのファスナーを下げ、私の脇に手を入れ、立たせるとスルリと脱がせました。

 アンダーワンピの姿で私をまた座らせ、胸元から舌を這わせました。
 ブラのホックを外し、肩ヒモを下ろして、脇からブラを抜きました。
 アンダーワンピ一枚になった胸は、乳首がツンと立っているのが分かります。

「あんなさん、もう感じてます?」
 Kクンは中指の腹で乳首を転がし、私の左足をソファーのひじ掛けに掛けるとショーツの上からおま○こを擦りました。
 微かに濡れ始めたお○んこは、すぐに愛液が溢れ出しました。
 私はグラスを片手にワインを飲みながらKクンに弄られ、ほろ酔いの中、快楽に溺れて行きました。

 Kクンの指は優しく撫で続けます。
 もうダメ…
 私はグラスをテーブルに置き、Kクンにキスをねだりました。
 舌を絡め合い、唇を噛み、お互いの唇を貪り合いました。
 Kクンは私のショーツに手を掛け、私は脱がされ易い様に腰を浮かせました。
 私のお○んこから愛液が糸を引きます。
「凄い濡れてるね…」
 Kクンに言われ、恥ずかしくなりました。

 Kクンは私のお尻の下に手を入れると、少し引き寄せました。
 Kクンの手と舌が太ももを這います。
 私の足を自分の肩に掛け、向かい合わせで肩車してるみたいな体制になりました。

 もう充分に濡れているお○んこを舐めます。
 シャワーも浴びてないのに…。

“あぁ…ダメ。とろけちゃう…”
 課長の部屋とは反対の隣の部屋から時々ガタガタと音が聞こえます。その音が気になって仕方ありません。
 私は声を出さない様に必死でした。
 ハンカチを噛みこらえました。

 Kクンは私の反応を楽しむ様に、クリを舐めながら、指を出し入れしました。
 ジュブジュブと音がします。
 ホテルのソファーを私の愛液で少し汚してしまいました。

 Kクンは私をお姫様抱っこすると、ベッドに横にしました。
 アンダーワンピの肩ヒモを片方だけ肩から下ろし、片側だけおっぱいを出しました。
「あんなさんのおっぱい飲みたい。」と言って乳首を口に含み、舌で転がし、チュパチュパしました。
 カチコチの乳首は強くされると痛い程。
「優しくして…」
 そう言うとKクンは優しくソフトに乳首を舌で転がし始めました。

 もう片方のおっぱいを優しく撫でられ、私はお○んこが疼くのを感じていました。
 そっとKクンの股間に触れるとKクンのモノはパンパンになっていました。
 ベルトを外してファスナーを下ろし、Gパンの中に手を入れ、下着の上からお○ん○んを触りました。

 Kクンは私を抱き起こし、自分は服を脱ぎ足を投げたして座ると、私を自分に股がらせました。
 Kクンに股がり入れてない状態の対面座位。
 腰を揺すれば揺する程入れてないのに感じまくりました。
 お○んこがキューンとします。

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