告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第56話 恒例のお泊まり飲み会で(2)

 チュッとキスをして「入れたい?」って聞いたら、「入れたい」って。
 ゴムを着け、同じ体勢で挿入。
 Kクンの肩に掴まり、膝立てで上下に動きました。
 Kクンは下から突き上げます。
 前後、上下に動きました。
 前後に動くと、クリが当たってすごく気持ちイイの。
 私は仰け反りながらも必死に動き続けました。

 Kクンは乳首を摘まんで、クリクリしていました。
 私の限界が近付きます。
 体をゆらゆらさせながらKクンにキスをすると、Kクンは私を仰向けにして、正常位で突いてきました。
 Kクンは自分の肘に私の膝を掛け、少しだけ私を持ち上げた感じで激しく動きました。

 おっぱいが揺れ、生理前で少し張り気味のおっぱいは痛気持ちイイ感じがしました。
 このままイカせて欲しい…
 そう思いましたが、Kクンは私がイキそうになると動きを弱めました。
 おあずけ!?
 Kクンは私を抱き上げ、少しずつベッドの隅に移動しました。

 ベッドの縁に私を座らせる様にして、自分はベッドから降り、私の足首を持ち上げゆっくり抜いて、ゆっくり入れるを繰り返しました。
 一番奥に近付くと、一瞬早く“ズン”って感じで入れます。
 そしてまたゆっくり抜く…。
 私が油断した所で、激しくしてきました。
 隣の部屋に気遣いながらのえっちは、イキそうでイケない…イク少し前のギリギリの所で気持ち良さが行ったり来たりです。

 そろそろ本気で限界…

 私は手を伸ばし、Kクンの乳首を弄りました。
 そして、Kクンはイッてしまいました。
「あんなさん…ごめんなさい。俺、イッちゃいました…。」と言ってKクンは申し訳なさそうに、私にキスをして言いました。
「気持ち良かった?」と聞くとKクンは黙って頷き、私のオマタに顔を埋めるとクンニを始めました。

 私の膝を押さえ、グチュグチュのお○んこを舐め回します。
 私はKクンの髪を撫でていました。
 舌先でクリを弾き、今度はお○んこに指をネジ入れました。

「あんなさんの中、凄い事になってますよ…」そう言うと指を2本に増やしました。
 中で指を曲げたり伸ばしたり…
 ヒネリながら出し入れしたり…
 私は押さえ付けられていない方の左足をピンと突っ張りイッてしまいました。

 Kクンはゆっくり指を抜くと「ごちそうさまでした。」と、いたずらっポク言いました。
 もうヤダ…恥ずかしい…。

 私はすぐに動けず、暫くの間ぐったりしていました。
 そんな私をKクンはギュッとしていてくれました。
 Kクンは私を抱き締めたまま、おっぱいの膨らみを手でなぞっていました。
 下からおっぱいを持ち上げて、乳首をペロッと舐めたり、髪にキスをしたり…。
 ずっと身体中を手で撫でていました。

 ホテルの狭いユニットバスに二人で入り、シャワーを浴びました。
 お互いの体を洗い合っているうちに、またKクンのモノはムクムクと大きくなりました。
 ベッドにもどり、2回目に突入しようとした矢先、廊下で酔った係長の声が…!
「K〜! K〜! 起きてるかぁ? K〜! は…もう寝てるよな…」
 そう言って係長は自分の部屋に入って行った様です。

 今度こそ声は出せません。
 係長に聞かれたら…と思うと気が気ではありませんでした。
 でも、Kクンは私の全身の愛撫を止めませんでした。
 乳首を舐めながら、お○んこを撫でます。

 そしてグチュグチュになった所で私が下の69に。
 Kクンのモノを大切に大切に口に含み、口の中で舌を優しく動かしました。
 付け根から裏筋を先端に向かって何度も舐め上げました。
 それからまた口に含み、今度は吸い込みながら唇をキュッとむすびしごいて、タマタマを揉みました。
 お○んこを舐めていたKクンの口が「気持ち良過ぎてイッちゃう」と言いました。

 私は「ダメ」と言ってKクンのモノを解放し、「入れて」とお願いしました。
 ゴムを着け、私は四つん這いにされバックで挿入。枕に顔を埋め、声が出ない様に我慢しました。
 バックを楽しんだ後、今度は正常位。口を少しだけ開き、声ではなく息を逃すようにしていました。

 Kクンは「あんなさんのその顔、ちょーエロイ…」と言って更にテンション上がった様です。
 そして私を抱き締めながら激しく動き、「あんな…あんな…気持ちイイ…あんな…大好きだよ! あんな!」と何度も私の名前を呼びました。
 Kクンが呼び捨てにしたのはコレが初めて…。
 私はなんだかドキドキしてしまいました。
 Kクンに「あんな」と呼ばれる度に、快感も増して行く様でした。

 Kクンは私の耳元で「あんなのエロイ声聞きたい…少しでイイから聞かせて」と言いました。
 私は隣の部屋にいるであろう係長の事も忘れ、Kクンにしがみつき喘ぎ声を出してしまいました。
「あぁ…んKクン気持ちイイ…、Kク〜ン気持ちイイよぉ…あぁ…んもっとして!! もっとぉ…」と耳元で囁き続けました。
 そして私の一番奥で止まると、Kクンは腰をゆらゆらさせイキました。
 私の一番奥で、Kクンのモノがビクンビクンと暴れていました。
 その感触を味わっているうちの、私も頭の中が真っ白になり、MAXではありませんが、軽くイキました。

 Kクンはすぐに抜かずにそのままの体勢で、髪を撫で私にキスをしました。
 少し余韻を味わった後、Kクンは自分のモノをゆっくり抜くと「今度はいつもの所で、あんなさんのエロイ声をいっぱい聞きながら感じまくりたいです。」と言いました。
 Kクンとは何度も何度も体を重ねても、まだまだ足りないって感じで、イッてもイッてもまたして欲しい…と言う気持ちになります。
 今、部屋を出ると誰かに会いそうな気がしたので、朝方までKクンの部屋でイチャつく事にしました。

 長くなったので、続きはまたにします…。

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