告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第57話 恒例のお泊り飲み会で(3)

 二人で抱き合って寝てると、Kクンはまた私の体を撫で始めました。はウトウトした状態で、夢の中でエッチしてるみたいな感じでした。

 その場の状況も何も分からないまま感じ、声を出してしまいました。
「あぁ…ん」その瞬間、Kクンは口を塞ぎました。
 口を塞がれ私は目を覚ましました。

 目の前にはKクンの顔が…。
 私は一瞬で状況が把握できました。
“やべぇ…”
 Kクンは口元に人差し指を当て「しぃ〜」っと言いました。

 私はKクンの首に腕を回し、キスをねだりました。
 チュッ、チュッ、チュッと3回軽くキスをした後、舌を絡め合い濃厚なキスをしました。
 Kクンの唇は私の唇を離れ、首筋にいきました。

 首筋から胸元へ移動し、乳首を捉えると舌先でねっとりといやらしく舐め始めました。
 胸を揉まれ、お○んこを弄られました。
 3回戦突入。
 さっきまであんなに眠たかったのに、この時は変にテンションが上がり、目もランランとしていました。

 おっぱいを揉む手はそのままで、舌は更に下降していきました。おへそから更に下降…
 私の真ん中を通り越して舌は太ももの内側を舐め回します。
 私は声を出さない裏技(?)の口を少しだけ開き、「あふ…ん、あふ…」と息を漏らしました。

 太ももを舐めていた舌は、私の一番感じる所を捉えました。ペロッとされるだけで私の足はビクンビクンとしました。
 Kクンは舌と指でお○んこを弄りました。
 グチュグチュと音を立て、私はこれでもかって程足を開かれ、Kクンにお○んこをじっくり見られながら弄られました。
 私はお○んこの奥からキューンとするのを感じていました。

 見られるのって好き。

 愛液が溢れ、お尻の方へ伝います。
 グッショリのお○んこに、Kクンの指が入れられました。
「Kクンのを入れて欲しい。」と言うとKクンは「もうゴム無いんです…」と答えました。がっかりです…。

Kクン「中で出さないから、このまま入れてイイ…?」
私「大丈夫? 大丈夫なら入れて…。」
 Kクンは私のお○んこに自分のモノを宛がうと、正常位で一気にグンと入れてきました。上体を倒し、私を抱き締めながら腰をグイグイ振りました。
 動きながら舌を絡め合いました。
 グンと奥まで突かれ、私は脳天に電流が走った様になり、頭の中が真っ白になって足をビクビクさせイッてしまいました。

 それでもKクンの動きは激しいまま。
 もう息を逃す裏技(?)はできません。
「あぁ…ん」と言う声が漏れてしまいました。

 Kクンは私の口を自分の唇で塞ぎ、激しく腰を振り続けました。
 それから左手で私の口を塞ぎ、右手で私を抱えると更に高速で動き、一気に抜くと私のお腹に白いモノをピュッピュッと出しました。
 私のお○んこはヒクヒク、足はビクビク痙攣していました。
 Kクンはティッシュで自分の分身を拭き取り、「あんなさん…すげぇ気持ち良かったっす!」と言って抱き締めてキスをしてくれました。

 やっぱり生は最高に気持ちイイ!!
 シーツは私の愛液ですっかりびしょ濡れでした。

 この時、時刻は午前3:30。
 Kクンは私のお○んこを拭いてくれました。
 お風呂にも入りたいし、後ろ髪を引かれる思いですぐに自分の部屋に帰りました。

 Kクンは「あんなさん、誰にも見つからないで帰ってね!」と言ってキスをしました。
 自分の部屋に帰り、バスタブにお湯を溜めてる間に、私はさっきのKクンの指や舌の動きを思い出し、一人でしちゃいました。
 目を閉じKクン思い出しながらお○んこを弄ると、まだ中は濡れていて、右手の中指を入れました。
 ボコボコとした吸盤のようなお○んこの中は、指に吸い付く様でした。

 自分の体は自分が一番良く知ってる。
 私はあっと言う間にイキました。
 お風呂に入り、髪も乾かさず少し眠りました。

 6:30
 私はその日お休みだったので、チェックアウトギリギリまで部屋でまったりしようと思っていました。
 他の女の子達と朝食を済ませ、今日仕事の社員のコ達を8時前に送り出し、部屋でコーヒーを飲みながら本を読んでいると…
 ピンポーン♪ と呼鈴が鳴りました。
 見てみるとKクンでした。

私「どうしたの?」
Kクン「俺も今日休みなんですよぉ!」

 Kクンは私の部屋に入って来ました。
「コーヒー飲む?」と聞くと「あんなさんの…飲みたいです…。」って。
 Kクンも私と同じなの? 何度も何度も体を重ねても、もっともっとって思っちゃうの?

 私はショーツを脱がされ、デスクに手を着かされました。
 鏡に写る私の顔…。

 Kクンは後ろから抱きついてスカートを捲り、おっぱいとお○んこを擦りました。
 少し濡れてくるとキャミの裾をたくし上げ、ブラをずらしておっぱいを出し鏡に写しました。
 Kクンは「見てて」と言って私の乳首を人差し指と中指の間に挟み、おっぱいを揉みました。指先に唾液を着け、乳首の先端をクリクリ弄ります。

 椅子に左足を掛けさせ、お○んこを擦ります。
 私はお○んこを丸出しにして、Kクンに弄られるのを見て更に感じていました。
 クチュクチュと音を立て、私の中に出入りするKクンの指。
 足がプルプルして立っていられなくなり、私は耐えきれず崩れてしまいました。

 Kクンは私を抱き上げ、ベッドに座らせ上体を寝かせると足首を持ってM字開脚させ、クンニを始めました。
 Kクンは「あんなさんの味、俺好きです。」と言って私のお○んこを舐めまくり、愛液を味わってました。

私「Kクン…そんなにしたら、声出ちゃうよ…。」
Kクン「大丈夫っすよ!もうみんなチェックアウトしてます!」
「でも…」と言った瞬間、Kクンはいきなり指を入れ、私の中をかき混ぜました。
「はぁ…ん」思わず声が漏れました。

 そして更に指の動きを早め、私は足がビクンビクンと痙攣しました。
 お○んこの奥がキューンとして、私は潮を吹きました。

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