告白小説

『あんなの日記』


作者 あんな

愛と官能の美学


第58話 恒例のお泊り飲み会で(4)

 Kクンは私にチュッとすると、「買って来ちゃった♪」と言ってGパンのポッケからゴムを出して私に見せました。
 そしてゴムを手早く着けると、ベッドの縁に横たわる私の中に一気に入れてきました。
 グングン突かれ、潮を吹かされたばかりの私は、発狂寸前でした。
 足を持ち上げられ、自分では身動きが取れません。
 頭の中は真っ白になり、お腹、足、お○んこ…全身が痺れ、私はイッてしまいました。

 Kクンは私の太ももをなでながら、ゆっくり出し入れしていました。
 私はKクンにしがみつき、頭の中が真っ白のまま、優しい動きを楽しんでいました。
 舌を絡め、沢山キスをしました。

 Kクンの優しい動きは次第に早くなり、激しさを徐々に徐々に増して行きました。
 私はKクンの下に潜り込む様な体勢になったので、Kクンの乳首に吸い付いていました。
 Kクンの動きは更にパワーUPし、そして一番奥で動きを止めると、腰をゆらゆら揺すってイッたようです。

 Kクンは私の頭を抱える様にして、私に覆い被さると優しいキスをくれました。
 唇を重ねては見つめ合い、また唇を重ねる…。
 Kクンは髪を撫で、私のホッペにキス。
 私の顔を撫で唇を重ねる。

 私がしがみつくと、私に軽くキスをして、舌で私の唇の輪郭をなぞりました。
 私が少しだけ口を開くと、Kクンの舌が私の口の中に入り込み、長い間舌を絡め合いました。
 こんなキスだけでも私の体は反応してしまいます。
 腰をくねらせていると、Kクンは私の耳元で「チェックアウトして、他、行こう? もっともっと愛し合いたい。」と囁きました。
 私は頷き、シャワーを浴びてからホテルを出ました。

 別々にチェックアウトして、いつもの待ち合わせ場所へ行くと、Kクンはにっこり笑って私の手を取りホテルに向かいました。
 部屋に入るとKクンは「ここならあんなさんの声、いっぱい聞けるね!」と言って私をベッドに押し倒しました。
 ほんの1時間前にも愛し合ったばかりなのに、離れたくありません。
 前に彼氏とお泊まりデートをした時ですら、こんなに愛し合わなかったような気がします。

「あんなさん、いっぱい声聞かせて…」と言ってKクンは私の服をゆっくり脱がせ全裸にして、キスをしながらお○んこを撫でました。
 Kクンは耳元で囁きます。「声を聞かせて…。」
 そんな事を何度も耳元で言われ、私はその囁きにすら感じていました。
 クチュクチュと音を立てKクンの指を受け入れる私。
「あぁ…ん、あ…っ、あぁ……」
 感じるままに喘ぎました。

 我慢する事はないって。
 Kクンは仰向けになると、私を自分に股がる様に促しました。
 そして私の足を持ち、自分の顔にお○んこを近付けました。

 私はベッドの寄りかかれる所に手を付き、Kクンの顔に座らない様に足に力を入れていました。
 ペロペロと舐められ、座りそうになってしまいます。
 お○んこのビラビラを舌先でなぞり、クリの皮を指で捲ってクリを弄られました。

 私はKクンの口元に座ってしまいました。
 Kクンは私の太ももの裏を持ち、優しく激しく丁寧に舐め続けました。
「あぁ…ん、あぁ…あっはぁ…あぁ…ん」
 私の愛液は後から後から溢れ出し、Kクンの口元は大変な事になっていました。

 私は耐えきれず、向きを変え69に。
 KクンのGパンを脱がせ、最初はパンツの上からお○ん○んを触りました。
 Kクンのモノは今にも弾けそうです。
 パンツを下ろし、パンパンのモノを口に含むみ、舌を動かして全体をまんべんなく舐めまくりました。

 裏筋に舌を這わせ、タマタマを揉みました。
 先端の穴に舌先を宛て、竿をしごきました。

 Kクンは私の中に指を入れ、かき混ぜています。
 中で暴れるKクンの指に感じ、私はフェラをしていられなくなりました。
「あぁ…あぁぁぁぁんん」
 身体中が痺れて動けません。

 ぐったりした私の腰を引き寄せると、Kクンは後ろから一気に奥まで突いてきました。
 私は悲鳴を上げ、あっと言う間にイッてしまいました。

 それから先の事はよく覚えていません…。
 意識がはっきりすると、私は仰向けに寝かされKクンに抱かれていました。
「あんなさん、大丈夫?」
「なんか良くわかんない…意識無くしてた。」
「あんなさん、かわいい!」と言ってKクンは苦しい程抱き締めました。
「Kクンはイケたの?」と聞くと、「あんなさんが意識無くしてたから、生でイキました…。うそですけどぉ…。」
 そう言うとKクンは寂しそうな顔をしました。私は思わずKクンを抱き締めてしまいました。

 えっちの相性バッチリ!
 優しくて、三男、婿入りOK!
 家の親は間違いなくKクンを気に入るだろうなぁ…

 汗もかいたし、二人でお風呂に入りました。お風呂の中でもイチャイチャ。
 キスをして抱き合い、またキス…。
 私の乳首を口に含むと、チュパチュパ。
 赤ちゃんみたい…。

 バスタブから出てKクンは私の体を洗ってくれました。
 スポンジにボディソープをたっぷり泡立て手に取ると、身体中をまんべんなく洗ってくれました。
 私はKクンにされるがまま…。
 おっぱい、背中、太もも…
 Kクンの手は私の体を支配していきました。
 触られる度に、私の感度は良くなっていきました。

 シャワーで泡を流すと、私の足を開かせバスタブの縁に掛けると水圧を最大にして、私のお○んこに当てました。敏感になっている私のそこは、ヒクヒクしまくりです。
 バスルームに私の喘ぎ声が響きます。
 お○んこにシャワーを当てられたまま、乳首を舌先で転がされました。

 もうすぐイク! って所でKクンはそれを止め、私に“チュッ”と軽くキスをすると「続きはベッドでね♪」と言いました。
 ベッドまでバスタオルにくるまれ、お姫様抱っこで連れて行ってくれました。

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